日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:お出かけ・名所( 249 )

昨日(8日)奥日光へ行ってきたので、その様子をアップしますね。
訪れる際の参考になりますように。
今回は写真が多めなので、よろしかったら最後までお付き合いください。

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6月2日~11月11日まで土日祝日のみ運行される早朝の一番バスに乗ろうと家を出たのに、赤沼のバス停に着いた時はちょうど満員のバスが出たところ。
そのままバス停で待つのも惜しいので、10分だけ…と急いで向かったのは三本松茶屋の駐車場。
3枚だけ写真を撮って再びバス停へ。


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低公害バスで向かったのは小田代ヶ原。
もう既に多くのカメラマンが並んでスタンバイしているので、奥へ奥へと進んで殆ど人のいない場所へ。
この写真は明るめに撮っていますが、実際は日の出前でもっと暗いんです。
そして、標高が高くて気温も低いので、早朝訪れる際は防寒対策は必須。


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良い感じに霧が流れてきて日の出も見られるかと思ったら、あっという間に雲と霧に覆われてしまって残念な感じに。
ここの写真を撮り慣れたカメラマンさん達が見切りをつけて帰ってしまったおかげで、好きな場所へ移動し放題となったので私にとってはある意味ラッキー。


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幻の湖と呼ばれる湖。普段ここは草地なんですよ。
7年前に出現した時より規模は小さいそうだけれど、先日の台風の置き土産。
今月末くらいまでは見られるのでは?と周囲にいた人たちからの情報。


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貴婦人と呼ばれる白樺の木と湖。


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そして、この場所にカモ!
水面に映った貴婦人とカモ。めったに見られない組み合わせだわ。


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一度赤沼のバス停へ戻ってから戦場ヶ原を散策。
森の木々が美しく色づいて目を見張るばかり。


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知り合いがFacebookに写真をアップしていて気になった赤沼橋からの眺め。


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野鳥の集団がやって来たと思ったら、エナガやヒガラたち。
ずっとここに留まって写真を撮っていたかったわ~! 夫に却下されたけど。


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ふわふわ飛んできた雪虫。
意外にとぼけた愛嬌のある顔をしているんですよ。
奥日光にはもう冬が近づいているのかしらね。


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場所を移して湯ノ湖へ。
ここは、何と言っても水面に映る紅葉が見事。


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晴れて風のないときは、水面が鏡のようになるでしょうね。


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竜頭の滝の上の部分。この辺りの紅葉も綺麗。
遠くに霧に囲まれた中禅寺湖が見えますね。


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竜頭の滝を正面から。
観光客がいっぱいいるので三脚を使わずに手持ちで。
本当は夜中にここで写真を撮ってから赤沼バス停に向かいたかったのだけれど、それも却下されたのよね。
一人で行くのもちょっと怖いし、どうしたものかしら。


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帰路、いろは坂を下る車でちょっと渋滞していたので中禅寺湖畔へ寄り道。
夕焼けを待ったけれど…夕焼けの断片?
そんなこんなで、早朝から夕方まで奥日光を堪能しました。
本当は水量が増えて迫力があると評判の華厳の滝にも立ち寄りたかったんですけど、間に合わなくて残念。
近いうちに再訪したいけれど、行ける日はあるのかしら。


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by vivian-style | 2018-10-09 22:54 | お出かけ・名所 | Comments(2)
友人の宇都宮滞在3日目。
夜中に台風による酷い強風で恐ろしいほどだったのでちゃんと眠れたかどうか心配だったけれど、部屋の向きが良かったせいか全然気にならなかったそうで。

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台風による雨と風で、あちこち普段とは違う表情。
ところどころこんな風になっている山道を通って訪れたのは


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小来川(おころがわ)にある山帰来さん。
11時開店の少し前に到着して一番乗り!
どうしても早く着きたかったのには理由があるんですよ。それについては後程。

それにしても、付近を流れる川はいつも澄んだ清流なのに、この日は恐ろしいほどの濁流。
見ているだけで写真撮るのを忘れていたことをちょっと後悔したわ。


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席はカウンターでもテーブルでも選べたので、景色が良く見えるカウンター席を。


