朗読とギターの競演「プラテーロとわたし」 @大谷石蔵スタジオ be off
2021年 05月 30日
本日(30日)南宇都宮駅近くのスタジオbe offで、朗読家 青木ひろこさんとギタリストの佐藤純一さんの競演による「プラテーロとわたし」の公演がありました。
スタジオを主宰している妻木律子さんの挨拶があり、いよいよ開演。
「プラテーロ」とはロバの名前。話はロバと男の子の短編集。
ロバの耳が佐藤さんに似合い過ぎていて、おまけに時々わざと耳を動かすんですよ。もうロバにしか見えない…。
「プラテーロとわたし」の原作者はファン・ラモン・ヒメネス氏。
140の詩篇からなるその作品のうち、28詩篇にはカステルヌオーヴォ・テデスコ氏が曲をつけているそうで。
その曲のついている詩篇のうち11を選んでの朗読。
私自身朗読の勉強もしているので、話を追いながら色々と参考になることばかり。
ギターは弦楽器だと思っていましたが、パーカッションにもなるんですね。
後で佐藤さんにうかがったところ、風の音は楽譜通りだと風にきこえないから弾き方を工夫したとか。
プラテーロの蹄の音も状況によって変化させていたようです。
この演目は再演を考えているようなので、いつか機会がありましたら是非に。
見どころ(?)聴きどころ満載です。
見どころ(?)聴きどころ満載です。
フェルトで自作したと言うロバの耳に目が釘付けでしたが、美しい繊細なギターの音色は佐藤さんならでは。
Youtubeチャンネルも持っているそうなので、興味がありましたら検索してみてくださいね。
「今日もクラシックギターで遊ぼう」で検索すると出てきます。
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by vivian-style
| 2021-05-30 22:13
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