日々の贈り物(私の宇都宮生活)

aprodite.exblog.jp
ブログトップ

2017年 07月 19日 ( 1 )

石垣島の港からは近隣の島へ渡る船が出ている。

e0227942_22004635.jpg
この日、夫の希望で竹富島へ。船で約15分。
竹富島へ着くと、港に牛車とレンタサイクルのお店の送迎バスが何台も停まっている。
どの送迎バスにも「予約なしOK」とあるので、料金も一緒だし適当に一つを選ぶ。


e0227942_21475036.jpg
レンタサイクルのお店で手続きをして、簡単な地図をいただいたら出発!
1時間300円、5時間を超えたら1500円。


e0227942_21505069.jpg
殆どがこんな砂の道でハンドルをとられるから、のんびり行きましょう。


e0227942_22010632.jpg
皆治(カイジ)浜の駐輪場の古木。何かが宿っていそうな雰囲気。


e0227942_22023400.jpg
このカイジ浜の別名は星砂海岸。
星砂は、海草等に付着した有孔虫「ホシズナ」の遺骸が浜辺に打ち上げられたものだそうで、幸福をもたらすのだとか。
それでは早速探しましょう。


e0227942_22060885.jpg
数は少ないけれど、見つけるのは意外に簡単。
ただとっても小さいので、写真を撮ろうとするたびに手から落ちてどこかへ消えてしまう。


e0227942_22091807.jpg
指に一つだけ乗せてみた。この小ささ。


e0227942_22111119.jpg
自転車で次の浜辺、コンドイビーチへ。竹富島で唯一遊泳可能なビーチ。
遠浅の殆ど波のない美しい海。
修学旅行で来ていた男子高校生のグループが、いきなり制服を脱いで下着姿で海へ飛び込んでいった。
そうよね、こんなに暑かったら海に入りたくもなるわよね。


e0227942_22154188.jpg
更に自転車で西桟橋へ。奥に見えるのは西表島。
この桟橋の近くではカラフルな熱帯魚がいっぱい泳いでいて、普通に肉眼で見ることができる。


e0227942_22182023.jpg
一度、集落へ戻って一休み。牛車が向こうからやって来た。
道端の電柱は木だわ! 


e0227942_22200431.jpg
町並みが一望できるというなごみの塔は現在登ることができないけれど、その手前からの景色は


e0227942_22213513.jpg
こんな感じ。赤い瓦屋根と石垣が印象的。


e0227942_22225134.jpg
さて、まだまだ走りますよ~。
竹富島の土は農作物を育てるのには適していないらしく、酪農が盛んなよう。


e0227942_22240659.jpg
こんな広い景色を眺めながら


e0227942_22244288.jpg
ひたすら自転車をこぐ。


e0227942_22264271.jpg
抜けたところに広がるアイヤル浜。誰もいない静かな海。


e0227942_22273842.jpg
足元で何かが動いていると目を凝らせば、綺麗な色の貝を背負ったヤドカリ。


e0227942_22285364.jpg
気が付いたら6時間も!自転車であちこち廻っていたようで、レンタサイクルの係りの人に「頑張りましたね~」と労われてしまったわ。


e0227942_22301519.jpg
ちょっと見苦しいけれど、大活躍のビーチサンダルならぬ「ギョサン」
Facebookで知り合いが載せているのを見て急遽購入して持って行ったけど、ゴツゴツの岩場でもビーチでも歩きやすくて重宝したわ。
ただし、履き慣れるのに一日かかったけれど。
made in Japanの優れものだと思います。


e0227942_22332115.jpg
さ、島の猫ちゃんに見送られて石垣島へ戻りましょう。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)


by vivian-style | 2017-07-19 22:42 | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian