ビストロ パラディ ~丁寧なお料理の数々~
2026年 02月 03日
これは少し前の記事
この日、友人と訪れたのは百目鬼通りのビストロパラディさん。
訪れるのは2年以上ぶり。
夜に出ることが激減したせいで、なかなか訪れる機会がありませんでした。
まず最初はスパークリングワインで乾杯です。
今回はCコース(税込5720円)で頼んであります。
お料理の最初はアミューズ・ブーシュで、炙り帆立貝とミカンの冷製ブロシェット、オニオンと水のグリエールチーズグラチネ。
こちらのシェフの世界観が見えるようなアミューズ。
これから出てくるお料理も期待大ね。
ここから前菜が7品も!続きます。
ズワイガニとサーモンのサラダ仕立て。
味のバランスが良くて、これだけずっと食べていても良かったほど。
茶わん蒸し?と思ってしまった、兵庫県産一年牡蠣と冬かぶらのフラン蒸し。
カツオコンソメを使っているせいか、トッピングの彩りのせいか和風っぽいわね。
これが優しい味でほっこりします。
スパークリングワインの次は赤をボトルで。
フランスのグランバトールージュです。
前菜3品目は寒ブリと地場産葱のディジョンマスタードマリネ。
ブリはふっくらしっとりしていて、繊細な味わいのソースとの相性抜群です。
真鯛白子フリットとタラのカレーニンニクバター焼き。
カレーの香りが辺りに漂うけれど、思ったほどカレー味じゃないわ。
淡白なタラもこんな風にすると良いのねとメモメモ。
里芋のブイヤベースジュレ寄せと海の幸。
この一皿の中にどれほどの味を詰め込んだのかと思うと感慨深いですね。
一口一口しっかり噛みしめながらいただきます。
一口一口しっかり噛みしめながらいただきます。
鴨と茸の温かいパテとフォアグラポワレ。
えーっと、このコースはおいくらでしたっけ…。
前菜の最後は大根とリンゴの冷たいスープと塩鶏生ハムのゴルゴンゾーラチーズクーリィ。
選べるメインは鮮魚のヴァプール 昆布フュメのクリームソース。
ウチでは絶対にできないようなお料理をいただけるのが外食の良いところ。
一所懸命考えたけれど、ソースの組み合わせが全然分からなかったわ。
一口で言うなら「美味しい」ね。
デザートの提供方法が変わっていて、既に盛られたお皿が2つ。しかも内容が全然違うんですよ。
たまたまお互いに違うものが良かったので問題なかったけれど、わざわざ分ける理由が知りたいかも。
そんな訳で、私はこちらの組み合わせ。
食後のコーヒーも付いて大満足でした。
凄く久しぶりに訪れたけれど、やはり良いですね。
こちらのお店は一皿ずつゆっくり出てくるので、お喋りしながらゆっくり食事したい女性たちには向いていますが、短時間でがっつり食べたい男性達には向かないかもしれません。
ごちそうさまでした。
営業時間 11:30~14:00 18:00~22:00 日曜祝日定休
宇都宮市塙田2-3-25 TEL.050-5484-6045 予約必須です
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by vivian-style
| 2026-02-03 22:44
| お酒・女子会
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