東京 美術館めぐり ~東京都美術館、上野の森美術館、東京ステーションギャラリー~
2026年 03月 26日
雨模様になった本日(26日)美術館巡りをしましょうと東京へ。
まず最初は上野公園内にある東京都美術館。
まず最初は上野公園内にある東京都美術館。
先日、栃木県総合文化センターのギャラリーで素敵だなと思った絵画の作家さんがこちらに出展していると言っていたので訪れたんですよ。
第17回春季二紀展~絵画&彫刻~
目当ての作品をみつけました。
早崎 勝さんの「輪」 100号の作品です。
これだけ大きいと、線の表現がより分かりやすいですね。
これも絵画扱いなのねと思った「自我像」
彫刻の作品も見ごたえがあります。
これは様々な素材をミックスして作ってある作品。
色々と解釈できるように思った作品。これ好きだわ。
他の展示室では全書会展も開催されていました。
幼稚園児から学生までの書道と書写の作品が並んでいるんですけど、自分の悪筆が恥ずかしくなるくらい小学生の字が美しいんですよ。
さらに池坊展。
生け花の正しい見かたは分からないわと思っていたら
ちゃんと鑑賞ガイドが置いてありました。
「まずは正面から見てね」
型に則ったものから自由花まで表現は様々。
広い展示室にたくさんの生け花が飾ってあって、とても勉強になります。
東京都美術館の公式サイトはこちら
東京都美術館を後にして桜並木を通って向かったのは
上野の森美術館。現在VOCA展が開催されています。
二紀展とはまた違ったテイストの作品が並んでいます。
テーマは「現代美術の展望~新しい平面の作家たち~」
面白いと思ったのはこちらの作品。
左下の赤ちゃんに見えるところを拡大すると
こんな感じ。手編みですか?
全部の作品をじっくり見ていたら時間が足りなくなってきました。
急いで東京駅へ移動しましょう。
上野の森美術館の公式サイトはこちら
最後に向かったのは東京駅構内にある東京ステーションギャラリー。
現在「大西 茂 写真と絵画」展が開催されています。
これは私の動画の先生が是非とも見たほうが良いと勧めてくれたので、今回の美術館巡りのメインでした。
こちらは写真撮影はできませんでしたが、中に入ったからこそ見られたものもあります。
むき出しになっている創建当時のレンガ壁とか
創建時の3階回廊ブラケットはこんな月の満ち欠けだったそうです。
見落とされそうなところにこだわるのってお洒落ね。
とうとうここでタイムアップ。
時間に余裕を見て新幹線の切符を買ったはずなのに、全然足りなかったわ。
時間に余裕を見て新幹線の切符を買ったはずなのに、全然足りなかったわ。
今回東京ステーションギャラリーに初めて入りましたが、とっても素敵な空間なんですよ。
おススメです。
おススメです。
東京ステーションギャラリーの公式サイトはこちら
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by vivian-style
| 2026-03-26 23:04
| お出かけ・名所
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