日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:イベント・セミナー( 452 )

今年もまた懲りもせず、うつのみや花火大会の撮影ボランティアで入ることになり、8月11日に向けて体調管理を万全にして臨みました。

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午前11時、続々とボランティアスタッフさんが集まってきます。
花火開始は午後7時ですからね、皆さん早くから準備のお手伝いです。
もちろん運営スタッフさん(こちらもボランティア)は、早い人で午前4時頃から準備を始めています。
私は去年その4時集合で本当にしんどかったので、今年は10時半で。


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お昼ご飯のお弁当を食べたら皆で朝礼。
現地は前日の雨で湿度が高く照り付ける太陽で天然のサウナのよう。
全てが順調にうまくいっていたんですけれどね、天候だけは味方してくれませんでした。
まさかの雨天順延。


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苦渋の決断だったと思います。翌日絶対に大丈夫と言う保証はどこにもありませんし。
そして何より心配なのはボランティアスタッフがどれだけ集まれるかと言うこと。
カメラチームも元々4人しかいないのに1人は不参加、もう1人は夜にならないと来られないと。
幸い運営スタッフさんが1人応援で入ってくれることになったけれど…。


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翌日の集合はまさかの8時。
既に11日のダメージで身体が動かないから遅刻して参加。
それでもちゃんと朝礼には間に合ったけれど。
…どう見てもボランティアさんの数が前日に比べて少ない。

運営スタッフさんは約80人。
ドリームスタッフと呼ばれるボランティアさんは、11日には約190人参加していたのに12日には約50人。
この人数で無事に運営できるのかしら。
しつこいようですけど、本当にボランティアなんですよ。


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出足の遅かった客足も暗くなるにつれてどんどん増えてきた。
餃子の照明の向こうの雲は怪しい感じだけれど、どうかお天気だけはもって欲しいと皆の願いが通じたのか開催宣言が出た。


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ステージではサブテーマソング「あなたの光」を披露する大島愛香さんや


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メインテーマソング「百年花火」の菅野希望さん。
良く澄んだ美しい歌声の彼女は高校3年生だそう。これからが楽しみね。


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いよいよ開会式。
花火開始の合図は、毎年会長さんの意向で演出が変わるようで


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今年は「花火の絵」で選出された園児たちと一緒にステージ上で。
「ハナビあがれ~!」の声の後、花火が上がる。


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例年通り、園児の描いた花火の絵を基にした花火が上がり


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ことだま花火ではこちらもドキドキしたプロポーズがあり。


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イメージガールの3人もお疲れ様~。最年少は10歳の小学5年生。


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様々な思いを乗せて30,000発の花火が上がったわ。
私はと言えば、撮影に必死で花火を堪能する暇も殆どなかったけれど。
今年は皆さんより少し早めに上がらせてもらって(それでも23時)帰宅。
翌日は案の定身体が重くて起き上がれず。
なのに、ボランティアスタッフさん達は会場の清掃作業に行っているのよね。
本当に頭が下がるわ。


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by vivian-style | 2018-08-13 23:43 | イベント・セミナー | Comments(2)
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久しぶりに参加した花火の撮影会は、4日(土曜日)に開催された芳賀町の花火大会。
今回は参加者が多いので、先生のアシスタントとして。
暗いところでの撮影に慣れていないと、設定や諸々が明るいときに比べて難しくなるんですよね。

早めに撮影場所に入ってポジションを決めたら、先生から撮影方法の説明を。
一度で覚えきるのは無理なボリュームなので、順番に確認しながら見て回る。
そうこうしているうちに花火が始まってしまったので、急いで自分のカメラのところに戻って記録写真を撮影。


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普通に風景としての花火。


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きちんと花火の中心から入れるというセオリー通りに。


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この花火は低かったので撮影している人と花火と両方入れることができたけれど、花火師さんたちは大丈夫だったかしら。


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ただの花火を撮るだけなら苦労しないのだけれど、露光間に色々試すので忙しい。


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イメージは「浄化される魂」 お盆も近いことだし。


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目の前の五行川に映る花火も一緒に。約5000発の花火もそろそろ終盤。


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夜空に大きな花が咲いて火花が徐々に消えていく。
参加した皆さんは素敵な写真が撮れたでしょうか。

今回、暗くなる前にたまたま友人で女優でもある鵜飼雅子さんに会ったら、花火師として来ていると。
ちょうど良い風も吹いていたし夕立にもあわなくて本当に良かったわ。
さて、次の土曜日(11日)はいよいよ宇都宮花火大会。
ボランティアで撮影班に参加するから今から体調を整えていかないと。


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by vivian-style | 2018-08-05 22:02 | イベント・セミナー | Comments(2)
鹿沼市にあるSalon de ricaでは、様々なワークショップが開催されている。
今回、水引でアクセサリーを作る講座があると誘っていただいたので、無謀にも参加してみました。

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講師の先生は宮内佐知さん。
MIZU to HIKIというブランドを立ち上げて活動されているとか。
写真は、サロン主催者のricaさんのものをいくつかお借りしています。


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今回作成するのは、こちらのアーティチョークのペンダント。
色の組み合わせで雰囲気が全く変わってしまうのも面白いですね。

サンプルを見ながら、どんな色の組み合わせで作るか皆さん真剣に悩みます。
私は最初から決めていたので大丈夫と思っていたら、後から単色はやりにくいと言われ…あらら。


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各自に配られた作業に必要な道具と水引30本。
はい。私の選んだのは黒一色ですよ。
まず、水引を1/3の大きさにカットするので、90本の短めの水引になりますね。
ここからが大変です。


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ただひたすら、5本ずつこんなパーツを18個作っていくんですよ。
皆さん口数も少なくなって黙々と。


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とりあえずパーツができたところでricaさんによるおもてなしタイム。
趣向を凝らしたこちらのセットも楽しみの一つ。

さて、リフレッシュしたところで仕上げの作業に入りましょう。


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先ほどのパーツを、グルーガンを使って組み立てていきます。


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こちらは他の参加者の作品。
水引の組み合わせが斬新でユニークな仕上がり。
形も綺麗なアーティチョークでどんな服装にも合わせやすそう。


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私は一番外側をちょっとアレンジしてブローチに。
分かり易いように明るめに撮っていますけれど、実際は真っ黒。個人的にお気に入りです。
水引のワークショップは2回目なので四苦八苦でしたけど、先生が見かねて手伝ってくれたこともあり無事に形になりました。
事前にyoutubeであわじ結びのやり方を覚えておいたのも奏功したかも。

こちらのサロンでは定期的に水引のワークショップも開催しているので、興味がありましたらこちらのブログへ非公開でコメントをお願いしますね。
こちらからご案内さしあげます。


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by vivian-style | 2018-07-14 22:54 | イベント・セミナー | Comments(2)
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朝から子猫たちに癒されたこの日、お昼に向かったのは


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ティールームパドドゥさん。
朗読会まで時間があるからランチをいただきましょう。


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頼んだのはクロックムッシュのセット、税込み918円。


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コーヒーとクロックムッシュとこちらのプレートのセットかと思っていたら


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まさかのデザート付き。(ただしデザートが付くのは平日だけ)
1000円以内でこれは物凄くお得なのではなかろうか。

程なくして朗読会開始。


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今回は一緒に朗読を習っている人も読むのでとても勉強になる。
皆さん朗読を始めてたったの2年くらいだそう。
2年後…私にはどうかなぁ。
最初の作品は太宰治の「待つ」
彼女の声質と作品が良くマッチして、イメージが重なるわ。


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次の作品は宮沢賢治の「とっこべとら子」
最初マイクを使っているのかと思ったほど、良く通る声で聴きとりやすい。
後でうかがったら元々声質が良かったようで。羨ましいわぁ。


