人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日々の贈り物(私の宇都宮生活)

aprodite.exblog.jp
ブログトップ

朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off

朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off_e0227942_21473280.jpg
本日(30日)南宇都宮駅近くのスタジオbe offで、朗読家 青木ひろこさんとギタリストの佐藤純一さんの競演による「プラテーロとわたし」の公演がありました。


朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off_e0227942_21510939.jpg
スタジオを主宰している妻木律子さんの挨拶があり、いよいよ開演。


朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off_e0227942_21525400.jpg
「プラテーロ」とはロバの名前。話はロバと男の子の短編集。


朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off_e0227942_21571316.jpg
ロバの耳が佐藤さんに似合い過ぎていて、おまけに時々わざと耳を動かすんですよ。もうロバにしか見えない…。


朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off_e0227942_21575073.jpg
「プラテーロとわたし」の原作者はファン・ラモン・ヒメネス氏。
140の詩篇からなるその作品のうち、28詩篇にはカステルヌオーヴォ・テデスコ氏が曲をつけているそうで。
その曲のついている詩篇のうち11を選んでの朗読。
私自身朗読の勉強もしているので、話を追いながら色々と参考になることばかり。


朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off_e0227942_22012953.jpg
ギターは弦楽器だと思っていましたが、パーカッションにもなるんですね。

後で佐藤さんにうかがったところ、風の音は楽譜通りだと風にきこえないから弾き方を工夫したとか。
プラテーロの蹄の音も状況によって変化させていたようです。
この演目は再演を考えているようなので、いつか機会がありましたら是非に。
見どころ(?)聴きどころ満載です。


朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off_e0227942_22053019.jpg
フェルトで自作したと言うロバの耳に目が釘付けでしたが、美しい繊細なギターの音色は佐藤さんならでは。
Youtubeチャンネルも持っているそうなので、興味がありましたら検索してみてくださいね。
「今日もクラシックギターで遊ぼう」で検索すると出てきます。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2021-05-30 22:13 | イベント・セミナー | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian