日光観光その1 ~足尾満喫コース~
2022年 10月 20日
日曜日(16日)、関西からの友人と向かったのは日光市足尾町。
まず最初は足尾銅(あかがね)焼窯元の芳洲窯さん。
ちょっと珍しい焼き物なんですよ。
優しい色合いで、まるで樹皮のような模様が出ています。
優しい色合いで、まるで樹皮のような模様が出ています。
因みに、ウチに揃っている芳洲窯さんの器たち。
ナビに目的地も入れずに走っていたら、古河橋のところへ出ました。
廃墟となった工場、そして古い鉄橋に時の流れを感じます。
気を取り直してわたらせ渓谷鐡道終着駅の間藤駅へ。
ちょうどトロッコ列車が到着しました。
いつかは乗ってみたいトロッコ列車。
これからの季節は紅葉を眺めながらですね。
足尾は何度も訪れていますが、ここは初めて訪れました。
古河掛水倶楽部。足尾の迎賓館です。
いかに足尾が栄えていたか、そして国にとって重要な場所であったかがうかがえますね。
上の写真の正面の建物、反対側はこんな感じです。
ここの食堂には立派なニホンイヌワシのはく製が飾ってあって、しげしげと見入ってしまいました。
あ、もちろん他にも見どころは沢山ありますよ。
敷地には防空壕があったり、重役役宅があったり。
一つ一つじっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまいます。
掛水倶楽部の公式サイトはこちら
足尾のマチナカでランチを済ませてから向かったのは足尾銅山観光。
実はここも初めて訪れます。
こちらでは、栃木パスポートを提示すると入場料が割引になりますからお忘れなく。
15分毎に発車するトロッコに乗って坑道内へ。
坑道内で下車。
レールの先、水色の鉄扉の向こうにもずっと坑道が続いているのですが、どのくらいあると思いますか?
案内によると「この先1200km以上の坑道が続きます」と。
1200km!
俄かには信じられませんが、アリの巣のように縦横無尽に坑道が走っているようです。
ふと人の気配を感じて顔を上げると、坑夫の人形。
あちこちに当時の作業を再現する人形がいますが、表情も動きも良くできているんですよ。
ボタンを押すと始まる小芝居も面白いので必見です。
あちこちに当時の作業を再現する人形がいますが、表情も動きも良くできているんですよ。
ボタンを押すと始まる小芝居も面白いので必見です。
写真を撮りながらじっくり見ていたら、いつの間にか周囲には人がいなくなって友人と二人きり。
ここも往時は賑やかだったのでしょうねぇ。
坑道を抜けて鋳銭座へ。
足尾で作られていた寛永通宝を作る様子が人形で再現されていますが、ここの人形も表情豊か。
人形好きとしては、足尾銅山観光の人形を見るためだけにリピートしても良いくらいだわ。
足尾の最後は、熊に出会いませんように~と願いながら小滝小学校・第三中学校跡へ。
昭和31年まではここに小学校があったそうだけれど、今は苔生した基礎を残すだけ。
ちょっとディープな足尾観光。楽しんでもらえたかしら。
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始めまして。
懐かしい足尾を満喫させて頂きました。
暫く、遠のいておりまして。
懐かしい足尾を満喫させて頂きました。
暫く、遠のいておりまして。
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by vivian-style
| 2022-10-20 22:42
| お出かけ・名所
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Comments(2)



















