松江市 最終日は和菓子三昧 ~喫茶きはる、風流堂、三英堂、彩雲堂、桂月堂、中村茶舗~
2024年 03月 04日
旅行の最終日は和菓子三昧!
まず最初に訪れたのは松江歴史館。
開店と同時にこの中にある喫茶きはるを目指します。
松江歴史館内にありますが、喫茶利用だけなら入館料はかかりません。
時間があればゆっくり歴史館内も見たいところですが、帰る電車の時間があるのでのんびりできなかったのが残念。
お店の入口で和菓子を作っていたのは松江和菓子研究家で現代の名工でもある伊丹さん。
ちょうど作っているのは本わらび餅なので、抹茶と共にそれをいただきましょう。
大阪に住んでいた時、友人たちが作り立てのわらび餅の美味しさを力説していたし、スーパーにもわらび餅粉が売っていたんですよ。
それを思い出しました。
作り立てのわらび餅の美味しさって別格で、口の中で溶けるんです。
この得も言われぬ食感と味は忘れがたいほど。
わざわざ訪れる価値のあるお店です。
喫茶きはる
営業時間 9:30~17:00 月曜定休
松江市殿町279 TEL.0852-32-1607
日本三大銘菓をご存知ですか?
金沢の長生殿、新潟の越乃雪、そして松江市の風流堂「山川(やまかわ)」だそうです。
金沢の長生殿、新潟の越乃雪、そして松江市の風流堂「山川(やまかわ)」だそうです。
茶の湯文化の街なので、和菓子も発達したようです。
因みにこの写真は松江三大銘菓で、奥の黄色いのが菜種の里、紅白が山川、緑が若草。
そこで、日本三大銘菓のひとつとされている風流堂の山川を是非お土産にと買いに行きました。
家に戻ってから夫といただきましたが、お茶の味を損なわない優しい味と食感。
なるほどこれが三大銘菓のひとつなのねとじっくり味わいました。
なるほどこれが三大銘菓のひとつなのねとじっくり味わいました。
徒歩圏内に和菓子屋さんが揃っているので、こうなったら松江三大銘菓を制覇しましょう。
向かったのは三英堂さん。上品な奥様が出迎えてくれました。
こちらでは菜種の里を購入です。
これは消費期限が山川より少し長いので、今週末にでもいただく予定。
次に訪れたのは彩雲堂。
昔ながらの製法で作ったという復刻若草が気になったので、こちらを購入しました。
どの和菓子も少しずつなので、一度開封したらあっという間に食べてしまいそうです。
どの和菓子も少しずつなので、一度開封したらあっという間に食べてしまいそうです。
そして最後の和菓子屋さん桂月堂へ。
こちらではすぐに食べられる季節の生菓子をひとつテイクアウト。
これを持って向かったのは
中村茶舗さん。
抹茶工場を併設しているお店で、和菓子を持ち込んでお茶と共にいただくことができるんですよ。
桂月堂さんで選んだ和菓子わらび。
春を感じる優しい色合い、そして想像以上に美味しい~!
抹茶をいただいて、もうこれが松江最後になるのかと思うと寂しい気分です。
抹茶をいただいて、もうこれが松江最後になるのかと思うと寂しい気分です。
帰りの新幹線の中、岡山駅で購入した黄ニラのにぎり入りのお弁当やおつまみをいただきながらワインで乾杯。
新大阪まで乗った新幹線「さくら」の指定席のシートがあまりにも快適で、次回はさくらに乗った旅に行きたいなぁと思うほどでした。
因みに今回の旅は大人の休日倶楽部を使ったので、価格が抑えられました。
今年の4月1日からは年齢制限が変更になって65歳以上じゃないとジパングには入れなくなるので気を付けてくださいね。
東京新大阪間の新幹線のぞみは割引にはなりませんが、ひかりはOKと聞いたので私はそれだけでも会費の元が取れそうです。
今年の4月1日からは年齢制限が変更になって65歳以上じゃないとジパングには入れなくなるので気を付けてくださいね。
東京新大阪間の新幹線のぞみは割引にはなりませんが、ひかりはOKと聞いたので私はそれだけでも会費の元が取れそうです。
長くなりましたが、これで出雲松江旅行記は終わりです。
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by vivian-style
| 2024-03-04 23:17
| スイーツ・チーズ
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