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こちらの名物でもある湯波の天ぷらを頼んで二人でシェア。
軽く塩を付けて食べれば熱々の柔らかい食感。


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二人とも頼んだ十割蕎麦。これは(多分)一日7食限定の貴重なもの。
蕎麦ももちろんだけれど、何が貴重って


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十割蕎麦にのみ出される象嵌細工の陶芸家、佐伯守美氏のこちらの器!
なんて美しいのかしら。
注意書きには「最近 食器の在庫数が合いませんので、持ち帰らないようにお願いします」と。
俄かには信じがたいけれど、そんなこともあるのね。

素晴らしい器でいただく美味しい十割蕎麦に贅沢気分。
さて、お腹がいっぱいになったところで、腹ごなしにお散歩に行きましょう。
ごちそうさまでした。

山帰来
営業時間 11:00~15:00(LO14:30) 火曜定休
日光市南小来川395-1  TEL.0288-63-2121
公式サイトはこちら


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と言う訳で、日光キスゲ平園地へ。
眼下に広がる景色に、友人も喜んでくれて。
大阪・神戸辺りでは、こんなに広い景色を見る機会がないのよね。そもそも平地が少ないし。


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頑張って上った階段と記念撮影。
私はこの後数日間、足が筋肉痛でした。


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帰る前にちょっとお茶でもして一休みしましょう。
訪れたのは山のレストラン。
10月1日の時点では、この近辺の紅葉はまだそんなに進んでいないですね。


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友人はぶどうジュース、私は紅茶。


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紅茶に周囲の木々が映り込む。
静かでゆったりしたティータイム。


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このお店の良いところは、室内から霧降の滝が見られること。
展望台まで歩かなくても大丈夫。お茶を飲みながら景色も堪能。
さて、遅くなる前に宇都宮へ戻りましょう。


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営業時間 10:00~19:00(LO) 水曜定休
日光市所野1546  TEL.0288-50-1525


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by vivian-style | 2018-10-08 22:00 | お出かけ・名所 | Comments(0)
関西からの友人との2日目。
台風が近づいている中、悪天候でも楽しめる場所を…と考えて向かったのは

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淡水魚の水族館、なかがわ水遊園。


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入口と出口で見られる熱帯魚の水槽だけはカラフル。
海の魚はどうしてこんなに綺麗な色なのかしら。


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淡水魚も光の加減によっては綺麗なのだけれども。


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子供たちに大人気のふれあいコーナーでドクターフィッシュの水槽に指を入れてみたら、めっちゃ集まって来る魚たち!


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水底にいるような錯覚に陥るトンネルも人気の場所。


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最後にカピバラにご挨拶。
この日はじっとして動かなかったわ。ちょっと残念。

開園時間 9:30~16:30(夏休み期間中~17:00) 月曜・第4木曜休園
大田原市佐良土2686  TEL.0287-98-3055
公式サイトはこちら


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次に訪れたのは水遊園から近いいわむらかずお絵本の丘美術館。
ここ?という森の中。


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館内は撮影禁止なので外観だけ。
ゆったりとした展示で子供たちも楽しめるようになっているからファミリーで訪れても良さそう。
いわむらかずお氏の絵本が充実しているので、探している人にもおすすめ。


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天気が良ければテラス席でのんびりお茶をしても素敵。


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敷地にはこんな風にあちこちに巣箱が仕掛けてあるので、もしかしたら小動物を見られる…かも?

入館料 大人900円 中高生700円 小学生500円 幼児300円
開館時間 10:00~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町小砂3097  TEL.0287-92-5514
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-10-05 23:35 | お出かけ・名所 | Comments(0)
この日は先生の主催する撮影会に参加。

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夜明け前、鎌倉山で日の出を待つ。空はいい具合に焼けたけれど…


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太陽のかけらがほんの少し見えただけ。


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ご来光は残念だったけれど、その代わりに美しい雲海が見られたから良しとしましょう。


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私たちのいる辺りにも霧が流れてきて、ちょっと幻想的な雰囲気に。


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霧も上手に使えばこんな写真も撮れるんですよ。


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水滴の付いた蜘蛛の糸はまるでレースのようだし


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足元にはこんな大きなキノコが生えているし。
さて、霧も晴れてきてしまったので棚田へ向かいましょう。


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宇都宮では見かけないスタイルのオダガケ。
彼岸花は終わりかけだけれど、こんな風に撮るととても綺麗に見えるわね。


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この角度で撮ると棚田らしさが伝わるかしら。


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皆さんが真面目に撮っている間、オールドレンズで遊び始める。

朝4時過ぎに集合したので、凄く時間が経ったような気がしてもまだ11時。
この時間なら、あの人気店に行っても入れそうねと訪れたのは


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茂木の蕎麦屋さんでは有名な「まぎの」さん。


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私の頼んだもり蕎麦は税込み600円。
しっかりした麺で結構お腹にたまるわ。
〆に温かい蕎麦湯をいただいてまったり。
撮影会も無事に終了。宇都宮に戻りましょう。
ごちそうさまでした。


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営業時間 11:00~14:00(土日祝~15:00) 水曜定休
芳賀郡茂木町大字牧野249  TEL.0285-62-0333


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by vivian-style | 2018-09-27 22:35 | お出かけ・名所 | Comments(0)
映画の撮影に使われるほど美しい竹林が宇都宮にあるのをご存知ですか?

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それが若山農場さん。入場料は大人500円、小人250円、3歳以下無料。


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こちらでは今の時期立派な栗も売られていて、売店をのぞくと


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こちらで採れたタケノコの加工品等が販売されているので、帰りに購入しましょう。


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こんなに美しい竹林は、きちんと整備されているからこそ。
管理していないとあっという間に荒れてしまうので、この状態を維持するのは本当に大変なんですよ。

入場料を支払うと渡される散策マップによると、孟宗竹や黒竹(淡竹)、亀甲竹などのエリアがあって意外に広い。
因みに写真の場所は伊藤園の「おーいお茶」のCM等に利用されているとか。
この奥には映画「るろうに剣心 伝説の最後編」の撮影に使われた場所もあるんです。
あ、あの場面!と思われた方も多いはず。


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この時期はやぶ蚊が多いので、訪れる際は虫よけスプレーを忘れずに。
散策しているだけでも気持ちが良いですよ。
夜間ライトアップもあるようですね。それもちょっと気になるわ。

宇都宮市宝木本町2018  TEL.028-665-1417
若山農場の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-09-18 23:20 | お出かけ・名所 | Comments(0)

福島 大内宿とJR只見線

福島旅行の記事もようやくこれで終わり。
最後は観光の定番の「大内宿」へ。

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最終日は雨。茅葺屋根の古民家がしっとりした色合いになって良い雰囲気。


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通りを流れる用水路では


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こんな風にジュースを冷やしている。この水は地下水なのかしら?


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分厚く葺かれた茅のおかげで、雨は中までは滲みてこない。


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古民家は民芸品を売るお店だったり、名物の蕎麦を食べられるお店だったり。


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ここでも地酒を試飲できたので、秋限定の地酒を一本記念に購入。

お昼近くなって、観光客が続々とやって来る。
皆さんお目当てはネギで食べる高遠そば(ネギ蕎麦)かしら。
夫も私もホテルで朝食を食べ過ぎてしまったために何も食べられず、すごすごと大内宿を後にする。


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宇都宮へ向かって車を走らせていたら、足湯のある駅舎が見えたので立ち寄ることにした。
湯野上温泉駅。
ここは小さいけれど更衣室もあるし、何より


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足湯「親子地蔵の湯」があるのが有り難い。
ガイドブックによると水曜日の午前中は利用できないようなので要注意。
ここでのんびり足湯に浸かっていたら、


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偶然お座トロ展望列車がやって来た。この列車、何だか楽しそう。


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湯野上温泉駅から塔のへつりへ。
「へつり」とはこの地方の方言で「険しい崖」という意味。


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雨で滑りそうな通路を歩いて奥まで行けば


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岩の窪みに積まれた無数の石。ここは賽の河原?

