日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:イベント・セミナー( 376 )

今月20日(土)の午後、オリオン通りのNews cafeで朗読会が開催されるので早めに訪れたところ

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建物の前で下野新聞まちなか支局長さんに遭遇。
カメラと脚立を持っていたので「撮影?」とうかがったら、これから自衛隊の吹奏楽のパレードがあると。
それでは私も便乗して・・・。


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レンズを通して爽やかな笑顔で敬礼されてしまったわ。ちょっと照れる。
これから自衛隊の立ち位置はどうなっていくのかしらね。


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さて、朗読会に話を戻しましょう。
今回のしき読みに加わった俳優でもある前田裕己さん。
思わず表情に見とれてしまうほど、自由自在に動く表情筋。
「藪の中」では女好きの盗賊を小気味いいほどの悪党として、殺された侍役は全くの別人格としての一人二役。
「羅生門」での下人は揺らぐ心持を上手く表現して。


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「鼻」では長い鼻を気に病む高層をテンポ良くコミカルに。
難しい仏教用語もスラスラと耳に入ってくる。


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朗読インストラクターでもある阿部早苗さん。
「藪の中」の妻、「羅生門」の老婆、共に感情のこもったメリハリのある朗読で、それが役なのか彼女自身なのか境界が曖昧になっていく。


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「仙人」では軽やかに。こういうちょっと不思議な話も得意ね。


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オカリナ奏者のツルタハルさん。私は初めて彼女の演奏を聞かせていただいたわ。
物語の合間に入る演奏と、ソロの曲と。
優しい音色でずっと聴いていたいくらい。
6月24日に悠日カフェで開催される「歌えば吉日」という舞台にも出演されるようです。


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次回しき読みの会は8月26日に開催。
興味がありましたら足を運んでみてくださいね。

今回、私の友人の一人が初めて朗読を聞きに来てくれました。
きっと自分で本を読むのとは違う世界を体験していただけたのではないでしょうか。
お芝居を見るよりもっと気軽な感じで聞いてくださる人が増えたら良いなぁ・・・と個人的に思います。
因みに、今月の30日(火)には悠日カフェで青木ひろこさんの朗読会もありますよ。
こちらも行くつもりです。


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by vivian-style | 2017-05-22 23:00 | イベント・セミナー | Comments(0)
色々なご縁があって、この日訪れたのは

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チーズ好きな私のお気に入りのお店、ラヴェドンカフェさん。


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大粒の雨が降る中、次々にお客さんが訪れて、店内はあっという間に満席に。


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スタンバイしているギター。
本体部分が少し小ぶり?
後でニトリさんに伺ったところ岐阜県で製造されたものだそうで、長さは標準だとか。


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今回はランチ付きのライブ。ランチボックスにワンドリンク。
飲み物は白ワインを。チーズにはやはりワインを合わせたいじゃない?


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ランチボックスの中身はこちら。
・・・この内容でワンドリンクとライブ付きで会費4320円。店主さん、利益出てますか?


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時間になって、ラヴェドン店主の厚子さんからご挨拶。
ラジオでニトリヒロヤスさんの歌を聴いて感動して、すぐ彼のライブに行って出演交渉されたとか。
そのフットワークの軽さと感受性の強さに感動。私も見習わないと。


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なぜか乾杯でライブが始まる。本人曰く口下手。でも、変な間とか発する言葉がどことなく面白くて。
「栃木発!旅好き」というとちぎテレビの番組で流れている彼の歌を聴いて埼玉から足を運んでくれたお客さんもいたりして会場内はアットホームな雰囲気。


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カフェライブの良いところは、距離が近いこと。
ニトリさんも、このくらいの空間が一番やり易いと言っていたくらい。


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休憩を挟みながら、アンコール曲を含む全17曲を熱唱。
特に今年の宇都宮花火大会のイメージソングにもなった「夢追い人」は私も大好きな曲で、これがもっともっとメジャーになれば良いなと思うほど。
彼の歌声はちょっと独特なのでうかがったところ、自分の声が嫌いでハスキーにしようとしてわざと少し潰したそう。


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トークが苦手なので、気持ちを歌に乗せていると彼。
この日は母の日が近かったこともあり「母が開店したばかりの蕎麦のお店てとてをよろしくお願いします」と。
お母様が蕎麦を打っているそうで、ひょうたんランプを作る弟さんとそのお嫁さんと3人でお店を切り盛りしているそう。
そう言うことだったのね~納得。

終演後、ちょっと残って話を聞かせていただいて帰ろうと思ったら

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バースデーソングを唄い始めた。え?どなたが?と思ったら


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店主さん。もうすぐお誕生日だそう。おめでとうございます~!
今回は素晴らしいLIVEを本当にありがとうございました。

そうそう、6月17日(土)15:00~宇都宮ヒカリ座でニトリヒロヤスLIVEが開催されます。
興味がありましたら足をお運びくださいね。私はチケットを購入済みです。
詳細はこちら


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by vivian-style | 2017-05-14 22:53 | イベント・セミナー | Comments(2)
今年も春の陶器市が開催されていますね。
初日にアド街ック天国というTV番組で益子の陶器市が取り上げられたようで、初日に引き続き二日目も凄い人出だったとか。

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聞くところによると、どんどん出足が早くなっているそう。
そんな訳で、5月3日の朝8時半に益子着。
さすがに5日目ともなると、この時間なら余裕で近くの駐車場に止められるし、城内坂もこの通りまだ空いている。


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まず最初に日下田藍染工房さんへ。


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裏庭で日下田さんにお会いできたので、ちょっと立ち話。
鎌倉の東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間開催される個展の準備のこととか。
喜寿を迎えても今なお現役で、更にチャレンジしようとする姿勢は本当に見習わないと。


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どのルートで回りましょうと城内坂を歩いていたら目に止まったこちらの工房がわんさんの器。
ご夫婦で工房を構えているそうで、旦那様の器はこういったオブジェ的なもの、奥様の器は優しく元気になりそうなもの。
・・・という訳で、奥様の太陽の器(勝手に命名)を購入。珍しく一目惚れだったのよね。
後で経歴を見たら南米に住んでいたこともあるようで、道理であの文様と形状。


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工房火の玉発動機の田崎さん。
彼には熱烈なファンが沢山ついていて殆どの作品は完売となって棚は空っぽ。


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あまり何もないと申し訳ないからと、売却済みで後日発送する分を飾っている。
今年の11月29日から銀座三越で個展を開催するそうで、初日に銀座三越集合!とおっしゃっていましたよ。
ファンの方は是非集結して下さいね。
楽しそうだから私も都合がついたら行ってしまおうかしら。


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こちらも完売となっていた中村かりんさんのテント。
ご本人がいらっしゃったのでうかがったら、二日目で完売してしまったそうで。
目当ての作家さんがいる場合は、やはり初日じゃないとね。
私の友人達も初日の凄く早い時間からあちこち並んでいたみたいだし。


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益子の陶器市は、益子の作家さんのみならず全国から様々な作家さんたちも参加しているので、エリアごとにこんな紹介もあったりして気に入った作家さんを探し易い。


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こちらは毎回面白いアイディアのガラス作品を出してくる千葉から出店のPRATO PINOさん。
癒し系のお兄さんの作るガラスは、繊細でとても美しい。


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こちらは鹿沼の造形作家の高橋洋直さんの花瓶。
この形、完璧に私の好み! これも迷わず購入してしまったわ。
見れば見るほど何て素敵なのかしら。


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その高橋さんとお友達で歴史ある岩下製陶の岩下宗晶さんのバクシリーズ。
本人の人柄のようにほのぼのした作品だけれど、本当は


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こんなに美しい器も作るんですよ。
今回は予算オーバーで購入できなかったけれど、いつかきっと。
あ、因みにガイアの夜明けというTV番組にちょっと出ていて、その話をうかがったら、TVで煽るほどアメリカのTPP離脱は問題じゃないそうで。
海外進出も着々とのようです。


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宇都宮でリサイクルの着物のお店をしている荻原さんが陶器市の期間中出店すると言っていたので訪れたら、ご本人がいらっしゃらない。
残念ね。またお店のほうにうかがいましょう。


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いつも立ち寄る増渕明さんのテント。
あ! ヤサグレ蛙の親分が子分を従えてる~。
しかも、鹿沼の木工作家の大塚さんの作品を手にして・・・。
どうやらイベントで知り合って、大塚さんと仲良くなったそう。
因みに梯子は大塚さんのお弟子さんの作品とか。


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この日はお天気が良くて絶好のお散歩日和。


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さて、見て回るのも後少し。全部は回りきれないので、ざっくりと。


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ふと目に止まった美しい器は富山から出店の川西知沙さんのもの。
約4年、益子の製陶所で働いた後に磁器を勉強し直して故郷の富山に工房を構えたそう。


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私の見る限り、ずっと行列の絶えなかったハヤシラボさん。


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これが午後1時半頃の城内坂。
帰りの渋滞に巻き込まれないように、私たちはそろそろ出ましょうか。

もし益子の陶器市に行かれるのでしたら、範囲がとても広いので一日で全部を見て回るのは難しいです。
自分のペースで楽しみながら歩いてくださいね。


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帰り道、ちょっと遠回りして新しく出来た道の駅ましこへ。


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普段なら食べないのだけれど、この日はとっても暑かったのでイチゴミルクのジェラートを。
ちょっと買い方が分かりにくくて戸惑う人が多かったんですよ。
飲み物意外は券売機で購入してから列に並ぶんです。これ、もっと分かり易い案内があったほうが良いかも。


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by vivian-style | 2017-05-05 23:14 | イベント・セミナー | Comments(2)
いただいたチラシのタイトルにある「あわい」とはどんな意味だろうと調べました。
あわい《間》人と人との間柄、モノとモノとの間、コトとコトとの時間的な間。by goo辞書

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この日、南宇都宮の悠日カフェで開催された朗読と音楽と人形によるセッション。
朗読と音楽の組み合わせはよくあるけれど、そこに人形が加わるとどうなるのか凄く楽しみ。


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開演。満席で、皆さんの期待の高さがうかがえる。


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夏目漱石の夢十夜から第一夜。
朗読は「私、死にます」と始まる。観客は一気に夢十夜の世界へ。
主人公の女性にも男性にも見える人形の動きが妖しく艶やかで目を離すことができない。


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第九夜。人形は幼い子へと変わる。
動きはまさに幼児のそれで、幾多の糸をよどみなく操る人形師の山本由也さんは人形制作もされているそう。


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朗読は青木ひろこさん。
いつも素晴らしい朗読で、物語の持つ世界を更に広げてイメージとして聴衆に伝えられる力に感動させられる。


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音楽はアコーディオンの藤野由佳さん、マリンバとパーカッションの佐藤由香さん。
二人の演奏に合わせて


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いたずら好きな妖精が箱の中から登場。
最初は舞台の上で自由に遊びまわっていたのだけれど、やがて客席に下りて


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観客で遊び始める。


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再びステージに戻ってもこの通り。
コミカルな場面の次は一転して


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薄物をまとった手足の長いどこか憂いを秘めたように見える彼女の物語。


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風のようにふわりと宙を舞い、


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しなやかに踊る。
幻想的な美しさに、私はただただ見とれるばかり。


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休憩後「プラテーロとわたし」から抜粋の朗読が始まる。


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「プラテーロ」「パセリのかんむり」とロバのプラテーロの楽しい話が続く。
4本の脚、耳や目や口、動かさなければならないパーツが多すぎるのに操る山本さんの表情は殆ど変わらない。


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「月」そしてプラテーロの「死」


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青木さんの声が心に響く。


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「憂愁」プラテーロの魂が昇華されていくように


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聴衆も救われる。


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素晴らしい舞台をありがとうございました。
本当は皆さんに色々お話をうかがいたかったのですけれど、外では突然の雷雨。
急いで帰らないと。

後日うかがったらリハーサルは一度きりだったそうで、よくあれだけ合わせられたものだと感心せずにはいられない。
今秋、京屋茶舗でアコーディオンの藤野さんと朗読の青木さんによるコラボもあるそうですよ。
興味がありましたら足を運んでみてくださいね。


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by vivian-style | 2017-05-04 22:03 | イベント・セミナー | Comments(0)
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この日、5月20日に発売される月刊の写真雑誌「フォトコン」の企画に参加するため、壬生町のわんぱく公園へ。


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オリンパスのフラグシップ機であるOM-D E-M1 Mark2を使って2日間場所を変えて撮影する体験企画。
参加するのは私を含めて5名。
皆さん写真の上手な方ばかりで、どう見ても私はネタ要員。


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各自カメラを渡されて簡単な操作方法の説明を受ける。
オリンパスのカメラを使うのは初めてだから、ワクワクするわ。
ここから先はオリンパスのカメラで撮ったものです。


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あっという間に皆さん散り散りになって、どこかへ行ってしまった。
わんぱく公園は広くて被写体がいっぱい!
私は何を撮ろうかしら。


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アートフィルターが内蔵されているので、ちょっと遊んでみたり。
遊んでばかりでちゃんと撮っていないかも?


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ミラーレスカメラには苦手かな?と思っていた赤い花も意外に綺麗に撮れているわね。


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翌日は望遠レンズを借りて栃木市の花之江の郷で。
このカメラで300mmのレンズは、フルサイズで600mm相当。
AFと連写の性能をチェック。


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AFの速さにびっくり。手振れ補正もかなり効いているわ。
・・・普段、手振れ補正のない古い300mm単焦点レンズを使っているので、余計そう思うのかも。


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静音連写は危険。
撮っている感覚がないまま凄い枚数シャッターが切れていて。
さすがにオリンパスのフラグシップ機だけのことはあるわね。

私の撮ったどの写真がどう掲載されるのかは分かりませんが、他の皆さんがどんな写真を撮っていたのか見るのが楽しみ。
楽しい2日間をありがとうございました。

*この記事をブログに載せることは、フォトコンの副編集長さんに了解済みです。


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by vivian-style | 2017-05-02 22:04 | イベント・セミナー | Comments(0)
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この日、陶芸家の和田直氏の工房兼ご自宅で開催されるワークショップに参加するために友人達を誘って訪れたところ、水盤に浮かべられた桜の花びらに出迎えられた。
イースターの礼拝の時に宇都宮の松が峰教会で拾ってきたそうで、こんな風に季節を表現する方法もあるのね。とっても素敵。


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最初にご挨拶。お茶請けは和田さんの奥様手作りのビスコッティとパウンドケーキ。
奥様の作るスイーツはどれも絶品で、個展の時には出されるお茶請け目当てに訪れるお客様もいらっしゃるとか。


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小さな器を使って盛り付けについての簡単な説明。
コツは、まずデザインとして俯瞰すること。
シンメトリーにならないように、空間を生かすようにとのことで。


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ランチは和田さんの器に奥様のお料理。
器と盛り付けの実例を目の当たりにしながらの食事。
黒い器に食材が映えて凄くゴージャスだわ。


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こちらのコーヒーカップは、たまたま今回参加した一人が以前から欲しかったものだそうで、作った作家さんに会えたし実際に使い心地を試す事も出来たし。
この模様は口当たりがいいように、あえてここに絵付けしたんですって。


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素晴らしく美しいデザートも手作り。
このランチだけでも十分価値があるわね。


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食後はスーパーで購入したお惣菜を使った盛り付けの実践。
因みにこの器は、人間国宝の濱田庄司氏の抹茶椀。
ワークショップに惜しげもなく使ってしまって良いのかしら。


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参加者もアドバイスをいただきながら盛り付けてみる。
センスを問われるようで、結構緊張するのよね。


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ほんのちょっと手を加えたり、盛り付けに工夫を凝らすだけでスーパーのお惣菜には見えないわ!
本当に器と盛り付けって大切。


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盛り付けのワークショップの後は工房へ案内していただいて、実際の作業風景も見せていただく。
これは絵付けのための絵の具を水で溶いているところ。あ、和田さんは左利きです。


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実際に使用している窯も見せていただいたりして、少しは知識も深まったかも。
無数のゼーゲルはこれまで何度も窯焼きした証拠。
今まで温度を確認するものだと思っていたけれど、和田さんによると熱量を測るものだそう。


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週末には工房を開放したり、自宅内のギャラリーで作品を見られたりするので、興味がありましたらコンタクトをとってみてくださいね。

~和田さんのFacebookから抜粋~
「陶芸作家が提案する食器使い」
参加費¥3,000(ランチ付き)
時間11:00~4:00頃
要予約※平日のみ(最低5日前までに予約お願いします。)3名〜4名のグループで一日一組
問い合わせTEL.0285-63-1825 和田工房 
      FBメッセンジャーでも可 ※場合によって土日でも応談可

《補足》
ワークショップのみ有料。
工房開放とミニギャラリー見学とお茶とお菓子は無料。
会期は、4/29,30 5/2〜7日です。

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by vivian-style | 2017-04-25 22:01 | イベント・セミナー | Comments(0)
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今月20日、ウェアノートさんでは開店7周年記念パーティが開催されていました。


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この日の夕方訪れたら、入口に友人がお祝いで送ったアレンジメントが飾ってあったわ。
さすが気配りが違うわね~。お花も凄く素敵。


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中央のカウンターの上には店主さんのダンス仲間でもあるtoko(トコー)さんのケータリング。
子供連れのお客さんがひっきりなしにやって来て大盛況。
毎回こんな風にお客さんを楽しませようとする姿勢が、お店を続ける秘訣かしら。


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お料理、とっても美味しそう。
ここで食べてしまうとお夕飯が食べられなくなってしまうから、私は見るだけ。


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ノンアルコールのスパークリングワインをいただいて、商品を見せていただく。
こちらに置いてある服の私のイメージは、ちょっと遊び心のあるナチュラル系。


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めったに服は買わないのだけれど、もう春だし・・・と、珍しくボリュームのあるスカートを買ってしまったわ。こういうデザインは30年ぶり。
履きこなせるのかちょっと不安だけれど、大丈夫って店主さんが背中を押してくれたし。


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そんなこんなでのんびりしていたら、外が暗くなってきてしまったから急いで帰りましょう。
7周年おめでとうございました!

営業時間 11:00~19:00(日曜祝日~18:00)
宇都宮市中今泉3-7-15 ark's1F  TEL.028-678-2483
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-04-23 22:01 | イベント・セミナー | Comments(0)
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友人がボーカルを担当するグループがNews Cafeでライブをすると言うので、カメラを持って訪れた。


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開演を待つお客さん達で満席だわ。
早めの時間に行って席を確保しておいて良かった。


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コーヒーを飲みながら渡されたセットリストを見る。
全16曲。知っている曲が多くて楽しみ。


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さりげなくトークが面白かった彼女が言うには、ビジュアル系バンドなので今回は季節柄女性陣は桜色のものを身に付けることにしたそう。


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一番前の席だったので、ステージが近い~!


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目の前まで延びてくるスライド。迫力あるわ。


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聴き応えのあったトランペット。


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午後のヒトトキ、コーヒーを飲みながらジャズを聴く。とっても贅沢な時間ね。


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宇都宮は「ジャズの街」と標榜しているけれど、本当にジャズが根付いているんだな~としみじみ。
本格的なジャズバーはちょっとハードルが高いから、こうして明るい時間帯に身近で開催されると嬉しいわ。
また機会があったら誘ってくださいね~。

Seven Notes Farmの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-04-13 22:11 | イベント・セミナー | Comments(0)
屋上から
きものを着て
日本酒を飲みながら
和太鼓を聴きながら
桜を見下ろす
そんな
ワンランク上の花見のご案内


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冒頭のようなお誘いをいただいて訪れた、今泉の呉服おぎはらさん。
雨が降りそうで降らない肌寒い日の開催となったけれど、ちょうど桜は見ごろ。


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会を主催したきものHAUS店主の荻原さんによる挨拶で宴の開始。


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テーブルの上に用意された日本酒のラインナップが素晴らしい~!
うかがったら、目加田酒店さんによるチョイスだそうで。
それなら間違いないわね。では早速、大好きな新政の亜麻猫をいただきましょう。


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オードブルはこんな感じ。煮ゆばも入って豪華ね。


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参加者は全員着物。
持っていない人には着物をレンタルで。
荻原さんによると、せっかく購入してもらった着物を着る機会がないともったいないから、こうしてイベントを企画しているのだとか。


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そう言う彼の着物は素晴らしいですよ。
紙布(しふ)なんですって。和紙を細かく裂いて織ったもので、寒い時は暖かく暑い時は涼しいそう。
初めて見たわ。


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お酒を飲みながら参加者の皆さんと歓談していたら、日光東照宮や益子の手筒花火などで和太鼓のパフォーマンスをされている「五人衆」のうちの3人による演奏が始まった。


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間近に見る熱のこもった太鼓の演奏。


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3人で交互に叩いたり


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互いに煽ったり。


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バランスと体幹が素晴らしいなと感動したパフォーマンス。
因みにこの演奏している彼は


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最初、こんな姿だったんですよ。同一人物には見えないかも。

気温が低くて寒かったけれど、雨にも降られず有意義なヒトトキを過ごす事ができました。
やはりたまには着物を着てお出かけするのも良いですね。夫も妙に優しかったし。
ご一緒していただいた皆さん、お世話になりました。
またお会いできますように。


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by vivian-style | 2017-04-09 22:53 | イベント・セミナー | Comments(0)
那須の観光も良いけれど、普段できないこともしてみたいと訪れたのは

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アートビオトープ那須のガラススタジオ。
いくつかあるプログラムの中から吹きガラス体験を選んで、事前に予約をしておいた。


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工房内はこんな感じ。不器用な私にもできるかしら。
2名ずつ体験できるので、やる人はエプロンとアームカバーと手袋を着用。


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熱した棒を融けたガラスの入った窯に入れて巻き取る。
このガラス、棒を回転させながら息を吹き込むんだけれど、自分の肺活量のなさが恨めしかったわ。


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色ガラスを入れたければこのタイミングで。
自分の時は写真を撮っている場合じゃなかったので、これは友人の分。


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窯の中でゆっくり回転させながら色ガラスを馴染ませる。


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気泡を入れる場合は、重曹を振り掛ける。
この後、もう一層ガラスを重ねるので、色ガラスと気泡が間にサンドイッチされるのね。


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更に息を吹き込んで形を整えて底を作ったら


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用途に合わせて口を広げていく。
彼女が作っているのはコップだから、結構広がっているわね。
一度広げてしまうと縮める事はできないので、加減しながら。

形が出来たら棒を外してゆっくりと冷ます。
皆初めての体験だったけれど、インストラクターさん達が丁寧に教えてくれたおかげで無事に形になって一安心。


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東京でガラス工芸を学んだ同級生同士だそう。お世話になりました。


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体験が終わって、隣接しているショップをのぞく。
一度体験すると、どんな風に作られたかよく分かるわ~。


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ここまで来ると凄く難しそう・・・。


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このガラスのカバーはとってもお洒落ね。
一人では全然無理だけれど、吹きガラスはまた体験してみたいわ。

アートビオトープの公式サイトはこちら


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皆さんの作品はこちら。
因みに、私の作ったのは手前の花瓶。歪みも味ってことで(^^;


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by vivian-style | 2017-03-29 22:27 | イベント・セミナー | Comments(0)

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by vivian