日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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2018年 05月 30日 ( 1 )

今回の記事は、私の教えている生徒さん向けです。
もしかしたら少しは何かの参考になるかもしれないので、よろしかったら読んでみてくださいね。

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お天気の日の撮影で気を付けるのは太陽の光。
光が強いと影も濃く出てしまうので、神経を使うところです。
それでも青空をうまく使えば玉ボケもカラフルになって楽しい写真が撮れるので、まず肉眼で見てそういう場所を見つけましょう。


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太陽が照り付けてコントラストが強いところでも、背景が黒く落ちるところではアンダー気味に撮るとこんな感じになります。
これも、まず目で見て背景がどのくらい暗くなるかイメージできると良いですね。


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私はよく逆光を使った写真を撮りますが、太陽の光がレンズに入るとこんな風にもやっとした画になります。
これはこれでアリですけれど


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ハレ切り(ハレーション切り)をしたほうが色がクリアに出ます。
因みに花ですから水平垂直にこだわる必要はなく、自分のイメージで。
前の写真とこの写真は同じバラを使って同じ設定で撮っていますが、ちょっと雰囲気が変わっているのではないでしょうか。(ホワイトバランスはオートで)


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ルピナスのように細長く花をつけるものを普通に横から撮っても面白くないですよね。
これは真上から撮ったもの。
この撮り方は、ピントを合わせる位置によって表情が変わるから面白いんですよ。
マニュアルフォーカスにして、ピント位置を一番近いところに設定して自分が動きましょう。
これは比較的上の方でピントを合わせています。


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これはもう少し下まで下がったところ。
自分が良いと思う場所が正解です。


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自分で宙玉レンズを作って、遊んでみるのも良いですね。


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日陰の花を選ぶと撮りやすいですし、自分も涼しいからおススメです。
曇りの日は、光が綺麗に回るので撮りやすいですよ。

綺麗な花を見ると嬉しくてあれもこれもと思ってしまいがちですが、いきなりカメラを向けるのではなく、まず落ち着いて観察するところから始めましょうね。
素敵な写真が撮れますように。


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by vivian-style | 2018-05-30 22:00 | 花を愛でる | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian