日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:作ってみた( 59 )

今年はどうやら柚子の当たり年のようで、あちらこちらで大量の柚子をいただきます。
そこで、西むらの女将さんに教えていただいたレシピで柚子ジャムを作りました。

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これは西むらさんで試食した柚子ジャムです。
色が綺麗で甘さも私にはちょうど良かったんです。

<材料>
柚子10個  砂糖500g


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<作り方>

1.頭とお尻の部分をカットして、真ん中をカット、種を取る。
2.半分にカットして皮を刻む。
3.鍋に柚子と砂糖を入れ、火にかける前に1カップの水を入れて馴染ませる。
4.灰汁取りをしながら約15分煮る。


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ウチではキビ糖と羅漢果糖を使ったのでちょっと茶色っぽくなってしまいましたが、私でも美味しくできました。
毎日、手軽にお湯で溶いて飲んでいます。


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by vivian-style | 2018-12-25 22:16 | 作ってみた | Comments(0)
今回は、かもし家の大将に教えていただいた1合用の土鍋を使用しての炊き込みご飯のレシピを2つ。

1.タコの炊き込みご飯

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・お刺身用のタコを適量小さめにカット。
・水じゃなくて出汁で炊く。時間は白米と同じで強火5分、弱火10分。

ご飯がほんのりピンク色になって綺麗。
これは夫が凄く気に入ったし簡単なので何度もリピしました。


2.魚(鮭)の炊き込みご飯
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・魚は軽く表面を焼いておく。種類は何でも。鯛なら焼かなくてもOK。
・水の代わりに出汁で炊く。最初は魚を入れません。
・強火5分、弱火10分。ただし弱火にして3分経過したところで魚を入れる。
・炊きあがったら魚をほぐして混ぜ合わせる。

1合なので魚の切り身一切れで充分。これは生鮭なので軽く塩を振って焼きました。
これも美味しかったです。魚を変えるとまた違った味わいになりそう。


どちらのレシピも簡単なので、機会がありましたら試してみてくださいね。


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by vivian-style | 2018-12-19 23:05 | 作ってみた | Comments(0)
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シュトーレンが大好きで毎年必ず買っていたけれど、今年は作る方にも挑戦してみました。
でもこれ、ただのシュトーレンじゃないんです。
乾燥する冬にぴったりな潤しの薬膳シュトーレン。


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製作したのは11月中旬ごろ。
大田原市で薬膳教室を主宰している熊田先生のお料理教室で。
これで材料は4本分。
上白糖は使わず、羅漢果糖を使用。


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レシピの材料に書かれたそれぞれの効能が、見ているだけで嬉しくなる内容。
「若返り、高脂血症改善」ってどんな材料か分かりますか?
アーモンドプードルなんですよ。これはたいてい上白糖と一緒に使われるので効果は相殺されてしまうようですけれども。


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材料を刻んだり炒ったりして生地と混ぜ合わせます。


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発酵を待つ間、ハーブティーをいただきます。


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菊の花びらを散らして。
薬膳の話は興味深くて、参加されている皆さんの肌の綺麗さは薬膳のおかげ?と思ってしまうほど。
食べ物が身体を作るのよね。改めてそう思うわ。


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焼きあがったシュトーレンにたっぷりの溶かしバターを塗ります。
保存のためだそうですよ。シュトーレンって1か月はもつんです。


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仕上げに羅漢果糖とシナモンをたっぷり振って


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更に「泣かない粉糖」で見た目も綺麗に。
因みにこの「泣かない粉糖」は誤字かと思ったら、本当にこの商品名の粉糖があるんですって。
なぜ泣かないか…溶けないんですよ。なるほど。


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まだ温かいのでこのまま持ち帰って、冷めてからラップします。
1週間ほど涼しいところで寝かせたら食べごろを迎えます。
で、冒頭の写真となりました。
断面も麗しいんですけど、味も抜群!
材料や工程を見ていたせいか、安心して美味しく食べられます。

このシュトーレンは今週末にはなくなりそうですが、次のシュトーレンはお店に予約してあるので楽しみはまだまだ続きます。


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by vivian-style | 2018-12-05 22:00 | 作ってみた | Comments(0)
少し前、かもし家を訪れた時に大将から教えていただいた土鍋ごはんの炊き方がすっかり気に入って、お米の消費量が増えている我が家。
少しコツがわかって来たので、備忘録として記事をアップしますね。

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きっかけは、こちらの土鍋。
いただきもので説明書も入っていたのだけれど、何となく放置していたんですよ。
そうしたら、かもし家の大将が15分で炊けると言うから。
ただし、一合用の土鍋ごはんの炊き方です。

まず一番大切なのはお米の吸水!
飽和状態になったらそれ以上は吸わないので、吸水時間が短いよりは長いほうが良いと。
なので、1時間以上が目安でしょうか。
(冷水に浸しておくと更に美味しいから、冷蔵庫で一晩でも大丈夫とベルアンのマダムに教えてもらいました)

次に気を付けなければならないのは水切り。
水が残ったままだと、水分が多くなりすぎてしまうので。

米と水は 1:1 簡単ですね。

土鍋に米一合と水を入れて内蓋をしたら強火で5分。
強火と言っても、側面に上がるほどの火ではなく

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うちの土鍋でこの程度です。これでもちょっと強いかも。

5分経ったら外蓋もして(これで蓋が二重になりましたね)弱火で10分。


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蒸らし時間なしで、すぐに蓋を外してしゃもじで軽くかき混ぜてこの状態。
本当にちょうど15分。凄く簡単。
もしもなべ底にご飯がこびりついてしまっても水につけておけば簡単に取れるし、最初の火加減が強すぎなければそんなに問題はないんですよ。


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この日は増渕明さんの個展で購入した器にご飯を少し。その上に鮭フレークと明太子を乗せて簡単ランチ。
家での編集作業の合間にちょっと食べるのに便利。
何より、炊き立てのごはんって、それだけで凄く美味しいんですよね~。


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by vivian-style | 2018-11-01 22:00 | 作ってみた | Comments(4)
今日関西を直撃した台風には肝が冷えました。
進路は、どう見ても娘の住んでいる辺り。そして私の友人達も多くいる地域。
幸いそんなに酷い被害はなかったようだけれど、話を聞く限り信じられないようなことが多々。
天災は防ぎようがないわね。

さて、そんなこんなでブログ記事をのんびり書く気分になれないので、先日の南の蔵の会でシニアソムリエの古川さんに教えていただいた日本酒のカクテルの作り方を一つ。

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<作り方>
1. キュウリを縦半分にカットしてタネを取り除く。
2. 2~3mmの厚さでスライス。
3. 3%の塩で塩もみ。
4. 水気をきって日本酒と合わせる。

キュウリと、柔らかい味わいの四季桜の日本酒の相性はぴったり。
涼しそうだし一段と飲みやすくなって危険だわ。
簡単ですから試してみてくださいね。


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by vivian-style | 2018-09-04 22:02 | 作ってみた | Comments(0)
ベルアンさんで桃のタルトを食べた日に、シェフに熟した桃の見分け方と皮の剥き方を教えてもらったので、忘れる前に実践してみました。

1.熟した桃の見分け方
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間違っても果肉を押して確認してはダメですよ。
匂いを嗅ぎます。熟しているものは独特の甘い香りです。


2.皮の剥き方
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まず、果物ナイフでタネの周囲の繊維をカットするように縦に刃を入れます。
その後、スプーンでタネをくり抜きます。←意外に簡単にタネが取れます。


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次に鍋にお湯を沸かして火を止め、15秒つけたらすぐ冷水にとります。
すると、簡単に皮が剥けます。


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これが皮を剥いた状態。不器用な私でも、こんなに美しく剥けました(嬉)


さて、このまま放置しておくとあっという間に茶色く変色してしまいます。
ベルアンさんではナパージュで周りをコーティングしていますが、それを別に作るのはちょっと面倒。
そこで、カレイドコーヒーの店主さんが教えてくれた桃の変色を止める方法を試してみましょう。


3.桃の保存方法
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果汁100%のオレンジジュースにつける。これだけ。簡単ですね。


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つけて2時間後にアイスクリームと合わせて食べました。
桃の味に問題はないどころか、むしろ美味しいかも?



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翌日、アイスクリームとヨーグルトに合わせて。
白桃がちょっと黄桃っぽい色になっているけれど、色も味も問題なし。
さすがにここで食べ切りました。
つけておいたオレンジジュースはそのまま夫のお腹へ。無駄がなくて良いわね。


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by vivian-style | 2018-07-30 22:21 | 作ってみた | Comments(2)
先日、喜多八さんで食べたもやしがとっても美味しかったので作り方を聞いたら、あっさりとレシピを教えてくれたので、忘れる前に家でも作ってみました。

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<作り方>
1.もやしは軽く下茹でしておく
2.出汁:薄口しょうゆ:みりん:酢 を 4:1:1:1 の割合で小鍋に入れて一度沸騰させる。
  (酢をまろやかにするため)
3.もやしを2.で和える時に、(好みで)七味も少々加えて、半日おく

とっても簡単で、様々な用途に使えそう。おススメですよ。


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by vivian-style | 2018-04-21 22:00 | 作ってみた | Comments(0)
うちには南の蔵の会~冬~でお土産にいただいた四季桜さんの酒粕があるので、こまめさんで聞いたカブの粕漬を作ることにしました。
こまめさんでいただいた時は柿も入っていたけれど、うちには無かったのでカブだけで。

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<材料>
美味しい酒粕←ここが重要!
ヨーグルト

砂糖
カブ

<作り方>
(1)酒粕に塩と隠し味程度の砂糖を入れてヨーグルトを加える
(2)スライスしたカブを塩もみしてしんなりさせる
(3)(1)に(2)を入れて3日

酒粕がかたい場合は、鍋に酒粕と日本酒を入れて鍋でアルコールを飛ばして塩と砂糖を入れ、冷めたらヨーグルトを入れれば大丈夫。
ヨーグルトが入っているせいか、さっぱりして日本酒のアテにぴったり。
簡単ですから試してみてくださいね。


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by vivian-style | 2018-02-23 22:18 | 作ってみた | Comments(0)
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以前私も関わったこちらのフリーペーパー。
ここに掲載されたアイランドホテル&リゾート那須の総料理長 大平さんのレシピ通りにジャガイモのガレットを作ってみましょう。

<材料> 2人分
ジャガイモ   大2個
生ハム     4枚
クリームチーズ 15g
オリーブオイル 少量
無塩バター   少量
ルッコラ    6枚
プチトマト   3個
塩コショウ   少々

<作り方>
1.ジャガイモは皮をむいて千切りにする。水にはさらさないこと!
2.ボールに1.のジャガイモを入れて塩2つまみを加えて混ぜ合わせ、2~3分置く。
 水分が出たらペーパーで軽く水分を取り、コショウで味付け。
3.フライパンを熱し、オリーブオイルをしき2.のジャガイモを入れて丸く形を整える。
4.弱火でゆっくりと火を通し、ターナーで上から軽く押さえて崩れにくくし、更に形を整える。
5.底面がほどよくキツネ色になったら、ひっくり返して少量のバターを加えて風味付け。
 ジャガイモに火が通ったらガレットの出来上がり。
6.お皿にガレットを乗せ、生ハム、クリームチーズ、プチトマトを盛り、ルッコラを飾る。


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不器用な私でも美味しくできたわ。
オリーブオイルとバターの代わりにココナッツオイルを使用。
葉物はベビーリーフ、プチトマトがなかったので、途中のコショウを省略して最後に彩りでピンクペッパーで飾りつけ。
ジャガイモは出来るだけ細かくすることと、時間をかけて焼くことがポイント。

盛りつけたお皿は、cafe199さん営業最終日にうかがっていただいたもの。
器が良いと食べ物も映えるわね。たとえ写真がイマイチでも・・・。


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by vivian-style | 2017-08-05 23:16 | 作ってみた | Comments(0)
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ぎっくり腰になってから食生活を改善しようと極力家できちんと作るようにして、その一貫でデザートも作ってみたので軽くレシピを。
子供達もいなくなって、夫婦二人だけだと食生活って結構適当になってしまうんですよね・・・あ、私だけ?

リンゴの芯をスプーンでくりぬいて(底は残す)、くりぬいた所にキビ糖大さじ1、シナモンパウダー適量、バター5gを詰めて大さじ2杯の水を入れた耐熱容器に入れて180℃のオーブンで60分。
見栄えのために、仕上げにバニラアイスクリームを添えてみたけれど、なくても良いかな。


さて、思うように動けなくて不自由な日々を送っていますが、同時に人の温かさというかありがたみを痛感しています。
自分の人生の主役はもちろん「自分」だけれど、こんなにも沢山の人に支えられていたのだと気付かされて、改めて感謝の気持ちでいっぱい。
私もどこかで誰かの役に立てますように。そんなことを思った聖夜でした。


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by vivian-style | 2016-12-25 22:01 | 作ってみた | Comments(2)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian