日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:イベント・セミナー( 389 )

7月12日に開催されるはずだった宇都宮空襲犠牲者追悼の灯籠流し。
当日は大雨で中止となってしまったので、その時のために作った灯籠を展示してのイベントが終戦記念日の8月15日にNEWS CAFEで開催された。

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宇都宮空襲についての予備知識が殆どないまま会場へ。
唯一知っていることといえば、松が峰教会の壁に焼夷弾で焼けた跡が残っていることくらい。


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入場無料。その代わり、カウンターでドリンクを一杯注文。


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開始時間になるまで手作りの灯籠を見せていただいたりしてのんびり過ごす。
手前の黄ぶなは灯り作家の鎌田泰二さんのもの。


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お盆だから集客はどうかな?と思っていたけれど、意外に人が集まってきた。


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第1部は、宇都宮空襲の短めの手記を2本朗読。
青木ひろこさんの感情を込めすぎない朗読に、聴衆は更にイメージを膨らます。
しんと静まり返る会場。殆どが戦争を知らない世代。


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少し空気を和らげようと宇都宮市民ジャズオーケストラのメンバー3人が平和を願う曲を演奏。
「悲しくてやりきれない」やルイアームストロングの「ワンダフルワールド」等をしみじみと聴く。


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第2部は絵本「忘れないでください」
青木さんの朗読で、宇都宮空襲のあった日の様子が映像のように浮かんでくる。
東京大空襲の半分の量の焼夷弾が宇都宮、しかもJR宇都宮駅から東武デパート近くの白木屋周辺までの範囲に落とされていたことをご存知でしたか?
こんな歴史は二度と繰り返さないで欲しいと切に願わずにはいられませんでした。


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by vivian-style | 2017-08-19 23:01 | イベント・セミナー | Comments(0)
去年に引き続き、今年も撮影ボランティアとしてうつのみや花火大会に参加することになってしまいました。
しかも朝4:45集合。帰りも23時を過ぎるのは明白・・・体力もちますように!

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8月12日(土)、小雨の降る早朝の河川敷。無事に花火大会は開催されるのかしら。
さ、人が増える前に記録のための撮影に入りましょう。


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8時を過ぎるとスタッフさんたちが増えて、それぞれの仕事にかかる。
スタッフと言えども皆さんボランティアですからね。
連日の雨で地面がぬかるんでいて、靴があっという間に泥だらけになっていく。


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前日にセットしておいた椅子も雨で濡れてしまったので、皆で手分けして拭いていく。
その数だけでもかなりなものなんですよ。


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こちらでは花火のセッティングも着々と進んでいるよう。
今年はちょっと気合の入ったスターマインになるそうで、それは楽しみね。


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お昼頃、当日ボランティアの皆さんが集まったところでお弁当が配られてランチタイム。
お弁当は「あぜみち」さんからの提供。
これが(私には)この日唯一の食事になるのできちんと食べておかないとね。
食事が終わったら、皆さん各持ち場に散って働きます。
この頃には雨もすっかり上がって時折晴れ間も見えたりして・・・花火は無事に上がりそう?


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ドコモ等の携帯電話の基地局もできて準備は万端。


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消防団の皆さんもスタンバイ。


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私は今回初めて知ったのだけれど、17:30の気象情報を確認して花火を開催するかどうか最終決定をするんですって。
何を確認するのかと思ったら「雷」 なるほどね~!
これは会長が確認しているところ。この後、無事に開催宣言がなされて皆さん更に慌しく動く。


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開会式では今年のうつのみや花火大会のイメージソングとなった「夢追い人」を歌うニトリヒロヤスさん。
この歌、とっても好きなのよね。
生で聴けて凄く嬉しいわ。しかも上奥まいこさんも入ってくれて! 贅沢。


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家族に感謝を伝える花火とか


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思わずこちらまでドキドキするようなプロポーズもあったりで、会場は凄く盛り上がり


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とうとう最後の瞬間を迎える。
風向きが悪くて、地上部分は煙でこんな感じ。
肝心のスターマインはぼんやりしながらも、その大きさに会場からは歓声が上がる。


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花火が終わって、続々と帰る人々。


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とちぎTVのカメラマンさんもお疲れ様~。


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この日は凄い人出だったので、帰り道も混みあって大変だったと思います。


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今だになぜボランティアだけでこんなに運営するのか理解できないのだけれど、準備も後片付けもボランティアなんですよ。
皆さん本業をこなしながらの参加ですからね。
こうして落ちているゴミを片付けるのも彼ら。
この形態でもう11年?続いているのが奇跡だわ。

だから、もしこの花火大会にいらっしゃるなら、ほんの少し彼らに優しさを。
そう思わずにいられませんでした。


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この日、私がこの道場宿を後にしたのは深夜0時を回ってから。
実に19時間も殆ど歩き通しで、約45000歩。自己最高記録かも。
翌日はさすがに全身筋肉痛で動けませんでした。

でも、何とか無事に(でもないけれど)、自分の役目を終えることができてホッとしています。
撮影チームの皆さん、今回もお世話になりました。


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by vivian-style | 2017-08-16 23:59 | イベント・セミナー | Comments(0)
8月4~5日の二日間だけ、パークホテル東京の31階アーティストフロアの31室が全て公開されるというイベントがあった。
ずっと行きたいと願っていたこのイベント、ラッキーが重なって初日に訪れることができた。

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受付でリストバンドをつけて、ラウンジでウエルカムドリンクをいただく。


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さっぱりとスパークリングワイン。
大阪で知り合って、現在は札幌在住の友人とここで久しぶりの再会。
話は尽きないけれど、アート作品の数々を見に行かないとね。


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ラウンジにも様々な作品が展示してあって、私が一番心惹かれたカワセミの花器。
枝との組み合わせで様々にアレンジできそうなのも素敵!
作家は狭山に工房を構えている陶芸作家の伊豆野一政さん。
公式サイトはこちら


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ラウンジと同じ25階にあるホテルのフロント。
窓の外には東京タワーが見える。フロントの背面が壁じゃないのは新鮮かも。
さて、アーティストフロアの31階に向かいましょう。


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31階にある31の客室それぞれにアーティストが入り、客室に作品を描いている。
描くだけではなくて


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作品をデコレーションしたり。
因みにこの部屋のアーティストは小林万里子さん。テーマは「縁」

作家さん毎にカラーが全く違う部屋に仕上がるので、どの部屋も見ているだけでワクワクしてくる。
さすがにここで全室紹介できないので、気になった部屋だけ駆け足で。


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女子力がアップしそうなキラキラなオーラに包まれたこの部屋のテーマは「天女」


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こちらもまるで天女のような作家の蜷川有紀さん。
8月14日(月)放送の「Qさま」にも出演されるそうですよ。


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妖艶な「芸者金魚」は成田朱希さんの作品。
金魚の色が何とも言えないほど透明感があって美しい。


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「十二支」の作家の安元亮祐さんは耳が不自由なので作品の内容を筆談でうかがおうと思ったら、友人が手話で通訳してくれた。
英語とフランス語が堪能なのは知っていたけど手話までとは!

書いてある文字は何かと思ったら動物の呟きだそうで、これはじっくり腰を据えて読む必要がありそうね。


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勢いのある「龍」
着物姿の女性が作家の阿部清子さん。
この部屋の窓からは富士山が見えるそうで、そこからエネルギーが入ってきて部屋の中を駆け巡るさまを表現したと。


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伊藤香奈さんによる、ほのぼのとした「里山」
この部屋に泊まったら寝不足は必須。


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なぜなら部屋には描いてある動物リストが置いてあって、ついついその全種類を探してしまいたくなるから。


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31室中最も製作期間の長かった「城」
作家の水口和紀さんにうかがったら、3ヶ月まで製作したところで最初からやり直したのでトータルで1年半かかってしまったそうで。
細い線の一つ一つ、何度も繰り返し重ね塗りをしたそうで・・・それは心が折れそうな作業だわ。


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いよいよ本命の「縄文」
バスルームにまでこんなに描き込んで!


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描き出したら筆が早いので


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一気に仕上げてしまうのよね、香川大介さん。
うかがったらこの部屋で製作期間1ヶ月ですって。

どうやらホテルの狭い部屋で次々に訪れるお客さんにちょっと気圧され気味?


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ホテルの部屋になぜか「銭湯」
作家は右田啓子さん。
とぼけたキャラクターたちが眠るのを見守ってくれるのかしら?


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個人的に作品として気に入った「歌舞伎」
作家はOZ-尾頭-山口佳祐さん。
絵を描き始めたきっかけが常人レベルではなくて衝撃。
彼の最近の(←ここ大切)作品をもっと見たいと思うほど。

本当はもっといっぱい紹介したいのだけれど、タイムオーバー。
部屋指定で宿泊できるのかどうか分かりませんが、お気に入りの部屋に宿泊できたら素敵ですね。

パークホテルの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-08-13 23:59 | イベント・セミナー | Comments(0)
アトリエイナカの店主さんが「うたの王様」の予選を通過し本選へ。
ほんの好奇心から「応援に行きます~」と声をかけたら本当に行くことになって。
収録は6月頭でオンエアは8月頭。
先日無事にオンエアされたので、ようやくこの記事も日の目を見ることに。

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放送局へ向かう直前のアトリエイナカの店主さん。
光がいい感じだったので記念撮影。
歌手デビューしたらジャケ写真に使えそう?


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集合場所へ到着。
どうやら複数回分の収録をするらしく、モニターには別の週の「うたの王様」の様子が映っている。


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ここから先は、今後出演されるかたの参考になれば幸いです。

応援団は5人まで。応援グッズは用意したほうが良いですよ。
これは団扇。
普通の団扇より大きめサイズの団扇のほうが見栄えもいいし、文字も大きく入ります。
更に言うなら、団扇の裏面にも何か書いておいたほうがMCの方も話が振りやすいみたいです。


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収録日のロビーはこんな状態。
最初に、出演者だけ呼ばれてリハーサル。


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本番と同じように歌う様子がモニターに映し出されるので、それを動画で撮影して改善点をチェック。
これは意外に大切なポイントですね。

さて、本番。
応援団もスタジオに入ります。
スタジオ内はとっても寒いので、出演する人は身体が冷えないように対策をしておいたほうが良いかも。
(特に歌う順番が遅い人は)
冷えてしまうと声が出にくくなってしまうみたいですし。

この時の出演者は全員初出場で、リハーサルの時は心配になるほどボロボロの人も多かったんですけれどね、皆さん本番に強い!
メンタル強いな~と感心することしきり。

最後に歌われた演歌歌手の走(はしり)さん、私は初見でしたが格の違いを痛感させられました。
やはりプロは違う。

そんなこんなで貴重な経験をさせていただいてありがとうございました。
この記事がアップされる頃には再放送も終わっているでしょう。


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by vivian-style | 2017-08-12 22:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
月に一度(第1火曜日午後2時から)、友人宅で英会話のワークショップが開催されている。

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この日は梅雨に因んだ英会話。
ボーっとした頭が刺激されて、少しはボケ防止になるかしら。


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テキストをやった後は日本語や英語を混ぜてのティータイム。


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薔薇ジャムはこんな風に丁寧に下ごしらえして作るのだと実演。


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こちらが手作り薔薇ジャム。甘さ控えめで美しい色合い。


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見ているだけじゃなく、自分たちでも簡単クッキング・・・という程でもないけれど。
予め作ってあった薔薇ジャム入り杏仁豆腐に、紫陽花をイメージしたゼリーを各自刻んでデコレーションする。


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涼しげなデザート完成。のんびり過ごす午後のヒトトキ。
肩肘張らずに参加できる英会話ワークショップ、興味がありましたらmiekoさんのブログから連絡して下さいね。
参加費は1000円+コピー代です。


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by vivian-style | 2017-07-11 22:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
6月24日(土)から7月10日(月)まで益子のつかもとギャラリー作家館で藤原郁三さんの個展が開催されています。

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とある平日の午後2時頃、ようやくギャラリーにたどり着いたら藤原さんが帰ろうとしているところ。
急いで駆け寄ってうかがったら「誰も来ないから帰ろうと思って」と。こらこら。


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おかげでご本人の解説付きでゆっくり作品を見て歩くことができたからラッキー。


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会場入口で優しく来場者を見守る薬師如来。
細長くて繊細。立たせたまま焼くのは大変そう。


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薬師如来の反対側で来場者を睨みつける邪鬼。
いい面構え。そして手足の何と力強く生き生きとしていることか。


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塚原さんの邪鬼は粘土の塊から彫り出しているので、凄く重い。

釉薬を使わず、あえて焼き物の原点である復元させた穴窯に薪をくべて焼く。
熱で溶け始めた粘土の表面に灰がかかり反応してガラス質に変わる。


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焼き物は窯から出すまでどう変化するか分からないそうで、作品になるのは全体の約1/3とか。
これは3回焼いたもので、より一層黒く色づき表面が融け始めている。
それがまた良い風合いとなって。


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藤原さんが邪鬼にこだわるには理由がある。

彼によると鬼には3種類あって、鬼に生まれたもの、鬼になったもの、そして鬼にさせられたもの。
元は仏教が興る以前のインドの位の低い神様だったのに、いつの間にか四天王の眷属として踏み台にされ、しまいに鬼にされ。

その鬼にされてしまった彼らの「今に見ておれ!」という気概を表情に込め、そして


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いつか解放して元の神様の姿に戻してやりたいと。

藤原氏は大阪出身。大学時代は日本画を学び、あの平山郁夫氏の第1期生。
日本画を学ぶうちに日本画の原点はエジプトの壁画であるとフレスコ画やモザイクを学び、やがて日本の文化に根ざしたものをと探しているうちに出会った陶壁。
仕事としての陶壁、そしてその材料を使って自由に創作できる邪鬼。


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30年前、邪鬼を作り始めた頃大腸がんになり、その後胃がん前立腺がんと。
でも、本人がそうと言わなければ全く気付かないほどお酒もたしなみ普通に食べ。
「ラクして良いことなんてない。苦労と思わずやりがいと思えば大変じゃなくなるよ」と優しく微笑む。

ほんの少し話をうかがうつもりが、気付けば結構な時間になってしまっていて。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

彼の陶壁の作品は栃木県内の各所、鬼のオブジェは鬼怒川周辺、川治温泉ではかわじいが見られます。
今年8月4日には、鬼怒川温泉駅前の広場でSLの陶壁の除幕式があるそうですよ。


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実物の質感は写真ではなかなか伝わりにくいですね。
10日(月)まで個展が開催されていますので興味がありましたら足をお運びください。
木曜日はお休みです。

つかもとギャラリー
益子町益子4264  TEL.0285-72-6634
開館時間 9:00~17:00

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by vivian-style | 2017-07-03 22:02 | イベント・セミナー | Comments(2)
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6月最後の土曜日。梅雨とは思えないような晴天の日に栃木市の西方音楽館へ。
ここで横山博氏によるピアノリサイタルが開催される。それもドビュッシー。

直前に横山氏に会えたので撮影の許可をいただく。


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西方音楽館は小ぢんまりしているけれど上質なホール。
地方の田舎から世界に向けて音楽を発信したいという思いが込められているそう。


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この日使用するピアノはスタインウェイ。どんな音を奏でるのかしら。


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さらっとさりげなく演奏が始まる。
横山氏はクラヴィコードやチェンバロのテクニックを応用。音との対話が繊細で美しい。

《ベルガマスク組曲》
それぞれの曲の終わりが面白い。そう言えば、こんな風に切れる音を最近聞いていなかった。
後で音楽に詳しい友人に聞いたら、横山氏のペダル使いは楽譜(原曲)に忠実で派手に響かせたりすることはないとか。

改めて当日渡されたプログラムを読む。
フルート奏者の川上哲朗さんの書かれた文章が熱い。
特殊な効果を狙った場所以外、ドビュッシーの楽譜にはペダルの指示が全く書かれていないんですって。


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楽譜をめくるタイミングって難しそう・・・


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私にとって今回の目玉とも言える《海》
ドビュッシーによる4手ピアノ連弾版。共演は羽賀美歩さん。


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これはドビュッシー自ら「演奏不能です」と口を滑らせた曰くつきの編曲。
そんな難曲にも関わらず二人で合わせたのがたったの11日だったという話なのに、きっちり仕上げていて・・・さすがプロね。


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4つの手が鍵盤の上を縦横無尽に行き交う様はダイナミックで、かつ艶っぽい。


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演奏後の挨拶で一瞬握手を交わしたのに、自分の行動に照れたのかすぐに手を離してしまう横山氏。
まさかの行動にカメラが間に合わない。
それにしても素晴らしい演奏の上に眼福。


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休憩を挟んで《前奏曲集 第2集》
一気に駆け抜けるように12曲。
全曲感想をメモ書きしていたのだけれど、同じ印象の曲が一つとしてない。


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素晴らしい演奏に、鳴り止まない拍手!
アンコールは2曲。
私の隣に座っていた女性は感動で涙が出たそうで。


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本当に心からの賛辞を。これからの活躍が楽しみですね。


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終演後、横山氏の弾いた曲の楽譜を見せていただく。(これは友人の持っていた楽譜です)
小さい頃のバイエル止まりの私には、頭の痛くなるような音符たちでした。

横山博氏のブログはこちら
何故そのブログタイトルと副題?という突っ込みはさておき、演奏会のスケジュールや今回の川上氏の文章もありますので興味がありましたら是非。

西方音楽館の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-07-02 22:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
この30年、良いか悪いかは別にして妊娠中を除いてほぼ体重が変わらないので、服を買いかえることもあまりない。
けれども、さすがに年齢と共に似合う服が変わってきたように感じる今日この頃。
そんな時に、たまたま目にしたタイトルの講座。
ウチは賃貸の古いマンションで収納スペースが少ないから、持つ服も必要最小限。
何かヒントが得られたらと訪れた。

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この日の講座は住宅展示場の中の一条工務店さんのモデルハウス内で。
これは面白いシステムね。
モデルハウスも見られるし講座も受けられるし。


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講師は勝連さおりさん。
骨格スタイルアドバイザーであり、スカーフコーディネーターや整理収納アドバイザーなどの資格を持つ。
彼女のブログはこちら
クローゼットの中の着ない服と向き合うことによって、余計な服を持たない(買わない)ようにしましょうと。


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似合うファッションを選ぶメリットは次の通り。
・スタイルが良く見える
・着やせして見える
・若々しく見える
・ムダ買いがなくなる
・コーディネートがラク

(写真のモデルは整理収納アドバイザー等の資格を持つ小堀愛生さん)


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それを踏まえた上で、各自骨格スタイルの自己診断をする。
大雑把に分けて骨格スタイルは「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の三つに分かれるとか。
自分のタイプが分かったら、そのタイプに合うファッションを購入すれば間違いがないそう。
もしも既に持っているものが合わなくても、着こなし方で似合うように出来るんですって。
因みに私はナチュラルタイプ。
なるほど~と思う部分と、そうかな?と思う部分があったので先生にうかがったら、ウェーブよりのナチュラルかも・・・と。

「なりたい自分」をゴール設定にすると、ファッションは決めやすいとのコトバに目からウロコ。
最近迷っていたのは「なりたい自分」が明確になっていなかったからなのかと自己解決。

そんなこんなで、あっという間に講座が終了。
モデルルームの中を見学させていただいてセンターハウスへ。


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まるでカフェのようなコーヒーとスイーツ盛り合わせをいただきながら展示場の説明や講座の案内を聞く。
これで講座料たったの500円。
小さいお子さんのいらっしゃる人も受講できるように託児(300円/人)もあります。


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テーブルの上のメモスタンドにはこれから開催される講座のスケジュール。
西川田総合住宅展示場の公式サイトのイベント情報からチェックしてみてくださいね。
申し込みは開催1ヶ月前からになります。


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by vivian-style | 2017-06-28 22:31 | イベント・セミナー | Comments(2)
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6月17日(土)15:00~宇都宮ヒカリ座でニトリヒロヤス君のライブが開催された。
彼の歌を聴くのはラヴェドンでのライブ以来で2回目。
今回は前回より規模も大きいからどんな風になるのか楽しみ。


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会場入口ではフダンカフェさんが出店していて


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歌に因んだカボチャ男クッキー等を販売。なんだかほのぼのするわね。


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ニトリ君の歌「夢追い人」が今年の宇都宮花火大会のイメージソングに選ばれたこともあり、花火大会の募金活動。
宇都宮の花火大会って、ボランティアさんと募金で成り立っているんですよ。
あの規模の花火大会が自治体主導じゃないと言うのが驚き。
私は今年も写真でお手伝いすることになる・・・かも?


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開演直前。ライブ中の写真撮影はストロボを使わなければOKとのこと。


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ライブの始まり。


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ニトリ君の少しハスキーで優しい歌声が心に響く。
まるで情景が浮かぶような歌詞、そしてメロディー。


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リズミカルなスチールパンの音色。
奏者はミルキーこと福田美由紀さん。


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とってもカッコ良かった、ベーシストうのしょうじさんの演奏。


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緩急自在な演奏をされていた杉山章二丸さん。


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途中、客席下りがあって盛り上がったり


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観客も一緒に歌ったり。
お客さんを楽しませようという彼の思いと、観客の温かさが心地いい。


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アンコール曲の前に花火大会の今年の会長さんからご挨拶。
テーマソングを選定した話などを興味深く聞く。


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名残惜しいけれど、とうとうラストソング。


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出演者の皆さん、スタッフの皆さん、素晴らしいライブを本当にありがとうございました。
座席でしみじみ幸福感に浸っていたら


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スクリーンに映し出される花火大会の様子と流れる夢追い人の曲。
今年も頑張ろうかな。


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by vivian-style | 2017-06-18 23:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
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冬の間お休みしていたイベントが今月から再開。
毎月第1第3木曜日17:00~バンバ広場で開催されます。
今回の出店は6店舗。
テントのレイアウトのせいか、小規模ながら良い感じでまとまっているように見えるわ。


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今回はテイクアウト用に購入しましょう。


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メッチェンさんでは、ハード系のパンを購入。
カットして冷凍しておけば、しばらく楽しめるし。


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今回訪れたのは、鹿沼のアンリロさんが出店していると小耳に挟んだので。
パエリア・・・私が知っているパエリアとビジュアルが違うって言ったら「森のパエリア」ですって。
これは是非買って帰りましょう。


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串焼き。
これもテイクアウトできると知って購入。
素材ももちろん美味しいのだけれど、タレが素晴らしくて。


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テーブルに友人が座っていたのでお喋りを。
これは彼女の購入したポール&テールさんの自家製梅シロップのソーダ。

やがて次々に知り合いが登場。


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必要なものだけ買って帰ろうと思ったのに、ついつい長居してしまったみたい。
アンリロさんは次回からも出店するようなので、また時々訪れようかな。

小山市のカフェQさん、栃木市のスマイルキッチンさん、バンブーフォレストキッチンさんもラインナップ。
カフェQさんは、唐揚げを期待したのにメニューが違ったのよね。唐揚げ・・・食べたかったわ。


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メッチェンさんの看板犬に見送られて帰りましょう。また次回ね。


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by vivian-style | 2017-06-16 22:37 | イベント・セミナー | Comments(0)

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by vivian