日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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国立新美術館に来たら、ランチはこの左側に見える


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ポールボキューズへ行くのが定番。
今回は大きなエキシビションがないせいか、珍しく空いているわ。


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ランチはこちら。税別だけれど、そんなに無謀な価格じゃないのも有り難い。


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一年に一度は訪れているのだけれど、今回はナプキンがこんな事に。
今まではきちんとしていたのに、何が起きたのかしら。繁忙期でもないのに。


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バゲットと鶏肉のリエット、カレー風味。
電車だし、ワインでも頼んでしまおうかと思いながら自制したけれど、やはり頼めば良かった・・・途中で後悔したのは言うまでもない。


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メインに選んだのは、サワラのプランチャーソテー、アーモンドの香る焦がしバターとベアルネーズソース、サツマイモのフォンダン添え。
本当に香ばしい匂いがあたりに広がる。


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サワラのソテーをちょっとずらすと、下からサツマイモのフォンダンが現れた。
それぞれ少しずつカットしていっぺんに口へ。
様々な味わいが口の中で広がって幸せ。
見た目はオイリーだけれど、食べてみると意外にあっさり。


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デザートが出てきたので、周囲の様子が分かるように魚眼レンズに替えてみた。
時間がずれているのに、テーブルはほぼ埋まっている。


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デザートは洋ナシとキャラメルのムース。
いつもはクリームブリュレを選んでいたのだけれど、写真に撮るにはちょっと地味なので。
この写真では分かりにくいけれど、2色のムースでとっても綺麗だったんですよ。
濃い目のコーヒーを飲んでまったりしたら、次の場所へ向かいましょう。
ごちそうさまでした。

国立新美術館の公式サイトはこちら


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六本木から明治神宮へ。
一時ブームになった清正井(きよまさのいど)も、今はすっかり落ち着いてヒトケも少ない。


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おかげで写真も撮り放題。
確かパワースポットだったかしら。善いことありますように。

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by vivian-style | 2017-02-17 23:18 | 平日ランチ | Comments(0)
今月8日から六本木の国立新美術館で開催されている展示を見に、急遽一人で東京へ。
本当は13日月曜日の午前中に行こうと思っていたのだけれど、人身事故やらが重なって都内の鉄道網は大混乱だったようで延期したんです。

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もうすぐ始まる草間さんのエキシビションに向けて木には水玉の布が巻かれている。
不思議な事に違和感ないわ。かえって可愛らしいくらい。


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何度訪れても面白い空間。時間があったら、ここでじっくり写真を撮りたいかも。


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目指す展示は1A。入場無料。


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受付で名前を記帳して、写真撮影できるか確認したところ「好きなだけ撮ってください」と。
なんて太っ腹な! これ、芸術系の学生には凄く勉強になるんじゃないかしら。


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今回私が訪れた目的は、ずっと陰ながら応援している鹿沼市在住の高橋洋直さんの作品を見るため。
「Moon is mine」
彼らしいテイストの詰まった作品。


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こんな風に動かせる作品もあったり


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心を奪われるほど美しい作品もあったり。
熱心に撮影していた彼が立ち上がった後、


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彼女の顔に見とれながら写真を撮っていたら、ガシャン!と音が。
振り返ったら、さっきの彼が床にカメラを落としてしまって・・・粉々に割れたのはフィルター?
カメラのストラップは首にかけておかないと危険(><) ヒトゴトじゃないわ。


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このところ気に入っている自撮り。
好いタイミングで老紳士が立ち止まってくれてラッキー!
上手く行ったわと思っていたのに、この写真を見た先生から「もう少し早く歩かないと」とダメ出し。

さて、お腹が空いたからいつものお店にランチに行きましょう。

そうそう、この企画展は20日(月)までですから、興味がありましたら足を運んでくださいね。
この日は他の展示室も入場無料で見られたので、とってもお得に目の保養が出来たんですよ。

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by vivian-style | 2017-02-16 22:32 | お出かけ・名所 | Comments(0)
今月3回目、最後の観劇は東京シティバレエ団の「白鳥の湖」
その前に、友人達と軽くお茶でも・・・と訪れたのは

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錦糸町駅から徒歩圏内の珈琲専門店トミィさん。
友人の一人が、ここのホットケーキを是非食べたいと言うので。
この付近一帯、昭和のまま取り残されてしまったような雰囲気。雨が降っているので尚更だわ。


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さほど広くない店内は満席。人気店なのかしらね。
写さなかったけれど、サイフォンでコーヒーを淹れるのは年季の入ったマスター。


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コーヒーは深炒りのマンデリンにしてみた。


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小ぶりなホットケーキは見た目も味も本当にシンプル。
昔、母が作ったような・・・そんな感じ。


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シロップやカスタードクリームを好みで付けながらいただく。


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食後に一口アイスクリームも付いた。
このレトロなお店に若者たちが次々にやって来るのも何だか不思議。
意外に目新しくて良いのかも。

さ、そろそろ会場に向かわないと。ごちそうさまでした。

営業時間 8:00~17:00 日曜祝日定休
東京都墨田区錦糸2-10-7  TEL.03-3625-5698


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会場はティアラこうとう。チケットが完売って凄いわ。


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この舞台に友人の娘さんが出演するから訪れたのだけれど、容姿も踊りもとても美しいダンサーで一際目をひいたわ。←きっと欲目も入っていると思うけれど。

定番の「白鳥の湖」は安心して観ていられるから良いわね。
しかもハッピーエンドバージョン。
主役のプリマが白鳥ではとっても華奢で儚げだったのに、黒鳥ではがらりと雰囲気を変えて。
さすがにプロは違うわ。

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by vivian-style | 2016-07-12 23:03 | ティータイム | Comments(0)
今月は偶然にも、わずか8日間で3回も舞台を観ることになってしまって。
最初はOSKのレビュー、次はこのミュージカル・エリザベート。

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昨年8月、花總さんのエリザベートを観て、もし再演されるなら何としても行きたいと思い続けて願いが叶い・・・。


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この日のキャストはこちら。
井上君のトートは初めて。
思い起こせば、彼が初めて舞台に立ったエリザベートを観ているのよね。
あの時はまだ大学生? 初々しいルドルフだったわ。
今回の子供時代のルドルフ役は、あの加藤清史郎君の弟だそうで。それも楽しみ。


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エリザベートのあらすじをざっくり書くと
自由闊達な少女であったエリザベートが皇帝フランツ・ヨーゼフと結婚し、宮廷での窮屈な生活や姑との確執で苦労しながらつかの間の栄華を掴むも、やがて終焉へと向かっていくハプスブルク家の命運と共に運命に翻弄される様が描かれている。
全編を通して彼女に常に付きまとう死(黄泉の帝王トート)の存在により、物語はよりドラマチックに構成されている。

このミュージカルを最初に見たのは宝塚の初演をビデオで。
とにかく衝撃で、それまで宝塚と言えば「ベルばら」のイメージしかなかったのだけれど、こんなに本格的な舞台もするのだと認識を新たにして、以後宝塚をかなり見るようになり。
東宝ミュージカルでのエリザベートも、ほぼ欠かさず観るくらいこの演目が大好きで。
それにしても、宝塚初演でエリザベートを演じた花總さんは驚くほど歳をとらない。
そして、再演するたびに進化を遂げているよう。
井上君も、いつの間にやら随分と立派になって。こんなに安心して観ていられるようになるとは!
トートはとても難しい役どころなのに、素晴らしい出来。


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この日見たエリザベートは、私が今まで見てきたどのエリザベートよりも完成度が高かったように思う。
もちろん好みの問題だけれど。
力強いアンサンブル、トートダンサーの存在感、子ルドルフの愛らしさ、フランツ・ヨーゼフの切なさ、ルイジ・ルキーニの狂気。

またこのキャストで観たいけれど・・・どうなのかしらね。


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舞台の興奮冷めやらぬまま帰路につく。
こんな時、感想を話し合える相手がいたらな~と思わずにはいられない。

この黄色い紙片は、劇中ルイジ・ルキーニがばら撒くお札。
終演後、座席の下に置いた荷物を取ろうとしたら、たたまたま1枚だけ落ちていて。
本当にラッキー!


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by vivian-style | 2016-07-09 22:51 | 映画・舞台 | Comments(0)
新橋演舞場にOSKのレビューを観に行った日、大阪から来た友人とランチに訪れたのは

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劇場すぐそばの新世界グリル梵さん。
「ヘレカツ」と言うコトバから分かる通り大阪発祥のお店。

大阪に住んでいたときに痛感したのだけれど、肉の文化が関東と関西では大きく違う。
関東で肉といえば通常「豚肉」を指すけれど、関西では「牛肉」
関東では「肉まん」で通じるけれど関西では「豚まん」って言うし、カレーに豚肉を入れるって言ったとき、友人達にどれだけ驚かれた事か。


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こちらのお店はテイクアウトもできるけれど、たまたま席が空いていたので中で食べる事にした。
席はカウンター7席のみ。
ハーフのセットをお願いしましょうか。銀座なのに意外にリーズナブルな価格設定。


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これでハーフセット(1050円)。これにホットコーヒーが付く。
私の目の前に並ぶ白いケース、何だと思います?


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トースターなんですよ。結局これが一番効率が良いのかしら?


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厚みのあるヘレカツサンド。・・・これでは上手く伝わらない?


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ちょっと角度を変えてみた。凄く美味しそうな焼き色!
ソースの沁みたパンとの相性も抜群で、これはお土産に買って帰っても良いかも。

ところで「大阪本店」ってどこにあったかしら?
聞いたら店名にもある新世界だそうで。・・・道理で。
友人と新世界近辺の話でも盛り上がり。楽しいひと時を過ごす事が出来たわ。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~21:00(ランチ11:00~15:00) 日曜・祝日定休
東京都中央区銀座7丁目14-1  TEL.03-5565-3386


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by vivian-style | 2016-07-04 22:45 | 休日ランチ | Comments(0)
今年5月、友人にすすめられてOSKの舞台を初めて観劇してから2回目。
レビューも必見だからとチケットを取ってもらったので、新橋演舞場へ。

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劇場周辺では開場を待つ沢山の人!
大阪から来る友人と無事に会えますように。


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その友人が、団員の華月奏さん経由でチケットを取ってくれたところ、私宛の直筆の!メッセージカードを預かったからと。
宝塚でもその他でも、こんなことは一度もなかったな~。ビックリすると同時に感動してしまったわ。
話を聞くと、団員とファンとの距離がとても近いように感じるし。

因みにチラシによるとOSK日本歌劇団は、戦前から日本三大少女歌劇のひとつとして人気を博してきたそうで、OSKは大阪松竹歌劇団が由来とか。
関西ではどうしても「宝塚」の影に隠れてしまいがちなので、5年?6年?後の創立100周年に向けて頑張って欲しいなぁと思わずにはいられない。


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さて、今回の舞台は新トップスターに就任した高世麻央(たかせまお)さんのお披露目公演でもある。
因みに2番手の桐生麻耶(きりゅうあさや)さんは栃木県出身で、先日たまたま下野新聞を読んでいたら彼女の記事が大きめに載っていて。
これは見る楽しみが増えるわね。


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開場。前回も感じたのだけれど、男性客が多いのもOSKの特徴かしら。


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こちらのボードには出演者からのメッセージが書かれていて、お目当ての団員さんの部分を写真に収めるファンの皆さん。
メッセージも一人一人個性があって、見比べるのも興味深い。

開演。
お披露目公演なので口上から始まる。
新トップの高世さんは黒紋付袴の正装。

第一部は和物のショー「花の夢 恋は満開」
日舞ばかりかと思いきや、音楽は洋楽もあり着物でタップダンスのような場面もありでバラエティに富んでいて飽きる事がない。

第二部のショーは「Take the beat!」
随所に名倉加代子先生らしい振り付けが見られて、懐かしく嬉しかったわ~。
そして特筆すべきラインダンス!
振り付けは鳥居かほりさんでそれだけでも感慨深いのに、足あげの速いことったら!
早送りですか?と思わずつぶやきそうになるほど。
後で友人に聞いたら、あの高速ラインダンスが売りなのだそう。
あれは鍛錬の賜物だと思うわ。本当に凄い。

たまたま私の席の近くに団体さんがいらっしゃって「綺麗~!」とか「凄いね~!」とか歓声をあげるのも本当に楽しんでいるようで良かったし。

カーテンコールは1回。
OSKのテーマソングを歌って〆。

温かくほのぼのとした気分で劇場を後にしたわ。
誘ってくれた友人に感謝。


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by vivian-style | 2016-07-03 22:29 | 映画・舞台 | Comments(2)
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27日(金)、大阪に住んでいた時の友人にOSKの東京公演があるからと誘ってもらって、銀座の博品館劇場へ。
友人達とは宝塚歌劇ファンつながり。会うのは久しぶりだしOSKは初めてでとっても楽しみ。


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博品館劇場は小規模で何となくアットホーム。
客席と舞台が凄く近くて見やすいのが良いわね。


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物語は関が原の戦いから始まり、大阪夏の陣まで。
舞台が狭いので大勢での殺陣は迫力がある一方、ぶつからないかとちょっと心配になるほどに。
ストーリーは良くできていて、あっという間にラストに向かう。
話をどうまとめるのかと不安だったのだけれど、この展開は巧いな~と思わず感心してしまったわ。
ネタばらしになるので書きませんが、ラストは秀逸。

出演者も人数の少なさを感じさせないほどの熱演。
歌も踊りも殺陣も見所満載で濃密な舞台。
東京ではたった3日間の公演なのがもったいない。
この後、岡山・大阪と続くそうだけれど。


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終演後、友人達とこちらでお茶を飲みながらお喋り。


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コーヒー専門店と謳っているだけあって、ここのコーヒーは深みがあってまろやかで凄く美味しい。


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朝から何も食べていなかったので、苺のワッフルを食べながら感想を話し合う。
OSKのシステムと宝塚のシステムの違いとか。
話は尽きないけれど、私はそろそろ帰らないとね。
7月2日~4日に新橋演舞場で開催されるOSK所属の初舞台生を含む37名の団員が出演すると言うレビュー「夏のおどり」を見る約束をして帰路につく。

素敵な舞台に誘ってくれて本当にありがとう(*^^*)


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by vivian-style | 2016-05-27 22:58 | 映画・舞台 | Comments(0)
私のお気に入りのミュージカルの中でも、特に大好きな「ジキル&ハイド」
過去の記事をチェックしたら、前回観に行ったのはちょうど4年前。
あの時は、石丸君にはこの役はまだ難しかったかも・・・と思いながら帰路についたのを覚えている。

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で、今回。
ジキル&ハイドを再び石丸幹二君で。
婚約者エマ役の笹本玲奈さんと娼婦ルーシー役の濱田めぐみさんも再演。
ジキル博士の友人ジョン・アターソン役は石川禅さん。


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平日のマチネーにも関わらず、開場前から凄い人!
これは一瞬人だかりが途絶えたところで撮影してます。

さて、つらつらと思いつくままに感想を。
舞台を観た後に「素晴らしかったね~!」と語り合う相手がいないのは寂しいと久々に感じた公演。
これはどんなにコトバを尽くしても観ていない人には伝わらないかもしれない。
舞台照明が美しく、おどろおどろしくも悲しい物語を印象的に仕上げている。
シルエットとしても使われるセットの造形も素晴らしく。
これで音響が完璧だったら何も文句はないくらい。座席の位置のせいか聞き取りにくい事もあり。
私は内容を知っているから多少聞き取れなくても問題はないけれど、初見の人にはどうかしら?

演出も随分と分かりやすくなっていてセリフも追加されていたり。
ハイドが何故ルーシーを殺したかったのかようやく理解できたし。

物語のはじめ、ジキル博士の石丸君が心を病んでしまった父を思う歌が静かに心に染み渡り、涙が出そうになるほど。
開発した人間の心の中の善と悪を分離する薬を自分自身で試し、出現したハイドが「FREE!」と叫んで走り去っていたところは「自由だ~!」に変更。
最近ずっと内省している私には、博士が善と悪の分離を強調するほど考え込んでしまい。
ハイドがジキル博士を慕うルーシーを殺そうとするところで、ハイドがジキル博士に嫉妬していたのだと漸く気が付いた。
それならハイドはルーシーに愛情があったのかも。ではハイドは悪ではなくただの本能?
そんなことを思いながら、物語はクライマックスへ。

ルーシー役の濱田さんはさすがの歌唱力と演技。
エマ役の笹本さんとの声のバランスが凄く良いわ~。
今回目を引いたのは、ジキル博士の友人役の石川禅さん。
彼の独特の台詞回しはどこの出身なのかと調べたら劇団青年座。
間の取り方と強弱のつけ方が絶妙で、私の中で赤丸急上昇中。

このミュージカルは、とにかく曲が良い。
時に重く不安な旋律。力強いコーラス。繊細なカルテット。そして圧巻の石丸君のソロ。

カーテンコールの最後はスタンディングオベーション。
素の石丸君は20年前に観た「美女と野獣」の時から変わらず、今も王子様なんだな~としみじみ。

もうずっと楽曲のリフレインが頭の中で止まらない。

ジキル&ハイドの公式サイトはこちら
東京公演は今月20日まで。


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by vivian-style | 2016-03-09 22:02 | 映画・舞台 | Comments(0)
この日、JR有楽町駅近くの東京国際フォーラムに用があったので、銀座でランチをしようと思っていたのに生憎の大雨。
仕方がないので建物内でランチをしようと思ったら、意外にランチのできるお店が多くて。

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悩んで選んだのは1Fにあるラメールプラールのレストラン。
カフェも併設されているのだけれど、せっかくだからレストランを。
それにしても入口のこの木製のドアが重い・・・全身で押し開けてようやく入れた。


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店内は広く、テーブルの間隔は狭いから席数は多そう。
それでもあっという間に満席になってしまうほどの人気店。
テーブルクロスは白のフルクロス。しかも垂れがこの長さ。
・・・ってことは、ここはカジュアルじゃないのね。
確かに、座るときには椅子を引いてくれたし、お会計の伝票にはサービス料(10%)も追加されていたし。


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ランチメニューの前菜はホタテのマリネサラダ。
ホタテにかかっているのはパッションフルーツとマンゴーを使ったソース。
とても爽やかな味で、ワインを合わせたいくらい。
電車だから飲んでも良かったんだけれど、この後のお楽しみのために我慢。


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メインに選んだのは「ラ・メール・プラール伝統のオムレツ」とメニューにあったオムレツ。
思わず笑ってしまうほどの大きさ!
周囲のテーブルでも、このオムレツが運ばれるたびに「わぁ!」と声が上がって。

ギャルソンさんの説明によると、塩とバターで表面に味をつけているので、最初はそのまま食べて欲しいと。
その後にキノコのクリーム煮を合わせて欲しいと言われたので、その通りに。


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オムレツをカットしてみたらどこまでもふわふわのスフレ状。
表面の塩気は私には結構きつく感じられたのだけれど、他が淡白なので合わせるとちょうど良くなるのかも。


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食後にはアールグレイ・ティーでさっぱり。
おなかも一杯になったし、そろそろ目的の場所へ向かいましょうか。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~23:00(LO22:00)
東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム1F TEL.03-5252-7171

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by vivian-style | 2016-03-08 22:07 | 平日ランチ | Comments(0)
この日、東京に向かったのはシアター風姿花伝で開催されていた輝夜ものがたりの公演を観るため。

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小さなシアターでの舞台を観るのは凄く久しぶり。
次々とお客さんが入場して、客席はあっという間に満席に。


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今回この舞台を観に来たのは、以前ユニオン通りのNORiONのマスターだった鎌田さんが出演されるから。
因みにこのチラシの筆文字も鎌田さんによるもの。


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前説で登場した枯れ木流木斎さん。
上演中の注意事項と共に、今なら写真を撮っても良いですよ~とのコトだったので。
そう言われたら撮らないとね。礼儀として。

さて、物語は竹取物語の前の話。
月の住人の輝夜(かぐや)姫が何故竹の中に入ることとなったか。
シリアスあり、お笑いあり、ダンスに殺陣とめまぐるしく場面が変わり、息をつく暇もないくらいラストに向かって突っ走る。

物語のラスト、かぐや姫が月を脱出して地球の竹に入る。
成人してまた月へ帰ったとして、彼女の運命はどうなのだろうと観た人に想像させる秀逸な終わり方。


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終演後、客席にやって来た役者さん(難波一宏さん)にたまたま声をかけたら、彼が脚本・演出も担当したそうで。
若くて才能もあるから、これからの活躍が楽しみね。
聞けば、アクション系の俳優さんで映画「進撃の巨人」にも出演したとか。
どっちの役?と聞いたら、巨人だったと。
鎌田さんとはハリウッドでの映画の撮影で知り合ったんですって。


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で、お久しぶりの鎌田さん。
今回の舞台では、鋭利な刃物を思わせる難しい役どころ。
場面の展開から直前までお笑いシーンがあるのに無表情でいるのは大変だったとか。

それにしても、先ほどの難波さんと鎌田さんの殺陣のシーンは圧巻でしたよ。
間合いといいスピード感といい。美しさすら感じるほどでした。
これは互いの実力と息が合わないと難しいんですよね。
最前列の真ん中に座っていたので、より一層怖かったんですけれど(^^;


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小劇場も良いなと改めて思った日。
また機会があったら誘ってくださいね~と、ここで呼びかけてみる。


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by vivian-style | 2016-02-02 22:04 | 映画・舞台 | Comments(2)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian