鵜飼雅子一人芝居「モノロオグ」 @大谷石蔵スタジオ be off
2022年 11月 30日
今月27日、東武宇都宮線 南宇都宮駅近くの大谷石蔵スタジオ be offで鵜飼雅子さんの一人芝居「モノロオグ」が上演されました。
彼女の一人芝居は久しぶり。ワクワクしながら訪れました。
「モノロオグ」は大正から昭和にかけて活躍した劇作家 岸田国士氏の作品。
フランス人の恋人に去られた女性の独白で話が進みます。
物語は、短い間 二人で暮らした部屋を女性が訪れるところから始まります。
部屋に残された椅子に座ってのセリフ。
空気椅子なんですよ。
この状態での長台詞は、身体能力の高い鵜飼さんならでは。
次々に変化する主人公の感情。
喜怒哀楽の切り替えが巧みで、制限された動きの中に彼女の心情がうかがえるよう。
mora-tau(モラータウ)さんの即興音楽が空間を埋めていきます。
恋人への想いに決別するように部屋を出る主人公。
毅然とした背中に彼女の気持ちが見えるよう。
40分間の濃密なお芝居。演じきった鵜飼さんに大きな拍手を。
そして、音楽で場をまとめあげたmora-tauさん、お疲れ様でした。
そして、音楽で場をまとめあげたmora-tauさん、お疲れ様でした。
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by vivian-style
| 2022-11-30 22:40
| 映画・舞台・コンサート
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