高根沢 のぶおの音楽祭×ヴェッキオトラム 特別ランチコース @ちょっ蔵ホール
2026年 05月 17日
建築家 隈研吾さんの設計によるJR宝積寺駅。
その広場に建っているちょっ蔵ホールはかつて米をおさめた大谷石の蔵で、それを隈研吾さんの設計でホールへと生まれ変わりました。
そんなホールで本日(17日)だけの音楽と特別ランチを楽しむ会が開催されたので行ってきました。
開始前のご挨拶。のぶおさんとヴェッキオトラムの照井シェフ。
車で来てしまったので、残念ながらノンアルコールのスパークリングワイン。
ヴェッキオトラムさんのお料理だから、やはり電車で来れば良かったわ。
お代わりもできたフォカッチャとグリッシーニ。
今回のお料理の食材は農産物の豊富な高根沢らしく、ほぼ地元産のもの。
最初はアライファームのオリジナルブレンド牛「平田ロッソ牛」のローストビーフ、中に包まれているのはツナのトンナートソース。
スプーンに載ってくるお料理って通常はこのまま一口で食べてしまうんですけど、その場合のスプーンってティースプーンサイズじゃないですか?
これ、テーブルスプーンなので一口で食べるにはちょっと大きくて、同席した皆さんとどう食べるのが正解か悩みました。
スプーンに載ってくるお料理って通常はこのまま一口で食べてしまうんですけど、その場合のスプーンってティースプーンサイズじゃないですか?
これ、テーブルスプーンなので一口で食べるにはちょっと大きくて、同席した皆さんとどう食べるのが正解か悩みました。
私たちがローストビーフで四苦八苦している間に、演奏が始まりました。
こういう場ではやはりジャズが耳に心地良いですね。
こういう場ではやはりジャズが耳に心地良いですね。
小池農園の初物とうもろこしの冷製スープ、ゴルゴンゾーラのパンナコッタ 生ハム添え。
小池農園のトウモロコシは知る人ぞ知る。短期間の販売なので予約しないと手に入らない貴重なもの。
このトウモロコシがとんでもなく甘くて美味しいんですよ。
この甘さと対比する生ハムやゴルゴンゾーラ、そして黒コショウのアクセント。
お皿にたっぷり入ったスープで満足度が高いわ。
このトウモロコシがとんでもなく甘くて美味しいんですよ。
この甘さと対比する生ハムやゴルゴンゾーラ、そして黒コショウのアクセント。
お皿にたっぷり入ったスープで満足度が高いわ。
パスタは小川農園のグリーンアスパラガスとリコッタチーズのラヴィオリ、加藤養鶏のジュリアのポーチドエッグ添え。
白玉鶏種「ジュリア」は飼料にヨモギや海藻やパプリカを使用しているそうで、黄身が濃厚。
ソースと混ぜても負けないけれど、くどくは無いのね。
ソースと混ぜても負けないけれど、くどくは無いのね。
お肉料理はアライファームの平田ロッソ牛のスジ肉の赤ワイン煮ブラザード、キャッサバのマッシュ添え。
じっくり煮込まれた牛は柔らかいし、一見マッシュポテトのようなキャッサバは粘り気があって意外にボリュームがあるんですよ。
これまでキャッサバをお料理に使ったことは無かったけれど、どこかで見かけたら買ってみようかしら。
これまでキャッサバをお料理に使ったことは無かったけれど、どこかで見かけたら買ってみようかしら。
ドルチェは加藤いちご園のイチゴのマリナートと平田ロッソ牛のミルクを使ったイチゴミルクジェラート。
平田ロッソ牛は乳牛なのでミルクはさっぱり系らしいんですけど、この組み合わせならむしろちょうど良いのでは?
イチゴのソースとも良く合って、今日のように暑い日にはピッタリなデザート。
イチゴのソースとも良く合って、今日のように暑い日にはピッタリなデザート。
美味しいお料理と素敵な音楽と同席した皆さんとの会話も弾んで楽しいひと時。
こんな感じのイベントを定着させていきたいようなので、これからに期待ですね。
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by vivian-style
| 2026-05-17 22:55
| 休日ランチ
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