妻木律子追悼公演 ~ダンスと映像で偲ぶ~ @栃木県総合文化センター サブホール
2025年 08月 30日
本日(30日)栃木県総合文化センターサブホールで、今年3月28日に逝去されたダンサー妻木律子さんの追悼公演が開催されました。
サブホールは満席。多くの人々に慕われた妻木さんが偲ばれます。
演目は元オープニングワークスメンバーによる「ある光の中で」から始まり
妻木さん振付の「ムーン」
妻木さん振付の「秋の足音」
佐山さん振付の「ポラリス」
妻木さん振付の「闇を打つ」
妻木さん振付の「底流」
この後、鈴木監督による「コロナとアーティスト」という東京ドキュメンタリー映画祭で入選した妻木さんも出演している映画が上映されました。
2020年からの新型コロナによる活動自粛期間を思い出すと、今でも胸が痛みます。
第2部の最初は妻木さん振付の「HARU」を短縮版で。
光沢のある布を効果的に使った美しい作品。
この後は、宇都宮市立城山西小学校で妻木さんがダンス指導する映像(安孫子監督)が流れてから、有志の児童による言葉とダンス。
大根田さん振付の「Unfinished」
出演者によるコミカルな作品「あざやかな旅2025」
向田さん振付の「Old soldiers never die」
妻木さん振付の2022年コンクール作品「北への旅」
妻木さん振付「G song」
妻木さん振付の2015年コンクール作品「暁」
妻木さん振付の2024年コンクール作品「海と影」
妻木さん振付「大地の声 星の声」
最後のダンスは妻木さん振付の宇都宮市民芸術祭40周年記念事業「折々のうた」上演作品
出演者全員がステージでご挨拶。笑顔の妻木さんに見守られて。
実はスクリーンに映し出されているのは2023年に私が撮ったものなんですよ。
この年の12月、会う約束をしていた日に彼女は入院することになってしまって。
彼女の振り付けたダンスを見ていると、彼女の踊りを思い出して涙がこぼれそうになります。
この公演を企画してくださった皆さんに感謝を。本当にありがとうございました。
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by vivian-style
| 2025-08-30 23:59
| 映画・舞台・コンサート
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