日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:お出かけ・名所( 213 )

GW真っ只中のこどもの日、混雑している所は避けようと訪れたのは、鹿沼の古峯神社。
神社でお参りを済ませてから、庭園へ向かいましょう。

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入園料は通常大人300円。
この日はGW中というコトもあり、600円で茶室「峯松庵」のお抹茶と和菓子の付く入園券があったので、そちらを選択。


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この辺りを流れる水は透明度が高いから、橋の上からでも魚が良く見える。


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そうなると、カワガラスも水の中に顔を入れてエサ探しに夢中。


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標高もちょっと高いので、枝垂桜もまだ咲いていて


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同時に新緑も美しくて、散策するのがとても気持ちいい。


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池に反射した緑も綺麗ね。


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そうそう、お抹茶をいただかないと。
園内にある茶室へ向かう。


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中はこんな感じ。


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和菓子はこれが定番なのかしら。


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桜の文様の美しい器で抹茶をいただく。落ち着くわ~。


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本当はもっとのんびりしていたかったのだけれど、夫が飽きてしまったようなので帰りましょう。


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帰路は中粟野の遊の郷経由で。
こどもの日らしく、こいのぼりの写真を撮っておく。


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風を受けて気持ち良さそうに泳いでいるわね。


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こいのぼりの下の田んぼでは、ツバメが巣に使う材料をせっせと運んでいたりして


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本当に働き者ね。私も少しは見習わないと・・・。


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by vivian-style | 2017-05-08 22:42 | お出かけ・名所 | Comments(0)
大阪滞在3日目は雨。
湿った新緑の香りに包まれながら徒歩でエキスポシティへ。

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太陽の塔にご挨拶して


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目的のニフレル。
昔エキスポランドがあった場所だけど、綺麗に整備されて面影もないわね。


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平日で雨のせいか、訪れるお客さんも少なめ。
入館料金は大人1900円。
ここは7つのゾーンに分かれていて、それぞれ趣が異なって楽しめる。


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これは「いろにふれる」のゾーンのイソギンチャク。
暗いこともあって、水槽の中のモノを撮るのは思ったより難しい。


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「わざにふれる」のゾーンのドクターフィッシュの水槽に指を入れてみた。
くすぐったいわ~。
「指は一本だけですよ」って言われているのに、ついいっぱい入れてしまう人も。
外国人も多いから、多言語で注意しないとダメかも。


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「すがたにふれる」ゾーンでは更に照明を落として、造形としての生き物を観察する。
なので、悲しくなるくらい撮りにくい。


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ゾーン自体はこんなに美しいんですけれどね。
これでもカメラの設定でちょっと明るめにしてあるんですよ。


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宙に浮いた球体に様々な映像が浮かび、ずっと見ていたいくらい美しい。


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「みずべにふれる」では、水辺に棲む生き物が。
お昼寝中のカバや


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ご機嫌に歩き回るホワイトタイガーなど。

そして、今回こちらを訪れた最大の目的「うごきにふれる」ゾーンへ。


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広く開放的な空間。この空間が特別なのは・・・


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とにかく動物たちが自由なんですよ。
こんな大きなペリカンが通路に出てきてしまうと、人間のほうが避けなければならないし


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ちょっとよそ見しているとカピバラが傘に近寄って来るし


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観葉植物のプランターではフクロウが脚で穴を掘っているし


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いつの間にかオウギバトに囲まれてしまうし


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ペンギンを見物しているとワオキツネザルが乱入してくるし。


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このゾーンで椅子に座ってずっと動物たちを見ているだけで幸せ。
スタッフさんは大変かもしれないけれど。


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最後は「つながりにふれる」ゾーン。
大きなスクリーンに映し出される映像を見て終了。
途中で軽食をとったとは言え、実に5時間も!この施設に滞在していたわ。
こんな施設がウチの近くにあったら良いのになぁ。

ニフレルの公式サイトはこちら


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帰り道、ガンバ大阪のホームスタジアムをチェック。
このスタジアム建設に向けての様々を思い返すと感慨深いわ。
素敵なスタジアムが出来て本当に良かった。いつかここで観戦できますように。


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by vivian-style | 2017-05-01 22:21 | お出かけ・名所 | Comments(0)
桜の季節の京都は凄く混んでいるので敬遠しがちだけれど、ソメイヨシノが終わった直後は凄く快適。
この日はとっても頼りになる友人と一緒に京都散策ツアー。(これは4月25日に訪れた時の記事です)

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まず最初は、関東の人には殆ど馴染みのない原谷苑。
ここは花の開花状況によって入苑料が変動する。ピーク時が1500円。私達が訪れたときが800円。
それでも辺りの空気が薄桃色に染まるほどのシダレ桜の競演で見事!


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この広く美しい庭園が、個人のものであるとは俄かに信じがたい。
当初は身内だけでお花見をしていたそうで、やがて評判となり桜・梅・紅葉のシーズン中だけ一般公開しているとか。
因みに梅と紅葉のシーズンは無料だそう。


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駐車場がないし駅からもちょっと遠いのでアクセスはあまり良くないけれど、鳥のさえずりを聞きながら夢のような庭園を歩いていると心が軽くなるような。
観光客も殆どいないただただ静かで美しい場所。

因みに私たちは阪急西院駅からタクシーで訪れました。

原谷苑
京都市北区大北山原谷乾町36  TEL.075-461-2924
開苑時間 9:00~17:00(受付~16:30)


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原谷苑を後にして向かうのは仁和寺。
舗装された約2kmほどの山道を歩く。新緑が気持ちいい。写真は桜だけれども。


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ようやくたどり着いた世界遺産の仁和寺(にんなじ)の東門。


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中はこんなに広い~! 全部はまわりきれないからポイントだけ。


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重要文化財の五重塔は、上層から下層にかけて幅にあまり差が見られない姿が特徴だそう。


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国宝の金堂。
慶長年間造営の御所内裏紫宸殿を寛永年間に移築。
宮殿建築を伝える貴重な建築物だとか。


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これは通称「泣き桜」
京都の春の終わりを彩る遅咲きの桜で、御室桜の中で最後に咲くと案内にある。
しかも、この桜は仁和寺以外では育てられてなく境内にもこの一本しかない珍しい桜と。
そう言われて見れば、どこか儚く一層美しいものに見えてくる。
実際、この枝ぶりは珍しいし花も上品で愛らしい。


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最後に重要文化財の二王門。


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こちらは門の中で睨みを利かせる吽。


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無人の御室仁和寺駅から嵐山へ。
切符はどうするのかと思ったら、均一料金なので乗換えで降りる時に支払うシステム。


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あらぁ・・・嵐電の嵐山駅が随分と変わっていてびっくり! この円柱のライトは?
「キモノフォレスト」という600本の京友禅の光林だそう。


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とりあえず、渡月橋を渡りながらこの景色を見て公園で一休み。


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再び橋を渡って周辺を散策。どこへ行っても緑が綺麗~。そして観光客は少ない。


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有名な竹林を通り抜け


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何となくレトロな町並みを歩き


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途中、稲の絶品黒本わらび餅に舌鼓を打ち


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夕方の嵐電嵐山駅をチェックして大阪へ戻る。
この日、実に13kmも歩いていましたよ。さすがにちょっと足が棒。

ソメイヨシノは終わっていたけれど、八重桜や遅咲きの桜はまだまだ綺麗だったので、新緑も楽しめるこの時期がベストなんじゃないかと思うくらい。
観光客も少ないし。←ここ大切。


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by vivian-style | 2017-04-30 22:04 | お出かけ・名所 | Comments(0)
ずっと行きたいと思っているだけでは何も変わらないので、家族に宣言して大阪行きのチケットを買った。

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新幹線に乗ってしまえば、お昼にはたどり着く。
事前にお願いしておいた友人と合流して、一緒に歩いてもらう。
以前の梅田なら地下でも地上でもだいたい把握できたのだけれど、随分と変わってしまったようだし。
HEP FIVEの観覧車は変わらないわね~。でも、周辺に高い建物が増えたから眺めはどうかしら?


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私が住んでいたころにはなかったノースゲートビルディングへ。
新しい所はわくわくする。それにこの屋根の構造がとっても美しい。


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これ、どこで見かけたのか忘れてしまったのだけれど、ちゃんと育つのね~と感心してしまったわ。


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グランフロント大阪に入っているディスプレイが魅力的なサントリーウイスキーハウス。
ウイスキーの樽を家具にリフォームしたものが販売されていたりバーやダイニングも揃っていて、ウイスキー好きには天国のような空間。


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大阪の夜景が撮りたいな~と友人に相談したら空中庭園が良いのでは?と。
随分前に一度行ったきりなので、懐かしいわ。


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こどもの日が近いせいか、こいのぼりがいっぱい!
旅行用にカメラには標準ズームレンズしか付けてこなかったから「これじゃない」と思うこと多々。
かと言って、色々揃えると重くなって大変だし。


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35階までは一気にエレベーターで。
そこから空中エスカレーターで39階のエントランスへ。
空中庭園の入場料は大人1000円。


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ちょうど綺麗な夕焼けが出たところ。
昼間暑かったせいか、少し靄がかかっているようね。


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ここには「誓いのフェンス」があって、記念にハートの鍵をロックする人達も。
それにしても、日本人が殆どいない。
アジア圏は元より欧米系も多くて、完全アウェイ。
東京オリンピックに向けて、これから観光客も益々増えるのかしら。


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あっという間に日が沈んで辺りが暗くなる。
風除けのガラスがないので、風に煽られてぶれた写真を量産してしまったわ。
それでも寒くないのは有り難い。


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そんな訳で、しばらく関西の記事が続きます。
よろしかったらお付き合いくださいね。


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by vivian-style | 2017-04-28 22:22 | お出かけ・名所 | Comments(0)

夜桜撮影会 in 足利公園

4月4日、夜桜撮影会で足利市へ。

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まず、織姫神社へ向かったところ・・・


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本殿はこんな状況。これでは撮影に使えないわね。残念。
次に向かったのは足利公園。


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ここなら何とか撮影できそう。


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参加者も次々に集まってきて、皆さん熱心に撮り始める。


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夕方はどんどん光の状態が変わっていくので、のんびりしている暇はないんですよ。


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被写体を探しながら、とりあえず撮る。


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次第に光が弱くなって・・・


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もう限界ね。
次は夜桜撮影に切り替えましょう。


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これは試し撮り。この他にも様々なパターンで撮影。
反省点は多々あるけれど、きっといつかちゃんと撮れるようになるでしょう。


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by vivian-style | 2017-04-06 22:16 | お出かけ・名所 | Comments(0)
今まで一度も訪れた事のなかったステンドグラス美術館へようやく。

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右がセントミッシェル教会、左がステンドグラス美術館・・・ではまず、教会へ。


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こちらの教会内は写真撮影OKとのこと。


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大きな木製のドアを開けると祭壇へと続く道。


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こちらでは結婚式はもちろん、コンサートも開催されるそう。
それに、プロポーズする人は30分貸切にもできるんですって!
それって素敵なサービスじゃない?


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祭壇の近くに置いてあった小物たち。


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アリスが白ウサギを追いかけているわ。


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美しいパイプオルガン。演奏が聴きたいところね。
さて、ステンドグラス美術館へ向かいましょうか。


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こちらは入館料1300円(大人)
写真撮影禁止。
パイプオルガンの生演奏と古いドイツ製のオルゴールの演奏が交互に行われているので、スケジュールを見て館内を移動すると良いかも。
パイプオルガンは教会2階に設置されているので、そちらに上がればすぐそばで演奏を見ることも出来るんですよ。
ドイツ製のオルゴールは2台。大きな円盤型のディスクは日本製だとか。
計4曲聴けるので、それもオススメ。
ステンドグラスがメインのはずだけれど、パイプオルガンとオルゴールの調べで大満足。
次は時間を気にせず一人でゆっくり訪れたいかも。


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これで那須の一泊旅行は終了。
雪が舞って寒い二日間だったけれど楽しかったわ。
さ、宇都宮へ戻りましょう。

ステンドグラス美術館の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-03-31 22:35 | お出かけ・名所 | Comments(0)
友人が取ってくれるこちらの早春期割引宿泊は今年が最後とのコトで、それならばと思い切って。
このために、お仕事も頑張ったし←ちょっと言い訳。

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宿泊はこちらのコテージ。
5人なので、メゾネットとフラットをコネクティングで。


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メゾネットのリビングは天井が高くて開放感がある。


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階段を上がるとクローゼットとベッド。


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デッキに出ると、隣のコテージが見えるわ。


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コーヒーとお茶のセット。手動式のコーヒーミルがお洒落。


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宿泊はコテージなので、お風呂に行くのも食事に行くのもこんな通路を通らなければならない。
部屋にもお風呂はついているけど、大きなほうが気持ち良いし。


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翌朝、目が覚めたら雪が積もっていた。あらまぁ。
他の皆さんが寝ている間にお風呂に行って、カメラを持って敷地を散策。


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早起きは三文の得! 木の上の丸い物体は何かしらとカメラでのぞいたらリス!
野生のリスを見るのは初めて。


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リスが撮れたし、とっても寒いから部屋に戻ろうかと思ったのだけれど


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目の前にアカゲラがやってきたり、他にもお馴染みの野鳥がいっぱいいてパラダイス。
幸せだわ~。


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雪がちらつく中、朝食は本館のレストラン。


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のんびりと食事をしてホテルを満喫。
十分リフレッシュできたわね。


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静かで居心地のいいホテルだったわ。お世話になりました。

二期倶楽部の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-03-30 22:01 | お出かけ・名所 | Comments(0)
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益子へは何度も足を運んできたけれど、路線バスに乗って訪れるのは初めて。
JR宇都宮駅西口から約1時間、運賃1150円。
益子町に近づくといきなり英語のアナウンスが入る。
この先はずっと英語バージョンの案内もあるのかと思いきや、それはない。
ともあれ、無事に城内坂に到着。
途中からずっと乗客は私一人だけになってしまったけれど、路線バスは意外に快適だったわ。


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今回の目的地は日下田藍染工房さん。
陶器市の時のような賑わいはなく、のんびり落ち着いた風情。


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入口に飾られている綿。
この意味がずっと分かっていなかったのだけれど・・・。


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訪れた時間には藍染の作業は行われていなかったので、工房内はとても静か。


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陶器市の時にはクローズされてしまうギャラリーに向かいましょう。


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2階の作業場では3人の女性が和気藹々と作業中。
邪魔にならないように、お話をうかがいながら写真を撮らせていただく。

こちらは、綿の実(コットンボール)から種を取っているところ。
ローラーを回すと、綿の部分だけ出てきて、種は手前に落ちる仕組み。
この道具はずっと昔からこの形だそう。
力は必要だけれど、良く出来てるわ~。

種を取った綿は打って繊維をほぐしたら


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紡ぎます。
コレがまるで魔法のよう。ただの綿から糸が出現してくるんですよ。
どうなっているのかしら?


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うかがったら、ほんの少しの手加減で糸の細さも変えられるんですって。
まさにプロフェッショナル!


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紡がれた糸は織られていきます。
リズミカルな音と共に。


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ここでは綿や麻、絹やウールも扱うそうで


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紡がれた糸は誰のものか分かるほど性格が出るそう。


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そう言えば、こちらは藍染工房。なのに綿から?


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日下田正(ひげた・ただし)さんに少しお話をうかがいましょう。

日本の綿の歴史は約400年。
江戸時代の頃に入ってきたそうで、それ以前は絹、麻、毛織物が中心だったとか。
綿は庶民の作業着として扱いやすいことからあっという間に広まり、真岡木綿のように素晴らしい布も生産されるようになる。
でも、機織が機械化され外国から安い綿が入ってくるようになると日本の綿文化が廃れてしまった。

その綿文化を後世に伝えようと、300坪の畑に綿の種を撒き、育て、収穫するところから始めて数十年。
夏の除草作業がきつくなってきたとおっしゃる日下田さんは77歳。
まだまだやりたい事がいっぱいあると語り、チャレンジを続けている姿勢に頭が下がるわ。


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日本の綿文化、知らない事ばかりで凄く勉強になりました。
因みに、福島県辺りが綿が採れる北限らしいです。


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うかがった日には、ちょうど鎌倉のギャラリーの方たちが打ち合わせに訪れていて、縁切り寺として有名な東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間、日下田さんの個展が開催されるようです。


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by vivian-style | 2017-03-09 22:42 | お出かけ・名所 | Comments(0)
若者が住みたい田舎ランキングで1位となった栃木市。
過去の記事を調べたところ、栃木市のマチナカを歩くのは2014年の秋祭り以来。
どんな風に変わっているのか楽しみね。

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訪れた日は、ひな祭りのイベント初日。
通りにはあちらこちらに雛人形が飾ってあって、道行く人の目を楽しませている。


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ポスターやチラシによると、週末ごとにイベントも企画されているよう。


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あ、レトロでお洒落な循環バス!


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一通り大通りを歩いてみたら、いつの間にか元の建物を上手く活かしたお店が増えていて


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食べられるお店の選択肢が増えている。
分かっていたら、栃木市でランチしたのになぁ。


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あら、映画「ALWAYS 3丁目の夕日」に使用されたALWAYSカマヤさんが閉店?・・・と心配して近寄ってお知らせを見たら、リニューアルのため2月1日から3月10日までクローズと書いてあった。


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江戸時代から宿場町・問屋町として栄えた栃木市には古い蔵造りの建物が沢山残っている。
耐震や設備の問題等からなかなか維持するのは難しいと思うのだけれど、こうして今でも活用されているのを見るのは嬉しい。


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最近は見かけなくなったこのタイプのポストも現役。


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さて、巴波(うずま)川の辺りへ。のどかな風景ね~と眺めていたら、後ろから夫が「ねぇ、クチモチって知ってる? 買ってみようよ」と。
何のことやら分からず振り返った私の目に入ったのは


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はい。くさ餅ですね。


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いつの間にか遊覧船の待合処も整備されていて


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コスプレして記念撮影出来るコーナーまで! これは楽しい。


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さて、いっぱい歩いて疲れたからちょっとお茶でもしましょうか。
その記事は明日。

あそ雛まつりは3月5日(日)まで開催されていますよ。


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by vivian-style | 2017-02-24 22:21 | お出かけ・名所 | Comments(0)
今月8日から六本木の国立新美術館で開催されている展示を見に、急遽一人で東京へ。
本当は13日月曜日の午前中に行こうと思っていたのだけれど、人身事故やらが重なって都内の鉄道網は大混乱だったようで延期したんです。

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もうすぐ始まる草間さんのエキシビションに向けて木には水玉の布が巻かれている。
不思議な事に違和感ないわ。かえって可愛らしいくらい。


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何度訪れても面白い空間。時間があったら、ここでじっくり写真を撮りたいかも。


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目指す展示は1A。入場無料。


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受付で名前を記帳して、写真撮影できるか確認したところ「好きなだけ撮ってください」と。
なんて太っ腹な! これ、芸術系の学生には凄く勉強になるんじゃないかしら。


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今回私が訪れた目的は、ずっと陰ながら応援している鹿沼市在住の高橋洋直さんの作品を見るため。
「Moon is mine」
彼らしいテイストの詰まった作品。


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こんな風に動かせる作品もあったり


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心を奪われるほど美しい作品もあったり。
熱心に撮影していた彼が立ち上がった後、


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彼女の顔に見とれながら写真を撮っていたら、ガシャン!と音が。
振り返ったら、さっきの彼が床にカメラを落としてしまって・・・粉々に割れたのはフィルター?
カメラのストラップは首にかけておかないと危険(><) ヒトゴトじゃないわ。


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このところ気に入っている自撮り。
好いタイミングで老紳士が立ち止まってくれてラッキー!
上手く行ったわと思っていたのに、この写真を見た先生から「もう少し早く歩かないと」とダメ出し。

さて、お腹が空いたからいつものお店にランチに行きましょう。

そうそう、この企画展は20日(月)までですから、興味がありましたら足を運んでくださいね。
この日は他の展示室も入場無料で見られたので、とってもお得に目の保養が出来たんですよ。

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by vivian-style | 2017-02-16 22:32 | お出かけ・名所 | Comments(0)

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by vivian