日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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2017年 04月 25日 ( 1 )

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この日、陶芸家の和田直氏の工房兼ご自宅で開催されるワークショップに参加するために友人達を誘って訪れたところ、水盤に浮かべられた桜の花びらに出迎えられた。
イースターの礼拝の時に宇都宮の松が峰教会で拾ってきたそうで、こんな風に季節を表現する方法もあるのね。とっても素敵。


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最初にご挨拶。お茶請けは和田さんの奥様手作りのビスコッティとパウンドケーキ。
奥様の作るスイーツはどれも絶品で、個展の時には出されるお茶請け目当てに訪れるお客様もいらっしゃるとか。


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小さな器を使って盛り付けについての簡単な説明。
コツは、まずデザインとして俯瞰すること。
シンメトリーにならないように、空間を生かすようにとのことで。


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ランチは和田さんの器に奥様のお料理。
器と盛り付けの実例を目の当たりにしながらの食事。
黒い器に食材が映えて凄くゴージャスだわ。


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こちらのコーヒーカップは、たまたま今回参加した一人が以前から欲しかったものだそうで、作った作家さんに会えたし実際に使い心地を試す事も出来たし。
この模様は口当たりがいいように、あえてここに絵付けしたんですって。


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素晴らしく美しいデザートも手作り。
このランチだけでも十分価値があるわね。


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食後はスーパーで購入したお惣菜を使った盛り付けの実践。
因みにこの器は、人間国宝の濱田庄司氏の抹茶椀。
ワークショップに惜しげもなく使ってしまって良いのかしら。


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参加者もアドバイスをいただきながら盛り付けてみる。
センスを問われるようで、結構緊張するのよね。


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ほんのちょっと手を加えたり、盛り付けに工夫を凝らすだけでスーパーのお惣菜には見えないわ!
本当に器と盛り付けって大切。


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盛り付けのワークショップの後は工房へ案内していただいて、実際の作業風景も見せていただく。
これは絵付けのための絵の具を水で溶いているところ。あ、和田さんは左利きです。


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実際に使用している窯も見せていただいたりして、少しは知識も深まったかも。
無数のゼーゲルはこれまで何度も窯焼きした証拠。
今まで温度を確認するものだと思っていたけれど、和田さんによると熱量を測るものだそう。


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週末には工房を開放したり、自宅内のギャラリーで作品を見られたりするので、興味がありましたらコンタクトをとってみてくださいね。

~和田さんのFacebookから抜粋~
「陶芸作家が提案する食器使い」
参加費¥3,000(ランチ付き)
時間11:00~4:00頃
要予約※平日のみ(最低5日前までに予約お願いします。)3名〜4名のグループで一日一組
問い合わせTEL.0285-63-1825 和田工房 
      FBメッセンジャーでも可 ※場合によって土日でも応談可

《補足》
ワークショップのみ有料。
工房開放とミニギャラリー見学とお茶とお菓子は無料。
会期は、4/29,30 5/2〜7日です。

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by vivian-style | 2017-04-25 22:01 | イベント・セミナー | Comments(0)

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by vivian