日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:イベント・セミナー( 385 )

月に一度(第1火曜日午後2時から)、友人宅で英会話のワークショップが開催されている。

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この日は梅雨に因んだ英会話。
ボーっとした頭が刺激されて、少しはボケ防止になるかしら。


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テキストをやった後は日本語や英語を混ぜてのティータイム。


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薔薇ジャムはこんな風に丁寧に下ごしらえして作るのだと実演。


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こちらが手作り薔薇ジャム。甘さ控えめで美しい色合い。


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見ているだけじゃなく、自分たちでも簡単クッキング・・・という程でもないけれど。
予め作ってあった薔薇ジャム入り杏仁豆腐に、紫陽花をイメージしたゼリーを各自刻んでデコレーションする。


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涼しげなデザート完成。のんびり過ごす午後のヒトトキ。
肩肘張らずに参加できる英会話ワークショップ、興味がありましたらmiekoさんのブログから連絡して下さいね。
参加費は1000円+コピー代です。


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by vivian-style | 2017-07-11 22:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
6月24日(土)から7月10日(月)まで益子のつかもとギャラリー作家館で藤原郁三さんの個展が開催されています。

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とある平日の午後2時頃、ようやくギャラリーにたどり着いたら藤原さんが帰ろうとしているところ。
急いで駆け寄ってうかがったら「誰も来ないから帰ろうと思って」と。こらこら。


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おかげでご本人の解説付きでゆっくり作品を見て歩くことができたからラッキー。


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会場入口で優しく来場者を見守る薬師如来。
細長くて繊細。立たせたまま焼くのは大変そう。


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薬師如来の反対側で来場者を睨みつける邪鬼。
いい面構え。そして手足の何と力強く生き生きとしていることか。


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塚原さんの邪鬼は粘土の塊から彫り出しているので、凄く重い。

釉薬を使わず、あえて焼き物の原点である復元させた穴窯に薪をくべて焼く。
熱で溶け始めた粘土の表面に灰がかかり反応してガラス質に変わる。


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焼き物は窯から出すまでどう変化するか分からないそうで、作品になるのは全体の約1/3とか。
これは3回焼いたもので、より一層黒く色づき表面が融け始めている。
それがまた良い風合いとなって。


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藤原さんが邪鬼にこだわるには理由がある。

彼によると鬼には3種類あって、鬼に生まれたもの、鬼になったもの、そして鬼にさせられたもの。
元は仏教が興る以前のインドの位の低い神様だったのに、いつの間にか四天王の眷属として踏み台にされ、しまいに鬼にされ。

その鬼にされてしまった彼らの「今に見ておれ!」という気概を表情に込め、そして


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いつか解放して元の神様の姿に戻してやりたいと。

藤原氏は大阪出身。大学時代は日本画を学び、あの平山郁夫氏の第1期生。
日本画を学ぶうちに日本画の原点はエジプトの壁画であるとフレスコ画やモザイクを学び、やがて日本の文化に根ざしたものをと探しているうちに出会った陶壁。
仕事としての陶壁、そしてその材料を使って自由に創作できる邪鬼。


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30年前、邪鬼を作り始めた頃大腸がんになり、その後胃がん前立腺がんと。
でも、本人がそうと言わなければ全く気付かないほどお酒もたしなみ普通に食べ。
「ラクして良いことなんてない。苦労と思わずやりがいと思えば大変じゃなくなるよ」と優しく微笑む。

ほんの少し話をうかがうつもりが、気付けば結構な時間になってしまっていて。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

彼の陶壁の作品は栃木県内の各所、鬼のオブジェは鬼怒川周辺、川治温泉ではかわじいが見られます。
今年8月4日には、鬼怒川温泉駅前の広場でSLの陶壁の除幕式があるそうですよ。


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実物の質感は写真ではなかなか伝わりにくいですね。
10日(月)まで個展が開催されていますので興味がありましたら足をお運びください。
木曜日はお休みです。

つかもとギャラリー
益子町益子4264  TEL.0285-72-6634
開館時間 9:00~17:00

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by vivian-style | 2017-07-03 22:02 | イベント・セミナー | Comments(2)
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6月最後の土曜日。梅雨とは思えないような晴天の日に栃木市の西方音楽館へ。
ここで横山博氏によるピアノリサイタルが開催される。それもドビュッシー。

