真岡 冬の探鳥会 ~井頭公園は野鳥の楽園~
2026年 01月 23日
今年初めての探鳥会をするために友人と二人で真岡市の井頭公園へ。
本当は奥日光へ行きたかったんですけれど、大寒波が来ている中いろは坂を運転する自信がなかったので。
真岡市の辺りでは雪は降りませんが、寒いので池の端が凍っています。
まず水辺の鳥たちから見て行きましょうか。
ミコアイサ(通称パンダガモ)のペア。
メスはともかく、白いオスは遠くからでも目立つんですよ。大丈夫なのかしら。
朝からずっとまったりしているヨシガモのペア。
ひょうきんなポーズのヒドリガモのオス。
モフモフで可愛らしいカイツブリ。
カワセミは見かけるたびに幸せな気分になります。
遊歩道を歩き始めるとツグミによく出会います。
目の前を横切っていくのはビンズイ。
私の持っている野鳥図鑑には「夏鳥」と載っているけれど、実際に会うのは冬ばかり。
ガサガサと大きな音を立てながら枯れ葉をかき分けていたのはシロハラ。
青っぽい実を飲み込んでいたけれど、ノドに詰まらないのかしら。
小さな体で飛び回っていたヤマガラ。
寒いせいか羽が立っていて真ん丸に見えるメジロ。
黙々と木肌をつついてエサを探すカケス。
脳震盪になりそうなくらい木をつついていたアカゲラ。
上からゴミが降ってくると思ったら、頭上でシメが木の実を食べていました。
鳥見亭でリュウキュウサンショウクイがいると情報をもらって探していたけれど見つからなくて。
代わりにルリビタキに出会いました。
人に慣れているようで、比較的近くで見ることができて嬉しかったわ。
ジョウビタキのオスもいたけれど、愛らしい顔立ちのメスに会えた時の喜びはひとしお。
今回の探鳥会で一番嬉しかったのはひらけたところでベニマシコのグループに会えたこと。
たいていの場合、藪に阻まれて写真が撮りにくかったんですよ。
メスはちょっと地味だけれど
オスは赤いんですよ。
会いたいと思っていたので本当に嬉しいわ。
後でチェックし直したら、この日は全部で39種類の野鳥達に出会っていました。
キクイタダキは写真が撮れなくて残念だったけれど何羽か確認できたので、いつか撮れますように。
付き合ってくれた友人にも感謝です。
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by vivian-style
| 2026-01-23 22:14
| 鳥を愛でる
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