陶芸作家が提案する食器使い in 和田直氏宅
2017年 04月 25日

イースターの礼拝の時に宇都宮の松が峰教会で拾ってきたそうで、こんな風に季節を表現する方法もあるのね。とっても素敵。

奥様の作るスイーツはどれも絶品で、個展の時には出されるお茶請け目当てに訪れるお客様もいらっしゃるとか。

コツは、まずデザインとして俯瞰すること。
シンメトリーにならないように、空間を生かすようにとのことで。

器と盛り付けの実例を目の当たりにしながらの食事。
黒い器に食材が映えて凄くゴージャスだわ。

この模様は口当たりがいいように、あえてここに絵付けしたんですって。

このランチだけでも十分価値があるわね。

因みにこの器は、人間国宝の濱田庄司氏の抹茶椀。
ワークショップに惜しげもなく使ってしまって良いのかしら。

センスを問われるようで、結構緊張するのよね。

本当に器と盛り付けって大切。

これは絵付けのための絵の具を水で溶いているところ。あ、和田さんは左利きです。

無数のゼーゲルはこれまで何度も窯焼きした証拠。
今まで温度を確認するものだと思っていたけれど、和田さんによると熱量を測るものだそう。

~和田さんのFacebookから抜粋~
「陶芸作家が提案する食器使い」
参加費¥3,000(ランチ付き)
時間11:00~4:00頃
要予約※平日のみ(最低5日前までに予約お願いします。)3名〜4名のグループで一日一組
問い合わせTEL.0285-63-1825 和田工房
FBメッセンジャーでも可 ※場合によって土日でも応談可
《補足》
ワークショップのみ有料。
工房開放とミニギャラリー見学とお茶とお菓子は無料。
工房開放とミニギャラリー見学とお茶とお菓子は無料。
会期は、4/29,30 5/2〜7日です。
by vivian-style
| 2017-04-25 22:01
| イベント・セミナー
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