直前に横山氏に会えたので撮影の許可をいただく。


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西方音楽館は小ぢんまりしているけれど上質なホール。
地方の田舎から世界に向けて音楽を発信したいという思いが込められているそう。


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この日使用するピアノはスタインウェイ。どんな音を奏でるのかしら。


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さらっとさりげなく演奏が始まる。
横山氏はクラヴィコードやチェンバロのテクニックを応用。音との対話が繊細で美しい。

《ベルガマスク組曲》
それぞれの曲の終わりが面白い。そう言えば、こんな風に切れる音を最近聞いていなかった。
後で音楽に詳しい友人に聞いたら、横山氏のペダル使いは楽譜(原曲)に忠実で派手に響かせたりすることはないとか。

改めて当日渡されたプログラムを読む。
フルート奏者の川上哲朗さんの書かれた文章が熱い。
特殊な効果を狙った場所以外、ドビュッシーの楽譜にはペダルの指示が全く書かれていないんですって。


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楽譜をめくるタイミングって難しそう・・・


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私にとって今回の目玉とも言える《海》
ドビュッシーによる4手ピアノ連弾版。共演は羽賀美歩さん。


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これはドビュッシー自ら「演奏不能です」と口を滑らせた曰くつきの編曲。
そんな難曲にも関わらず二人で合わせたのがたったの11日だったという話なのに、きっちり仕上げていて・・・さすがプロね。


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4つの手が鍵盤の上を縦横無尽に行き交う様はダイナミックで、かつ艶っぽい。


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演奏後の挨拶で一瞬握手を交わしたのに、自分の行動に照れたのかすぐに手を離してしまう横山氏。
まさかの行動にカメラが間に合わない。
それにしても素晴らしい演奏の上に眼福。


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休憩を挟んで《前奏曲集 第2集》
一気に駆け抜けるように12曲。
全曲感想をメモ書きしていたのだけれど、同じ印象の曲が一つとしてない。


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素晴らしい演奏に、鳴り止まない拍手!
アンコールは2曲。
私の隣に座っていた女性は感動で涙が出たそうで。


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本当に心からの賛辞を。これからの活躍が楽しみですね。


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終演後、横山氏の弾いた曲の楽譜を見せていただく。(これは友人の持っていた楽譜です)
小さい頃のバイエル止まりの私には、頭の痛くなるような音符たちでした。

横山博氏のブログはこちら
何故そのブログタイトルと副題?という突っ込みはさておき、演奏会のスケジュールや今回の川上氏の文章もありますので興味がありましたら是非。

西方音楽館の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-07-02 22:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
この30年、良いか悪いかは別にして妊娠中を除いてほぼ体重が変わらないので、服を買いかえることもあまりない。
けれども、さすがに年齢と共に似合う服が変わってきたように感じる今日この頃。
そんな時に、たまたま目にしたタイトルの講座。
ウチは賃貸の古いマンションで収納スペースが少ないから、持つ服も必要最小限。
何かヒントが得られたらと訪れた。

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この日の講座は住宅展示場の中の一条工務店さんのモデルハウス内で。
これは面白いシステムね。
モデルハウスも見られるし講座も受けられるし。


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講師は勝連さおりさん。
骨格スタイルアドバイザーであり、スカーフコーディネーターや整理収納アドバイザーなどの資格を持つ。
彼女のブログはこちら
クローゼットの中の着ない服と向き合うことによって、余計な服を持たない(買わない)ようにしましょうと。


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似合うファッションを選ぶメリットは次の通り。
・スタイルが良く見える
・着やせして見える
・若々しく見える
・ムダ買いがなくなる
・コーディネートがラク

(写真のモデルは整理収納アドバイザー等の資格を持つ小堀愛生さん)


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それを踏まえた上で、各自骨格スタイルの自己診断をする。
大雑把に分けて骨格スタイルは「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の三つに分かれるとか。
自分のタイプが分かったら、そのタイプに合うファッションを購入すれば間違いがないそう。
もしも既に持っているものが合わなくても、着こなし方で似合うように出来るんですって。
因みに私はナチュラルタイプ。
なるほど~と思う部分と、そうかな?と思う部分があったので先生にうかがったら、ウェーブよりのナチュラルかも・・・と。

「なりたい自分」をゴール設定にすると、ファッションは決めやすいとのコトバに目からウロコ。
最近迷っていたのは「なりたい自分」が明確になっていなかったからなのかと自己解決。

そんなこんなで、あっという間に講座が終了。
モデルルームの中を見学させていただいてセンターハウスへ。


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まるでカフェのようなコーヒーとスイーツ盛り合わせをいただきながら展示場の説明や講座の案内を聞く。
これで講座料たったの500円。
小さいお子さんのいらっしゃる人も受講できるように託児(300円/人)もあります。


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テーブルの上のメモスタンドにはこれから開催される講座のスケジュール。
西川田総合住宅展示場の公式サイトのイベント情報からチェックしてみてくださいね。
申し込みは開催1ヶ月前からになります。


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by vivian-style | 2017-06-28 22:31 | イベント・セミナー | Comments(2)
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6月17日(土)15:00~宇都宮ヒカリ座でニトリヒロヤス君のライブが開催された。
彼の歌を聴くのはラヴェドンでのライブ以来で2回目。
今回は前回より規模も大きいからどんな風になるのか楽しみ。


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会場入口ではフダンカフェさんが出店していて


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歌に因んだカボチャ男クッキー等を販売。なんだかほのぼのするわね。


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ニトリ君の歌「夢追い人」が今年の宇都宮花火大会のイメージソングに選ばれたこともあり、花火大会の募金活動。
宇都宮の花火大会って、ボランティアさんと募金で成り立っているんですよ。
あの規模の花火大会が自治体主導じゃないと言うのが驚き。
私は今年も写真でお手伝いすることになる・・・かも?


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開演直前。ライブ中の写真撮影はストロボを使わなければOKとのこと。


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ライブの始まり。


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ニトリ君の少しハスキーで優しい歌声が心に響く。
まるで情景が浮かぶような歌詞、そしてメロディー。


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リズミカルなスチールパンの音色。
奏者はミルキーこと福田美由紀さん。


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とってもカッコ良かった、ベーシストうのしょうじさんの演奏。


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緩急自在な演奏をされていた杉山章二丸さん。


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途中、客席下りがあって盛り上がったり


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観客も一緒に歌ったり。
お客さんを楽しませようという彼の思いと、観客の温かさが心地いい。


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アンコール曲の前に花火大会の今年の会長さんからご挨拶。
テーマソングを選定した話などを興味深く聞く。


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名残惜しいけれど、とうとうラストソング。


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出演者の皆さん、スタッフの皆さん、素晴らしいライブを本当にありがとうございました。
座席でしみじみ幸福感に浸っていたら


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スクリーンに映し出される花火大会の様子と流れる夢追い人の曲。
今年も頑張ろうかな。


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by vivian-style | 2017-06-18 23:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
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冬の間お休みしていたイベントが今月から再開。
毎月第1第3木曜日17:00~バンバ広場で開催されます。
今回の出店は6店舗。
テントのレイアウトのせいか、小規模ながら良い感じでまとまっているように見えるわ。


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今回はテイクアウト用に購入しましょう。


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メッチェンさんでは、ハード系のパンを購入。
カットして冷凍しておけば、しばらく楽しめるし。


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今回訪れたのは、鹿沼のアンリロさんが出店していると小耳に挟んだので。
パエリア・・・私が知っているパエリアとビジュアルが違うって言ったら「森のパエリア」ですって。
これは是非買って帰りましょう。


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串焼き。
これもテイクアウトできると知って購入。
素材ももちろん美味しいのだけれど、タレが素晴らしくて。


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テーブルに友人が座っていたのでお喋りを。
これは彼女の購入したポール&テールさんの自家製梅シロップのソーダ。

やがて次々に知り合いが登場。


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必要なものだけ買って帰ろうと思ったのに、ついつい長居してしまったみたい。
アンリロさんは次回からも出店するようなので、また時々訪れようかな。

小山市のカフェQさん、栃木市のスマイルキッチンさん、バンブーフォレストキッチンさんもラインナップ。
カフェQさんは、唐揚げを期待したのにメニューが違ったのよね。唐揚げ・・・食べたかったわ。


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メッチェンさんの看板犬に見送られて帰りましょう。また次回ね。


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by vivian-style | 2017-06-16 22:37 | イベント・セミナー | Comments(0)
Facebookをチェックしていたら目に入った、料理しないお料理教室。
受講生は講師が作るお料理を見て学んで食べるだけ。
お手軽で面白そうだから、試しに申し込んでみた。

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思った通り、若いママさんが多い。
作らなくていいなら、赤ちゃんを抱っこしたまま受講できるし。
これは素晴らしい企画かも。


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受講料2000円を支払ってレシピをいただく。
品数が多くて楽しみ。


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今回申し込んだ理由の一つは、ローストビーフを作るコツを知りたかったから。

前日に塩をすり込んでおいた牛モモ肉をフライパンに入れてから火をつけるそうで、しかも弱火よりの中火。


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蓋をして約10分、焦げ目をつけないように丁寧に何度もひっくり返して。


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焼きあがったら、クッキングペーパーで包んでから二重にしたアルミホイルで保温。
冷めたほうがカットしやすくなるんですって。


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茶碗蒸しは、だし汁の代わりに牛乳を使用。牛乳? 目からウロコだわ。


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どれも味付けはシンプルで、作り方も難しくはない。
これだったら気軽に作りたくなるわね。


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手際よく次々とお料理を完成させていくタナカタカコ先生。
先生のブログはこちら
こうしてお料理教室を開催していたり、宇都宮の道場宿にある「おもち茶屋」でお料理を担当しています。
実は彼女は友人の一人で、こうして活躍している姿を見るのは本当に嬉しいわね。


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盛り付けは各自、自分の分を。


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彩りも綺麗~。改めて調理する上でのコツとか聞けると参考になるわ。


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食事が終わる頃、バルーンパフォーマーのみなみちゃんがやって来て参加者全員にバルーンアートを作ってくれた。


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まさかこの年で自分のために作ってもらえるとは思いもよらなかったので、凄く嬉しい。
風船は冷蔵庫で保存すると1ヶ月はもつんですって。冷凍庫だったらもっと長く保存できるようですよ。


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いただいたレシピが気に入って、この二日ほど順番に作っています。
夫にも好評で、夏休みに子供達がウチに来たら作ってあげようかな。

SSS-Style+さんの講座等の情報はこちら


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by vivian-style | 2017-06-14 22:39 | イベント・セミナー | Comments(0)
キリフリ谷の芸術祭2017参加プログラムとして、香川大介さんの美術館「吉見屋」では神奈川県のaffordanceさんの皮革の作品展と香川さんの作品展が今月末まで開催されている。

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・・・立派になったお店の入口を見て思わず感動してしまった。
初めてここを訪れた時の様子はこちら
1年半前のあの状態から、その後の仮オープンの様子がこちら
香川さんのブログでチェックする限り、オープンはまだ先かと思っていただけに、感慨もひとしお。


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店舗には香川さんの奥様とサロンドニッコーのスタイリスト猪瀬さん。
こちらでは、革職人の小川弘記さんの製品の展示即売会が開催されている。


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使いやすそうな革小物やカバン達。


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こちらが神奈川在住の小川さん。
話をうかがったら、香川さんとは同郷で幼馴染なんですって。


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完成したギャラリーも見せていただきましょう。


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アトリエで皮革に絵を描いている香川さん。


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描いている最中に話しかけても全然大丈夫。本当に器用だなって思うんです。


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だって、下絵もなしにいきなりアクリル絵の具で筆の進むままに描いてしまうんですよ。
凡人の私には絶対無理。


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アトリエには大切な作品も飾ってあるので、飼い猫達が入れないように何か仕掛けがあるのかと思ったら、特に何もしていないそうで。
大丈夫なの?って心配になったけれど、どうやら猫達は作品には目もくれないそう。

ようやくお店もギャラリーもオープンしたので、日光東照宮近辺へ遊びに来る時は訪れてみてくださいね。
ちょっと分かりにくいところですが、歩いてもそんなに時間はかかりません。
駐車場はないので、公共の駐車場かコインパーキングをご利用ください。


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今なら夕方、お店の前の桑の木で実を食べるサルに出会えるかも。

営業時間 11:00~18:00 火曜定休
日光市安川町5-19  TEL.0288-87-4032


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by vivian-style | 2017-06-12 22:53 | イベント・セミナー | Comments(0)
5月30日、悠日カフェで青木ひろこさんによる山本周五郎の朗読会が開催された。

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朗読会のためにお店は貸し切り。


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ランチ付きなのでお酒でも飲もうかと電車で訪れたのに、気候のせいか相変わらずめまいが治らないので諦めてソフトドリンクにした。
お洒落なwasaraに盛られた前菜と


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こちらのご主人自慢の十割手打ち蕎麦。もっと食べたいくらい美味しいわ。


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食べ終わって開演を待つ人々。


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今回の朗読会は箏とのコラボ。奏者は金子晃大さん。
箏の調べで物語の世界へと観客をいざなう。


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今回の演目は山本周五郎の「雨の山吹」
新潮社のHPによると「乳呑児をかかえた家来と出奔した妹を斬るために遠国まで追っていった兄は、惨めな境遇におちながらも小さな幸福にすがって生きる妹一家と出会う」という物語。


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青木さんの醸す世界は聴く者の想像力をかきたて、目の前で登場人物が息づき始める。
兄の葛藤、そして妹の強さ。


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要所要所で入る箏の音。時に美しく時に激しく。


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物語が佳境に入り、シンと静まり返る客席。
青木さんの語るヒトコトをも聞き漏らすまいと緊張感に包まれる。


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突如、舞台が一面の山吹に彩られる。
そして、静かに余韻を残して物語が終わった。


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今回も素晴らしい朗読でした~! 
普段はたおやかではんなりした女性なのに、どこにそんなパワーが潜んでいるのかしら?
次回悠日カフェでの山本周五郎朗読会は10月31日(火)ですので、機会がありましたら足を運んでみてくださいね。
別世界が広がりますよ。
チケットはランチ代込みで前売り3500円、当日4000円です。


6月3日までですが、ギャラリーで川俣征さんの個展「道化師」が開催されています。

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どの人形にも表情があって


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今にも動き出しそうな


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語り出しそうな。
ずっと見ていたい、そんな魅力に溢れた人形たちが並んでいます。

悠日カフェの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-05-31 22:10 | イベント・セミナー | Comments(0)
今月20日(土)の午後、オリオン通りのNews cafeで朗読会が開催されるので早めに訪れたところ

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建物の前で下野新聞まちなか支局長さんに遭遇。
カメラと脚立を持っていたので「撮影?」とうかがったら、これから自衛隊の吹奏楽のパレードがあると。
それでは私も便乗して・・・。


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レンズを通して爽やかな笑顔で敬礼されてしまったわ。ちょっと照れる。
これから自衛隊の立ち位置はどうなっていくのかしらね。


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さて、朗読会に話を戻しましょう。
今回のしき読みに加わった俳優でもある前田裕己さん。
思わず表情に見とれてしまうほど、自由自在に動く表情筋。
「藪の中」では女好きの盗賊を小気味いいほどの悪党として、殺された侍役は全くの別人格としての一人二役。
「羅生門」での下人は揺らぐ心持を上手く表現して。


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「鼻」では長い鼻を気に病む高層をテンポ良くコミカルに。
難しい仏教用語もスラスラと耳に入ってくる。


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朗読インストラクターでもある阿部早苗さん。
「藪の中」の妻、「羅生門」の老婆、共に感情のこもったメリハリのある朗読で、それが役なのか彼女自身なのか境界が曖昧になっていく。


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「仙人」では軽やかに。こういうちょっと不思議な話も得意ね。


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オカリナ奏者のツルタハルさん。私は初めて彼女の演奏を聞かせていただいたわ。
物語の合間に入る演奏と、ソロの曲と。
優しい音色でずっと聴いていたいくらい。
6月24日に悠日カフェで開催される「歌えば吉日」という舞台にも出演されるようです。


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次回しき読みの会は8月26日に開催。
興味がありましたら足を運んでみてくださいね。

今回、私の友人の一人が初めて朗読を聞きに来てくれました。
きっと自分で本を読むのとは違う世界を体験していただけたのではないでしょうか。
お芝居を見るよりもっと気軽な感じで聞いてくださる人が増えたら良いなぁ・・・と個人的に思います。
因みに、今月の30日(火)には悠日カフェで青木ひろこさんの朗読会もありますよ。
こちらも行くつもりです。


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by vivian-style | 2017-05-22 23:00 | イベント・セミナー | Comments(0)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian