日々の贈り物(私の宇都宮生活)

aprodite.exblog.jp
ブログトップ
e0227942_19051354.jpg
益子へは何度も足を運んできたけれど、路線バスに乗って訪れるのは初めて。
JR宇都宮駅西口から約1時間、運賃1150円。
益子町に近づくといきなり英語のアナウンスが入る。
この先はずっと英語バージョンの案内もあるのかと思いきや、それはない。
ともあれ、無事に城内坂に到着。
途中からずっと乗客は私一人だけになってしまったけれど、路線バスは意外に快適だったわ。


e0227942_19154045.jpg
今回の目的地は日下田藍染工房さん。
陶器市の時のような賑わいはなく、のんびり落ち着いた風情。


e0227942_19164206.jpg
入口に飾られている綿。
この意味がずっと分かっていなかったのだけれど・・・。


e0227942_19192538.jpg
訪れた時間には藍染の作業は行われていなかったので、工房内はとても静か。


e0227942_19212738.jpg
陶器市の時にはクローズされてしまうギャラリーに向かいましょう。


e0227942_19225857.jpg
2階の作業場では3人の女性が和気藹々と作業中。
邪魔にならないように、お話をうかがいながら写真を撮らせていただく。

こちらは、綿の実(コットンボール)から種を取っているところ。
ローラーを回すと、綿の部分だけ出てきて、種は手前に落ちる仕組み。
この道具はずっと昔からこの形だそう。
力は必要だけれど、良く出来てるわ~。

種を取った綿は打って繊維をほぐしたら


e0227942_19335718.jpg
紡ぎます。
コレがまるで魔法のよう。ただの綿から糸が出現してくるんですよ。
どうなっているのかしら?


e0227942_19353353.jpg
うかがったら、ほんの少しの手加減で糸の細さも変えられるんですって。
まさにプロフェッショナル!


e0227942_21535882.jpg
紡がれた糸は織られていきます。
リズミカルな音と共に。


e0227942_22001381.jpg
ここでは綿や麻、絹やウールも扱うそうで


e0227942_22011048.jpg
紡がれた糸は誰のものか分かるほど性格が出るそう。


e0227942_22024708.jpg
そう言えば、こちらは藍染工房。なのに綿から?


e0227942_22035921.jpg
日下田正(ひげた・ただし)さんに少しお話をうかがいましょう。

日本の綿の歴史は約400年。
江戸時代の頃に入ってきたそうで、それ以前は絹、麻、毛織物が中心だったとか。
綿は庶民の作業着として扱いやすいことからあっという間に広まり、真岡木綿のように素晴らしい布も生産されるようになる。
でも、機織が機械化され外国から安い綿が入ってくるようになると日本の綿文化が廃れてしまった。

その綿文化を後世に伝えようと、300坪の畑に綿の種を撒き、育て、収穫するところから始めて数十年。
夏の除草作業がきつくなってきたとおっしゃる日下田さんは77歳。
まだまだやりたい事がいっぱいあると語り、チャレンジを続けている姿勢に頭が下がるわ。


e0227942_22264818.jpg
日本の綿文化、知らない事ばかりで凄く勉強になりました。
因みに、福島県辺りが綿が採れる北限らしいです。


e0227942_22403762.jpg
うかがった日には、ちょうど鎌倉のギャラリーの方たちが打ち合わせに訪れていて、縁切り寺として有名な東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間、日下田さんの個展が開催されるようです。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2017-03-09 22:42 | お出かけ・名所 | Comments(0)
茨城での仕事の帰り、益子でランチをしようと訪れたのは久しぶりの森のレストラン。

e0227942_22432482.jpg
特にイベントのない平日だし寒い日なのに、駐車場には車がいっぱい。
店内にも結構お客さんがいてビックリ。


e0227942_22453661.jpg
席についてランチを頼んだら、一皿分だけお惣菜を好きなだけ持って来ることが出来る。


e0227942_22462924.jpg
野菜たっぷりのスープもあるし


e0227942_22465985.jpg
ドリンクバーもあるから


e0227942_22471648.jpg
ペース配分をきちんと考えてとらないと大変な事になるんです。


e0227942_22490206.jpg
スープとお惣菜は少しずつ。


e0227942_22492577.jpg
大皿なのでいくらでも盛れてしまうのだけれど、そんなことをするとメインのお料理が食べきれなくなってしまうので、このくらいで抑えておくほうが良いと思います。


e0227942_22503433.jpg
メインに頼んだグリーンカレー。


e0227942_22510527.jpg
ご飯は雑穀米。トマトをこんな風に添えるとさっぱりとした酸味でより一層カレーが美味しくなるのね。
見た目も可愛いし、家でもやってみましょう。


e0227942_22520812.jpg
ココナッツミルクの効いたグリーンカレーは具沢山。
こんな大きなイモも入っていてびっくり!
これはお腹が膨れるわね。


e0227942_22482064.jpg
紅茶とカプチーノ両方とも。たっぷり飲めて幸せだわ~。
食べ過ぎておなかは苦しいけれど。
さ、頑張って宇都宮へ戻りましょう。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~16:30 金曜定休
栃木県芳賀郡益子町益子4037  TEL.0285-70-2223
公式サイトはこちら


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)


by vivian-style | 2017-02-18 23:01 | 平日ランチ | Comments(0)
これは少し前の記事。

e0227942_22303386.jpg
この日、朝から何も食べる暇がないまま益子へ。時間も14:30過ぎ。
ここでランチできないと、さすがにちょっと辛いなぁ・・・と、ダメ元で訪れたヒジノワさん。


e0227942_22321894.jpg
良かった、ランチ営業している日だった。しかもまだランチOKと。
この日の営業は手毬さん。
このカフェは7~8軒のお店が順番に営業しているので、訪れる日によって中身がガラッと変わるのよ。
それが面白いところでもあるのだけれど。
ランチしたいときに、食べ物がないと辛いかも。


e0227942_22370897.jpg
注文をして待つ間、店内の写真を撮らせていただく。
いつ見ても素敵なタイルアート。


e0227942_22380805.jpg
これが焼き色見本とは、近づかないと分からないわよね。
意外に色のバリエーションが豊富でしょう?


e0227942_22400391.jpg
コーヒー付きのお弁当ランチ1000円(税込み)
メインが秋刀魚の煮物かハンバーグか選べたので、旬の秋刀魚を。


e0227942_22421517.jpg
ビックリするほど具沢山の豚汁。これだけでお腹がいっぱいになりそう。


e0227942_22430709.jpg
生野菜サラダには、コリンキーも。彩りが綺麗ね。
山椒の実が爽やかな香の物。


e0227942_22395424.jpg
厚焼き玉子、煮物、ズイキ(ハスイモ)の天ぷら。


e0227942_22425972.jpg
骨まで柔らかいんですよ~とお店の人が勧めてくれた秋刀魚の生姜煮。
ちょっと強めの味付けだけれど、田舎のおばあちゃんの家でご馳走になっているような、そんな感じ。


e0227942_22483880.jpg
ご飯も旬の栗ご飯。
お腹が満たされて生き返った気分。


e0227942_22445274.jpg
食後のコーヒーは作家さんのカップで。
これも素敵ね。毎回、どんなカップで出て来るのかと・・・それも楽しみの一つ。
さて、次の用事があるからのんびりしてもいられないわ。
ごちそうさまでした。


e0227942_22520000.jpg
益子町大字益子1665  TEL.0285-81-7380
公式サイトはこちら
営業日・時間等は公式サイトでご確認くださいね


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2016-09-24 23:08 | 平日ランチ | Comments(0)
今回は写真が多めですが、よろしければお付き合いくださいね。

このところようやく涼しくなってきて、少しずつ鳥たちも目に付くようになってきた。
そこで、用事があって益子方面に向かう道すがら気合を入れて鳥を探す。

e0227942_18244778.jpg
まず、インターパークの近くでアマサギ!
最初コサギだと思ったのだけれど、クチバシの色が違うし何よりオレンジの羽の残っている個体もいたので。


e0227942_18281292.jpg
真岡を抜けて益子へ入ると電線にサシバの幼鳥。
野鳥の会の人によると、通常サシバのお腹側は横斑なのだけれど、幼鳥だから縦斑なのかも・・・と。
サシバは渡り鳥で、9月下旬から10月上旬にかけて越冬地である東南アジアへ向かうとか。
こんな華奢な身体で長距離を飛ぶのは大変そう。頑張ってと思わずにはいられない。


e0227942_18312224.jpg
どこにでもいるスズメ。でも、スズメですら嬉しい今日この頃。


e0227942_18322049.jpg
モズも久しぶりに見ると綺麗だわ~。


e0227942_18330677.jpg
上空ではトンビ。傷んだ羽が綺麗に生え揃い始めているわね。


e0227942_18360206.jpg
おまけで猫にも遭遇。なんだか運の良い日。
運が良いついでに、今まで行ったことのないお店を見つけましょうとあちこち車で走っていたら


e0227942_18372492.jpg
益古時計さんの手前で小さな看板を発見。
この道は何度となく通っていたけれど、見落としていたわね。


e0227942_18391815.jpg
奥の看板も目に入った。「営業中」
細くカーブした先がどうなっているかも分からないけれど・・・車で入っていいのかどうかも分からないけれど・・・行くしかないわね。


e0227942_18420151.jpg
車一台がぎりぎり通れる道を上ったところが駐車場。
敷地はそんなに広くはないので、乗り合わせ推奨。


e0227942_18434247.jpg
古い平屋の日本家屋に暖簾がかかっている。
よく隠れ家風レストランとかあるけれど、ここは本当に隠れ家だわ。
陶器市の時は前の道を歩く人も多いのでお客さんも増えるそうだけれど、通常は静かな時間を楽しめるとか。


e0227942_18481888.jpg
日当たりの良さそうな庭の見える席や


e0227942_18492017.jpg
床の間のある和室


e0227942_18494333.jpg
そして、天井の高いテーブル席。(この写真は帰りに撮っています)
どこでも好きな席へと言われたので、テーブル席へ。


e0227942_18513378.jpg
メニューはこんな感じ。
十割蕎麦にしようかと思ったのだけれど、注文を受けてから打ち始めるので30分はかかりますと。
では、自分では作るけれど、外でそばがきを食べた事がなかったのでそれにしましょう。
お店で出すそばがきってどんなのか興味があるわ。
因みに、そばがき用の蕎麦粉は常陸太田市の秋蕎麦の寒晒しだそう。


e0227942_18563006.jpg
そばがき登場。
上にかかっているのは鰹節ではなく、マグロの削り節。マグロのほうが臭みがないからと。
私の作る雑なそばがきとは違って、上品なビジュアル。


e0227942_18582816.jpg
ひとつひとつ綺麗に形作っているし・・・私が不器用なだけかしら。
そばがきの食感はもちもちで、蕎麦の香りと味が口の中で広がるわ。幸せ。


e0227942_19001573.jpg
箸休めにちょうどいい塩加減の香の物。
このお店は器も素敵。そんな話を店主さんにしたら


e0227942_19012248.jpg
先代から伝わる立派な器もあるんですよ~と見せてくれた。
モダンで存在感のあるお皿。
これ、それなりの場所にきちんと飾ったら空間が引き締まるでしょうね。


e0227942_19024654.jpg
おかわりのお茶をどうぞと見れば、こちらも凝った作りの急須。
思わず撫でてしまったし。
外からは鳥のさえずりが聞こえて、しばしまったり。
さ、午後は頑張りますよ。ごちそうさまでした。


e0227942_19081823.jpg
益子町益子4278-1  TEL.0285-72-6731  不定休


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2016-09-16 22:43 | 平日ランチ | Comments(0)
今年も益子の上山地区でひまわり祭りが始まったので、初日(20日)に訪れてみました。

e0227942_20190322.jpg
会場には展望台が設けられ、周辺もきちんと整備されている。


e0227942_20203476.jpg
この辺りは圧巻!
小ぶりなひまわりが群生していて、写真を撮るのにちょうど良さそう。


e0227942_20214290.jpg
その一角に、記念写真コーナーがあって、皆さん思い思いに。
こういうアイデアは良いわね。


e0227942_20232209.jpg
長く楽しめるようにと様々な種類のひまわりが植えてあるので、中にはもうタネになりかけのものもある。


e0227942_20252790.jpg
これはマティスのヒマワリ。ゴッホのヒマワリも近くにあったわ。


e0227942_20263453.jpg
広いヒマワリ畑を歩きながらゆっくり写真を撮っていたら、とうとう雨が降り始めてしまった。


e0227942_20271978.jpg
しばらく止みそうにないので仕方ないから帰りましょうか。
期間中にもう一度行けたらいいのだけれど・・・。

益子のひまわり祭りは28日(日)まで。
明日22日(月)は台風9号接近のため中止にするそうですよ。
台風で花が傷みすぎませんように。

結局、台風でヒマワリがダメになってしまったそうで、ひまわり祭りは終了してしまったそうです。

いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)




by vivian-style | 2016-08-21 22:14 | 花を愛でる | Comments(2)
益子には何度も足を運んでいるけれど、こちらでランチをするのは初めて。

e0227942_21275712.jpg
訪れたのは益子焼の窯元よこやまさんの工房2Fにある、益子の茶屋。
この更に奥にある系列店の「森のレストラン」には何度も行っているのだけれど。


e0227942_22150310.jpg
この日、たまたま知り合いが近くまで来ているというので一緒にランチを。
天井が高くて落ち着くわね。


e0227942_21301326.jpg
これは知り合いの頼んだ季節限定メニューの冷やし坦々麺。
この写真では分かりにくいけれど、氷が乗ってるわ~。
そんなに辛くはなかったそうだけれど、かなりのボリュームだったとか。


e0227942_21320030.jpg
私が選んだのは、カポナータ乗せ豚丼。
奥に見えるカップはドリンクバーを頼んだので。確か280円だったかな。
このお店で使われているカップもお皿も窯元よこやまさんで製作されているもの。
うちにもここの窯のお皿があるのよ。色合いが素敵で使いやすくてお気に入り。


e0227942_21352574.jpg
プレートには野菜もたっぷり乗って、やはりこちらもボリューム満点。
夏の暑い日だったので、ビタミンBを摂ろうと豚丼を選んで正解だったけれど。
飲み物をおかわりして暫しまったり。
お客さんが多くても、テーブルの感覚が広くゆったりとってあるのでのんびりできたわ。
さて、お腹も満たされて元気になったから私は次の場所に移動しましょう。
ごちそうさまでした。

営業時間 10:30~17:00(冬期~16:30) 月曜定休(祝日の場合は翌火曜)
益子町益子3527-7  TEL.0285-72-9210


e0227942_21450522.jpg
知り合いと別れて向かったのは益子陶芸美術館。


e0227942_21471883.jpg
現在「リーチポタリーで学んだ日本人陶芸家」の企画展が開催されている。
イギリス人陶芸家バーナード・リーチ氏が濱田庄司氏と共にイギリス南西部の港町セントアイヴスに渡って東洋風の登り窯を築いたそうで。
その窯での製作風景の映像や作品が展示されていて、とても興味深い。
特に、陶芸に関しては全くのシロウトの私にとって製作風景の映像は凄く勉強になり、最初から最後まで見入ってしまったほど。
本当は繰り返して見たかったのだけれど、さすがに時間がなくて。
これは本当にオススメですよ。
このところ、この美術館で開催されている企画展は素晴らしいと思うんです。
良い学芸員さんが入ったのかしら? それとも館長さん?
機会がありましたら、皆さんも是非訪れてみてくださいね。

公式サイトはこちら


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2016-07-29 22:12 | 平日ランチ | Comments(2)
このところ、ご縁があって益子へ行く事が多くなった。

e0227942_21004329.jpg
この日も益子での用を済ませ、ちょっとお茶でもしようかとスイーツパスポートを持って訪れたのはマシコビトさん。


e0227942_21022053.jpg
ウッディで温かみのあるインテリア。
置いてある雑誌を読みながらのんびりできたら素敵ね。


e0227942_21032477.jpg
スイーツパスポートでもいくつかメニューを選択できたので、5月末までと言う春限定スイーツ「桜アイスととちおとめソースのワッフル」をチョイス。
こちらはとちおとめソースがなくなり次第終了だそう。


e0227942_21055305.jpg
とちおとめの爽やかな酸味で、スイーツだけどさっぱり。


e0227942_21070749.jpg
コーヒーを飲みながらしばしまったり。
久しぶり(過去の記事をチェックしたら3年半ぶり!)に訪れたけれど、落ち着くわ~。
さて、途中でちょっと寄り道したいからそろそろ帰りましょうか。
ごちそうさまでした。


e0227942_21100372.jpg
営業時間 11:00~16:00 夜は1日1組予約制 土曜・第1第3木曜定休
芳賀郡益子町上大羽496-1  TEL.0285-81-3081


e0227942_21123400.jpg
おまけ。これはマシコビトさんからの眺め。癒されるわね。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)





by vivian-style | 2016-05-24 22:10 | ティータイム | Comments(0)
この日、用があって益子へ。
一仕事済ませてちょっとお茶でもしようかと訪れたのは

e0227942_21370127.jpg
1年半ぶりの猫車さん。相変わらず見落としそうになる入口。


e0227942_21401429.jpg
スイーツパスポートを提示して用意していただく間、珍しく他にお客さんがいなかったのであちこち写真を撮らせていただく。


e0227942_21414240.jpg
急な階段を上がった2階席。ちょっと天井が低いけれど落ち着きそう。


e0227942_21421959.jpg
2階から1階の席を見る。


e0227942_21425702.jpg
ギャラリースペースでは鹿沼の木工作家・大塚和彦さんの「心弾むものたち」展が始まったところ。
これは6月12日まで開催されていますので、興味がありましたら是非。
確か、期間中の土曜日には大塚さんが在廊されるそう。


e0227942_21450951.jpg
彼の作品は温かみがあって物語があって好きなのよね~。
いつか、鹿沼のアトリエにお邪魔したいわ。


e0227942_21460997.jpg
訪れた日は天気が良くて気持ちの良い日だったので外のテラス席へ。
聞こえてくる鳥のさえずりが気になって気になって。あなたは誰?


e0227942_21472858.jpg
これはスイーツパスポートでいただけるおからのチーズケーキ。
おからが入っているとは気付かないほど。
ヘルシーで良いわね。ダイエット中の私にはぴったり。


e0227942_21484415.jpg
コーヒーは深煎りを頼んだのだけれど、これが凄く好みの味でめちゃくちゃ美味しかった~!
豆の種類を聞けば良かった・・・。マンデリンっぽいと感じたのだけれど。

次回はランチに訪れたいなぁ。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~18:00  月曜・火曜・水曜定休(ただし祝日は営業)
栃木県芳賀郡益子町下大羽463  TEL.0285-72-4376(要予約)
公式HPはこちら


e0227942_21503114.jpg
私が撮れる時間帯に限って夕焼けがたいしたことないのは何故かしらね。
諦めて帰る途中の夕焼けの見事なことったら!

いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)





by vivian-style | 2016-05-20 22:06 | ティータイム | Comments(0)
日付が前後しますが、益子の春の陶器市の帰りに、ちょっとお茶をしようと訪れたのは

e0227942_21290306.jpg
2015年3月29日、こちらに移転してきたゾーファンチィさん。
この一年の間に何度か近くまで来たのだけれど、タイミングが悪くて訪れる事ができずようやく。


e0227942_21312889.jpg
整いすぎていない外観。「らしさ」を失っていないようで一安心。


e0227942_21323078.jpg
時間がずれていたせいか、好きな席へどうぞと。
・・・そうなるとちょっと悩むわ。


e0227942_21331508.jpg
注文は最初にこちらのカウンターで。
私にはスイーツパスポートのセットを一つ、夫には普通に飲み物を。


e0227942_21342620.jpg
飲み物の種類もこんなに沢山!


e0227942_21355690.jpg
スイーツパスポートのセットはこちら。
ベトナム発のぜんざいと言う「チィのチェー」とホットのチャイ。
チャイはスパイス入りのミルクティーなので、コクを出すために少しだけ砂糖を入れる。

チェーはココナッツミルク入りのぜんざい風。
日本人には馴染みのある味でとっても食べ易いと思うわ。 

本当はのんびりしていたいけれど、陶器市帰りの渋滞にあいたくないから早めに帰らないとね。
ごちそうさまでした。


e0227942_21403910.jpg
営業時間 11:00~18:00(金曜~22:00) 水曜・木曜定休
益子町上大羽2455  TEL.0285-72-3606


e0227942_21400110.jpg
帰りに、せっかくだからと市貝町の芝ざくら公園へ立ち寄ってみた。
噂には聞いていたけれど、こんな風になっていたのね。
何だか少しずつ雲行きが怪しくなってきて


e0227942_21400999.jpg
とうとう雨が降り始めてしまった。
ここから自宅まではちょっと遠いから、頑張って帰らないと。

市貝町芝ざくら公園の公式サイトはこちら

いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)





by vivian-style | 2016-05-02 22:01 | ティータイム | Comments(2)
e0227942_22153180.jpg
今年の春の陶器市は2日目の30日(土)に訪れた。
朝9時に共販センターの駐車場へ無事に止められて。奥だけれど・・・。
スタッフさんにうかがったら、初日は朝8時で満車になってしまったのだそう。


