
24日(土)
益子の新そば祭りで同席した竹炭のご夫婦に教えていただいた「ましこの炎まつり」。
新蕎麦をいただいた後、様子を見に陶芸メッセを訪れた。

去年の震災で壊れて、今年復旧したこの登り窯には既に火が入っている。
この時、時刻は24日14時頃。
24日朝から25日昼頃までずっと焼き続けるのだとか。
一番の見所は25日6時頃という話だけれど、さすがにその時間に益子へ来るのは不可能かと思案していたら午前中一杯は見頃だと職人さんが教えてくれた。

25日早朝から
熱気球の大会を見て、その後益子へ向かう。
10時半頃到着。登り窯の様子はどうかな?

門をくぐった瞬間、目に入るもの凄い黒煙!

前日の穏やかな窯の様子からは想像もできないような荒々しい炎と煙。

炎が収まった頃合いを見計らって、小さく開いた横穴から中を覗く。
聞けば、内部は1300℃と。かんかんに焼けている内壁。

中の様子を確認しながら薪をくべていく職人さん。
その度に、横穴から勢いよく炎が上がり、後ろから黒煙が上がる。

まるで生命があるかのような炎。

これで25日11時過ぎ。炎も少しずつ落ち着いてきているのかな?
窯出しは12月2日とか。どんな作品が出来上がるのか楽しみね。

新そば祭り会場で盛り蕎麦をいただいてから、紅葉の名所に向かうことにした。
明日の記事に続きます。
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