日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:イベント・セミナー( 371 )

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この日、陶芸家の和田直氏の工房兼ご自宅で開催されるワークショップに参加するために友人達を誘って訪れたところ、水盤に浮かべられた桜の花びらに出迎えられた。
イースターの礼拝の時に宇都宮の松が峰教会で拾ってきたそうで、こんな風に季節を表現する方法もあるのね。とっても素敵。


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最初にご挨拶。お茶請けは和田さんの奥様手作りのビスコッティとパウンドケーキ。
奥様の作るスイーツはどれも絶品で、個展の時には出されるお茶請け目当てに訪れるお客様もいらっしゃるとか。


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小さな器を使って盛り付けについての簡単な説明。
コツは、まずデザインとして俯瞰すること。
シンメトリーにならないように、空間を生かすようにとのことで。


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ランチは和田さんの器に奥様のお料理。
器と盛り付けの実例を目の当たりにしながらの食事。
黒い器に食材が映えて凄くゴージャスだわ。


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こちらのコーヒーカップは、たまたま今回参加した一人が以前から欲しかったものだそうで、作った作家さんに会えたし実際に使い心地を試す事も出来たし。
この模様は口当たりがいいように、あえてここに絵付けしたんですって。


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素晴らしく美しいデザートも手作り。
このランチだけでも十分価値があるわね。


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食後はスーパーで購入したお惣菜を使った盛り付けの実践。
因みにこの器は、人間国宝の濱田庄司氏の抹茶椀。
ワークショップに惜しげもなく使ってしまって良いのかしら。


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参加者もアドバイスをいただきながら盛り付けてみる。
センスを問われるようで、結構緊張するのよね。


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ほんのちょっと手を加えたり、盛り付けに工夫を凝らすだけでスーパーのお惣菜には見えないわ!
本当に器と盛り付けって大切。


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盛り付けのワークショップの後は工房へ案内していただいて、実際の作業風景も見せていただく。
これは絵付けのための絵の具を水で溶いているところ。あ、和田さんは左利きです。


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実際に使用している窯も見せていただいたりして、少しは知識も深まったかも。
無数のゼーゲルはこれまで何度も窯焼きした証拠。
今まで温度を確認するものだと思っていたけれど、和田さんによると熱量を測るものだそう。


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週末には工房を開放したり、自宅内のギャラリーで作品を見られたりするので、興味がありましたらコンタクトをとってみてくださいね。

~和田さんのFacebookから抜粋~
「陶芸作家が提案する食器使い」
参加費¥3,000(ランチ付き)
時間11:00~4:00頃
要予約※平日のみ(最低5日前までに予約お願いします。)3名〜4名のグループで一日一組
問い合わせTEL.0285-63-1825 和田工房 
      FBメッセンジャーでも可 ※場合によって土日でも応談可

《補足》
ワークショップのみ有料。
工房開放とミニギャラリー見学とお茶とお菓子は無料。
会期は、4/29,30 5/2〜7日です。

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by vivian-style | 2017-04-25 22:01 | イベント・セミナー | Comments(0)
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今月20日、ウェアノートさんでは開店7周年記念パーティが開催されていました。


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この日の夕方訪れたら、入口に友人がお祝いで送ったアレンジメントが飾ってあったわ。
さすが気配りが違うわね~。お花も凄く素敵。


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中央のカウンターの上には店主さんのダンス仲間でもあるtoko(トコー)さんのケータリング。
子供連れのお客さんがひっきりなしにやって来て大盛況。
毎回こんな風にお客さんを楽しませようとする姿勢が、お店を続ける秘訣かしら。


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お料理、とっても美味しそう。
ここで食べてしまうとお夕飯が食べられなくなってしまうから、私は見るだけ。


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ノンアルコールのスパークリングワインをいただいて、商品を見せていただく。
こちらに置いてある服の私のイメージは、ちょっと遊び心のあるナチュラル系。


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めったに服は買わないのだけれど、もう春だし・・・と、珍しくボリュームのあるスカートを買ってしまったわ。こういうデザインは30年ぶり。
履きこなせるのかちょっと不安だけれど、大丈夫って店主さんが背中を押してくれたし。


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そんなこんなでのんびりしていたら、外が暗くなってきてしまったから急いで帰りましょう。
7周年おめでとうございました!

営業時間 11:00~19:00(日曜祝日~18:00)
宇都宮市中今泉3-7-15 ark's1F  TEL.028-678-2483
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-04-23 22:01 | イベント・セミナー | Comments(0)
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友人がボーカルを担当するグループがNews Cafeでライブをすると言うので、カメラを持って訪れた。


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開演を待つお客さん達で満席だわ。
早めの時間に行って席を確保しておいて良かった。


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コーヒーを飲みながら渡されたセットリストを見る。
全16曲。知っている曲が多くて楽しみ。


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さりげなくトークが面白かった彼女が言うには、ビジュアル系バンドなので今回は季節柄女性陣は桜色のものを身に付けることにしたそう。


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一番前の席だったので、ステージが近い~!


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目の前まで延びてくるスライド。迫力あるわ。


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聴き応えのあったトランペット。


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午後のヒトトキ、コーヒーを飲みながらジャズを聴く。とっても贅沢な時間ね。


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宇都宮は「ジャズの街」と標榜しているけれど、本当にジャズが根付いているんだな~としみじみ。
本格的なジャズバーはちょっとハードルが高いから、こうして明るい時間帯に身近で開催されると嬉しいわ。
また機会があったら誘ってくださいね~。

Seven Notes Farmの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-04-13 22:11 | イベント・セミナー | Comments(0)
屋上から
きものを着て
日本酒を飲みながら
和太鼓を聴きながら
桜を見下ろす
そんな
ワンランク上の花見のご案内


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冒頭のようなお誘いをいただいて訪れた、今泉の呉服おぎはらさん。
雨が降りそうで降らない肌寒い日の開催となったけれど、ちょうど桜は見ごろ。


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会を主催したきものHAUS店主の荻原さんによる挨拶で宴の開始。


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テーブルの上に用意された日本酒のラインナップが素晴らしい~!
うかがったら、目加田酒店さんによるチョイスだそうで。
それなら間違いないわね。では早速、大好きな新政の亜麻猫をいただきましょう。


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オードブルはこんな感じ。煮ゆばも入って豪華ね。


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参加者は全員着物。
持っていない人には着物をレンタルで。
荻原さんによると、せっかく購入してもらった着物を着る機会がないともったいないから、こうしてイベントを企画しているのだとか。


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そう言う彼の着物は素晴らしいですよ。
紙布(しふ)なんですって。和紙を細かく裂いて織ったもので、寒い時は暖かく暑い時は涼しいそう。
初めて見たわ。


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お酒を飲みながら参加者の皆さんと歓談していたら、日光東照宮や益子の手筒花火などで和太鼓のパフォーマンスをされている「五人衆」のうちの3人による演奏が始まった。


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間近に見る熱のこもった太鼓の演奏。


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3人で交互に叩いたり


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互いに煽ったり。


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バランスと体幹が素晴らしいなと感動したパフォーマンス。
因みにこの演奏している彼は


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最初、こんな姿だったんですよ。同一人物には見えないかも。

気温が低くて寒かったけれど、雨にも降られず有意義なヒトトキを過ごす事ができました。
やはりたまには着物を着てお出かけするのも良いですね。夫も妙に優しかったし。
ご一緒していただいた皆さん、お世話になりました。
またお会いできますように。


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by vivian-style | 2017-04-09 22:53 | イベント・セミナー | Comments(0)
那須の観光も良いけれど、普段できないこともしてみたいと訪れたのは

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アートビオトープ那須のガラススタジオ。
いくつかあるプログラムの中から吹きガラス体験を選んで、事前に予約をしておいた。


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工房内はこんな感じ。不器用な私にもできるかしら。
2名ずつ体験できるので、やる人はエプロンとアームカバーと手袋を着用。


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熱した棒を融けたガラスの入った窯に入れて巻き取る。
このガラス、棒を回転させながら息を吹き込むんだけれど、自分の肺活量のなさが恨めしかったわ。


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色ガラスを入れたければこのタイミングで。
自分の時は写真を撮っている場合じゃなかったので、これは友人の分。


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窯の中でゆっくり回転させながら色ガラスを馴染ませる。


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気泡を入れる場合は、重曹を振り掛ける。
この後、もう一層ガラスを重ねるので、色ガラスと気泡が間にサンドイッチされるのね。


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更に息を吹き込んで形を整えて底を作ったら


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用途に合わせて口を広げていく。
彼女が作っているのはコップだから、結構広がっているわね。
一度広げてしまうと縮める事はできないので、加減しながら。

形が出来たら棒を外してゆっくりと冷ます。
皆初めての体験だったけれど、インストラクターさん達が丁寧に教えてくれたおかげで無事に形になって一安心。


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東京でガラス工芸を学んだ同級生同士だそう。お世話になりました。


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体験が終わって、隣接しているショップをのぞく。
一度体験すると、どんな風に作られたかよく分かるわ~。


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ここまで来ると凄く難しそう・・・。


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このガラスのカバーはとってもお洒落ね。
一人では全然無理だけれど、吹きガラスはまた体験してみたいわ。

アートビオトープの公式サイトはこちら


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皆さんの作品はこちら。
因みに、私の作ったのは手前の花瓶。歪みも味ってことで(^^;


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by vivian-style | 2017-03-29 22:27 | イベント・セミナー | Comments(0)
黒磯の1988CAFE SHOZOで個展をしますと増渕さんから案内をいただいたので、スケジュールをやりくりして訪れたのは最終日の今月20日。

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写真左側が伝説的カフェの1988CAFE SHOZO。右側の建物がギャラリー。


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お洒落な空間をどう使うのかとちょっと心配していたけれど大丈夫ね。良かった~。


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1988カフェショウゾウの抜群の集客力のおかげで、こちらにもお客さんがいっぱい!
わざわざカフェを訪ねて全国からお客さんがいらっしゃるそうで。


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断って、作品をいくつか撮らせていただく。


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あ、この花瓶可愛い。・・・でも実用的には口が少し小さくて水抜き大変そう。
後でうかがったらちょっと計算を間違ったそうで、今年の秋の陶器市にはちゃんとしたものを出すと。


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やさぐれ蛙がいないな~と思ったら、小さい子があちらこちらに。
このギャラリーの雰囲気に合わせてのディスプレイらしい。


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増渕さんは宇都宮に登り窯を構えて焼き物を作っているんですけれど、益子の土を使用しているんですよ。
宇都宮の窯も、周辺が次第に住宅地になってきているので、なかなか大変な事もあるようで。
って言うか、登り窯ってコントロールがとても難しいのに。


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今年も益子の春の陶器市にも出店するそうなので、よろしかったらそちらに足を運んでみてくださいね。
因みに共販センターの後ろ側から旧濱田庄司邸に向かう途中にテントがあると思います。


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by vivian-style | 2017-03-23 22:00 | イベント・セミナー | Comments(0)
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昨年に引き続き、今年も声を掛けていただいたメープル蕎麦の試食会。
ちょっと早めに着いたので、準備風景から見せていただきましょう。


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これが蕎麦打ちとつゆに使われたメープル樹液。
採れたてはまるで水のようなんですって。
これは加熱して灰汁をとってあるので微かに色がついているのだそう。


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普通の水とメープル樹液を使った場合の打ったときの感触の違いをうかがったら、殆ど変わりないそうで。
若干弾力が出る程度と。


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あっという間になめらかに伸ばされていく生地。←こんな言い方でいいのかしら?


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道の駅どまんなかたぬまで蕎麦を打っている彼女は今年も応援に。
若干の弾力のせいで、いつもより少し力が必要だそう。


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こちらでは着々とセッティングが進んでいる。


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運ばれてきたこのパックは?と思ったら、つゆのだしをとった鰹節・昆布・干ししいたけの味を調えてお土産用にと。
これは嬉しいわ~。


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さて、メンバーが揃ったところでメープル蕎麦を開発した広木さんのご挨拶。
試行錯誤を重ねて、とうとう商品化できるところまで来たそう。
蕎麦に対する情熱のなせる業ね。


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メープル樹液を提供した4代目徳次郎さん。
地元の名産品を観光客に食べてもらいたいとの思いがある。
こういう皆の思い(情熱)が集まると、物事は動き始めるんだな~と、しみじみ思う。


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試食会。目の前にセットされているのはかき揚とミートボール。


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蕎麦チップスは食べ始めると止まらなくなるから危険。


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打ち立てのメープル蕎麦。
見た目は普通の蕎麦で、噛むと仄かに甘味を感じる。


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打ち立ての蕎麦と食べ比べてみてと出された1日経ったメープル蕎麦。
見た目は同じ・・・若干食感が違う?

広木さんによると、打ちたては香りが良く、1日経ったものは味が良くなるのだそう。
香りは落ちるけれど、寝かせたほうが美味しくなるんですって。不思議ね。


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この黒いのは烏山特産の烏山大根。これを千切りにして・・・


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冷やし掛け蕎麦に入れて食べると、これが絶品!
蕎麦の柔らかさと大根のしゃきしゃきした食感の違いで、さっぱりして。
掛け蕎麦ってあまり好きではなかったけれど、これは良いわ~。

帰りにはお土産に打ち立ての蕎麦とつゆまでいただいてしまって。
今回もお世話になりました。そして、ごちそうさまでした。


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by vivian-style | 2017-03-06 22:51 | イベント・セミナー | Comments(0)
「街の店主さんにプロの技を教わろう」というキャッチフレーズで開催されているまちゼミ。
今回は申し込み初日にちょっと気合を入れて電話したので、無事に受講できる事になった。

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訪れたのはユニオン通りの松本写真館さん。まちゼミののぼりが目印。


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受講生が揃ったところで、写真館のご主人が撮影した卒業アルバムを元に人物のスナップ写真を撮る時のコツ等を教えていただく。
「こういう写真は瞬間を待っているだけではダメ。ちゃんとこちらから働きかけないと」
後で写真を見たときに、楽しかった思い出が甦るようにしたいと。
一通り写真を見せていただいた後にスタジオへ。


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とても興味深かったのがストロボのテスト。
こちらのスタジオは左右対称にストロボがセットしてあって、モデルに中央の椅子に座ってもらったら右側だけ左側だけと光をあてる。
どちら側の表情が良いかを見極めて光を調節するそうで。
因みに私も見てもらったけれど、自分でこちら側かな~と思っていた方だったわ。


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目線の位置はピカチューで。黄色いから目立つし、これは良いわね。


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後半は実践。
各自カメラを持って街歩きをしながら写真を撮りましょうと。
写真のことになると熱く語る松本さん。レフ板も持って出発。


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近くの小さなお社で。光が綺麗ね。
常に強調して話されていたのが「光」
やはり基本はそこ。簡単そうで難しいのよ、光を見極めるのは。


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再び写真館へ戻ったら、アンケート用紙に記入して解散。
この講座が無料なんて、とってもお得。
他にもいろいろな講座が開催されていますから、次回開催時にはチェックしてみてくださいね。

さて、松本さんにレクチャーお願いしたいかなと思案する今日この頃。


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by vivian-style | 2017-03-04 22:25 | イベント・セミナー | Comments(0)
南宇都宮駅近くの悠日カフェで青木ひろこさんによる朗読会が開催された。
演目は山本周五郎の「初蕾」
しかも食事付。
この日は自分の誕生日でもあったので、日常とは違う空間を味わいたくて。

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随分陽が伸びたわね。17時なのにまだ十分明るい。


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入口のポスターを確認。
私の読書遍歴はかなり偏っていて、山本周五郎を読んだことがないから楽しみ。


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会費を支払ったら待ち合わせしていた友人と席について


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アルコール付きの食事を。私は日本酒をチョイス。


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前菜の乗った紙皿はWASARA! さすが悠日カフェさんだわ~。


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こちらのご主人の打つ十割蕎麦は、いつも本当に美味しくて。
天然ワサビの爽やかな辛味と合わせると絶品。
さて、ちょっと良い気分になって会場へ。


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開演を待つ人々。席は満席で皆さんの期待の高さがうかがえる。


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三日月に灯りがともり、舞台が仄かに浮かび上がる。
あ、コントラバス!


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ベース奏者の野中英士さんの前奏で物語の幕が上がる。


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青木ひろこさんの声は毎回不思議だ。
子供から老女まで自由自在に声を操って、独特の世界を広げていく。
山本周五郎の物語の紡ぎかたの巧みさもあって、ヒトコトも聞き漏らすまいと神経を集中する。


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効果的に入るベースの音。
青木さんの声質に凄く良く合っていて心地良い。


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どんな展開になるのかと聴衆を引っ張り続けた圧巻の朗読。本当に素晴らしい。

宇都宮ではあちらこちらで朗読会が開催されていますから、興味がありましたら足を運んでみてくださいね。
4月29日(土)には、こちら悠日カフェで朗読(青木ひろこさん)と生演奏に人形が舞う幻想的なステージが開催されますよ。
また、ベース奏者の野中さんは普段ジャズの演奏をされているそうで、スケジュールは公式サイトを確認してくださいねとのことでしたが・・・今月のスケジュールはまだ更新されていないみたいです。


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by vivian-style | 2017-03-02 22:38 | イベント・セミナー | Comments(0)
珍しく夫が朗読に少し興味を持ったようなので、一緒に向かったのは鹿沼市のブックマート興文堂さん。

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プログラムは阿部早苗さんによる小川未明の「赤い蝋燭と人魚」の朗読に始まり、安生正人さんのケルティックハープ演奏、そして再び阿部さんによる新見南吉の「子どものすきな神さま」、斉藤隆介の「花さき山」と続く。


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ステージ正面の壁に飾られているのは、今回の朗読会のためにドゥードゥルアート作家のumi(うみ)さんが描いたもの。
(写真は部分です)
この作品は美術展で入選したそうで、この後、東京都美術館に飾られてから美術商に渡ってしまうのだとか。


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朗読が始まる。「赤い蝋燭と人魚」
子供向けかと思いきや、人間の愚かさに対する悲しみと怒りを内包したような話。
口跡のはっきりした阿部さんの語りは、こういう話が特に巧い。


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阿部さんの語りに合わせて時に優しく時に切なくメロディを爪弾くのは安生さん。
読み手と弾き手のタイミングがぴったりと合って、心地いい。


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安生さんによるケルティックハープの独奏。
自身で作曲した曲を中心に。
響きが優しくて癒されるわ~。


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再び安生さんのBGMで阿部さんの朗読が2作品。午後の贅沢なひととき。


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終演後、それぞれの今後の活動の告知。


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umiさんは東京ビックサイトで開催される「minneのハンドメイドマーケット2017」と「デザインフェスタvol.45」に参加されるそうです。
彼女の公式サイトはこちら


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安生さん、3月は京屋茶舗や那須の教会で演奏をされるようです。
彼の公式サイトはこちら


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因みにこのレバーを上げると半音上がるそうですよ。
中心の音は機械も使って調整するそうだけれど、他は全部自分の耳で調律すると聞いて常人ではないなと。


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阿部さんは5月に東京と宇都宮で朗読会をされます。
彼女の公式サイトはこちら


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「いろんな活動をしている人がいるんだな~」と夫がしみじみと呟いた。
で、何を思ったのかumiさんの絵を購入しようと言い出したので、こちらをチョイス。
ラッキー。


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by vivian-style | 2017-02-26 23:00 | イベント・セミナー | Comments(0)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian