日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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8月4~5日の二日間だけ、パークホテル東京の31階アーティストフロアの31室が全て公開されるというイベントがあった。
ずっと行きたいと願っていたこのイベント、ラッキーが重なって初日に訪れることができた。

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受付でリストバンドをつけて、ラウンジでウエルカムドリンクをいただく。


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さっぱりとスパークリングワイン。
大阪で知り合って、現在は札幌在住の友人とここで久しぶりの再会。
話は尽きないけれど、アート作品の数々を見に行かないとね。


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ラウンジにも様々な作品が展示してあって、私が一番心惹かれたカワセミの花器。
枝との組み合わせで様々にアレンジできそうなのも素敵!
作家は狭山に工房を構えている陶芸作家の伊豆野一政さん。
公式サイトはこちら


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ラウンジと同じ25階にあるホテルのフロント。
窓の外には東京タワーが見える。フロントの背面が壁じゃないのは新鮮かも。
さて、アーティストフロアの31階に向かいましょう。


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31階にある31の客室それぞれにアーティストが入り、客室に作品を描いている。
描くだけではなくて


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作品をデコレーションしたり。
因みにこの部屋のアーティストは小林万里子さん。テーマは「縁」

作家さん毎にカラーが全く違う部屋に仕上がるので、どの部屋も見ているだけでワクワクしてくる。
さすがにここで全室紹介できないので、気になった部屋だけ駆け足で。


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女子力がアップしそうなキラキラなオーラに包まれたこの部屋のテーマは「天女」


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こちらもまるで天女のような作家の蜷川有紀さん。
8月14日(月)放送の「Qさま」にも出演されるそうですよ。


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妖艶な「芸者金魚」は成田朱希さんの作品。
金魚の色が何とも言えないほど透明感があって美しい。


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「十二支」の作家の安元亮祐さんは耳が不自由なので作品の内容を筆談でうかがおうと思ったら、友人が手話で通訳してくれた。
英語とフランス語が堪能なのは知っていたけど手話までとは!

書いてある文字は何かと思ったら動物の呟きだそうで、これはじっくり腰を据えて読む必要がありそうね。


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勢いのある「龍」
着物姿の女性が作家の阿部清子さん。
この部屋の窓からは富士山が見えるそうで、そこからエネルギーが入ってきて部屋の中を駆け巡るさまを表現したと。


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伊藤香奈さんによる、ほのぼのとした「里山」
この部屋に泊まったら寝不足は必須。


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なぜなら部屋には描いてある動物リストが置いてあって、ついついその全種類を探してしまいたくなるから。


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31室中最も製作期間の長かった「城」
作家の水口和紀さんにうかがったら、3ヶ月まで製作したところで最初からやり直したのでトータルで1年半かかってしまったそうで。
細い線の一つ一つ、何度も繰り返し重ね塗りをしたそうで・・・それは心が折れそうな作業だわ。


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いよいよ本命の「縄文」
バスルームにまでこんなに描き込んで!


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描き出したら筆が早いので


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一気に仕上げてしまうのよね、香川大介さん。
うかがったらこの部屋で製作期間1ヶ月ですって。

どうやらホテルの狭い部屋で次々に訪れるお客さんにちょっと気圧され気味?


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ホテルの部屋になぜか「銭湯」
作家は右田啓子さん。
とぼけたキャラクターたちが眠るのを見守ってくれるのかしら?


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個人的に作品として気に入った「歌舞伎」
作家はOZ-尾頭-山口佳祐さん。
絵を描き始めたきっかけが常人レベルではなくて衝撃。
彼の最近の(←ここ大切)作品をもっと見たいと思うほど。

本当はもっといっぱい紹介したいのだけれど、タイムオーバー。
部屋指定で宿泊できるのかどうか分かりませんが、お気に入りの部屋に宿泊できたら素敵ですね。

パークホテルの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-08-13 23:59 | イベント・セミナー | Comments(0)
沖縄旅行から戻った翌々日、東京で開催されていたアイスショーへ。

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真夏の暑い沖縄からダウンの必要なスケートリンク。凄い気温差だわ。


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フィギュアスケートを生で観るのは凄~く久しぶり。
因みにスポンサーの車に乗って手を振っているのは解説もしているあの本田さん。
随分と(体型も)丸くなられて。この後、ショーで滑るんですけれど・・・やはり重いわね。

演技中は撮影禁止なので写真はありませんが、四季をモチーフに流れるように美しい演出と照明、そしてスケート。
スケートチームの群舞の見事さに感動し、ソロスケーターには目が釘付け。
生で見て改めて思うのは、とにかくハンパないスピード感。
これはTVではなかなか伝わらないわね。


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フィナーレからは撮影OK。
今回訪れたのは、東京公演だけ友人の娘さんがキッズスケーターで出演するから。
あの小さかった子がこんなに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるなんて!と、つい母心。


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最後はふれあいタイム。花束を渡す人達がリンクサイドでお目当てのスケーターに花を渡したり記念撮影をしたり。
荒川さんは相変わらずのクールビューティ。
パフォーマンスも美しかったわ。


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宇野君はさすが現役だけあって、抜群の安定感とオーラ。
シニアに上がったばかりの時はどことなく頼りなかったけれど、もうすっかり好青年。


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今回特筆すべきなのは町田君。バレエを基にしたパフォーマンス。
もしかしたら現役の頃より良くなった?と思えるほどの出来で、きちんとした大会で見てみたいと願わずにはいられない。

写真を撮り忘れたけれど小塚君も出演していて、スケートを続けていてくれたのかと嬉しくなり。
さすがにちょっとブランクがあったせいか完成度はまぁまぁだったけれど、やはり華がある。
他にも安藤美姫さんや村上佳菜子さん、期待の若手たちも出演して豪華なショー。
8月5,6日には日光の霧降アイスアリーナでも開催されるそうなので、興味がありましたら足を運んでみてくださいね。


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by vivian-style | 2017-07-22 22:24 | 映画・舞台 | Comments(0)
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この日の午前10時、羽田空港の第一ターミナルビルに到着。
朝食兼ランチを軽く食べようかと向かったのは


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羽田空港第一ターミナルビル2階に入っているヒトシナヤさん。
このお店は朝5:30からあさごはんを提供しているので便利かも。
5:30~10:30のメニューは、白粥か鮭御膳の2種類。


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店内はカウンター席のみ。
席につくと、お茶代わりに温かい出汁を出してくれる。
これが身体に染み渡るほどの美味しさ! おかわりしたかったな。


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私が頼んだのは白粥のセット。695円(税別)


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小鉢に盛られた副菜とともにいただく


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白粥はおかわりも出来るそう。
このお店は出汁に拘っているみたいで、お粥に添えられているのは出汁に醤油を加えたベッコウ餡。
このメニューは朝だけに限らず食べられるようなので、胃が疲れている時にはちょうど良いかも。


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さて、腹ごしらえもできたし、夫と一緒にちょっと行ってきます。


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by vivian-style | 2017-07-15 23:06 | 朝ごはん | Comments(0)
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国立新美術館に来たら、ランチはこの左側に見える


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ポールボキューズへ行くのが定番。
今回は大きなエキシビションがないせいか、珍しく空いているわ。


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ランチはこちら。税別だけれど、そんなに無謀な価格じゃないのも有り難い。


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一年に一度は訪れているのだけれど、今回はナプキンがこんな事に。
今まではきちんとしていたのに、何が起きたのかしら。繁忙期でもないのに。


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バゲットと鶏肉のリエット、カレー風味。
電車だし、ワインでも頼んでしまおうかと思いながら自制したけれど、やはり頼めば良かった・・・途中で後悔したのは言うまでもない。


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メインに選んだのは、サワラのプランチャーソテー、アーモンドの香る焦がしバターとベアルネーズソース、サツマイモのフォンダン添え。
本当に香ばしい匂いがあたりに広がる。


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サワラのソテーをちょっとずらすと、下からサツマイモのフォンダンが現れた。
それぞれ少しずつカットしていっぺんに口へ。
様々な味わいが口の中で広がって幸せ。
見た目はオイリーだけれど、食べてみると意外にあっさり。


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デザートが出てきたので、周囲の様子が分かるように魚眼レンズに替えてみた。
時間がずれているのに、テーブルはほぼ埋まっている。


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デザートは洋ナシとキャラメルのムース。
いつもはクリームブリュレを選んでいたのだけれど、写真に撮るにはちょっと地味なので。
この写真では分かりにくいけれど、2色のムースでとっても綺麗だったんですよ。
濃い目のコーヒーを飲んでまったりしたら、次の場所へ向かいましょう。
ごちそうさまでした。

国立新美術館の公式サイトはこちら


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六本木から明治神宮へ。
一時ブームになった清正井(きよまさのいど)も、今はすっかり落ち着いてヒトケも少ない。


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おかげで写真も撮り放題。
確かパワースポットだったかしら。善いことありますように。

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by vivian-style | 2017-02-17 23:18 | 平日ランチ | Comments(0)
今月8日から六本木の国立新美術館で開催されている展示を見に、急遽一人で東京へ。
本当は13日月曜日の午前中に行こうと思っていたのだけれど、人身事故やらが重なって都内の鉄道網は大混乱だったようで延期したんです。

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もうすぐ始まる草間さんのエキシビションに向けて木には水玉の布が巻かれている。
不思議な事に違和感ないわ。かえって可愛らしいくらい。


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何度訪れても面白い空間。時間があったら、ここでじっくり写真を撮りたいかも。


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目指す展示は1A。入場無料。


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受付で名前を記帳して、写真撮影できるか確認したところ「好きなだけ撮ってください」と。
なんて太っ腹な! これ、芸術系の学生には凄く勉強になるんじゃないかしら。


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今回私が訪れた目的は、ずっと陰ながら応援している鹿沼市在住の高橋洋直さんの作品を見るため。
「Moon is mine」
彼らしいテイストの詰まった作品。


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こんな風に動かせる作品もあったり


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心を奪われるほど美しい作品もあったり。
熱心に撮影していた彼が立ち上がった後、


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彼女の顔に見とれながら写真を撮っていたら、ガシャン!と音が。
振り返ったら、さっきの彼が床にカメラを落としてしまって・・・粉々に割れたのはフィルター?
カメラのストラップは首にかけておかないと危険(><) ヒトゴトじゃないわ。


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このところ気に入っている自撮り。
好いタイミングで老紳士が立ち止まってくれてラッキー!
上手く行ったわと思っていたのに、この写真を見た先生から「もう少し早く歩かないと」とダメ出し。

さて、お腹が空いたからいつものお店にランチに行きましょう。

そうそう、この企画展は20日(月)までですから、興味がありましたら足を運んでくださいね。
この日は他の展示室も入場無料で見られたので、とってもお得に目の保養が出来たんですよ。

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by vivian-style | 2017-02-16 22:32 | お出かけ・名所 | Comments(0)
今月3回目、最後の観劇は東京シティバレエ団の「白鳥の湖」
その前に、友人達と軽くお茶でも・・・と訪れたのは

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錦糸町駅から徒歩圏内の珈琲専門店トミィさん。
友人の一人が、ここのホットケーキを是非食べたいと言うので。
この付近一帯、昭和のまま取り残されてしまったような雰囲気。雨が降っているので尚更だわ。


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さほど広くない店内は満席。人気店なのかしらね。
写さなかったけれど、サイフォンでコーヒーを淹れるのは年季の入ったマスター。


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コーヒーは深炒りのマンデリンにしてみた。


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小ぶりなホットケーキは見た目も味も本当にシンプル。
昔、母が作ったような・・・そんな感じ。


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シロップやカスタードクリームを好みで付けながらいただく。


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食後に一口アイスクリームも付いた。
このレトロなお店に若者たちが次々にやって来るのも何だか不思議。
意外に目新しくて良いのかも。

さ、そろそろ会場に向かわないと。ごちそうさまでした。

営業時間 8:00~17:00 日曜祝日定休
東京都墨田区錦糸2-10-7  TEL.03-3625-5698


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会場はティアラこうとう。チケットが完売って凄いわ。


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この舞台に友人の娘さんが出演するから訪れたのだけれど、容姿も踊りもとても美しいダンサーで一際目をひいたわ。←きっと欲目も入っていると思うけれど。

定番の「白鳥の湖」は安心して観ていられるから良いわね。
しかもハッピーエンドバージョン。
主役のプリマが白鳥ではとっても華奢で儚げだったのに、黒鳥ではがらりと雰囲気を変えて。
さすがにプロは違うわ。

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by vivian-style | 2016-07-12 23:03 | ティータイム | Comments(0)
今月は偶然にも、わずか8日間で3回も舞台を観ることになってしまって。
最初はOSKのレビュー、次はこのミュージカル・エリザベート。

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昨年8月、花總さんのエリザベートを観て、もし再演されるなら何としても行きたいと思い続けて願いが叶い・・・。


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この日のキャストはこちら。
井上君のトートは初めて。
思い起こせば、彼が初めて舞台に立ったエリザベートを観ているのよね。
あの時はまだ大学生? 初々しいルドルフだったわ。
今回の子供時代のルドルフ役は、あの加藤清史郎君の弟だそうで。それも楽しみ。


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エリザベートのあらすじをざっくり書くと
自由闊達な少女であったエリザベートが皇帝フランツ・ヨーゼフと結婚し、宮廷での窮屈な生活や姑との確執で苦労しながらつかの間の栄華を掴むも、やがて終焉へと向かっていくハプスブルク家の命運と共に運命に翻弄される様が描かれている。
全編を通して彼女に常に付きまとう死(黄泉の帝王トート)の存在により、物語はよりドラマチックに構成されている。

このミュージカルを最初に見たのは宝塚の初演をビデオで。
とにかく衝撃で、それまで宝塚と言えば「ベルばら」のイメージしかなかったのだけれど、こんなに本格的な舞台もするのだと認識を新たにして、以後宝塚をかなり見るようになり。
東宝ミュージカルでのエリザベートも、ほぼ欠かさず観るくらいこの演目が大好きで。
それにしても、宝塚初演でエリザベートを演じた花總さんは驚くほど歳をとらない。
そして、再演するたびに進化を遂げているよう。
井上君も、いつの間にやら随分と立派になって。こんなに安心して観ていられるようになるとは!
トートはとても難しい役どころなのに、素晴らしい出来。


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この日見たエリザベートは、私が今まで見てきたどのエリザベートよりも完成度が高かったように思う。
もちろん好みの問題だけれど。
力強いアンサンブル、トートダンサーの存在感、子ルドルフの愛らしさ、フランツ・ヨーゼフの切なさ、ルイジ・ルキーニの狂気。

またこのキャストで観たいけれど・・・どうなのかしらね。


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舞台の興奮冷めやらぬまま帰路につく。
こんな時、感想を話し合える相手がいたらな~と思わずにはいられない。

この黄色い紙片は、劇中ルイジ・ルキーニがばら撒くお札。
終演後、座席の下に置いた荷物を取ろうとしたら、たたまたま1枚だけ落ちていて。
本当にラッキー!


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by vivian-style | 2016-07-09 22:51 | 映画・舞台 | Comments(0)
新橋演舞場にOSKのレビューを観に行った日、大阪から来た友人とランチに訪れたのは

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劇場すぐそばの新世界グリル梵さん。
「ヘレカツ」と言うコトバから分かる通り大阪発祥のお店。

大阪に住んでいたときに痛感したのだけれど、肉の文化が関東と関西では大きく違う。
関東で肉といえば通常「豚肉」を指すけれど、関西では「牛肉」
関東では「肉まん」で通じるけれど関西では「豚まん」って言うし、カレーに豚肉を入れるって言ったとき、友人達にどれだけ驚かれた事か。


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こちらのお店はテイクアウトもできるけれど、たまたま席が空いていたので中で食べる事にした。
席はカウンター7席のみ。
ハーフのセットをお願いしましょうか。銀座なのに意外にリーズナブルな価格設定。


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これでハーフセット(1050円)。これにホットコーヒーが付く。
私の目の前に並ぶ白いケース、何だと思います?


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トースターなんですよ。結局これが一番効率が良いのかしら?


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厚みのあるヘレカツサンド。・・・これでは上手く伝わらない?


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ちょっと角度を変えてみた。凄く美味しそうな焼き色!
ソースの沁みたパンとの相性も抜群で、これはお土産に買って帰っても良いかも。

ところで「大阪本店」ってどこにあったかしら?
聞いたら店名にもある新世界だそうで。・・・道理で。
友人と新世界近辺の話でも盛り上がり。楽しいひと時を過ごす事が出来たわ。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~21:00(ランチ11:00~15:00) 日曜・祝日定休
東京都中央区銀座7丁目14-1  TEL.03-5565-3386


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by vivian-style | 2016-07-04 22:45 | 休日ランチ | Comments(0)
今年5月、友人にすすめられてOSKの舞台を初めて観劇してから2回目。
レビューも必見だからとチケットを取ってもらったので、新橋演舞場へ。

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劇場周辺では開場を待つ沢山の人!
大阪から来る友人と無事に会えますように。


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その友人が、団員の華月奏さん経由でチケットを取ってくれたところ、私宛の直筆の!メッセージカードを預かったからと。
宝塚でもその他でも、こんなことは一度もなかったな~。ビックリすると同時に感動してしまったわ。
話を聞くと、団員とファンとの距離がとても近いように感じるし。

因みにチラシによるとOSK日本歌劇団は、戦前から日本三大少女歌劇のひとつとして人気を博してきたそうで、OSKは大阪松竹歌劇団が由来とか。
関西ではどうしても「宝塚」の影に隠れてしまいがちなので、5年?6年?後の創立100周年に向けて頑張って欲しいなぁと思わずにはいられない。


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さて、今回の舞台は新トップスターに就任した高世麻央(たかせまお)さんのお披露目公演でもある。
因みに2番手の桐生麻耶(きりゅうあさや)さんは栃木県出身で、先日たまたま下野新聞を読んでいたら彼女の記事が大きめに載っていて。
これは見る楽しみが増えるわね。


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開場。前回も感じたのだけれど、男性客が多いのもOSKの特徴かしら。


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こちらのボードには出演者からのメッセージが書かれていて、お目当ての団員さんの部分を写真に収めるファンの皆さん。
メッセージも一人一人個性があって、見比べるのも興味深い。

開演。
お披露目公演なので口上から始まる。
新トップの高世さんは黒紋付袴の正装。

第一部は和物のショー「花の夢 恋は満開」
日舞ばかりかと思いきや、音楽は洋楽もあり着物でタップダンスのような場面もありでバラエティに富んでいて飽きる事がない。

第二部のショーは「Take the beat!」
随所に名倉加代子先生らしい振り付けが見られて、懐かしく嬉しかったわ~。
そして特筆すべきラインダンス!
振り付けは鳥居かほりさんでそれだけでも感慨深いのに、足あげの速いことったら!
早送りですか?と思わずつぶやきそうになるほど。
後で友人に聞いたら、あの高速ラインダンスが売りなのだそう。
あれは鍛錬の賜物だと思うわ。本当に凄い。

たまたま私の席の近くに団体さんがいらっしゃって「綺麗~!」とか「凄いね~!」とか歓声をあげるのも本当に楽しんでいるようで良かったし。

カーテンコールは1回。
OSKのテーマソングを歌って〆。

温かくほのぼのとした気分で劇場を後にしたわ。
誘ってくれた友人に感謝。


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by vivian-style | 2016-07-03 22:29 | 映画・舞台 | Comments(2)
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27日(金)、大阪に住んでいた時の友人にOSKの東京公演があるからと誘ってもらって、銀座の博品館劇場へ。
友人達とは宝塚歌劇ファンつながり。会うのは久しぶりだしOSKは初めてでとっても楽しみ。


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博品館劇場は小規模で何となくアットホーム。
客席と舞台が凄く近くて見やすいのが良いわね。


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物語は関が原の戦いから始まり、大阪夏の陣まで。
舞台が狭いので大勢での殺陣は迫力がある一方、ぶつからないかとちょっと心配になるほどに。
ストーリーは良くできていて、あっという間にラストに向かう。
話をどうまとめるのかと不安だったのだけれど、この展開は巧いな~と思わず感心してしまったわ。
ネタばらしになるので書きませんが、ラストは秀逸。

出演者も人数の少なさを感じさせないほどの熱演。
歌も踊りも殺陣も見所満載で濃密な舞台。
東京ではたった3日間の公演なのがもったいない。
この後、岡山・大阪と続くそうだけれど。


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終演後、友人達とこちらでお茶を飲みながらお喋り。


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コーヒー専門店と謳っているだけあって、ここのコーヒーは深みがあってまろやかで凄く美味しい。


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朝から何も食べていなかったので、苺のワッフルを食べながら感想を話し合う。
OSKのシステムと宝塚のシステムの違いとか。
話は尽きないけれど、私はそろそろ帰らないとね。
7月2日~4日に新橋演舞場で開催されるOSK所属の初舞台生を含む37名の団員が出演すると言うレビュー「夏のおどり」を見る約束をして帰路につく。

素敵な舞台に誘ってくれて本当にありがとう(*^^*)


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by vivian-style | 2016-05-27 22:58 | 映画・舞台 | Comments(0)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian