日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:イベント・セミナー( 413 )

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今月9日(土)、ギャラリーハンナさんで動物写真家 福田俊司さんのギャラリートークが開催された。
私が参加したのは15時からの回。
元々は1回限りのはずが、参加希望者が多く2回の開催となった。


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映像を見ながら、少年時代の思い出、そして写真家となった経緯をかいつまんで説明。


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これはロシアで10日間、雪の中で待って撮影した白くまの親子。
この直後、シャッター音で福田さんに気付いた白くまに襲われる。
緊迫した内容に会場はシンと静まり返る。
・・・それにしても、究極の撃退方法が動物のコトバって。
咄嗟にそれができるかどうか。凄く勉強になるわ。


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そして、あのアムール虎の撮影についての話。
まず、撮影場所をここに決めたこと。
野生動物の生態を熟知していないとできないわね。
だって、アムール虎のテリトリーって600平方キロメートルなんですよ。
写真は観察小屋を造っているところ。


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内部はこの大きさ(狭さ?)
ここに大人が二人。
ここで雪が降るのを待ったそう。この雪がポイントだそうで。
この観察小屋にこもって50日目、その日の朝、遠くからカラスの鳴き声が聞こえて、虎がやってくると確信したそう。
カラスは肉食獣について飛ぶからと。
そして、読み通り現れた虎を撮影したのが


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こちら。朝日を浴びたアムール虎。
この写真で「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー・コンテスト」絶滅危惧種部門「特別賞ジェラルド・ダレル賞」で日本人初1位を獲得。

全くの余談だけれど、この写真が撮影されたのはちょうど私の誕生日。
日付を聞いてちょっと嬉しくなってしまったわ。


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来年のナショナルジオグラフィックの新年号で10ページの特集記事も組まれるそうですよ。
今後は、世界一美しいカモである鴛鴦(おしどり)を世界中に発信して行きたいと語る福田さん。
ロシアにもまた行くとおっしゃっていたので、益々目が離せませんね。


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by vivian-style | 2017-12-10 23:24 | イベント・セミナー | Comments(0)
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この日、悠日カフェで開催されていた朗読コンサート。
バレエと時間がかぶってしまったので、少し遅れて訪れた。
「着物で」と案内にあったのだけれど、着ている余裕がなくて普段着で。


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朗読は鵜飼雅子さん。
金子みすず、与謝野晶子、樋口一葉と女性の作者ばかりで。


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朗読の間に入るツルタハルさんの演奏は、主に昭和20~30年代?の曲。
鵜飼さんの読む文章と気だるい感じの曲調が妙にマッチする。


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そうそう、朝から何も食べていなかったのを思い出して、ケーキセットを頼んだ。
すきっ腹に甘いもの・・・本当は避けたかったのだけれど仕方ない。

さて、この朗読コンサートが異色なのは、普通なら二人の朗読と演奏で終わるところを・・・


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会場から希望者を募って舞台上で詩の朗読をしてもらうという試み。
思ったより希望者がいて、ツルタハルさんの演奏をバックに皆さん堂々とした読みっぷり。


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鵜飼さんによると、こういった朗読コンサートをこれから年に何回か開催して行きたいそうで。
こういった機会があると、朗読に興味を示す人が更に増えるかもしれないわね。
いきなり小説は難しいでしょうけれど、金子みすずの詩ならハードルは少し低い・・・かも。


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by vivian-style | 2017-12-09 23:36 | イベント・セミナー | Comments(0)
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いつものようにギャラリーハンナさんの藍染の暖簾をくぐって玄関の引き戸を開けると、真っ先に目に入ってきたのは鮮やかな友禅の着物。
描かれているオシドリをテーマにした写真展が2日(土)からこちらで開催されている。


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写真家の福田俊司さんは、2013年に世界で最も名誉ある自然写真コンテスト「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー・コンテスト」絶滅危惧種部門「特別賞ジェラルド・ダレル賞」で日本人初1位を獲得。
2015年にはオシドリの写真でNATURE'S BEST BACKYARDSのウィナーに。

今回の写真展では受賞作品も展示してあるそう。
この企画を聞いたときからずっと心待ちにしていたので、早速訪れました。


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ギャラリーハンナさんのレトロな空間に色鮮やかなオシドリの写真。
アクセントに飾られた小物もオシドリ。
鳥好きにはたまらないわ~!


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そして、まさかいらっしゃるとは思わなかった福田さん。
とっても気さくに質問に答えてくださるので、ついつい。

動物を撮るようになったきっかけは?
「昔は日本中どこでも動物が見られた。でもいつの間にかどんどん身の回りから消えていって、これは記録に残していかなければいけないと思って」

シャッターを切るタイミングは難しくないですか?
「Don't think, shoot! 考える分だけ遅くなる。かといって何も考えないわけではない。深層の部分ではちゃんと見極めている」

なぜロシアで撮影を?
「マスコミは日本とロシアが如何に違うかを強調する。でも、ロシアと日本は良く似ている。日本が失ってしまった自然がいっぱい残っている」
「日本で減ってしまった野鳥(渡り鳥)がロシアでは増えている。日本だけを見ていては自然の流れが分からなくなる」

ロシアのカメラマンですら入れないような地域でも合法的(学術的)に入れる資格を持つ。
福田さんは話が上手でつい聞き入ってしまい、夫が待ちくたびれてしまったよう。
写真も全部は見られていないし、次は一人で訪れましょう。


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帰る前にサイン入りの写真集を購入。大切な一冊ね。


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写真展は10日(日)まで。
開廊時間 11:00~17:30 期間中無休
ギャラリーの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-12-03 23:05 | イベント・セミナー | Comments(0)
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日が落ちて森の中のカフェに灯がともる。


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この日、朗読を聞きに宇都宮アルプスの森の京屋茶舗さんへ。
暗い時間に来るのは初めてなので、景色がとっても新鮮。
開演まで時間があるのでカメラを持ってあちこち散策。


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敷地の一角には居心地の良さそうなテント!


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テラスからお店のほうを見る。
夏ならテラス席も気持ち良いでしょうねぇ。


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ようやく席について、ブルーベリーマフィンと香ばしいゴボウのほうじ茶をいただく。
この時はどうしてブルーベリーなのか分かっていなかったけれども。


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開演。
アコーディオンの藤野由佳さんの演奏で始まる。
そのメロディはどこかヨーロッパの街角を髣髴させるような、軽快な中にも哀愁が滲む。


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青木ひろこさんによる安房直子作「あるジャム屋の話」の朗読。
ある若者が会社を辞めてジャム屋になったけれど売れなくて、ある晩営業から戻ると作業小屋に美しい雌の鹿がいた・・・という話。


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ところどころに挿入される鉄琴の音色がアクセントとなって物語が進んで行く。


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物語を聞きながら、ついつい結末を想像してしまう。
こうだったら良いのにな・・・という願望と、こうなったら悲しいな・・・という思いとが交錯する。


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悲しげなメロディが奏でられ、やはりそんな簡単にハッピーエンドになるはずがないのかもと思い始めたところで


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「あぁ、良かった」と胸をなでおろすラスト。

ブルーベリーマフィンは、物語を聞いた後でようやく納得。なるほど。
本当にあっという間の1時間。
今回も素晴らしい朗読と演奏をありがとうございました。

・・・という訳で、私も来年から朗読講座を受けることにしました。
私の場合、こうして読むことよりも呼吸法や声の出し方を学ぼうと思って。
さて、どんな風になるのかしら。今からとっても楽しみだわ。


営業時間 11:30~15:00 17:00~21:00(週末のみ) 月曜・火曜定休
宇都宮市大網町917-2  TEL.028-678-9069


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by vivian-style | 2017-11-27 22:35 | イベント・セミナー | Comments(0)
春に開催された工房開放を再び。
今回はいつも南の蔵の会でお世話になっている四季桜の今井さんを誘って和田さんの工房へ。

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こちらは、クリスマスっぽいセッティングで器使いの提案。
和にも洋にも使える美しい器たち。


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ミニギャラリーと銘打っているように、壁面をうまく利用して展示された作品の数々。


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こちらの部屋には大物が揃う。
器が乗っている台は和田さんの手作りで、作品を引き立てているわね。


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ギャラリーを見せていただいた後、工房も案内していただく。
こちらの道具は全て和田さんが自分で使いやすいように作ったもの。
五寸釘を打ち出して加工したものもあってビックリ。


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実は事前に粘土を触りたいとお願いしてあったので、捏ねるところから。
和田さん自ら口頭で説明しながらお手本を見せてくれる。
いとも簡単に捏ねていたので軽い気持ちで挑んだら、とんでもなかった。
捏ねて粘土の空気を抜くはずが、かえって粘土をダメにしてしまいそうな感じになって。


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更に無謀にもロクロを回させていただいた。
これは土を殺して中心をしっかり作るお手本。
中心の作り方まではできるようになったけれど・・・何度挑戦しても粘土が千切れるばかり。


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早々に諦めた私と違って、今井さんは最後まで頑張る。
和田さんによると、捏ね3年ロクロ10年。
不器用で他の人の2倍は時間のかかる私だと合計25年はかかるわね。
習得する前に寿命が尽きそう。


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二人とも和田さんのおかげで何とかそれらしい形になり・・・。
本当は、捏ねることとロクロを回すことの体験までだと思っていたので、作品を焼いてくれると言われて感激。
もっとも、殆ど和田さんの作だけれど。それはそれで価値があるから嬉しいし。

今回はちょっと無理を言いましたが、案内には「陶芸体験ではありません」って書いてあります。


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自分の不器用さに嫌気がさしたところで、奥様手作りのスイーツをいただく。幸せ。
今回も大変お世話になりました&ごちそうさまでした。

工房開放は今月26日まで開催されています。
興味がありましたら足を運んでみてくださいね。静かな森の中の工房です。

問合せ先0285-63-1825
芳賀郡茂木町天子540-5


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by vivian-style | 2017-11-22 23:43 | イベント・セミナー | Comments(0)
このところ人が集まりすぎるイベントは敬遠していたのだけれど、ちょっとだけ覗いてみようと訪れたのは

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美しく紅葉する木々に囲まれた森のレストランさん。


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敷地内には所狭しと移動販売カーやテントが並ぶ。


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ちょっと遅めの時間だったせいか、人出も落ち着いたところ。
森のパン屋さんもこの日はこちらで販売しているのね。


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レストランの中もちょっと覗いたらクリスマス雑貨のセールが始まっていて、そう言えばもう今年も残り少ないのだと実感。


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たまたま出会ったツルタハルさんが、このギタリストが素晴らしいのよ!と教えてくれたのでライブを聞くことにした。
ギタリストの田部井泰和(やすかずん)さん。


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靴にはマラカスがガムテープで貼り付けてあって、ギターに合わせて器用にリズムを取る。
飄々としたキャラクターだけど、演奏は凄い。今月25日には宇都宮のDAN Barでライブがあるそうですよ。


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最近私が買う物の殆どはカメラ関連。
こちらで売っていたポーチがカメラのグッズを入れるのにちょうど良くて購入。


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お洒落なアクセサリーや


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インテリア雑貨もいろいろあったけれど、今はモノを増やせないので見るだけにして・・・。


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こんな道を歩いて森のレストランと同じ系列の益子の茶屋方面へ。


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こちらにはかぼ茶庵、益子の茶屋、森のパン屋が並ぶ。


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益子の茶屋の前ではカラフルなオカリナや雑貨、


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陶芸体験のできる工房の前には、たった今できた作品が並ぶ。
初心者でもこんなに上手に?
スタッフさんにうかがったら、最初は手を貸すけれど、最後は皆さん一人でちゃんと作り上げると。
・・・凄いわぁ。


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帰ろうとしたら、こちらの張り紙が目に入った。
どんな内容か気になるわね。


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最後に夫がこちらのクレープを食べたいと言い出したので、


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たまには良いかもと。生地に豆乳とアーモンドプードルを混ぜ込んでモチモチにしてあるんですって。
カロリー高そう。でも美味しそう。


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宇都宮に戻る前に小高い山の見晴台へ。
沈む夕日に照らされて、町が紅に染まるのを感動しながら眺める。
一瞬の輝きに、なすすべもなくただ見とれるばかり。


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by vivian-style | 2017-11-20 23:17 | イベント・セミナー | Comments(0)
今月12日~26日の13:00~17:00、茂木在住の陶芸作家 和田直さんの工房とギャラリーが開放されています。

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和田さんのお宅では、毎回ご本人が焼いた器にお料理上手な奥様の手料理が並ぶ。


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正しい器の使い方の見本。こんな風に盛り付ければ一段と美味しそうに見えるわね。
盛り付けの実例を見た後は、工房を見せていただきましょう。


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この日は夫と一緒で、初めて見せていただく工房に興味津々な様子。
このロクロでひいて装飾を加えたのが


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こちらの器。
昨春この器を作る工程をちょっと見せていただいたけれど、この大きさになると粘土がまるで生き物のように暴れてまとめるのが大変そうだったわ。


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惜しげもなく何でも教えてくれる和田さん。
とは言え、こちらは知識が乏しいので質問もたいしたことはないのだけれど・・・。


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窯を見ながら素人でも分かり易いように丁寧に説明してくれる。
温度と総カロリーは違うのよね。そんなことがようやく少し分かってきた。


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品質を維持するためにちょっとでも瑕疵があった作品は全て壊してしまうのだそう。
・・・もったいない・・・でも、仕方ない。


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このギャラリー&工房開放に興味がありましたらこの機会に是非訪れてみてくださいね。

<問合せ先>
和田直工房  TEL.0285-63-1825
栃木県芳賀郡茂木町天子540-5


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by vivian-style | 2017-11-11 23:04 | イベント・セミナー | Comments(2)
悠日カフェで定期的に開催されている山本周五郎の朗読会も11回目を迎えた。
この日は「山茶花帖」 どんな話が聞けるのかしら。

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11時半開場。まず最初に食事をいただく。


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前菜の乗った紙皿はwasara。実用的でお洒落。


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山形から送られてきたばかりという十割の新蕎麦は絶品!
本当に美味しくて幸せ。ここのそばつゆも好きなのよね。
さて、お蕎麦を食べてコーヒーを飲んだら会場へ移動しましょう。


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秋らしく、柿の盆栽も飾られているし


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和灯屋さんの竹の照明もステージに花を添えて。
・・・この青竹を青いまま保存する方法を知って驚く。
小さいものなら、水に十分浸してラップして冷凍するんですって。


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13時開演。山本周五郎作、山茶花帖。


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狩野嘉宏さんの篠笛の調べに乗って、聴衆は時代を遡る。


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青木ひろこさんの朗読。彼女と共に聴衆も物語の世界へと入って行く。


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山本周五郎の物語の構成は非常に巧みで、途中まで最後の展開が読めない。
悲劇なのかハッピーエンドなのか。

「貧しい生まれで芸妓となったこと、それはわたしの罪でございましょうか」


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主人公の少女が精神的成長を遂げ、道が拓けるラストに安堵する。
素晴らしい朗読に拍手。
舞台の上にいたのは篠笛の狩野さんと朗読の青木さんだけなのに、大勢の人が目の前で繰り広げる物語を見ていたようなそんな錯覚。


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次回、悠日カフェで開催される山本周五郎朗読会は来年の2月19日(月)です。
食事付で4000円ですから、興味がありましたら足を運んでみてくださいね。

悠日カフェの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-11-01 23:45 | イベント・セミナー | Comments(0)
いつの間にか、日本ですっかりメジャーになったハロウィン。
昔、イギリス人に聞いた話によると、季節の変わり目は魔が出没すると信じられていたので、それを封じるためだったとか。
調べていないので真偽のほどは・・・? 日本のお彼岸みたいなものだって言われたのよね。

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あちこちでハロウィンのイベントが開催された今日、毎年のように訪れているウェアノートさんへ。
訪れる理由はただ一つ。


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店主の高田さんの仮装を見に。
今回は朗読インストラクターの阿部早苗さんに付き合ってもらった。
高田さん、何に扮しているか分かりますか? そうですオスカルです。
一昨年のキッス、去年のタケちゃんマンよりも世間の認知度が高いらしく、ビックリ。


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お客さんも仮装してお店にやって来る。
こちらの母娘は「美女と野獣」のベル。お母さんが町娘姿、娘さんがプリンセス姿。


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赤ちゃんも、ちょっとアレンジして。目がキラキラして可愛いわね~。


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いつも商品が並んでいる棚の上には


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TOKO(トコー)さんのお料理が並ぶ。
お腹がいっぱいで食べられなかったけれど、これを楽しみに訪れるお客さんも多い。
子供達にはもちろんお菓子!


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店内には冬服が充実しているけれど、お客さんがいっぱいなのでまた今度ゆっくり見に来ましょう。


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ハッピーハロウィン!

営業時間 11:00~19:00(日曜祝日~18:00)
宇都宮市中今泉3-7-15 ark's1F  TEL.028-678-2483
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-10-31 22:01 | イベント・セミナー | Comments(0)
台風が接近していた今月28日(土)、鹿沼市の光太寺(こうたいじ)へ。

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小高い山の中腹にある立派な建物。


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15時開場、16時開演。
雨の中、続々とお客さんがやって来る。


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ちょっと出足が遅れたので後ろの席で良いかな・・・と思っていたら、運良く最前列が一つ空いていたのでちゃっかりそちらへ。
お寺の本堂で開催されるライブは初めて。ご本尊様もビックリ?


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MCは、FMレディオベリーのパーソナリティさん。さすがにプロは喋りが上手だわ~。
紹介されるご住職ご夫妻。
このお寺は室町時代から444年も続く歴史のあるものだそうで、あの松尾芭蕉も立ち寄ったとか。
そんな素晴らしい場所とは!

暗転して、お寺らしく鉦の音が鳴る。いよいよ開演。


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スポットライトに浮かび上がるニトリヒロヤスさん。最初はソロ。
優しく語りかけるような歌声。


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以前はトークが苦手と言っていたけれど、だんだんこなれてきた・・・かも。


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キーボードに作曲家の伊藤心太郎さん、歌で上奥まいこさんも加わって。


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作曲家の伊藤さんに、歌声が合うからと引き合わされた二人のハーモニーは絶妙。


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因みにこちらの伊藤さんは、あのAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の作曲者。
そんな凄い人とは思えないくらいシャイで物静か。


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上奥まいこさんのソロがあったり


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ニトリ君のギターに見入ったり


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笑顔に癒されながら


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とうとう最後の曲「夢追い人」
これまで何度もこの曲を聴いてきたけれど、うちにこのCDもあるけれど、この日目の前で歌われたこの曲に涙が溢れそうになって困ったわ。
ダイレクトで心に響いたのかしらね。

アンコールのスペシャルゲストはまさかの・・・


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ご住職さん。
「恋するフォーチュンクッキー」を歌いながら踊る姿に会場は大盛り上がり。

さすがにこの後ニトリさんと上奥さんが「オーシャンゼリゼ」を歌ってくれたけれど。


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とても心温まる素晴らしいライブをありがとうございました。


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ニトリさんは会場を出る一人一人に手土産を渡し会話を交わし。


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スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

一緒に行った夫は上奥まいこさんのCDを2枚も!買って、ご本人にサインを入れていただいて記念撮影もしてもらっていましたよ。


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by vivian-style | 2017-10-30 23:32 | イベント・セミナー | Comments(0)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian