群馬へ日帰り遠足 その2 ~世界遺産 富岡製糸場~
2019年 07月 07日
ちょうど5年前、群馬県の富岡製糸場が世界遺産に登録されましたね。
登録されてからしばらくは訪れる人も格段に多くなり、凄く混雑していたようで。

それから5年、周辺も随分整備され、訪れる人も落ち着いたのでは?
私は今回初めて訪れました。
この写真を撮っていたら、小さくて可愛らしいバスが目の前のバス停にとまりました。

まちなか周遊観光バス。タイヤが8個? 不思議な形ね。

入場料を支払って、敷地内へ。
皆さん初めてなのでガイドツアーに参加することにしました。
その集合時間まで少し時間があったので、公開されている社宅を見学。

先ほどの社宅の隣では繭をつくる蚕の展示や

繭から手で糸をとる様子を見せていただきました。
この作業を見ていたおかげで工場見学の理解が深まったんですよ。

ガイドツアー開始。
離れていても、ガイドさんの声が聞こえるようにイヤホンが渡されたので助かりました←写真を撮っていると、どうしても遅れがちになるので。

こちらの棟は耐震工事が終わったばかりとか。
いつか内部が公開されることがあるのかしら?

赤レンガの建物はレトロで美しい。
ガイドさんによると、当初はフランス式に組んでいたけれど、強度の問題で補修ではイギリス式で組むようになったとか。

古い木造の建物は外から見るだけ。
内部も気になるけれど、大勢の人が入ったらあっという間に傷んでしまうでしょうし…。

内部を見学できたのは繰糸所。
この広い空間を支える柱がないわと思っていたら、天井の構造で屋根を支えているそうで。
建築のことは私には全く分からないけれど、この三角の屋根組に意味があるのね。
そして、ここで先ほどの繭から生糸をつくる作業をしていたそうなんです。
あれを機械化するとこうなるのねぇと感慨深いわ。

敷地内には学校も病院もあって、まるで一つの町のよう。
未だに遺跡を発掘している場所もあったり修繕している場所もあったりで、まだこれから変遷がありそう。
いつか内部も見学できるようになったら良いなぁ。

そんなことを思いながら富岡製糸場を後にしました。
富岡製糸場の公式サイトはこちら
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登録されてからしばらくは訪れる人も格段に多くなり、凄く混雑していたようで。

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この作業を見ていたおかげで工場見学の理解が深まったんですよ。

離れていても、ガイドさんの声が聞こえるようにイヤホンが渡されたので助かりました←写真を撮っていると、どうしても遅れがちになるので。

いつか内部が公開されることがあるのかしら?

ガイドさんによると、当初はフランス式に組んでいたけれど、強度の問題で補修ではイギリス式で組むようになったとか。

内部も気になるけれど、大勢の人が入ったらあっという間に傷んでしまうでしょうし…。

この広い空間を支える柱がないわと思っていたら、天井の構造で屋根を支えているそうで。
建築のことは私には全く分からないけれど、この三角の屋根組に意味があるのね。
そして、ここで先ほどの繭から生糸をつくる作業をしていたそうなんです。
あれを機械化するとこうなるのねぇと感慨深いわ。

未だに遺跡を発掘している場所もあったり修繕している場所もあったりで、まだこれから変遷がありそう。
いつか内部も見学できるようになったら良いなぁ。

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by vivian-style
| 2019-07-07 22:28
| お出かけ・名所
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