和紙あかりアート 和灯屋 ~アトリエ訪問~
2017年 06月 25日

会場は駅東の呉服店 伊澤屋さんの2階で、雰囲気を盛り上げるために和灯屋さんの灯りをお借りすると言うので同行させていただいた。
(こちらの照明で有名なのは、南宇都宮の悠日カフェのステージに飾ってある大きな月ですね)

これはゴジラじゃなくて、小さいからコジラ。
針金の骨組みで不織布を貼ってある。

コウゾの枠は見かけより丈夫でメンテナンスもさほど難しくないとか。
和紙のムラによって、肉眼で見ると球体が満月のようにも見える。

遊び心とアイデア溢れる作品の数々に、時間を忘れて見入ってしまう。

人形の材質によって調整が必要なようで、すごく熱心に取り組んでいるのが見て取れるのだけれど・・・趣味ですよね?


日本のコウゾは高価なので、安価なタイのものを使っているそうですよ。

これを叩いて繊維を短くしてから紙漉きをするそうで。
こうして話をうかがっている間にも電話やメールで仕事の依頼が入ってくる。

7月12日は宇都宮が空襲を受けた日なので、その犠牲者を追悼する灯ろう流しに鎌田さんの作ったこの黄鮒を流すんですって。
その他にも市民の皆さんの作った手作り灯ろうも流すそうで、鎌田さんの指導する手作り教室を7月1日(土)13:00~宇都宮中央生涯学習センターで開催。
親子での参加歓迎とのことなので、興味がありましたら6月28日(水)までにピースうつのみや(TEL.028-621-8778佐藤)へお申し込みくださいね。
過去の写真を見せていただいたら幻想的でとっても素敵だったので見に行きたかったのだけれど、その日はどうしても都合が付かなくて。来年こそは・・・!

大森さんの三味線も入るし、今から楽しみで仕方ないわ。
和灯屋の公式サイトはこちら
そうそう、8月16~20日には小山市のまちかど美術館で鎌田さんの灯りやからくり人形が展示されるみたいです。
こちらも楽しみですね。
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by vivian-style
| 2017-06-25 22:02
| 雑貨・インテリア
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