さて、これで今回の福島旅行は終了です。
お付き合いいただき、ありがとうござました。


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by vivian-style | 2018-09-12 22:43 | お出かけ・名所 | Comments(0)
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JR只見線の七日町駅から続く七日町通り。
ガイドブックには、古くて新しいレトロストリートと紹介されている。
そこを走るバスもレトロな雰囲気。これは乗ってみたくなるわね。
まちなか周遊バスは一日フリー乗車券500円。


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この辺りは電線がないので街並みがすっきり見える。


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建物はレトロでも、イマドキのお店も。こちらはフクロウカフェ。
初めてフクロウカフェに遭遇した夫が興味津々でお店の中を覗き込んでいたわ。


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遠くからも目立っていたこの建物は野球専門店? 


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着物姿の女性が通ったら絵になりそうな郷土料理のお店。元は海産物の問屋であったとか。


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魅力的な外観。夫が立ち寄って良いよと言ってくれたのでいそいそと中へ。


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女性杜氏の酒蔵。試飲する時に説明してくれたのがちょうどその杜氏さん。
うかがうと、お母様も杜氏であったとか。母娘二代の杜氏って珍しいかも。
全部手作業なんですよと言うので搾りも?と聞いたら槽搾りだそうで。
因みに、写真手前の「ゆり」というラベルのついた日本酒は自分の名前を付けたのだそう。
ここで生酒をいくつか見繕ってクール宅急便で自宅に発送することにしたわ。
後でゆっくり楽しみましょう。

鶴乃江酒造
会津若松市七日町2-46  TEL.0242-27-0139


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by vivian-style | 2018-09-11 23:01 | お出かけ・名所 | Comments(0)
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福島県の会津と言えば「白虎隊」を連想する人も多いかも。
NHKの大河ドラマ「八重の桜」の大ファンだった夫の旅行プランにはもちろん飯盛山観光が含まれている。
普通に階段を上るのかと運動靴に履き替えてきたのに


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動く坂道に付き合わされた。これは話のネタになるから良いけれど。
上りのみの利用で、片道250円/人。


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戸ノ口原の戦で敗走してきた白虎隊が、鶴ヶ城の天守が黒煙に包まれるのを見て落城したと勘違いして自刃したという場所。
ここから鶴ヶ城がどんな風に見えるかというと…


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あんなに遠く小さく。これでは望遠鏡でもない限り判別は難しかったでしょうね。
白虎隊がまだ十代の子供だけで編成されていたことに複雑な気分。
気分も沈みがちになりながら歩いていたら


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水平垂直のラインの取りにくい建物に出会った。
江戸時代後期に建立された「さざえ堂」


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内部がどんな構造になっているのか興味津々。


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内部は上りと下りの階段が一度も交差しない構造。
理屈では分かるけれど、それを直線的な木造で作るとは。


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素晴らしい建物。そして残念なほどの千社札と落書き。


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さて、気を取り直して白虎隊士が見た鶴ヶ城へ。
天守は戊辰戦争で砲撃を受け、明治7年に石垣だけを残して取り壊されて昭和40年に再建。
敷地内には桜の木が沢山植えてあるので、春には美しい景色が見られるでしょうね。


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天守の土台の石垣は最初に築城された時のままの「野面(のづら)積み」
石の大きさがバラバラで隙間があるにもかかわらず、東日本大震災の時にもびくともしなかったそうで。


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後世に増築された石積みとの対比が分かり易い場所。
お城好きの知り合いの顔が浮かんで仕方なかったわ。今頃どうしているかしら。


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天守の内部には鶴ヶ城にまつわる歴史が分かり易く展示されている。
階段しかないので、脚に問題がある時にはきついかも。


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因みに、この鶴ヶ城には無料の観光ボランティアツアーがあるのでおススメです。

*城好きの知り合いによりますと「天守閣」という言葉は明治期以降に使われるようになった俗語で、正しくは天守なんだそうです。
従って、本文中の言葉を全て訂正しました。


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by vivian-style | 2018-09-10 23:59 | お出かけ・名所 | Comments(0)
先週、夫と一緒に福島県へ観光旅行に行っていました。
撮影会で訪れたことのある観音沼以外の福島はほぼ未知の世界。さて、どうなることやら。

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まず、裏磐梯高原駅から五色沼自然探勝路のハイキングコースを。
天気が良くて柳沼の澄んだ水に景色が映りこむ。


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水中にはこんな小魚が何匹も! これは何かしらね。


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五色沼と呼ばれる湖沼群は、名前の通り沼ごとに色が微妙に違っていたりするので


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その変化に見飽きることがないし、


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こんな風に湖の色を背景に撮ってみても


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面白いかな…と。


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ゴールの毘沙門沼は五色沼で一番大きく、ここからは磐梯山噴火による山体崩壊の跡が良く見える。


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因みに、この毘沙門沼にはわき腹にハートの模様のある鯉がいて、その鯉に出会えると幸せになれると言うのでお裾分け。
写真を撮りながらとは言え約2時間かけて歩いて、再び裏磐梯高原駅へタクシーで戻る。
本当はバスで戻りたかったのだけれど、次のバスまで1時間半あると聞いては…。
たまたま同じように困っていたご夫婦と乗り合わせることにして。


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駅の近くの桧原湖に立ち寄ってから、車で浄土平へ。


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途中、標高の違いから二つの湖が同時に見える場所があったり


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高い空に秋を感じたり。
オフシーズンなせいか、すれ違う車もほとんどない。


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さて、浄土平についてどう表現すれば良いでしょうか。

写真の吾妻小富士は標高1707mのコニーデ型火山。
直径約500mのすり鉢状火口周辺は1周約1時間で歩けるとか。
この写真には何人も人間が写り込んでいるのだけれど、全然分からないですよね。
この日は吹き上げる風がちょっと強くて怖かったので私は歩かなかったけれど


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拡大すると、反対側にはこんな風に人がいます。…怖くないのかしら?


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遠く眼下に見える福島市。雲が目線の高さね。


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駐車場方面を見下ろす。
この辺り一帯荒涼とした風景が広がっていて、風に吹かれていると煩悩が消えていくよう。
因みにこの場所はカレイドコーヒーの店主さんのおススメだったんですよ。

あと少し福島旅行が続きますので、お付き合いくださいね。


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by vivian-style | 2018-09-09 22:47 | お出かけ・名所 | Comments(0)
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この日、山の駅たかはらに集合して向かったのはスッカン沢。(写真はミヤマアカネ)


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咲き始めたレンゲショウマに見送られて歩き始めます。


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スッカンブルーと呼ばれる青く見える沢を横目に黙々と進む。


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時折、沢へ降りては水の流れを撮影。…降りた分、また登らなければいけないけれど。


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この沢はいたるところから水が流れ落ちるので、本当に美しい。


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ようやく桂の古木へ到着。
この姿をずっと見たかったのよね。凄い存在感。
本当はここでずっと立ち止まっていたいけれど、最終目的地へ急がないと。


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目的地では沢山の人がカメラを構えてスタンバイ。
この後もバスで東京方面からカメラクラブの方たちがやって来て大賑わいに。
皆さん何を狙っているかと言うと


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雄飛の滝の光芒です。
これは条件が揃わないとなかなか見られないので、短時間とは言えラッキーでした。


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それにしても、体力の衰えを感じたこの日。
バレエの筋肉と山歩きの筋肉は別物なのか身体の使い方が悪いのか…翌日は太ももが筋肉痛で階段を下りるのが大変でした。
滝はさておき、桂の木はもっとじっくり撮りたいからまたいつか行けますように。


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by vivian-style | 2018-08-01 22:00 | お出かけ・名所 | Comments(5)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian