美味しい紅茶のいれ方
2011年 05月 17日

紅茶教室で習ったことを不定期でアップしていきます。
美味しい紅茶をいれるコツ
①ティーポットとカップを温める。
②茶葉の分量を正確に量る。
(一人分の量)
細かい葉ならティースプーン中山一杯(2.5g)
大きい葉ならティースプーン大山一杯(3.0g)
③新鮮な沸騰しているお湯を使う。
汲みたての新鮮な軟水(水道水)を十分に沸騰させてから使う。
一人分:150ml
④蓋をして茶葉を蒸らす。
細かい葉なら2~3分、大きい葉なら3分強が目安。
蒸らしが終わったら、蓋を外してスプーンなどで茶葉を一回掻き混ぜる。
ティーカップが浅い理由
写真の二つのカップに入っているのはどちらも同じポットから注いだ紅茶。
どちらが美味しそうに見えますか?
紅茶は水色(すいしょく)が大切。
先日、偶然にNHKで放送していた紅茶の器(ティーカップ)の番組を見ました。それによると紅茶は茶葉の種類によって色あいが違うので、より紅茶の色を際立たせる磁器が研究され白色の無地が基本だそうです。(器の内側です)
白色にも様々な種類があって同じ紅茶でも器によって色合いが異なり面白かったですよ。
それから毒が入っていないかどうか、という事も内側が白だと解るそうです。(かなり古い時代の話ですが)
写真の右側はコーヒーのように見えますね。
お気に入りのティーカップで飲む紅茶は格別な味わいが楽しめるのでしょうね~ ♡ ♡ ♡
なんだか優雅な時間だわ~
白色にも様々な種類があって同じ紅茶でも器によって色合いが異なり面白かったですよ。
それから毒が入っていないかどうか、という事も内側が白だと解るそうです。(かなり古い時代の話ですが)
写真の右側はコーヒーのように見えますね。
お気に入りのティーカップで飲む紅茶は格別な味わいが楽しめるのでしょうね~ ♡ ♡ ♡
なんだか優雅な時間だわ~
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by vivian-style
| 2011-05-17 18:17
| 紅茶を楽しむ
|
Comments(2)


