益子 春の陶器市2017 ~陶器市5日目~
2017年 05月 05日
今年も春の陶器市が開催されていますね。
初日にアド街ック天国というTV番組で益子の陶器市が取り上げられたようで、初日に引き続き二日目も凄い人出だったとか。

聞くところによると、どんどん出足が早くなっているそう。
そんな訳で、5月3日の朝8時半に益子着。
さすがに5日目ともなると、この時間なら余裕で近くの駐車場に止められるし、城内坂もこの通りまだ空いている。

まず最初に日下田藍染工房さんへ。

裏庭で日下田さんにお会いできたので、ちょっと立ち話。
鎌倉の東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間開催される個展の準備のこととか。
喜寿を迎えても今なお現役で、更にチャレンジしようとする姿勢は本当に見習わないと。

どのルートで回りましょうと城内坂を歩いていたら目に止まったこちらの工房がわんさんの器。
ご夫婦で工房を構えているそうで、旦那様の器はこういったオブジェ的なもの、奥様の器は優しく元気になりそうなもの。
・・・という訳で、奥様の太陽の器(勝手に命名)を購入。珍しく一目惚れだったのよね。
後で経歴を見たら南米に住んでいたこともあるようで、道理であの文様と形状。

工房火の玉発動機の田崎さん。
彼には熱烈なファンが沢山ついていて殆どの作品は完売となって棚は空っぽ。

あまり何もないと申し訳ないからと、売却済みで後日発送する分を飾っている。
今年の11月29日から銀座三越で個展を開催するそうで、初日に銀座三越集合!とおっしゃっていましたよ。
ファンの方は是非集結して下さいね。
楽しそうだから私も都合がついたら行ってしまおうかしら。

こちらも完売となっていた中村かりんさんのテント。
ご本人がいらっしゃったのでうかがったら、二日目で完売してしまったそうで。
目当ての作家さんがいる場合は、やはり初日じゃないとね。
私の友人達も初日の凄く早い時間からあちこち並んでいたみたいだし。

益子の陶器市は、益子の作家さんのみならず全国から様々な作家さんたちも参加しているので、エリアごとにこんな紹介もあったりして気に入った作家さんを探し易い。

こちらは毎回面白いアイディアのガラス作品を出してくる千葉から出店のPRATO PINOさん。
癒し系のお兄さんの作るガラスは、繊細でとても美しい。

こちらは鹿沼の造形作家の高橋洋直さんの花瓶。
この形、完璧に私の好み! これも迷わず購入してしまったわ。
見れば見るほど何て素敵なのかしら。

その高橋さんとお友達で歴史ある岩下製陶の岩下宗晶さんのバクシリーズ。
本人の人柄のようにほのぼのした作品だけれど、本当は

こんなに美しい器も作るんですよ。
今回は予算オーバーで購入できなかったけれど、いつかきっと。
あ、因みにガイアの夜明けというTV番組にちょっと出ていて、その話をうかがったら、TVで煽るほどアメリカのTPP離脱は問題じゃないそうで。
海外進出も着々とのようです。

宇都宮でリサイクルの着物のお店をしている荻原さんが陶器市の期間中出店すると言っていたので訪れたら、ご本人がいらっしゃらない。
残念ね。またお店のほうにうかがいましょう。

いつも立ち寄る増渕明さんのテント。
あ! ヤサグレ蛙の親分が子分を従えてる~。
しかも、鹿沼の木工作家の大塚さんの作品を手にして・・・。
どうやらイベントで知り合って、大塚さんと仲良くなったそう。
因みに梯子は大塚さんのお弟子さんの作品とか。

この日はお天気が良くて絶好のお散歩日和。

さて、見て回るのも後少し。全部は回りきれないので、ざっくりと。

ふと目に止まった美しい器は富山から出店の川西知沙さんのもの。
約4年、益子の製陶所で働いた後に磁器を勉強し直して故郷の富山に工房を構えたそう。

私の見る限り、ずっと行列の絶えなかったハヤシラボさん。

これが午後1時半頃の城内坂。
帰りの渋滞に巻き込まれないように、私たちはそろそろ出ましょうか。
もし益子の陶器市に行かれるのでしたら、範囲がとても広いので一日で全部を見て回るのは難しいです。
自分のペースで楽しみながら歩いてくださいね。

帰り道、ちょっと遠回りして新しく出来た道の駅ましこへ。

普段なら食べないのだけれど、この日はとっても暑かったのでイチゴミルクのジェラートを。
ちょっと買い方が分かりにくくて戸惑う人が多かったんですよ。
飲み物意外は券売機で購入してから列に並ぶんです。これ、もっと分かり易い案内があったほうが良いかも。
いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。

よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)

初日にアド街ック天国というTV番組で益子の陶器市が取り上げられたようで、初日に引き続き二日目も凄い人出だったとか。

そんな訳で、5月3日の朝8時半に益子着。
さすがに5日目ともなると、この時間なら余裕で近くの駐車場に止められるし、城内坂もこの通りまだ空いている。


鎌倉の東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間開催される個展の準備のこととか。
喜寿を迎えても今なお現役で、更にチャレンジしようとする姿勢は本当に見習わないと。

ご夫婦で工房を構えているそうで、旦那様の器はこういったオブジェ的なもの、奥様の器は優しく元気になりそうなもの。
・・・という訳で、奥様の太陽の器(勝手に命名)を購入。珍しく一目惚れだったのよね。
後で経歴を見たら南米に住んでいたこともあるようで、道理であの文様と形状。

彼には熱烈なファンが沢山ついていて殆どの作品は完売となって棚は空っぽ。

今年の11月29日から銀座三越で個展を開催するそうで、初日に銀座三越集合!とおっしゃっていましたよ。
ファンの方は是非集結して下さいね。
楽しそうだから私も都合がついたら行ってしまおうかしら。

ご本人がいらっしゃったのでうかがったら、二日目で完売してしまったそうで。
目当ての作家さんがいる場合は、やはり初日じゃないとね。
私の友人達も初日の凄く早い時間からあちこち並んでいたみたいだし。


癒し系のお兄さんの作るガラスは、繊細でとても美しい。

この形、完璧に私の好み! これも迷わず購入してしまったわ。
見れば見るほど何て素敵なのかしら。

本人の人柄のようにほのぼのした作品だけれど、本当は

今回は予算オーバーで購入できなかったけれど、いつかきっと。
あ、因みにガイアの夜明けというTV番組にちょっと出ていて、その話をうかがったら、TVで煽るほどアメリカのTPP離脱は問題じゃないそうで。
海外進出も着々とのようです。

残念ね。またお店のほうにうかがいましょう。

あ! ヤサグレ蛙の親分が子分を従えてる~。
しかも、鹿沼の木工作家の大塚さんの作品を手にして・・・。
どうやらイベントで知り合って、大塚さんと仲良くなったそう。
因みに梯子は大塚さんのお弟子さんの作品とか。



約4年、益子の製陶所で働いた後に磁器を勉強し直して故郷の富山に工房を構えたそう。


帰りの渋滞に巻き込まれないように、私たちはそろそろ出ましょうか。
もし益子の陶器市に行かれるのでしたら、範囲がとても広いので一日で全部を見て回るのは難しいです。
自分のペースで楽しみながら歩いてくださいね。


ちょっと買い方が分かりにくくて戸惑う人が多かったんですよ。
飲み物意外は券売機で購入してから列に並ぶんです。これ、もっと分かり易い案内があったほうが良いかも。
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渋滞する陶器市を避けてGW前に益子に遊びに行きました。
stk1031.blogspot.jp/2017/04/blog-post_69.html
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by vivian-style
| 2017-05-05 23:14
| イベント・セミナー
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