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3作目は江國香織の「緑色のギンガムクロス」
優しく温かみのある口調で、人柄が現れるよう。


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最後は、本当は読む予定ではなかった講師の青木ひろこさんによる芥川龍之介の「蜘蛛の糸」
この作品の持つ世界観を余すことなく表現できるのは素晴らしいなぁと感心するばかり。

私はまず発声から何とかしないと。先は遠いわ。

パドドゥさんでの朗読会は毎月第1木曜日14時から開催されています。
奇数月が青木さん、偶数月は鵜飼さんの担当ですから、興味がありましたら足を運んでみてくださいね。

営業時間 11:00~18:30(LO18:00) 火曜定休
宇都宮市吉野2-3-15   TEL.028-632-0201


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by vivian-style | 2018-07-06 23:50 | イベント・セミナー | Comments(2)
少し前の益子の遠足の時、ひょうたんランプが自分で作れる講座を開催していると教えていただいたので、日を改めて訪れたのは

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ひょうたんの灯りルームさんのアトリエ。


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私たちを歓迎してくれた猫ちゃん。
講座を申し込んだとき、真っ先に聞かれるのが「猫アレルギーはありませんか?」だったのよね。


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まず最初に、ひょうたんとスタイルを選びます。
私はスイッチの上に直接ひょうたんを置くタイプ、友人はスタンドタイプを選択。


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こちらが友人の選んだひょうたん。これがどんなランプになるのかお楽しみに。


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私の選んだひょうたん。
正面を決めると先生が鉛筆でしるしをつけてくれるので、指示に従ってひたすら穴を開けていく。
ひょうたんの皮は思ったより柔らかくて傷つきやすいので丁寧に扱う。


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一人ずつ渡される道具セットには目打ち、カッター、瞬間接着剤、紙やすり等。


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不器用ながらも穴が開きました。
次は、穴へ埋め込むビーズを選びます。これが意外に難しい。
肉眼で見た時と光を透かした時の色が違うので、光にかざしながら。
…ここでも問われるセンス。


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最後の仕上げは先生が。これは安心ね。


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これは友人の制作したランプ。
彼女の雰囲気そのものの優しい色合い。


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私の作ったランプはライトの色が変わるので、白色の時はこんな感じ


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緑になるとこんな風に。
ペンダントライトにも挑戦できますよと言われたけれど、うちは狭い賃貸だから難しいわ。

このワークショップは2時間半程度で3000円。
手軽なので、興味がありましたら問い合わせてみてくださいね。


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公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-06-28 22:18 | イベント・セミナー | Comments(0)
記事が順不同になっていますが、期限のあるものから順番に紹介しています。

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土砂降りの雨の日、用があって友人と共に益子へ。
せっかく益子まで来たのだから、近くで工房を構えている和田さんのオープンスタジオへも向かうことにしましょう。


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現在、和田さん宅のリビングがミニギャラリーとなって、作品の数々が飾られている。


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おもてなしセットの器もすべて和田さんの作品。
器の使い方は一つではないというお手本ね。
軽くお茶した後に、今回の目的である作品制作の様子を見せていただきましょう。


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きちんと整理整頓されている工房。


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道具は、市販のものを自分仕様にカスタムしたり手作りしたりしているそうで。


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制作するのは、9月末に宇都宮のギャラリー壷琳で開催される個展での発表作品。


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どんな風に作品を組み立てるかの工程を見て欲しいと。
因みにこの作品の仕上がりは


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こちらです。何をモチーフにしているか分かりますか?
パイプオルガンのパイプ部分だそうです。
これが林立すると美しい景色になるんですよね。


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独特の和田さんワールドを堪能して、小作品をお土産に購入して帰りましょう。
このオープンスタジオは7月8日まで。

問い合わせ先
和田直工房 0285-63-1825
栃木県芳賀郡茂木町天子540-5


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by vivian-style | 2018-06-24 22:00 | イベント・セミナー | Comments(2)
今月1日から30日まで、日光の霧降高原及び日光市街各所でアートなイベントが開催されている。
その全部を廻る余裕がないので、ほんの一部だけ。

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この日真っ先に訪れたのは、自然茶寮 廻さんの奥の邸。


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近くを通るたびに気になっていたこの建物にようやく入ることができるのね。
入場料200円。火曜定休。


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1階の広間では香川大輔さんの作品展。
製作途中の作品もあって、本当はここでライブで描いているところを見たかったのだけれど、残念なことにこの時は不在だったわ。


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その広間の中央には、先日鹿沼の常陸屋呉服店さんで見せていただいた見事な振袖。
実際にその呉服店の娘さんが成人式で着たそうで、個性的で目立ったでしょうねぇ。

さて、2階へ向かいましょう。


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こちらは香川さんのスケッチを基に上村真紀子さんが制作したガラス作品。


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LEDライトを持って薄暗い部屋に入る。


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ライトに照らされて浮かび上がるスケッチ。
グラススタジオ ポンテを主宰する上村活史氏と画家香川大介氏による共作インスタレーション。


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どう表現したらいいのか分からないけれど、2階の展示は言葉のない思考の世界を彷徨う感覚。


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次に向かったのは、大江戸温泉物語 日光霧降。
屋外展示されているのは村上直樹さんの「Poker face」
霧降の鹿をモチーフとした大きな彫刻作品。


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そしてホテルロビーで開催されている北山建穂氏の写真展「日光の人も知らない日光」
目にしたこともない、美しい日光の姿を独自の感性で切り取った作品の数々は目の保養。


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こちらもご本人にはお会いできなかったので、かわりにマスコット人形を撮影しておきましょう。
笑ってしまうほどそっくりね。


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そして、せっかくここまで来たのだからとキスゲ平園地へ。


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霧なのか小雨なのか降りしきる中写真を撮っていたら、地面が揺れる。
「?」と思ったら、この時群馬県で強めの地震が起きていたのよね。


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さすが霧降高原と言うだけあって、どんどん霧が深くなる。


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身体も冷えてきたから、そろそろ戻りましょう。

キリフリ谷の藝術祭は今月末まで。公式サイトはこちら



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by vivian-style | 2018-06-21 22:00 | イベント・セミナー | Comments(0)
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今月16日(土)、悠日カフェでニトリヒロヤスさんのライブが開催された。


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会場を彩るニトリ君の弟さん作のひょうたんランプたち、地球の灯。
たまたまこの日の昼間、宇都宮美術館のサヴィニャック展に行ったら売店コーナーでこのひょうたんランプが販売されているのを見かけていたのよね。


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静かにライブ開始。


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今回は新しいアルバムからの曲がいっぱい。
心地いい歌声とコトバに癒されるよう。


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曲に合わせてステージに映し出される写真にどうしても目が行ってしまうわ。


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ウッドベースのうのしょうじさん。


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スチールパンの福田美由紀さん。


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大好きな「夢追い人」も聴けたしニトリヒロヤスワールドを堪能したわ~。


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100人を超えるお客さんの拍手に応える3人。


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終演後、購入したアルバムにサインを書いていただいて、更に記念写真も撮っていただいた。
こんな気さくなところも人気の秘訣かも。

今年の9月1日(土)には宇都宮市文化会館の小ホールでライブを開催するとか。
内容等は公式サイトで確認してくださいね。


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by vivian-style | 2018-06-20 22:00 | イベント・セミナー | Comments(0)
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10日(日)、skybutterflyの出版記念イベントを後にして急いで向かったさくら市ミュージアム。


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荒井寛方記念館のこちらのミュージアムは、この日、荒井氏の生誕140年を記念して横山博氏によるチェンバロコンサートを開催。
これ、入場料だけで聴けるんですよ。とってもお得じゃないですか?


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用意された座席はこの後あっという間に埋まってしまったわ。
チェンバロを聴く機会は少ないので皆さん興味津々。

そして、窓の向こうに見える緑が雨に濡れてとても美しい。

演奏はミュージアムの要望もあって、古典曲で構成。
しかも演奏されることが少ない珍しい曲も含めているので、知っている人がプログラムを見るとマニアックな構成になっているかも。

チェンバロは鍵盤があるけれどピアノのようにハンマーで音を出すのではなく、弦をつまびく感じ。
音の強弱は音色を変えることによって表現しているそうで、心地いい響きに包まれて本当にうっとりするばかり。

アンコールに、ようやくメジャーなバッハを1曲。
この拘りようが横山氏らしくて面白い。


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演奏会後、事前に申し込んでいた人による体験演奏。
その前に、チェンバロの説明をしてくれたのだけれど


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この人だかりではご挨拶することもかなわず、そっと会場を後にしたわ。
またファンが増えたかしら。

ちょっと先ですけれど、10月28日(土)には横山氏のチェンバロとヴァイオリンの小山啓久氏のジョイントコンサートがカトリック鹿沼教会で開催されるんですって。
都合が付いたら是非聴きに行きたいものです。


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by vivian-style | 2018-06-11 22:00 | イベント・セミナー | Comments(0)
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本日10日の11時からカフェインクブルーさんで「skybutterfly~殻の向こう~」という朗読絵本の出版記念イベントが開催された。


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これは「表皮水疱症」という難病を患う姉をきっかけにumi.doodleさんが仲間たちと企画したもの。
絵本の出版費用はクラウドファンディングを利用。
期間も短かったし一口当たりの金額が少なかったので心配していたけれど、目標額を達成し今回無事に出版することになった。
私も微力ながら協力したので、応援も兼ねてイベントへ。


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こうして本とCDが並ぶのを見ると、感慨深い。
去年のクリスマス朗読会からほんの半年。人の想いが集まると、こんな風に形になるのね。


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配本会にはとちぎテレビも取材に訪れていたので、この様子がどこかで流れるかも。
(今月19日21:20頃より放送予定)
12日頃には朝日新聞に掲載予定。要チェックですね。


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いただいたのは、絵本とCDとポストカード、そしてサイン入りの朗読台本と特製の記念キャンディまで!


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配本会の後はトークイベント。
写真左から、演出のゆたかあすかさん、音楽の安生正人さん、絵のumi.doodleさん、語りの須賀由美子さん。

umi.さんによると、絵本の紙質にはこだわったそうで、厚みのあるしっかりしたもの。そして、物語の最後の絵は抽象的に広がりのあるものにしたと。
躓いてもそこで終わりではないと伝えるために、今回の絵は明るく光に溢れた感じにしたそうです。

須賀さんは聞く人が想像できる部分を残せるように、感情を入れすぎないように朗読したとか。
こうした活動に関して、言葉に出して発信していきたいと。

安生さんは演出のあすかさんの細かい指示で話の内容や展開によって、また今回参加した人たちのキャラクターを考えながら曲を作っていったそう。


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希少難病は世界中で約7000種。その患者は日本だけでも約1000万人。
「難病を患うことの本当のところは分からないかもしれないけれど、分からないことを分からないままにするのは止めようと思いました」と語るumi.さんの言葉が重く心に突き刺さる。


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「届け100万人」とキャッチコピーにあるように、今回はクラウドファンディングの達成が目的ではなく、多くの人に難病があることを知ってもらいたいと。

この絵本は、6月14日から書店での販売が開始されます。
アマゾンでも予約販売が開始していますので、そちらでも。
本の売り上げの一部がNPO法人表皮水疱症友の会DebRA Japanに寄付されるそうですよ。

また7月28日にはとちぎ男女共同参画センター(パルティ)で13時から入場無料のシンポジウムが開催されるので、興味がある方は足を運んでみてくださいね。


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by vivian-style | 2018-06-10 23:05 | イベント・セミナー | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian