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日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:映画・舞台( 44 )


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今月13日まで宇都宮ヒカリ座でルドルフ・ヌレエフを題材にした映画が上映されています。
先日、スケジュールの都合がついたので観てきました。

ストーリーは、当局によるヌレエフの恩師への尋問から始まり、ヌレエフが列車の中で生まれるシーンへ。
シンプルな音の構成と色味を抑えた映像により、ドキュメンタリー感が増しています。
ヌレエフを演じたオレグ・イヴェンコはタタール劇場の現役プリンシパル。
演技もできるダンサーはこの映画にうってつけですね。
強い瞳がヌレエフを彷彿させて、物語に説得力を与えていました。
本当はもっとバレエのシーンがあるかと期待していたのだけれど、やはり難しかったのかしら。
スクリーンを見ていて、思わず惹きつけられたダンサーの踊りにあれは誰だったかと後でチラシを見たら「セルゲイ・ポルーニン」と名前が!
彼が出ていると知っていたら、もっとしっかり見たのになぁ…予習していなかった自分のせいね。
それでも、ほんの少しの場面でも目を引くのは彼ならでは。
出てくるたびにどこかで見た顔だとは思っていたけれど(気づこうよ、自分…)
クライマックスの空港での場面では結末を知っているにも関わらず緊張して心拍数が上がったわ。

それにしても、冒頭の尋問されているヌレエフの恩師プーシキン役兼映画監督が、あの映画ハリーポッターシリーズのヴォルデモート卿とは。
そのプーシキンがヌレエフに語ったのは「技術だけを追い求めるのではなく、そこに物語を見出さなくては」。
これ、写真にも言える事ですよねぇ。うん。
そんなこんなで本当はもう一度見に行きたいけれど、時間がなくて残念。

ヒカリ座は設備は古いけれどマチナカにあって便利だし、結構面白い作品を上映してくれるのでおススメですよ。


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宇都宮ヒカリ座の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2019-09-06 22:00 | 映画・舞台 | Comments(0)
本日25日、ミュージカル「エリザベート」を観劇するために帝国劇場へ。

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今回はチケットが取れなくて諦めていたのだけれど、夫の妹さんが譲ってくれたので有り難く。
当日券を求める列も続いて劇場周辺は熱気に包まれているわ。


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千穐楽の看板も出て、どこかちょっとお祭りっぽい。
今年の6月7日から始まったこの公演も明日大楽を迎えるのよね。


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キャスト案内。
花總エリザベート、井上トート、山崎ルキーニそして田代フランツの千穐楽。
この組み合わせは凄く嬉しいわ~!
ゾフィーの剣さんは初めて。どんな感じになるのかしら。


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家を出る時、夫に「タカラヅカから通算して何回エリザベートを観ているんだ?」と聞かれたけれど、数えたこともなかったわ。
「同じものを何度も見て面白いのか?」とも聞かれたけれど、今は一公演一回観る程度だし…演出もキャストも変わるから決して同じではないのよね。
ただ花總さんがエリザベートに復帰してからは彼女一択。

さて舞台は、千穐楽だからという訳ではないと思うけれど、出演者の皆さんの渾身の演技と歌に圧倒されたわ。
東宝のエリザベートは今回トートを演じた井上君の初舞台(ルドルフ)の時から見ているけれど、舞台装置も随分とゴージャスになったし台詞や歌も増えてより一層分かり易くなったし。
そう言えばヒトラーのくだりは削除したのかしら?

出演者一人一人の感想を書いても仕方ないので、ざっくりと全体の感想を。
トート(黄泉の帝王)の存在が理解できれば、物語は分かり易いです。
舞台の上で人間は年を取っていくんですよ。
そうなると姿勢や声まで変化させなければならないので、そんなところも見どころのひとつかと。
音楽には素人な私が毎回「この楽譜はどうなっているの?」な歌の出だしとかコーラスとか旋律の面白さとか。


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千穐楽なので、最後にルキーニとフランツとトートとエリザベートの挨拶がありました。
カーテンコールは何回だったかしら。数えるのも忘れて拍手していたわ。
また再演することがあるならば、今度はちゃんと早めにチケットを確保しておかないと。
その時、また花總さんはエリザベートをやってくれるかしら。
毎回これが最後かもと思って観に行くんですよ。

今日は観てきたばかりで、まだちょっと頭の中が整理できないまま記事を書いているので支離滅裂ね。
もしいつか機会がありましたら観てみてくださいね。


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by vivian-style | 2019-08-25 23:32 | 映画・舞台 | Comments(0)
この日、関西からやって来た友人と一緒にステージを見ましょうと向かったのは

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JR有楽町駅からすぐ近くのオルタナティブシアター。


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出演者は、ずっと昔から一度は観て(聴いて)みたいと思っていたDRUM TAO。

メインは和太鼓の演奏。
でも、舞台衣装はコシノジュンコだし、ステージを彩る映像も美しく、観客を飽きさせない構成と演出。
そして何よりも舞台から直に伝わって来る太鼓の響き。
ステージと客席が近いので、全力で疾走する出演者にいつしか飲み込まれるような感覚に陥る。
これをもっと多くの人に伝えるのに、言葉だけでは足りないな~と思っていたら


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最後のアンコールの曲だけは写真も動画もOKとのことで。


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この迫力が少しは伝わるかしら。


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80分間ノンストップのステージに、皆さん汗だく。


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和楽器ってかっこいい。


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9月29日の公演まではスケジュールが出ているようなので、興味がありましたら訪れてみてくださいね。
おススメです。

万華響公演公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2019-08-21 22:26 | 映画・舞台 | Comments(0)
友人の娘さんがキッズスケーターとして東京公演に出演していたので、観に行ってきました。

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公演中はもちろん撮影禁止なので、休憩タイムや終演後のふれあいタイムに出演者を少し撮影。
今年は演出家が替わったらしく、今までとはちょっと構成が違っていたんですよ。
2部の最初はスケーティングの構成の解説もあったりして、初めて見る人にも分かり易く。


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ふれあいタイムはこんな感じで直接出演者と触れ合うことができます。
ただし、エキサイティングシートという席に座った人だけの特権です。


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今年も氷の上で圧倒的な美しさだった荒川静香さん。
「クールビューティ」とは彼女のための言葉のよう。


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大人っぽい演目をしっとりと滑り切った村上佳菜子さん。
はじける笑顔が彼女らしくてホッとしたわ。


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特に声もかけていなかったのだけれど、カメラ目線でポーズを撮ってくれた織田信成さん。
いつも楽しそうで、見ているこちらも幸せに。


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安藤美姫さんも現役の時と変わらず…髪が長くなったかしら。
沢山のファンの声援に応えていたわ。


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本田武史さんも安定感のある滑りを披露。
長く現役を続けるのは凄いことではないかしら。


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本田紗来さんは滑りも本人もとってもキュート。これからが楽しみね。


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本田真凜さんはエレガントな滑りで華があるわね。ファンもいっぱい!


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丁寧なファン対応で最後まで残ってしまった小塚崇彦さん。
もう時間ですと係の人に促されていたわ。お疲れ様でした~。

町田樹さんが引退して楽しみが少し減ってしまったけれど、蒸し暑いこの季節に涼しい場所で華やかなスケートが見られるのは幸せなこと。
誘ってくれた友人に感謝!


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by vivian-style | 2019-07-24 22:19 | 映画・舞台 | Comments(0)
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大阪には「OSK日本歌劇団」と言うタカラヅカのような劇団があるんです。
大阪の私の友人達が応援しているので、年に一度の「春のおどり」の時は都合を合わせて観劇しています。


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例年は大阪公演の後に東京公演が続くのだけれど、今年は東京公演のほうが先。
開場30分前に新橋演舞場に着いたら既に長蛇の列。全席指定なのに凄いわ。


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今回の公演はこちらの桐生麻耶(きりゅう・あさや)さんのトップ就任お披露目でもあるんです。
ボードに書いてあるキャッチコピーは「唯一無二の男役」
長身でエキゾチックな顔立ち。
実は彼女、栃木県の真岡市出身なんですよ。
どういういきさつでOSKに入ったのか興味深いわね。


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OSKの客層はタカラヅカに比べて男性が多いから、ハードルが低いのかしら。
劇団員の総数は全部で50人くらいで、東京公演に出ているのはそのうちの40人くらい。
それだけの人数とは思えないような舞台で、和物もショーも見ごたえたっぷり。
お客様を楽しませようと言うエネルギーを舞台から感じたわ。
東京公演は本日(3月31日)まで。4月13日からは大阪公演になります。
興味がありましたらチェックしてみてくださいね。


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OSK日本歌劇団の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2019-03-31 22:21 | 映画・舞台 | Comments(0)
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9月25日(火)14時から栃木県総合文化センターサブホールで「月結」の第11回公演「能物語 vol.5」が開催されました。
舞台上の灯りは和灯屋の鎌田さんによるもの。
この会場は見やすくて良いわね。


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「祇王」
冒頭、不思議な音響効果を使った青木ひろこさんの歌が流れる。
言葉がこだまとなって幾つも重なり、静かに狩野嘉宏さんの笛の音が流れ始める。


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平清盛の寵愛を受ける白拍子の祇王御前に加賀から上京した白拍子の仏御前が挑んでその座を追う物語。
笛と朗読と謡曲さらに現代音楽が絡み聴く者のイメージがより一層広がる感じ。


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個性的な面々を引っ張る青木さん。
今回の衣装は着物をドレスにリメイクしたものとか。


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環境音楽を手掛けたRAKIAさん。
紹介があるのかと思ったら、礼だけして帰って行かれたのでちゃんとした写真が撮れなかったわ。


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「小督(こごう)」
高倉帝の寵愛を一身に受けた小督の局が、中宮の父である平清盛を恐れて嵯峨野に身を隠す。
小督は宮中一の美人で琴の名手。
帝の命を受けて、嵯峨野に身を隠した彼女を探し当てる仲国は笛の名手。


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青木さんの現代文を受け継ぐ形で能楽師 安久都和夫さんの謡曲が入る。


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中秋の名月の日、嵯峨野で仲国の篠笛と小督の箏の最後の演奏。
二人の奏でる音が心情や情景を表して見事。


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箏は和久文子さん。内に秘めた熱さを感じさせる演奏で、ずっと聴いていたいくらい。


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最後はあっさりと一礼で終わり。
終演後にロビーで青木さんにお会いしたのでうかがったら、能は挨拶なしで終わるんですよと。
会場は満席だったようで、成功おめでとうございます。


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by vivian-style | 2018-09-26 23:27 | 映画・舞台 | Comments(2)
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本日、ニトリヒロヤスさんの文化会館ライブが開催されました。
小ホールとは言え、収容人数は今までのライブの規模から格段に増えることになるのでちょっと心配になりながら会場へ。


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開場の17時を迎えるころには長蛇の列ができていて、ホッと胸をなでおろしてみたりして。

今回のライブの様子はDVDで販売されるので写真撮影はできなかったけれど、その分客席で歌声を堪能しましたよ。
先日の悠日カフェでのライブの時に最新CD「信じること」を購入しておいたので尚更。
ライブの最初は音響がイマイチでどうなることかと案じていたら途中から修正されて良かったわ。

「駅」というニトリさんのご実家の最寄りの駅をモデルにした歌では、コーラス隊が入っていつもとは違った趣。
ここでライブをすると決まった時から温めていた企画だそうで、コーラスの歌声を通して風景が広がっていくような錯覚を覚えました。

ライブの成功、おめでとうございます。


ニトリヒロヤス公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-09-01 23:51 | 映画・舞台 | Comments(0)
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猛暑のこの日、プリンスアイスワールド2018を観るために訪れた東伏見のダイドードリンコアイスアリーナ。
あまりの暑さに朦朧としながら会場へ。


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会場のスクリーンでは、プルシェンコが怪我をして来日できないとの残念なメッセージ。


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…それにしても、友人が用意してくれた席はエキサイティングシート1列目センター。
ショーの間は撮影できないのでひたすら目に焼き付けていたけれど、すぐ目の前でスケーターの皆さんのパフォーマンスが見られるし、何より目線やら投げキッスやら色々なものが飛んできて眼福。


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休憩中の氷整備の間にベンツに乗った村上佳菜子さん。

後半のショーも夢のようなステージで、やはりライブで観ると迫力が違うわと感心しきり。


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フィナーレは写真撮影OK。冷気で遠くは靄ってしまうけれど…。


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最後は、リンクサイドで出演者に直接花やプレゼントが渡せるふれあいタイム。
参加できるのはEXシートとSS席の人のみ。
私の席もOKなのだけれど、熱心なファンの人に最前列は譲りましょう。


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圧倒的な可愛らしさに多くの観客の心を掴んだ本田望結さんは沢山の花束をもらっていたわ。
いつの間にか背も伸びてすっかりお姉さんの雰囲気。


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意外に滑りが安定していた本田武史さんに安心し


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想像以上に真面目でシャイな小塚君に感動し


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沢山の人に愛されている町田君や


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安藤さんの滑りも観られて本当に素晴らしいひと時。


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外の暑さも忘れてスケートを堪能した2時間強はかけがえのない時間だったわ。
私は全くスケートができないけれど、あんな風に滑れたら気持ち良いでしょうねぇ。
またいつか観る機会が巡ってきますように。


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by vivian-style | 2018-07-18 22:09 | 映画・舞台 | Comments(0)
昨年夏、youtubeでセルゲイ・ポルーニンの動画を見て以来この映画の公開を心待ちにしていた。

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宇都宮ヒカリ座。
昨年末からの公開で、年末年始は時間が取れなくてようやく今日。

あっという間の85分。
目が釘付けになる素晴らしく美しい踊り。同時に彼の心と身体の痛みをヒリヒリと感じる。
家族のために必死に慣れない環境で頑張るのに、彼のために崩壊していく家族。
15歳の彼の心中は察するに余りある。

映画の中で踊る「Take Me to Church」
youtubeで公開されたこの動画は、既に2200万回以上再生されている。

ヒカリ座での上映は明日5日まで。





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by vivian-style | 2018-01-04 22:01 | 映画・舞台 | Comments(0)
以前から興味のあったこの演劇、今回声をかけていただいたので観に行ってきました。
事前に撮影許可も取ってあったので、カメラを持って。

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劇は40分程度。演者はたったの4人。
栃木県内すべての中学校を回っているそうで、同じ中学は3年に一度。
なので、3年間のどこかで必ず見ていることになりますね。


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劇は、中学生のユウキを中心に展開します。
出来のいい兄、親の期待…。
そんなある日先輩から誘われて遊びに行くと


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楽しそうな先輩に優しそうなおじさんを紹介されて。


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「疲れが取れる」「集中力が増す」といった触れ込みのアロマを試すユウキ。
やがてその薬に依存するようになっていく。


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やがて家ではイライラするようになり、母にお金をせびる。


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薬が欲しいけれどお金がないと言うユウキに凄むおじさん。


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先輩から渡された薬をネットで調べると「合法ドラッグ」と。
ついにネットで購入するようになり、とうとうある日


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幻覚、幻聴に襲われる。


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とうとう母親の知るところとなり病院へ。


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依存を断ち切るために入院することとなった。

ざっくりとした粗筋は上記の通り。
上演回数も多いせいか、よく練られた構成と演出。
メリハリもあって、分かり易く印象的。


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上演後、観劇した生徒さんたちにインタビュー。
いきなりマイクを向けられてもちゃんと答えられるのは素晴らしいわ。


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薬物について意外に知らないことも多いので、こういった場で学ぶのは有意義ね。
これは保護者も一緒に見て、家で話し合うのも良いかもしれないわ…と思ってみたり。


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興味深い舞台に呼んでいただいてありがとうございました。


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by vivian-style | 2017-12-23 23:06 | 映画・舞台 | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian