日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:イベント・セミナー( 381 )

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6月17日(土)15:00~宇都宮ヒカリ座でニトリヒロヤス君のライブが開催された。
彼の歌を聴くのはラヴェドンでのライブ以来で2回目。
今回は前回より規模も大きいからどんな風になるのか楽しみ。


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会場入口ではフダンカフェさんが出店していて


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歌に因んだカボチャ男クッキー等を販売。なんだかほのぼのするわね。


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ニトリ君の歌「夢追い人」が今年の宇都宮花火大会のイメージソングに選ばれたこともあり、花火大会の募金活動。
宇都宮の花火大会って、ボランティアさんと募金で成り立っているんですよ。
あの規模の花火大会が自治体主導じゃないと言うのが驚き。
私は今年も写真でお手伝いすることになる・・・かも?


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開演直前。ライブ中の写真撮影はストロボを使わなければOKとのこと。


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ライブの始まり。


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ニトリ君の少しハスキーで優しい歌声が心に響く。
まるで情景が浮かぶような歌詞、そしてメロディー。


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リズミカルなスチールパンの音色。
奏者はミルキーこと福田美由紀さん。


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とってもカッコ良かった、ベーシストうのしょうじさんの演奏。


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緩急自在な演奏をされていた杉山章二丸さん。


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途中、客席下りがあって盛り上がったり


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観客も一緒に歌ったり。
お客さんを楽しませようという彼の思いと、観客の温かさが心地いい。


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アンコール曲の前に花火大会の今年の会長さんからご挨拶。
テーマソングを選定した話などを興味深く聞く。


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名残惜しいけれど、とうとうラストソング。


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出演者の皆さん、スタッフの皆さん、素晴らしいライブを本当にありがとうございました。
座席でしみじみ幸福感に浸っていたら


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スクリーンに映し出される花火大会の様子と流れる夢追い人の曲。
今年も頑張ろうかな。


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by vivian-style | 2017-06-18 23:02 | イベント・セミナー | Comments(0)
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冬の間お休みしていたイベントが今月から再開。
毎月第1第3木曜日17:00~バンバ広場で開催されます。
今回の出店は6店舗。
テントのレイアウトのせいか、小規模ながら良い感じでまとまっているように見えるわ。


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今回はテイクアウト用に購入しましょう。


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メッチェンさんでは、ハード系のパンを購入。
カットして冷凍しておけば、しばらく楽しめるし。


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今回訪れたのは、鹿沼のアンリロさんが出店していると小耳に挟んだので。
パエリア・・・私が知っているパエリアとビジュアルが違うって言ったら「森のパエリア」ですって。
これは是非買って帰りましょう。


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串焼き。
これもテイクアウトできると知って購入。
素材ももちろん美味しいのだけれど、タレが素晴らしくて。


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テーブルに友人が座っていたのでお喋りを。
これは彼女の購入したポール&テールさんの自家製梅シロップのソーダ。

やがて次々に知り合いが登場。


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必要なものだけ買って帰ろうと思ったのに、ついつい長居してしまったみたい。
アンリロさんは次回からも出店するようなので、また時々訪れようかな。

小山市のカフェQさん、栃木市のスマイルキッチンさん、バンブーフォレストキッチンさんもラインナップ。
カフェQさんは、唐揚げを期待したのにメニューが違ったのよね。唐揚げ・・・食べたかったわ。


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メッチェンさんの看板犬に見送られて帰りましょう。また次回ね。


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by vivian-style | 2017-06-16 22:37 | イベント・セミナー | Comments(0)
Facebookをチェックしていたら目に入った、料理しないお料理教室。
受講生は講師が作るお料理を見て学んで食べるだけ。
お手軽で面白そうだから、試しに申し込んでみた。

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思った通り、若いママさんが多い。
作らなくていいなら、赤ちゃんを抱っこしたまま受講できるし。
これは素晴らしい企画かも。


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受講料2000円を支払ってレシピをいただく。
品数が多くて楽しみ。


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今回申し込んだ理由の一つは、ローストビーフを作るコツを知りたかったから。

前日に塩をすり込んでおいた牛モモ肉をフライパンに入れてから火をつけるそうで、しかも弱火よりの中火。


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蓋をして約10分、焦げ目をつけないように丁寧に何度もひっくり返して。


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焼きあがったら、クッキングペーパーで包んでから二重にしたアルミホイルで保温。
冷めたほうがカットしやすくなるんですって。


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茶碗蒸しは、だし汁の代わりに牛乳を使用。牛乳? 目からウロコだわ。


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どれも味付けはシンプルで、作り方も難しくはない。
これだったら気軽に作りたくなるわね。


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手際よく次々とお料理を完成させていくタナカタカコ先生。
先生のブログはこちら
こうしてお料理教室を開催していたり、宇都宮の道場宿にある「おもち茶屋」でお料理を担当しています。
実は彼女は友人の一人で、こうして活躍している姿を見るのは本当に嬉しいわね。


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盛り付けは各自、自分の分を。


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彩りも綺麗~。改めて調理する上でのコツとか聞けると参考になるわ。


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食事が終わる頃、バルーンパフォーマーのみなみちゃんがやって来て参加者全員にバルーンアートを作ってくれた。


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まさかこの年で自分のために作ってもらえるとは思いもよらなかったので、凄く嬉しい。
風船は冷蔵庫で保存すると1ヶ月はもつんですって。冷凍庫だったらもっと長く保存できるようですよ。


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いただいたレシピが気に入って、この二日ほど順番に作っています。
夫にも好評で、夏休みに子供達がウチに来たら作ってあげようかな。

SSS-Style+さんの講座等の情報はこちら


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by vivian-style | 2017-06-14 22:39 | イベント・セミナー | Comments(0)
キリフリ谷の芸術祭2017参加プログラムとして、香川大介さんの美術館「吉見屋」では神奈川県のaffordanceさんの皮革の作品展と香川さんの作品展が今月末まで開催されている。

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・・・立派になったお店の入口を見て思わず感動してしまった。
初めてここを訪れた時の様子はこちら
1年半前のあの状態から、その後の仮オープンの様子がこちら
香川さんのブログでチェックする限り、オープンはまだ先かと思っていただけに、感慨もひとしお。


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店舗には香川さんの奥様とサロンドニッコーのスタイリスト猪瀬さん。
こちらでは、革職人の小川弘記さんの製品の展示即売会が開催されている。


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使いやすそうな革小物やカバン達。


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こちらが神奈川在住の小川さん。
話をうかがったら、香川さんとは同郷で幼馴染なんですって。


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完成したギャラリーも見せていただきましょう。


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アトリエで皮革に絵を描いている香川さん。


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描いている最中に話しかけても全然大丈夫。本当に器用だなって思うんです。


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だって、下絵もなしにいきなりアクリル絵の具で筆の進むままに描いてしまうんですよ。
凡人の私には絶対無理。


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アトリエには大切な作品も飾ってあるので、飼い猫達が入れないように何か仕掛けがあるのかと思ったら、特に何もしていないそうで。
大丈夫なの?って心配になったけれど、どうやら猫達は作品には目もくれないそう。

ようやくお店もギャラリーもオープンしたので、日光東照宮近辺へ遊びに来る時は訪れてみてくださいね。
ちょっと分かりにくいところですが、歩いてもそんなに時間はかかりません。
駐車場はないので、公共の駐車場かコインパーキングをご利用ください。


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今なら夕方、お店の前の桑の木で実を食べるサルに出会えるかも。

営業時間 11:00~18:00 火曜定休
日光市安川町5-19  TEL.0288-87-4032


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by vivian-style | 2017-06-12 22:53 | イベント・セミナー | Comments(0)
5月30日、悠日カフェで青木ひろこさんによる山本周五郎の朗読会が開催された。

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朗読会のためにお店は貸し切り。


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ランチ付きなのでお酒でも飲もうかと電車で訪れたのに、気候のせいか相変わらずめまいが治らないので諦めてソフトドリンクにした。
お洒落なwasaraに盛られた前菜と


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こちらのご主人自慢の十割手打ち蕎麦。もっと食べたいくらい美味しいわ。


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食べ終わって開演を待つ人々。


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今回の朗読会は箏とのコラボ。奏者は金子晃大さん。
箏の調べで物語の世界へと観客をいざなう。


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今回の演目は山本周五郎の「雨の山吹」
新潮社のHPによると「乳呑児をかかえた家来と出奔した妹を斬るために遠国まで追っていった兄は、惨めな境遇におちながらも小さな幸福にすがって生きる妹一家と出会う」という物語。


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青木さんの醸す世界は聴く者の想像力をかきたて、目の前で登場人物が息づき始める。
兄の葛藤、そして妹の強さ。


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要所要所で入る箏の音。時に美しく時に激しく。


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物語が佳境に入り、シンと静まり返る客席。
青木さんの語るヒトコトをも聞き漏らすまいと緊張感に包まれる。


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突如、舞台が一面の山吹に彩られる。
そして、静かに余韻を残して物語が終わった。


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今回も素晴らしい朗読でした~! 
普段はたおやかではんなりした女性なのに、どこにそんなパワーが潜んでいるのかしら?
次回悠日カフェでの山本周五郎朗読会は10月31日(火)ですので、機会がありましたら足を運んでみてくださいね。
別世界が広がりますよ。
チケットはランチ代込みで前売り3500円、当日4000円です。


6月3日までですが、ギャラリーで川俣征さんの個展「道化師」が開催されています。

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どの人形にも表情があって


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今にも動き出しそうな


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語り出しそうな。
ずっと見ていたい、そんな魅力に溢れた人形たちが並んでいます。

悠日カフェの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-05-31 22:10 | イベント・セミナー | Comments(0)
今月20日(土)の午後、オリオン通りのNews cafeで朗読会が開催されるので早めに訪れたところ

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建物の前で下野新聞まちなか支局長さんに遭遇。
カメラと脚立を持っていたので「撮影?」とうかがったら、これから自衛隊の吹奏楽のパレードがあると。
それでは私も便乗して・・・。


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レンズを通して爽やかな笑顔で敬礼されてしまったわ。ちょっと照れる。
これから自衛隊の立ち位置はどうなっていくのかしらね。


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さて、朗読会に話を戻しましょう。
今回のしき読みに加わった俳優でもある前田裕己さん。
思わず表情に見とれてしまうほど、自由自在に動く表情筋。
「藪の中」では女好きの盗賊を小気味いいほどの悪党として、殺された侍役は全くの別人格としての一人二役。
「羅生門」での下人は揺らぐ心持を上手く表現して。


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「鼻」では長い鼻を気に病む高層をテンポ良くコミカルに。
難しい仏教用語もスラスラと耳に入ってくる。


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朗読インストラクターでもある阿部早苗さん。
「藪の中」の妻、「羅生門」の老婆、共に感情のこもったメリハリのある朗読で、それが役なのか彼女自身なのか境界が曖昧になっていく。


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「仙人」では軽やかに。こういうちょっと不思議な話も得意ね。


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オカリナ奏者のツルタハルさん。私は初めて彼女の演奏を聞かせていただいたわ。
物語の合間に入る演奏と、ソロの曲と。
優しい音色でずっと聴いていたいくらい。
6月24日に悠日カフェで開催される「歌えば吉日」という舞台にも出演されるようです。


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次回しき読みの会は8月26日に開催。
興味がありましたら足を運んでみてくださいね。

今回、私の友人の一人が初めて朗読を聞きに来てくれました。
きっと自分で本を読むのとは違う世界を体験していただけたのではないでしょうか。
お芝居を見るよりもっと気軽な感じで聞いてくださる人が増えたら良いなぁ・・・と個人的に思います。
因みに、今月の30日(火)には悠日カフェで青木ひろこさんの朗読会もありますよ。
こちらも行くつもりです。


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by vivian-style | 2017-05-22 23:00 | イベント・セミナー | Comments(0)
色々なご縁があって、この日訪れたのは

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チーズ好きな私のお気に入りのお店、ラヴェドンカフェさん。


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大粒の雨が降る中、次々にお客さんが訪れて、店内はあっという間に満席に。


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スタンバイしているギター。
本体部分が少し小ぶり?
後でニトリさんに伺ったところ岐阜県で製造されたものだそうで、長さは標準だとか。


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今回はランチ付きのライブ。ランチボックスにワンドリンク。
飲み物は白ワインを。チーズにはやはりワインを合わせたいじゃない?


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ランチボックスの中身はこちら。
・・・この内容でワンドリンクとライブ付きで会費4320円。店主さん、利益出てますか?


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時間になって、ラヴェドン店主の厚子さんからご挨拶。
ラジオでニトリヒロヤスさんの歌を聴いて感動して、すぐ彼のライブに行って出演交渉されたとか。
そのフットワークの軽さと感受性の強さに感動。私も見習わないと。


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なぜか乾杯でライブが始まる。本人曰く口下手。でも、変な間とか発する言葉がどことなく面白くて。
「栃木発!旅好き」というとちぎテレビの番組で流れている彼の歌を聴いて埼玉から足を運んでくれたお客さんもいたりして会場内はアットホームな雰囲気。


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カフェライブの良いところは、距離が近いこと。
ニトリさんも、このくらいの空間が一番やり易いと言っていたくらい。


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休憩を挟みながら、アンコール曲を含む全17曲を熱唱。
特に今年の宇都宮花火大会のイメージソングにもなった「夢追い人」は私も大好きな曲で、これがもっともっとメジャーになれば良いなと思うほど。
彼の歌声はちょっと独特なのでうかがったところ、自分の声が嫌いでハスキーにしようとしてわざと少し潰したそう。


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トークが苦手なので、気持ちを歌に乗せていると彼。
この日は母の日が近かったこともあり「母が開店したばかりの蕎麦のお店てとてをよろしくお願いします」と。
お母様が蕎麦を打っているそうで、ひょうたんランプを作る弟さんとそのお嫁さんと3人でお店を切り盛りしているそう。
そう言うことだったのね~納得。

終演後、ちょっと残って話を聞かせていただいて帰ろうと思ったら

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バースデーソングを唄い始めた。え?どなたが?と思ったら


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店主さん。もうすぐお誕生日だそう。おめでとうございます~!
今回は素晴らしいLIVEを本当にありがとうございました。

そうそう、6月17日(土)15:00~宇都宮ヒカリ座でニトリヒロヤスLIVEが開催されます。
興味がありましたら足をお運びくださいね。私はチケットを購入済みです。
詳細はこちら


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by vivian-style | 2017-05-14 22:53 | イベント・セミナー | Comments(2)
今年も春の陶器市が開催されていますね。
初日にアド街ック天国というTV番組で益子の陶器市が取り上げられたようで、初日に引き続き二日目も凄い人出だったとか。

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聞くところによると、どんどん出足が早くなっているそう。
そんな訳で、5月3日の朝8時半に益子着。
さすがに5日目ともなると、この時間なら余裕で近くの駐車場に止められるし、城内坂もこの通りまだ空いている。


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まず最初に日下田藍染工房さんへ。


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裏庭で日下田さんにお会いできたので、ちょっと立ち話。
鎌倉の東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間開催される個展の準備のこととか。
喜寿を迎えても今なお現役で、更にチャレンジしようとする姿勢は本当に見習わないと。


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どのルートで回りましょうと城内坂を歩いていたら目に止まったこちらの工房がわんさんの器。
ご夫婦で工房を構えているそうで、旦那様の器はこういったオブジェ的なもの、奥様の器は優しく元気になりそうなもの。
・・・という訳で、奥様の太陽の器(勝手に命名)を購入。珍しく一目惚れだったのよね。
後で経歴を見たら南米に住んでいたこともあるようで、道理であの文様と形状。


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工房火の玉発動機の田崎さん。
彼には熱烈なファンが沢山ついていて殆どの作品は完売となって棚は空っぽ。


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あまり何もないと申し訳ないからと、売却済みで後日発送する分を飾っている。
今年の11月29日から銀座三越で個展を開催するそうで、初日に銀座三越集合!とおっしゃっていましたよ。
ファンの方は是非集結して下さいね。
楽しそうだから私も都合がついたら行ってしまおうかしら。


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こちらも完売となっていた中村かりんさんのテント。
ご本人がいらっしゃったのでうかがったら、二日目で完売してしまったそうで。
目当ての作家さんがいる場合は、やはり初日じゃないとね。
私の友人達も初日の凄く早い時間からあちこち並んでいたみたいだし。


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益子の陶器市は、益子の作家さんのみならず全国から様々な作家さんたちも参加しているので、エリアごとにこんな紹介もあったりして気に入った作家さんを探し易い。


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こちらは毎回面白いアイディアのガラス作品を出してくる千葉から出店のPRATO PINOさん。
癒し系のお兄さんの作るガラスは、繊細でとても美しい。


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こちらは鹿沼の造形作家の高橋洋直さんの花瓶。
この形、完璧に私の好み! これも迷わず購入してしまったわ。
見れば見るほど何て素敵なのかしら。


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その高橋さんとお友達で歴史ある岩下製陶の岩下宗晶さんのバクシリーズ。
本人の人柄のようにほのぼのした作品だけれど、本当は


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こんなに美しい器も作るんですよ。
今回は予算オーバーで購入できなかったけれど、いつかきっと。
あ、因みにガイアの夜明けというTV番組にちょっと出ていて、その話をうかがったら、TVで煽るほどアメリカのTPP離脱は問題じゃないそうで。
海外進出も着々とのようです。


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宇都宮でリサイクルの着物のお店をしている荻原さんが陶器市の期間中出店すると言っていたので訪れたら、ご本人がいらっしゃらない。
残念ね。またお店のほうにうかがいましょう。


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いつも立ち寄る増渕明さんのテント。
あ! ヤサグレ蛙の親分が子分を従えてる~。
しかも、鹿沼の木工作家の大塚さんの作品を手にして・・・。
どうやらイベントで知り合って、大塚さんと仲良くなったそう。
因みに梯子は大塚さんのお弟子さんの作品とか。


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この日はお天気が良くて絶好のお散歩日和。


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さて、見て回るのも後少し。全部は回りきれないので、ざっくりと。


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ふと目に止まった美しい器は富山から出店の川西知沙さんのもの。
約4年、益子の製陶所で働いた後に磁器を勉強し直して故郷の富山に工房を構えたそう。


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私の見る限り、ずっと行列の絶えなかったハヤシラボさん。


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これが午後1時半頃の城内坂。
帰りの渋滞に巻き込まれないように、私たちはそろそろ出ましょうか。

もし益子の陶器市に行かれるのでしたら、範囲がとても広いので一日で全部を見て回るのは難しいです。
自分のペースで楽しみながら歩いてくださいね。


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帰り道、ちょっと遠回りして新しく出来た道の駅ましこへ。


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普段なら食べないのだけれど、この日はとっても暑かったのでイチゴミルクのジェラートを。
ちょっと買い方が分かりにくくて戸惑う人が多かったんですよ。
飲み物意外は券売機で購入してから列に並ぶんです。これ、もっと分かり易い案内があったほうが良いかも。


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by vivian-style | 2017-05-05 23:14 | イベント・セミナー | Comments(2)
いただいたチラシのタイトルにある「あわい」とはどんな意味だろうと調べました。
あわい《間》人と人との間柄、モノとモノとの間、コトとコトとの時間的な間。by goo辞書

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この日、南宇都宮の悠日カフェで開催された朗読と音楽と人形によるセッション。
朗読と音楽の組み合わせはよくあるけれど、そこに人形が加わるとどうなるのか凄く楽しみ。


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開演。満席で、皆さんの期待の高さがうかがえる。


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夏目漱石の夢十夜から第一夜。
朗読は「私、死にます」と始まる。観客は一気に夢十夜の世界へ。
主人公の女性にも男性にも見える人形の動きが妖しく艶やかで目を離すことができない。


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第九夜。人形は幼い子へと変わる。
動きはまさに幼児のそれで、幾多の糸をよどみなく操る人形師の山本由也さんは人形制作もされているそう。


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朗読は青木ひろこさん。
いつも素晴らしい朗読で、物語の持つ世界を更に広げてイメージとして聴衆に伝えられる力に感動させられる。


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音楽はアコーディオンの藤野由佳さん、マリンバとパーカッションの佐藤由香さん。
二人の演奏に合わせて


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いたずら好きな妖精が箱の中から登場。
最初は舞台の上で自由に遊びまわっていたのだけれど、やがて客席に下りて


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観客で遊び始める。


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再びステージに戻ってもこの通り。
コミカルな場面の次は一転して


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薄物をまとった手足の長いどこか憂いを秘めたように見える彼女の物語。


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風のようにふわりと宙を舞い、


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しなやかに踊る。
幻想的な美しさに、私はただただ見とれるばかり。


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休憩後「プラテーロとわたし」から抜粋の朗読が始まる。


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「プラテーロ」「パセリのかんむり」とロバのプラテーロの楽しい話が続く。
4本の脚、耳や目や口、動かさなければならないパーツが多すぎるのに操る山本さんの表情は殆ど変わらない。


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「月」そしてプラテーロの「死」


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青木さんの声が心に響く。


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「憂愁」プラテーロの魂が昇華されていくように


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聴衆も救われる。


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素晴らしい舞台をありがとうございました。
本当は皆さんに色々お話をうかがいたかったのですけれど、外では突然の雷雨。
急いで帰らないと。

後日うかがったらリハーサルは一度きりだったそうで、よくあれだけ合わせられたものだと感心せずにはいられない。
今秋、京屋茶舗でアコーディオンの藤野さんと朗読の青木さんによるコラボもあるそうですよ。
興味がありましたら足を運んでみてくださいね。


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by vivian-style | 2017-05-04 22:03 | イベント・セミナー | Comments(0)
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この日、5月20日に発売される月刊の写真雑誌「フォトコン」の企画に参加するため、壬生町のわんぱく公園へ。


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オリンパスのフラグシップ機であるOM-D E-M1 Mark2を使って2日間場所を変えて撮影する体験企画。
参加するのは私を含めて5名。
皆さん写真の上手な方ばかりで、どう見ても私はネタ要員。


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各自カメラを渡されて簡単な操作方法の説明を受ける。
オリンパスのカメラを使うのは初めてだから、ワクワクするわ。
ここから先はオリンパスのカメラで撮ったものです。


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あっという間に皆さん散り散りになって、どこかへ行ってしまった。
わんぱく公園は広くて被写体がいっぱい!
私は何を撮ろうかしら。


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アートフィルターが内蔵されているので、ちょっと遊んでみたり。
遊んでばかりでちゃんと撮っていないかも?


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ミラーレスカメラには苦手かな?と思っていた赤い花も意外に綺麗に撮れているわね。


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翌日は望遠レンズを借りて栃木市の花之江の郷で。
このカメラで300mmのレンズは、フルサイズで600mm相当。
AFと連写の性能をチェック。


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AFの速さにびっくり。手振れ補正もかなり効いているわ。
・・・普段、手振れ補正のない古い300mm単焦点レンズを使っているので、余計そう思うのかも。


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静音連写は危険。
撮っている感覚がないまま凄い枚数シャッターが切れていて。
さすがにオリンパスのフラグシップ機だけのことはあるわね。

私の撮ったどの写真がどう掲載されるのかは分かりませんが、他の皆さんがどんな写真を撮っていたのか見るのが楽しみ。
楽しい2日間をありがとうございました。

*この記事をブログに載せることは、フォトコンの副編集長さんに了解済みです。


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by vivian-style | 2017-05-02 22:04 | イベント・セミナー | Comments(0)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian