石の蔵 ~落ちついた空間でゆったりと~
2026年 03月 16日
この日、友人とゆっくり食事を楽しみましょうと待ち合わせたのは石の蔵さん。
席に用意された献立を見ながら飲み物を決めます。
いつもならスパークリングワインにするところですが、珍しく友人がお酒が飲めないとのことで白ワインをチョイス。
私もアルコールは控えめに行きましょう。
先付は「春の白和え」
ヨモギ麩の緑にイチゴの赤が映えますね。お豆腐は私もお気に入りの大豆の館のもの。
それにしても、白和えにイチゴを合わせてくる発想に脱帽です。
前菜はアスパラと筍のあられ揚げをわかめのソースで。
細かく刻んだわかめがソースになっているんですけど、主張し過ぎず良いわき役に徹しています。
肴は土呂部で養殖しているヤシオマスの赤酢漬け 炭火焼。
焼き加減が絶妙で、身が硬くならずふっくら。
赤酢漬けとなっていますが、そんなに酸味を感じないので食べやすいわ。
次は肉料理なので赤ワイン。
友人が炭酸水を頼んだら、こちらのクーラーが付いてきました。
とってもお洒落~! 思わずAmazonで探してしまいそうです。
主菜は、とちぎ和牛サーロインの焼き浸しをチョイス。
和牛からとった出汁に浸してあってさっぱりといただけます。
上に乗っているフレークは蕗の薹。出汁にも蕗の薹の味がしっかり出ています。
アサリとスナップエンドウの土鍋炊きご飯。
お米はとちぎの星とコシヒカリのぶれんど。
炊きあがった状態を見せてくれた後に、スタッフさんが器に盛りつけてくれます。
香の物と一緒にいただきましょう。
最後に少し残ったご飯に出汁を投入。
温かい出汁と共にサラサラといただきます。
この出汁が本当に美味しいんですよ。これだけでも飲んでいられます。
最後の甘味は自家製わらびもち。飲み物は黒豆茶。
わらび餅につかされているきな粉も黒豆茶も佐野市の大黒屋さんのものだそう。
とても美味しかったので、覚えておきましょう。
こちらでは4月23日にバッハのチェンバロのために書かれた不朽の名作「ゴルトベルク変奏曲」が演奏されるようです。
興味がありましたら、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
さて、美味しいものを一杯食べてお喋りに花が咲いた夜。
そろそろお開きにしましょうか。
ごちそうさまでした。
石の蔵の公式サイトはこちら
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by vivian-style
| 2026-03-16 22:51
| お酒・女子会
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