日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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2017年 11月 01日 ( 1 )

悠日カフェで定期的に開催されている山本周五郎の朗読会も11回目を迎えた。
この日は「山茶花帖」 どんな話が聞けるのかしら。

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11時半開場。まず最初に食事をいただく。


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前菜の乗った紙皿はwasara。実用的でお洒落。


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山形から送られてきたばかりという十割の新蕎麦は絶品!
本当に美味しくて幸せ。ここのそばつゆも好きなのよね。
さて、お蕎麦を食べてコーヒーを飲んだら会場へ移動しましょう。


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秋らしく、柿の盆栽も飾られているし


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和灯屋さんの竹の照明もステージに花を添えて。
・・・この青竹を青いまま保存する方法を知って驚く。
小さいものなら、水に十分浸してラップして冷凍するんですって。


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13時開演。山本周五郎作、山茶花帖。


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狩野嘉宏さんの篠笛の調べに乗って、聴衆は時代を遡る。


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青木ひろこさんの朗読。彼女と共に聴衆も物語の世界へと入って行く。


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山本周五郎の物語の構成は非常に巧みで、途中まで最後の展開が読めない。
悲劇なのかハッピーエンドなのか。

「貧しい生まれで芸妓となったこと、それはわたしの罪でございましょうか」


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主人公の少女が精神的成長を遂げ、道が拓けるラストに安堵する。
素晴らしい朗読に拍手。
舞台の上にいたのは篠笛の狩野さんと朗読の青木さんだけなのに、大勢の人が目の前で繰り広げる物語を見ていたようなそんな錯覚。


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次回、悠日カフェで開催される山本周五郎朗読会は来年の2月19日(月)です。
食事付で4000円ですから、興味がありましたら足を運んでみてくださいね。

悠日カフェの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-11-01 23:45 | イベント・セミナー | Comments(0)

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by vivian