藤城清治美術館 in那須高原
2013年 08月 05日
大阪から娘がやって来て、今年那須高原に開館した藤城清治(ふじしろせいじ)美術館に行きたいと言うので訪れた。

森の中に建つ、小さいけれど見ごたえのある美しい美術館。

長屋門をくぐり、案内図を見て歩き出す。

小道の途中で黒猫が手招きする方向には

可愛らしい教会。

一歩中へ足を踏み入れると、自然光に写し出されたステンドグラスのシルエット。
優しくて美しくて時間を忘れて見入ってしまいそうになる。

更に小道を行くと、再び黒猫。指差す方向には

木立の中の美術館。写真に写っているのはカフェ部分。

入口の自動ドアが閉まると絵柄が完成するのだけれど、ひっきりなしにお客さんが来るのでなかなか閉まらない。
展示室は撮影禁止なので写真はないのだけれど、藤城氏の初期の作品からこれまでの変遷。作業工房の様子など、順番に見ていくと彼の歴史が分かるようになっていて興味深い。
また、そこかしこに影を使ったちょっとした遊び心が加えられていて、子どもから大人まで楽しめるようになっている。
個人的に凄く気に入ったのは、鏡と水面を効果的に使った作品の数々。
その美しさは圧倒的で、私の少ないボキャブラリーではうまく表現することができない。

最後にカフェコーナーでコーヒーをいただくことにした。
こびと達と目が合うわ~。

器もお洒落。外の緑を眺めながら、のんびり。

カフェコーナーの奥にこんな素敵なスペースがあったので係りの人に伺ったら、棚に絵本や本を揃えてライブラリーにしようと思っているんですって。
一度座ったら動けなくなりそうね。
入館料 一般1500円 中学生以下1000円 (栃木県民と証明できるものがあると割引あり)
開館時間 9:30~18:00(夏秋期間は1時間延長)
火曜休館
栃木県那須郡那須町湯本203 TEL.0287-74-2581
公式サイトはこちら
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優しくて美しくて時間を忘れて見入ってしまいそうになる。



展示室は撮影禁止なので写真はないのだけれど、藤城氏の初期の作品からこれまでの変遷。作業工房の様子など、順番に見ていくと彼の歴史が分かるようになっていて興味深い。
また、そこかしこに影を使ったちょっとした遊び心が加えられていて、子どもから大人まで楽しめるようになっている。
個人的に凄く気に入ったのは、鏡と水面を効果的に使った作品の数々。
その美しさは圧倒的で、私の少ないボキャブラリーではうまく表現することができない。

こびと達と目が合うわ~。


一度座ったら動けなくなりそうね。
入館料 一般1500円 中学生以下1000円 (栃木県民と証明できるものがあると割引あり)
開館時間 9:30~18:00(夏秋期間は1時間延長)
火曜休館
栃木県那須郡那須町湯本203 TEL.0287-74-2581
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by vivian-style
| 2013-08-05 00:04
| お出かけ・名所
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