e0227942_22174654.jpg
私の回るコースはいつもだいたい同じ。まずはこの坂からメッセを目指す。


e0227942_22190074.jpg
途中、必ず立ち寄る増渕明(アカル)さんのテント。
今回は窯の温度が高くなりすぎて一部失敗してしまったそうで


e0227942_22200784.jpg
やっちまった・・・コーナーが出来ていた。
まるでダリの作品のようなシュールなオブジェ。
よく見ると意外に使えそうな物もあったりして。


e0227942_22233721.jpg
こちらは愛知県から出店の原田省平さんの作品。
とにかく造形が緻密で美しくてお気に入り。
彫刻刀で削った器や爪楊枝も使って精密に作った器も良いのだけれど、普段使いにするのにちょうど良い器を購入。


e0227942_22280912.jpg
こちらは夫が凄く気に入っていた鹿沼の木工作家大塚和彦さんの作品。
遊び心のある温もりのある作品はいつ見ても素敵。
今年の5月19日~6月12日、益子の「猫車」で個展をされるそうですよ。


e0227942_22312290.jpg
さて、11時前だけれど早めのランチにしましょう。
遅くなるとどこもかしこも混んでしまうので。
で、いつものプランデプラさん。店内で落ち着いて食べられるのが良いのよね。

今回はあちらこちらに食べ物のテントが出ていて、今までになく多いような気がしたわ。


e0227942_22334527.jpg
陶器市には家族連れがとっても多いので


e0227942_22341438.jpg
こんなサービスがあるのは助かるわよね。良い時代になったな~。


e0227942_22351496.jpg
写真撮影の小物に使おうと蓮も購入。


e0227942_22360261.jpg
本当はこんな風に使うらしいんだけれどね・・・。


e0227942_22365257.jpg
いつものこさじいのpei works(石川哲平)さんのところで新作をチェック。
ウチにも少しずつ増殖中。気分が落ち込み気味のときに使うと効果覿面で笑えるから不思議。


e0227942_22400029.jpg
前回話を聞いて気になっていた藤本左近さんのイッチンという技法で作られた器。
日本酒が好きだと言う彼の作った杯の精細な美しさに思わず購入。
器の中にまで絵柄が入って目の保養。
5月17日~31日益子焼共販センター陶芸館2Fギャラリーで個展が開催されます。


e0227942_22452922.jpg
お洒落で実用的な器は川尻製陶さんで。
これは塩壷。
釉薬をかけずに焼く「焼き締め」により、器の生地が呼吸して塩が固まらないのだそう。
それは助かるわね。・・・という訳で、ウチにもひとつ。


e0227942_22485505.jpg
今回カンキチ工房さんの場所が変わったと聞いていたので、どこかと思っていたら今までの屋内から同じ敷地の外になっただけで。
ただ、専有スペースが狭いからお客さんが溢れて大変な事になっていたわ。


e0227942_22504003.jpg
爽やかで涼しげな色の我妻淳さんの器たち。
あら、棚に商品が少ないわ・・・と見ていたら、直前に中国の方が大量に購入されたそうで。


e0227942_22541211.jpg
先日Eテレで放送された「ハルさんの休日」に出演されていた高橋洋直さん。
見ましたよ~と声をかけたら、饗茶庵の風間さんから「こわもて」のエキストラで声をかけていただいたそう。
背が高いから、確かにそれだけで怖そうに見えるかも~。
5月25日~6月6日、那須塩原のギャラリーバーンで金属妙味METALWORK展に参加されるとか。


e0227942_22575774.jpg
今回は干支の着ぐるみバクがいなかったけれど、代わりに天使のバクを作っていた岩下宗晶(mu-mu-)さん。
ピックとしても使えるので、今回はそれを。小道具が随分増えたわ。


e0227942_23005278.jpg
こちらの不思議な魅力のマスコットは「マラカスぼうや」
宇都宮に増殖中だそうですよ。私は2店舗で見かけました。


e0227942_23045970.jpg
軒下ギャラリーのお地蔵さん・・・のようなものも、かなり増殖しているわね。


e0227942_23062067.jpg
最後はたまむし工房の加藤弓さんの三猿。
「見ざる聞かざる言わざる」の逆で、こんな時代だからこそ、しっかりと自分の目で見て、しっかり聞いて、きちんと自分の意見を言って欲しいとの願いをこめたそう。
本当にそうだわ。


e0227942_23121499.jpg
ざっくりとだけれど、一通りまわって色々買い込んだので次の場所に移動しましょう。

春の陶器市は5月8日(日)まで。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)





by vivian-style | 2016-04-30 23:15 | イベント・セミナー | Comments(2)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian