喜連川 きつねの嫁入り ~着物で歩こう喜連川公方の城下町~
2015年 10月 24日
24日(土)、喜連川で「きつねの嫁入り」をするから是非訪れて欲しいと情報をいただいたのでカメラを持って。

ネットの検索で情報が殆どみつからなかったので、ちょっと苦労したけれど無事間に合った。
下野新聞によると2年ぶり2回目の開催とか。
そもそも、なぜ喜連川で「きつねの嫁入り」かというと、「きつれ川」はその昔「きつね川」と呼ばれ、春と秋に山すそに赤い火が揺らめく「きつねの嫁入り」が見えたという言い伝えがあるからだそうで。

公民館の前でスタンバイする人達。
太鼓の音に合わせての行進と合間に入るポーズの練習をしてから進みだす。

公募での参加となったもうすぐ結婚するカップル。花嫁さん可愛らしいわね~。
因みにこれは「コーン」の掛け声と共にするキツネのポーズ。

行列に参加する皆さんも一般公募。お天気で良かったわ。

行列の先頭。喜連川の商店街を練り歩く。

行進とキツネのポーズはこの太鼓の音に合わせて。

半分進んだところで一旦休憩。このすぐそばの広場のステージでは

日本舞踊。
暫く見ていたのだけれど、この辺りでは日舞を習う人が多いのかしらん。
子供から大人まで幅広くてちょっとびっくり。

休憩したし、皆さん慣れてきたのかリラックスムード。

さ、ゴールまであと少し。暑いけれど頑張って~。

ようやく最初の公民館前。お疲れ様でした。

花嫁さんたちは記念撮影。皆嬉しそう。

いつの間にか来ていたゆるキャラのコン太君は子供達に人気ね。

行列も終わったし、そろそろ帰ろうと歩いていたら元は銀行?っぽい建物が目に入った。
中へ入ってスタッフさんに伺ったら、やはり元銀行だったそうで。

昔の金庫室を見せていただいた。
ダイヤルが数字じゃなくてカタカナなんですよ!

これは金庫室の中の金庫。
ここで、スタッフさんから御用堀の情報をいただいたので、そちらに向かう。

この板塀に沿って流れる細い用水路は

以前は清流だったそうで、この水でお米を研いだり顔を洗ったりしていたと看板に書いてある。
喜連川は「温泉の町」と思っていたけれど、いろいろ奥が深くて楽しい場所なのね。
「きつねの嫁入り」も笑顔がいっぱいの楽しいイベントで「来て良かったね」と宇都宮へ戻る途中夫と話していたら

大きな夕陽が目に入った。
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下野新聞によると2年ぶり2回目の開催とか。
そもそも、なぜ喜連川で「きつねの嫁入り」かというと、「きつれ川」はその昔「きつね川」と呼ばれ、春と秋に山すそに赤い火が揺らめく「きつねの嫁入り」が見えたという言い伝えがあるからだそうで。

太鼓の音に合わせての行進と合間に入るポーズの練習をしてから進みだす。

因みにこれは「コーン」の掛け声と共にするキツネのポーズ。





暫く見ていたのだけれど、この辺りでは日舞を習う人が多いのかしらん。
子供から大人まで幅広くてちょっとびっくり。






中へ入ってスタッフさんに伺ったら、やはり元銀行だったそうで。

ダイヤルが数字じゃなくてカタカナなんですよ!

ここで、スタッフさんから御用堀の情報をいただいたので、そちらに向かう。


喜連川は「温泉の町」と思っていたけれど、いろいろ奥が深くて楽しい場所なのね。
「きつねの嫁入り」も笑顔がいっぱいの楽しいイベントで「来て良かったね」と宇都宮へ戻る途中夫と話していたら

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by vivian-style
| 2015-10-24 23:57
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