日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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タグ:那須・塩原・大田原・矢板 ( 86 ) タグの人気記事

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大滝での撮影を終えてランチに向かったのは


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看板ネコ?のいる風だよりさん。
ちょっと遅くなってしまったけれど、ランチもOKとのことで。良かったわ。

訪れた日は平日でお店は不便な場所にあるのに意外にお客さんが多い。
小さな子でも楽しめる仕掛けがいっぱいあるからかしら。


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お料理が出るまでのサービスの小鉢。
すっかり冷え切った身体が温まるような大根と生揚げの煮物。
身体に染み渡るような温かさと美味しさ。


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これは一緒に行ったメンバーの頼んだエスニックな焼肉丼。
器が変わっているわ・・・と思ったら、店主さんがタイで直接買い付けてきたものだそう。


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こちらは先生の頼んだオムライス。ケチャップたっぷりで子供にも受けそう。


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私の頼んだのは、キノコのシチュー。
パイ皮をあけると熱々のシチューが顔を出す。これをパイ皮と共に少しずついただく。

気さくな店主さんが色々話しかけてくれて、とっても居心地がいい。
のんびりしていたいけれど、宇都宮はちょっと遠いのよね。
お会計をしたら、9月からポイントカードが始まったんですよと渡された。
今回は時間がなくて名物のチーズケーキが食べられなかったから、また訪れましょう。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~17:00(LO16:00) 月曜・火曜・水曜定休 臨時休業あり
塩谷郡塩谷町上寺島1529-5  TEL.0287-41-1058
公式サイトはこちら


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宇都宮へ戻ったら、もう暗くなり始めていて。
日が短くなると気忙しいわね。


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by vivian-style | 2017-12-05 22:02 | 平日ランチ | Comments(0)
これは11月24日に訪れたときの記事。

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ウチから車で1時間強、撮影会のため塩谷にある東古屋湖へ。
朝のうちは風もあまりないので湖面が鏡のようになる。


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この辺りは宇都宮より気温が低いので、霜もこんなに。
花が咲いたような変わった形だわ・・・と思って別の葉っぱを見たら


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氷の結晶がこんな見事に!
この角の部分が融けて丸くなったのがさっきの霜ね。

ここである程度撮影をしてから向かったのは


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大滝。ここへ向かう道は悪路なので、4WDの車推奨。
更に滝周辺は足元も良くないので要注意。
落ち葉が降り積もっていたので川底だと思って足をついたら落ちました。
幸い怪我はなかったけれど、冷たい水に浸かって悲しい気分になったわ。


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滝つぼでは落ち葉が水の流れで模様を描いていたし


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水の上に降り積もった落ち葉からは油が出ているし。
葉っぱからこんな風に油が出ることを知らなかったからビックリ。


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水が綺麗でとても美しい光景が広がっているのに、この付近を訪れる人は殆どいない。
やはり道が良くないせいかしら。もったいないわね。

さて、濡れた足は冷たいしお腹も空いてしまったからランチを食べに行きましょう。


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by vivian-style | 2017-12-04 22:41 | お出かけ・名所 | Comments(0)
今回は写真多めになると思いますので、ざっくりと見てくださいね。
これは今月2日に撮影会で訪れたときのものです。

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10月に訪れた時、おじらじの滝は水量不足で落ちていなかったけれど、この日は美しい滝が見られてラッキー!


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必ず見られる訳じゃないと思うと、ちょっと神秘的に見えてきませんか?


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たまたま出会ったワンちゃん。この後スッカン沢でも会うことになる。


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スッカン沢の駐車場からの眺め。清々しい秋空。
久しぶりの晴天で紅葉が綺麗に映えるわ。
因みにスッカン沢を訪れるのは初めて。
「スッカン沢」って変わった名前ね。
鹿股川上流にあるこの沢は、苔と緑の自然がそのまま残っている渓谷なんですって。


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沢に沿って歩く。
整備されているところと、結構険しいところとを歩くのでトレッキングシューズ推奨。


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少し歩いては美しい流れに足を止めて撮影してしまうものだから遅々として進まない。


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駐車場から目的地の雄飛の滝まではずっと下り坂。
この辺りではまだまだ皆さん余裕があったのよね。


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時折、こんなに激しく流れる箇所もあって変化に富む。


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紅葉と滝との組み合わせも素敵ね。


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紅葉が綺麗だからと言って、上ばかり見ていると木の根っこで躓いてしまうから要注意。


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清流を渡る風が冷たくて心地いい。


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最後、ちょっと大変な思いをしてようやく雄飛の滝に到着。
比較するものがないと大きさが分かりにくいわね。


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手前の石に人が立つと滝の大きさが分かりますね。
風で水しぶきが飛んできます。


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この付近では崖の上からこんな風に水が降ってくるので


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こんな撮影もできます。身体張ってます。風邪引きませんように。


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帰り道、前を歩く二人の後姿を見て思い出したのが「注文の多い料理店」
ね、そんなイメージ。


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傾いた太陽に透ける紅葉が美しい。


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本当に、朝早くから随分頑張ったわ。
良い作品ができたかどうかは別にして、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュできたかしら。


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帰路、夕焼けの美しさに見とれる。
こういう時、助手席に座っていると好きなだけ写真が撮れるから嬉しい。
因みに、やけに飛行機雲が多いと思ったら、みんな戦闘機。
入間の飛行ショーのリハーサル?をしていたようで。


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by vivian-style | 2017-11-05 23:01 | お出かけ・名所 | Comments(4)
どちらも今週末が見ごろだと思いますので記事をアップしておきますね。

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今月7日から益子のコスモス祭りが始まりましたので、9日夕方訪れました。


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益子のコスモス畑の特徴は、何と言ってもその広さ!
見渡す限りのコスモス畑は圧巻です。


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駐車場もありますが、休耕田を利用しているので雨の日やその後数日はぬかるんでしまうので要注意。
また、午後4時で閉場となるのでそれも気をつけたいところ。


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夕焼けが綺麗~! と見とれながら


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時間を忘れて写真を撮っていたら、閉場時刻を過ぎてしまったのよ。
急いで駐車場に戻ったけれど、4時で閉まるって少し早くないかしら・・・?
おかげで辺りには路上駐車の車が増えているし、難しいところね。

益子コスモス祭りの公式サイトはこちら


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これは数日前に訪れた八方ヶ原。
展望台の辺りは標高が高いせいか、時折霧が出て幻想的な雰囲気になる。


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山の駅たかはらで周辺情報を仕入れてから向かったのは


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おしらじの滝。
滝つぼは「おしらじブルー」と呼ばれる神秘的な青。怖いくらいに美しい。

駐車場から滝までは20分程度の道のり。
ただし、途中足場が悪かったりするので運動靴推奨。
この日、駐車場へ戻ろうと歩いていたら東京からのツアー客とすれ違ったのだけれど、添乗員さんがタイトスカートにハイヒールで歩いていくのを見てなんて無謀な・・・と思ってしまったわ。
怪我をしていなければいいのだけれど。


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周辺には白い可憐な花も咲いていて被写体には事欠かない。


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滝を後にして次に向かったのは八方湖。もう既に紅葉が始まっていてびっくり。
今年は早いのかしら。


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今週末には見事でしょうね。
栃木県では日光や那須の紅葉が有名だけれど、八方ヶ原の紅葉も素敵。
何より渋滞していないし。
この日は、贅沢にもこの景色を独り占めだったんですよ。

という訳で、栃木県内のお出かけスポットを2箇所ご紹介しました。
今週末のお出かけの参考になりますように。


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by vivian-style | 2017-10-12 23:16 | 花を愛でる | Comments(2)
休日、久しぶりに野鳥達に会いに行こうと栃木県民の森へ向かった。
県民の森周辺でランチができるところと言えば・・・

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風だよりさん。1年ぶりの訪問だけれど、お客さんがいっぱい!
駐車場には他県ナンバーがずらりと。一体どうやってここを知ったのかしら?


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混んでいてランチの提供が遅くても、ここではさほど気にならない。
(このミニSLはお会計を済ませると誰でも無料で乗車できます)


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私はカメラにマクロレンズをつけて小さいモノたちを撮り始める。


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ここには被写体がいっぱいあって時間が経つのも忘れてしまうわ。
そうこうしているうちに、ランチが運ばれてきた。


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今回選んだのはタイカレーセット。
ココナッツミルクジュースとタイカレーが3種類。


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3つの中では一番辛味の少なかったレッドカレー。海老のいいダシが出てほんのり甘味も感じる。


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辛さのなかにもどこかマイルドな感じがあるのは鶏肉のせい? こちらはイエローカレー。


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辛いんだけど、大好きなグリーンカレー。そうそうこの味!
辛くて舌がしびれそうになると添えられたココナッツミルクジュースを飲む。
何て素敵なコラボレーション。

こちらは器も味も本格的。うかがったら、店主さんはタイに駐在していたこともあるそうで。
もちろん子供も食べられるオムライス等もあるので辛いのが苦手でも大丈夫ですよ。

カレーだけでおなかいっぱいになってしまったのだけれど、こちらの名物のチーズケーキをどうしても食べたくて夫とシェアすることにした。


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プレートに書かれたメッセージを見て、つい和んでしまう。
味はもちろん、こういう心遣いも嬉しいわね。


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最後に気の済むまでシャボン玉で遊んで・・・すっかり長居してしまいました。
ごちそうさまでした。


営業時間 11:00~17:00(LO16:00) 月曜・火曜・水曜定休 臨時休業あり
塩谷郡塩谷町上寺島1529-5  TEL.0287-41-1058
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by vivian-style | 2017-08-23 23:07 | 休日ランチ | Comments(0)
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話が前後しますが、雨の降る那須高原のヒマワリを堪能した後、冷えてしまった身体を温めようと向かったのは


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殺生石のすぐ近くにある日帰り温泉施設の鹿の湯さん。
何の予備知識もなく訪れたら・・・想像していた日帰り温泉とは全然違う。


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お風呂への引き戸を開けて目の前に広がる光景を見たときに頭に浮かんだのが昔の「湯浴み」
石鹸もシャンプーもリンスもなく、身体はお湯で綺麗に流すだけ。本当にシンプル。
泉質は単純酸性硫黄温泉。乳白色の濁り湯。
女性用の湯船は5つに分かれていて、それぞれ湯温が違う。
熱いお風呂は苦手なので、一番低温の浴槽へ。
宇都宮花火大会でダメージを受けた身体がほぐれていくよう・・・。

意外に硫黄の香りはそんなに強くない。
殺生石のすぐ近くだから、奥日光の湯元に匹敵するかと思ったのだけれども。
案内によると1300年続く湯治場だそうで、筋肉痛や疲労回復にも良いのだとか。
これで復活できますように!

入浴料 平日400円、土日祝500円(大人) 300円(小人)
営業時間 8:00~18:00(最終受付17:30) 
那須郡那須町湯本181  TEL.0287-76-3098
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-08-17 22:12 | 日帰り温泉 | Comments(0)
つい先日開催された宇都宮花火大会。
そこに向けて、事前に一度は撮影練習をしておきましょうと訪れたのは那須りんどう湖。
打ち上げ花火の数は少ないけれど、凄く混雑するわけではないので練習には最適。

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ちょっと早めに到着したので、ランチと夜ご飯を兼ねて隣接しているレストランで食事をしましょう。


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午後3時過ぎ、さすがに食事している人も少ない。
料金は決して安くはないけれど、2食分、3食分と思えば妥当かも。


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外に設置してある窯で焼かれているのはお肉?
わざわざ薪で! 手間がかかりそうだわ。


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そのお肉を切り分けてくれるシェフ。
ここでずっとお肉をカットしていると、外の窯の薪がなくなってしまうそうで。
一人で両方を兼務するのは大変ね。


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飲み物は流行のデトックスウォーターにして


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野菜中心に選びましょう。


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思ったよりバラエティに富んだ内容で


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夫は大喜び。食べ過ぎ注意ですよ~。


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夫が凄い勢いでいっぱい食べているのを見ると、なぜか食欲がなくなっていくわ。
自分も食べたような気分になってしまうのかしら。


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デザートとコーヒーで〆。
こういうビュッフェ形式のレストランは、本当に私に向いていないと思うの。
ま、夫が満足ならそれで良けれど。


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さて、お腹もいっぱいになったことだし、園内へ。
ここで知人達と合流。
レストランで聞いておいた花火を見るのに最適な場所をチェック。
あちこち散策して時間になるのを待ちましょう。


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アルプホルン演奏とチャレンジ。
アルプホルンには音を変える装置が何も付いていないそうで、自分の吹く息だけで音を変えるのだとか。
これに知人二人が挑戦して、ちゃんと上手に音が出せていて感心したわ。


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湖にはコブハクチョウ。


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やがて空が暗くなり、花火の開始を告げるアナウンス。


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花火と同時に雨が強く降りだして


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練習になったかどうか・・・


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終わる頃にようやく小降りになったけれど、今度は煙が滞留していて全てが反射する。
この悪条件でも撮れていたら本番は大丈夫?


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〆はやはり白鳥・・・いや、緑鳥?で。
なんだかんだで楽しかったかも。
こういうアミューズメントパークは陽気な気が溢れていて、いるだけでご機嫌になれるわね。

那須りんどう湖レイクビューの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-08-15 22:13 | 夜ごはん | Comments(0)
私のFacebookのタイムラインに見事なヒマワリ畑の写真がアップされ、それが全くノーマークの場所だったので行ってみました。
「雨なのに行くの?」と夫。
「雨だから行くのよ」と私。

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宇都宮から行く場合、那須フラワーパークから那須どうぶつ王国へ向かう途中「ひまわり祭」ののぼりが立っているところで左折。
道なりに進んで行くと広いヒマワリ畑が見えてきます。
駐車場は標識に従って進んでいけば大丈夫。
駐車場は広めだけれど途中の道は農道なので細いです。


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テントのところにいらっしゃった磯さんに話をうかがいましょう。

ここは那須ハートフルファームの人達で整備したそうで、使われていない農地の有効利用をと考えたのだそう。
今年は試験的に作ってみたそうで、これを基に来年からは本格的にお客様に来ていただけるようにしたいのだとか。
因みにヒマワリは全て同じ種類で、背丈があまり高くならず花も小ぶりなタイプのもの。


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だから見晴らし台からの眺めはこんなに見事!


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反対側にもこんなに広がっています。

もっと宣伝すれば良かったのに・・・とも思うのだけれど、受け入れ態勢が万全ではないので今年は口コミで来てくれる人で十分だそうで。
それは本当にもったいない話だけれど。
本日(14日)まさに見ごろで、これから1週間程度は綺麗なんじゃないかと思いますが、何と言っても花は天候次第。
行ってみようかな・・・と思われたら、お早めに。

のんびり写真を撮っている間に小雨から本降りになり最後は土砂降りに。
通路にはシートが敷いてあるので靴が泥だらけになることはありませんが、土の上に敷いてあるシートですから運動靴推奨です。


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雨の雫にヒマワリが入らないかな~と


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いつまでも粘っていたら夫のヒンシュクを買ってしまったわ。


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そうそう、来年の春には菜の花畑にして鯉のぼりを泳がせるんですって。
それは見事でしょうねぇ。
楽しみがまた増えたわ。お世話になりました。


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by vivian-style | 2017-08-14 23:05 | 花を愛でる | Comments(0)
夏休みを利用して大阪から娘がやって来た。
彼女にとって栃木県は観光地。
どこへ行きたい?と聞いたら「いわむらかずお絵本の丘美術館」と。
私もそこは行ったことがないので、調べたら那珂川町。
では美術館めぐりをしましょう。

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「ネットの口コミ見てたら、ホンマにこの道の先にあるん?って場所らしいで」と娘。
本当にね、対向車が来たらどうしましょう。


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絵本の世界そのままの森の中に美術館はある。
8月頭の平日のせいか訪れる人も少なくてのんびりした雰囲気。

展示室は撮影禁止。
私達が訪れた時は、ネコの絵本、犬の絵本展が開催中。
絵本と共に展示されている原画を一つ一つ丁寧に見ていく。
気になる話がいくつかあったので


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併設されているショップへ。
こちらで絵本を購入することが出来るんです。しかもサイン入りの絵本も!
保育士をしている娘が真剣に選び始めたわ。
因みに、1000円以上の購入時に栃木パスポートを提示すると多少割引になるそうです。


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美術館の周辺も散策。
あちらこちらに巣箱が設置してある。この低さは誰のためかしら?


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あ、スケッチにあった里山ノーラ?

不意に鳥たちのさえずりが消えたので何事かと空を見上げていたら


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サシバが低空で飛行していった。近い~!

いわむらかずお絵本の丘美術館
入館料 大人900円 中高生700円 小学生500円 幼児300円
開館時間 10:00~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町小砂3097  TEL.0287-92-5514
公式サイトはこちら



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次に向かったのは、廃校になった小学校の校舎を再利用した「もうひとつの美術館」
ハンディキャップを持った人達の芸術活動をサポートしている。


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栃木パスポートを提示すると入館料が割引になる。
今回は展示物の撮影OKとのことで、ラッキー!


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展示リストを見ながら作品を鑑賞していきましょう。
これは安藤栄作氏の作品。


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あ、この木の造形は以前栃木県立博物館で見たわと、ちょっと嬉しくなり。


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丑久保健一さんの作品が好きなのだと再認識。
改めてチラシを見たらもう亡くなられていたのね。ショック・・・。


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こういう木造の校舎って趣があるわね。
栃木県内を車で走っていると、時折廃校となって放置されている校舎を見かけるけれど、こんな風に何らかの形で再利用できたら良いのになぁと思ってしまう。
いろいろと難しいのでしょうけれど。

もうひとつの美術館
入館料 800円(大人) 500円(大学生) 400円(小中高生、70歳以上、障碍者)
開館時間 10:00~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町小口1181-2  TEL.0287-92-8088
公式サイトはこちら



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最後に訪れたのは馬頭広重美術館。
確か3年前に訪れた時は、もっと建物が美しかった・・・と思う。
木の宿命なのか、風雨にさらされて変色したために美しさが半減したような。


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それでも構造の美しさは衰えず


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この辺りの景色は素晴らしい。


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今回こちらを訪れた一番の目的が、企画展のポスターにもなったこの絵を直に見たくて。
(画像は公式サイトより)
印刷では表現しきれない微妙な色使いは、やはり肉眼で見ないとね。
川村清雄氏の「なた豆に雀」
雀の胸の辺りのグラデーションの美しさに目を奪われたわ。
作品とは違うけれど、川村氏が花を活けている写真はカメラマンの技量の高さがうかがえて、これも必見。

こちらの美術館では入館時に栃木パスポートを提示するとポストカードがいただけます。

馬頭広重美術館
入館料 500円(大人) 300円(高大学生) 中学生以下無料
開館時間 9:30~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町馬頭116-9  TEL.0287-92-1199
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-08-10 22:02 | お出かけ・名所 | Comments(0)
7月最初の日曜日、以前から一度は行きたいと思っていた黒羽の紫陽花まつりへ。

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黒羽は栃木県の北部。
涼しいんじゃないかとの予想を裏切って、めちゃくちゃ蒸し暑い。
奥日光のように標高が高いわけじゃないから、次からはちゃんと心して訪れましょう。


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紫陽花まつりのマップに従って歩く。ブルーの紫陽花が目にも爽やか。


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・・・なのに、ついシロツメクサにやって来るミツバチが気になって撮り始めてしまう。
あら、夫が呆れてどこかへ行ってしまったわ。


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公園内の展望台からの景色。どこまでも続く緑。


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黒羽の紫陽花まつりは7月9日(日)まで。
8日(土)午前中には、よさこい演舞なども予定されているそうです。


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くろばね紫陽花まつりの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-07-07 22:08 | 花を愛でる | Comments(0)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian