日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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2017年 11月 22日 ( 1 )

春に開催された工房開放を再び。
今回はいつも南の蔵の会でお世話になっている四季桜の今井さんを誘って和田さんの工房へ。

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こちらは、クリスマスっぽいセッティングで器使いの提案。
和にも洋にも使える美しい器たち。


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ミニギャラリーと銘打っているように、壁面をうまく利用して展示された作品の数々。


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こちらの部屋には大物が揃う。
器が乗っている台は和田さんの手作りで、作品を引き立てているわね。


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ギャラリーを見せていただいた後、工房も案内していただく。
こちらの道具は全て和田さんが自分で使いやすいように作ったもの。
五寸釘を打ち出して加工したものもあってビックリ。


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実は事前に粘土を触りたいとお願いしてあったので、捏ねるところから。
和田さん自ら口頭で説明しながらお手本を見せてくれる。
いとも簡単に捏ねていたので軽い気持ちで挑んだら、とんでもなかった。
捏ねて粘土の空気を抜くはずが、かえって粘土をダメにしてしまいそうな感じになって。


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更に無謀にもロクロを回させていただいた。
これは土を殺して中心をしっかり作るお手本。
中心の作り方まではできるようになったけれど・・・何度挑戦しても粘土が千切れるばかり。


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早々に諦めた私と違って、今井さんは最後まで頑張る。
和田さんによると、捏ね3年ロクロ10年。
不器用で他の人の2倍は時間のかかる私だと合計25年はかかるわね。
習得する前に寿命が尽きそう。


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二人とも和田さんのおかげで何とかそれらしい形になり・・・。
本当は、捏ねることとロクロを回すことの体験までだと思っていたので、作品を焼いてくれると言われて感激。
もっとも、殆ど和田さんの作だけれど。それはそれで価値があるから嬉しいし。

今回はちょっと無理を言いましたが、案内には「陶芸体験ではありません」って書いてあります。


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自分の不器用さに嫌気がさしたところで、奥様手作りのスイーツをいただく。幸せ。
今回も大変お世話になりました&ごちそうさまでした。

工房開放は今月26日まで開催されています。
興味がありましたら足を運んでみてくださいね。静かな森の中の工房です。

問合せ先0285-63-1825
芳賀郡茂木町天子540-5


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by vivian-style | 2017-11-22 23:43 | イベント・セミナー | Comments(0)

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by vivian