日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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カテゴリ:お出かけ・名所( 240 )

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この日、山の駅たかはらに集合して向かったのはスッカン沢。(写真はミヤマアカネ)


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咲き始めたレンゲショウマに見送られて歩き始めます。


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スッカンブルーと呼ばれる青く見える沢を横目に黙々と進む。


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時折、沢へ降りては水の流れを撮影。…降りた分、また登らなければいけないけれど。


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この沢はいたるところから水が流れ落ちるので、本当に美しい。


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ようやく桂の古木へ到着。
この姿をずっと見たかったのよね。凄い存在感。
本当はここでずっと立ち止まっていたいけれど、最終目的地へ急がないと。


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目的地では沢山の人がカメラを構えてスタンバイ。
この後もバスで東京方面からカメラクラブの方たちがやって来て大賑わいに。
皆さん何を狙っているかと言うと


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雄飛の滝の光芒です。
これは条件が揃わないとなかなか見られないので、短時間とは言えラッキーでした。


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それにしても、体力の衰えを感じたこの日。
バレエの筋肉と山歩きの筋肉は別物なのか身体の使い方が悪いのか…翌日は太ももが筋肉痛で階段を下りるのが大変でした。
滝はさておき、桂の木はもっとじっくり撮りたいからまたいつか行けますように。


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by vivian-style | 2018-08-01 22:00 | お出かけ・名所 | Comments(5)
暑い日が続いたこの日、涼しいところで撮影会をしましょうと生徒さんと訪れたのは奥日光。

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標高が高いせいか、下界と違って寒いほど。
今回は水を撮りたいとのことなので、水辺を中心にめぐりましょう。
こちらは湯滝。
観光客や林間学校の子供たちが次から次へとやって来て賑やか。


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滝のすぐ近くの木。緑が綺麗ね~。


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次に向かったのは湯ノ湖。
ここのトンボはこんなに近づいても全然逃げない。むしろカメラに止まるし。
人間慣れ?


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水が揺らいでいるところは早いシャッターを切ると面白い模様が見えるんですよ。
もう少し時間をかけて撮ったら何かできそうだったけど、風が吹いてさざ波が立ってしまったので残念。


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湖面を泳いでいたカモ。ハイキーにすると雰囲気が変わるわね。


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こちらはアンダーに。
映り込みのせいで、怪獣の口みたいに見えたのよね。


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向こう岸で一人じっと釣りをする人。静かな湖面に魚が跳ねた。


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最後は竜頭の滝でシャッタースピード遅めで。
人が殆ど通らないところで三脚を立てて撮る練習。
まず三脚に慣れないとね。これは数をこなすしかないかも。

今回の講習は参考になったかしら。
素敵な写真がいっぱい撮れていますように。


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by vivian-style | 2018-07-27 22:07 | お出かけ・名所 | Comments(2)
6月中の土曜、日曜、月曜のみ特別に公開されることとなったベルギー大使館別荘。
現在も現役の大使館別荘として使用中なので一部のみの公開だけれど、こんな機会はめったにないので友人と訪れることにした。
…同じように考える人はいっぱい。早い時間に大使館別荘前を通ったら長蛇の列。
時間がもったいないので、他のところからまわりましょう。

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この時期は外せない華厳の滝。
エレベーターで下まで行かなくても無料の観瀑台からも迫力の滝を見ることができる。


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水しぶきの中、イワツバメたちが飛び交うさまは絵になるわ。


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半月山へ向かう途中の山の中腹から中禅寺湖を撮影。
雲が低く垂れこめて霧が湧き出している。


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山の天気は侮れない。あっという間に霧に囲まれたので別荘方面へ戻りましょう。


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時間がずれたせいか、待ちの行列もなくすんなり入場。


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玄関を入って真っ先に目に入るランプと写真。


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サロン1。別荘使用中は、こちらで食事をしているとか。


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サロン1に飾ってあった美しい人形。
他の部屋にはリヤドロの人形も飾ってあって目の保養。


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サロン2。石造りの暖炉もあって寛げそうな空間。


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サロン2を別の角度で見るとこんな感じ。
明るくてシンプルなインテリア。ところどころの赤がアクセントになって。


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建物の目の前に広がる中禅寺湖。
夕暮れ時には素敵な光景が見られそう。

案内によるとこの建物は「ホテルオークラ」の創業者大倉喜七郎男爵がベルギー王国大使館の夏季別荘とするために当時のアルベート国王に寄贈したものだそうで、湖畔に建つ他の大使館別荘が日本風の建築様式を取り入れているのに対し、唯一純洋風の建築様式であるとか。

こちらの公開は24日(日)、25日(月)で終了です。
見学を計画されている方は気を付けてくださいね。
詳しくはこちら


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by vivian-style | 2018-06-23 22:36 | お出かけ・名所 | Comments(2)
この日は、個人的にお気に入りの場所へ友人を案内。

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まず、西明寺へ。
ここは紅葉の季節に来ると見事なんですけれど、新緑の季節も清々しくて気持ちいいわね。


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ここの名物「笑う閻魔大王」のお堂は鍵がかけられていて入れなかったので、外から覗く。
悪童子が真面目に仕事をこなしている風なのも面白い。


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境内には沢山の石仏が並んでいるのでついつい見入ってしまう。

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オールドレンズと石仏は相性が良いような気がするわ。
気温が上がってちょっとのどが渇いたので休憩所へ。


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栃木パスポートを提示すると、アイスコーヒーがサービスでいただけるんですよ。
有り難いわね。

独鈷山普門院(どっこさんふもんいん)西明寺
芳賀郡益子町益子4469


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西明寺を後にして向かったのは、もえぎ本店さん。
小高い丘の上にあるので、車で斜面を登るのもちょっと気合を入れて。
雪が降ったら無理な坂だわ。


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こんなところ(失礼)にお洒落な建物。


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ギャラリー展示兼販売もしている。
置いてある商品も素敵なものが多いんですよ。


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このテラス席でぼーっとしていたら、目の前を野鳥たちが横切って行ったわ。


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最後に敷地内のギャラリー棟へ。
スタッフさんがいなかったから中の写真は撮らなかったけれど、広い空間に置かれた作品たちを見ているだけで目の保養。

公式サイトはこちら


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カフェフーネでランチをした後に向かったのは、ひょうたんの灯りルームさん。


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ドアを開けると、幻想的な灯に囲まれて幸せな気分。


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店主さんに話をうかがったら、こちらのアトリエでひょうたんランプを作るワークショップを開催しているとか。
もしかしたら不器用な私でも作れるかも? 

公式サイトはこちら

最後にカフェでお茶をして帰りましょう。


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by vivian-style | 2018-06-02 22:00 | お出かけ・名所 | Comments(2)
この日、菜の花と鯉のぼりを満喫した後に向かったのは

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那須どうぶつ王国。
午後2時頃にも関わらず、入場券購入の列がこんなに!
混雑しそうな日は、事前にプレイガイド等で購入しておかないといけないわね。

入場券を買うのも行列、ワンニャンバスに乗るのも行列、飲食するのも行列。
震災後の客足が落ちた時期を知っているだけに感慨深い。


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ここは子供連れのファミリーには最適な施設で、こうして動物たちに直接エサを与えたり触れたり。


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大人も、リラックスした動物たちを見ているだけでも癒されるし


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近すぎる動物たちに驚かされる。

入場が遅れたために、期待していたバードショーは見られなかったけれど


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ケージの外に出ていたクールな彼にも出会えたし


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一般客がミミズクに餌を与えているところに出会えて


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ラッキーと思ったり。


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王国タウンと王国ファームをつなぐバス乗り場が長蛇の列だったので、自然道を歩く。
傾斜のきついところもあるので、運動靴推奨。
森林浴をしながら良い運動ね。あら、夫がついてこないわ。


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今年の3月24日にオープンしたばかりのWETLANDは、大阪のニフレルの最後のゾーンとコンセプトは一緒。
自由に動き回る動物たちを愛でることができる。


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ここでは「動かない鳥」で有名なハシビロコウも飛んで!いたり


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リーダーを先頭に行進するフラミンゴが見られたり


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どこでも自由なワオキツネザルが遊びまわっていたり。
一日中、この建物の中にいられそう。


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こちらは世界最古の猫マヌルネコ。
1500万年前からこの姿だそうで、ガラスが阻んでいるせいか普通の猫のようなコミュニケーションはとりにくい。


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まるでぬいぐるみのようなレッサーパンダ。
この顔はある意味反則よね~。とっても愛らしいわ。


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カピバラの赤ちゃんも公開中。

滞在時間も短かったし、あまりの行列に飲食を諦めたけど、それでも十分楽しめたわ。
もし混雑しそうな時に訪れるなら、入場券は事前に買っておいてお弁当持参で訪れたほうがストレスなくて良いかも。

那須どうぶつ王国の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-05-01 22:00 | お出かけ・名所 | Comments(0)
毎年2月に開催されていた化け地蔵ライトアップ(日光キャンドルページェント)が、栃木DC(デスティネーションキャンペーン)に合わせて今月21日から24日まで開催されています。

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たったの4日間だけの開催。
スケジュールをやりくりして、22日(日)に訪れました。
ライトアップは17:30~。少し早めに着いたので、暗くなる前の化け地蔵を下見しましょう。


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まだ明るいせいか、日曜日だけれど訪れる人も少ない。


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こんなに崩れてしまったお地蔵さまにはお賽銭も供えられて。


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あら、こちらのお地蔵さんは老眼鏡をかけているわ。


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憾満ヶ淵に並ぶお地蔵さんたち。
数えるたびに数が変わることから「化け地蔵」とも呼ばれている。


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日が落ちて、キャンドルの灯が目立つようになってくると人出も少しずつ増えてきた。


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ブログ用のお地蔵さんとキャンドルの写真を撮り忘れていることに気付いたけど、後の祭り。
こちらの灯は日光女将の会によるもの。

4日間限定で慈雲寺が開帳され御朱印も受け付けてもらえるので貴重なイベントかも。
17:30~20:00。
24日(火)が最終日なので、訪れようと思っている人はお忘れなく。


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21日と22日は弥生祭屋台とお囃子の披露がありました。
接待所では片山酒造さんの「柏盛」も無料でふるまわれていますよ。


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by vivian-style | 2018-04-23 22:00 | お出かけ・名所 | Comments(0)
昨日(5日)、夜桜撮影会で足利の織姫神社へ。私はお手伝い。
その前に西方ふれあいパークへ立ち寄ってみたら…

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ソメイヨシノはすっかり花びらを散らしていてびっくり!


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呆然と水面を覆う桜の花びらをただ見つめる。たった一日でこんなに変わってしまうの?


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空を見上げれば、残っていた花びらたちも風に乗ってどこかへ運ばれているところ。


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気を取り直して足利へ向かったけれど、織姫神社の桜も当然終わっていて。
かろうじて八重桜が咲いているだけ。


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どんな状況でも被写体を見つけて参加者に撮らせる先生。
皆さん熱心に撮影しているわね。


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あら、あちらでは結婚式の前撮りかしら。
カメラマンを始め、スタッフが全員女性って頼もしいわ。


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私は時々フラ~っと好きな写真を撮る。
あ、そろそろ出番。


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暗い状況での撮影は、慣れていないと本当に大変なんですよ。
普段と違う設定で撮らなければならないので仕方ないのだけれども、手こずる人続出。
この切り替えが上手くできるようになると、花火撮影とか星空撮影がラクになるんですけれどね。


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最後はいつものライトで。
さて、参加された皆さんは撮れましたでしょうか?

昨夜は思いのほか風が冷たくて身体が冷えましたね。
春は気温の変動が大きいので、服装に悩みます。
皆さんも体調には気を付けてくださいね~。

足利織姫神社の公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-04-06 22:01 | お出かけ・名所 | Comments(0)
さて、昨日の記事の続きです。

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今回私たちが乗ったのはこちらのバス。
参加人数が10名以下だとマイクロバスで、運転手さん一人。
友人7名での参加申し込みで、他に参加する人がいなかったので貸し切りです。

ろまんちっく村でお昼ご飯を食べてから向かったのは、


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那須烏山の島崎酒造さんの洞窟酒蔵。
凄いところを入っていくでしょう?


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ここは第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡。
この辺りは戦車の大きさに合わせて掘ってありますが、実際にこちらの地下工場では戦車を製造することなく終戦を迎えたそうで。
資料によると、山裾にある半地下工場では約20台の戦車が製造されていたとか。

それにしても、一年を通して約10℃の気温を維持しているこちらのトンネル内部はひんやりと寒い。
その特徴を生かして、昭和45年からお酒が貯蔵されるようになったそうです。


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こちらはオーナーズボトルのエリア。
子供の誕生記念等々、それぞれに思いの込められたボトルが静かに眠る。
料金は大吟醸代プラス保管代。
年数によって金額が変わるけれど、ワインに比べたらずっとリーズナブルだとソムリエの資格も持つ友人が教えてくれたわ。


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ここに眠るのは高級なお酒たちね、きっと。←写真を撮るのに夢中で、案内人さんの話をほとんど聞いてないし(大汗)

洞窟酒蔵見学の後、店舗へ移動。


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こちらが先ほど厳重に守られたところで眠っていたお酒「熟露枯」
ボトルもラベルも日本酒っぽくないわ。
そして、私にはちょっと手が出ない価格。贈答品には良いかも。


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もちろん、こちらでも試飲させていただいんですよ。
最初に訪れた蔵から、なるべくセーブしながら試飲しているから大丈夫だけれど、調子に乗って飲んでいたらかなりな量を摂取することになってしまいそうね。


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そして、こちらでもお土産をいただいて栃木パスポートにスタンプを押していただいた。
こんなに至れり尽くせりで良いのかしら…。

島崎酒造
那須烏山市中央1-11-18  TEL.0287-83-1221
公式サイトはこちら


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最後に向かったのは、益子の外池酒造さん。
こちらは色々な旅行社の観光コースに入っているらしく、広い駐車場が完備されている。


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説明も手慣れたもので、展示品も古い道具など様々。


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SNS対応のはんてんまで用意してあって、さすがだわ。


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ここは店舗が広く充実していて、奥にはお洒落なカフェまで!


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こちらで利き酒セットをいただきました。
使われている器はもちろん益子焼ですね。
さて、楽しい時間はそろそろ終了。
宇都宮駅へ向かいます。

外池酒造
芳賀郡益子町大字塙333-1  TEL.0285-72-0001
公式サイトはこちら


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とってもお得で楽しい一日でした。こういう大人の遠足も良いですね。
これで費用は一人4980円。
また友人達を誘って次回のツアーを企画してしまおうかと考えてしまうほど。
今回のツアーは益子町の旅行会社、はぎわら観光さんのツアーアラウンド栃木を利用させていただきました。


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by vivian-style | 2018-03-26 22:47 | お出かけ・名所 | Comments(0)
この日、友人達と誘い合わせてツアーアラウンド栃木さんの「栃木酒造めぐり」バスツアーに参加しました。
出発地はJR宇都宮駅東口。

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下今市駅で残りのメンバーと合流して合計7名でマイクロバスを貸し切り。
最初に渡された行程表と栃木パスポート。
私は元々持っていたけれど皆さん見るのは初めてのようで、これを機会に活用してくれたら良いわね。


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まず最初に日光市の片山酒造さんへ。


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明治13年創業の酒蔵。
この辺りは地下に水質の良い日光大谷川の伏流水が流れていることから初代が蔵を構えたそうで、こちらの井戸水は一般の方にも無料で提供しているとか。
古い建物は今なお現役。


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一番の驚きはサセ式の槽(ふね)しぼりで、4日かけてゆっくり絞るのだそう。
いまだにこの方法だけで絞っていては効率が悪いのでは?と思ったら、こちらでできたお酒はここで販売するだけなので大丈夫と。
家族経営の、小規模だけれど昔ながらの製法を守り続けている酒蔵なんですね。


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最後は6代目からこちらで作られたお酒を注いでもらって試飲。
それぞれ特徴のある日本酒で、早速皆さんお土産を選んでいました。


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さらにお土産で全員に配られた日本酒とぐい飲みのセット。
何だかとってもお得な気分~!
栃木パスポートにスタンプも押していただきましたよ。

片山酒造
営業時間 8:00~18:00
日光市瀬川146-2  TEL.0288-21-0039
公式サイトはこちら


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次に向かったのは、片山酒造からほど近い渡邊佐平商店さん。
天保13年創業の歴史ある酒蔵で、雨のせいか趣のあるたたずまい。


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こちらの酒蔵は外国人観光客にも配慮してか、英語での説明もあちらこちらに掲示してあるので便利ね。
まず、簡単に日本酒についての説明の後に蔵を案内していただいたのだけれど


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運良く火入れの様子を見ることができたんです。
65℃の日本酒がホースからタンクへと流れて行くのに、結構な距離なので流れて行く間に冷めてしまうのでは?と心配に。
うかがったら、このホースは断熱になっているので冷めないし、タンクに入れるときも下から入るようになっているので大丈夫と。
試しに貯蔵タンクを触ってみたら、確かに熱い!


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こちらも最後にお好きなだけどうぞと試飲を。
私は以前からここのにごり酒がお気に入りで、時々訪れていては買っていたんです。
ちょうど良かったわ、帰りにお土産で買って帰りましょう。


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帰る前に温かい甘酒をいただいて


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更にお土産でバウムクーヘンとサイダーをいただきました。
もちろん栃木パスポートにスタンプもいただきましたよ。

渡邊佐平商店
日光市今市450  TEL.0288-21-0007
公式サイトはこちら


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さて、次は那須烏山の酒蔵へ。
その前に宇都宮のろまんちっく村へ立ち寄ってお昼ご飯を食べましょう。
ちょっとゆっくりし過ぎて時間が押しているので、簡単にお蕎麦。

まだあと2軒も酒蔵めぐりが残っているので、明日に続きますね。


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by vivian-style | 2018-03-25 23:17 | お出かけ・名所 | Comments(0)
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ALWAYSカマヤでランチをした後に、栃木市の街中を散策。
ずっと気になっていたこちらのお店は定休日?
次回のお楽しみにしましょう。


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撮影の練習にちょうど良いかも…と横山郷土館へ。入館料300円。


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文化庁登録有形文化財の建物は、元銀行であり麻問屋でもある。


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銀行時代に使用されていた道具たち。


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立派な金庫や装飾を施された椅子。


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モノは無駄に美しいほうが良いと個人的に思う。


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奥へ進むと、以前はなかった着物の着付けコーナーを発見。
こちらでは3000円で着物のレンタルと着付けをしてくれるそう。


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着物も帯も種類が豊富なので、気に入った組み合わせでマチナカを散策するのも素敵ね。


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ここで友人が昔の知り合いに出会い…世間は狭いわ。
写真の練習もできたかしら?
奥のお座敷でお茶のサービスもあるようだけれど、次に行くところがあるからそろそろ移動しましょう。


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開館時間 9:00~17:00 月曜休館
栃木市入舟町2-16  TEL.0282-22-0159


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更に歩いていて見つけたタキザワハムの直営店、レッケルバルト。
広く清潔な店内に、沢山のお肉が並ぶ。…当たり前だけど。


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ここで桜山豚の肩ロースの塊肉を購入。
「桜山豚」と書いて「オーシャントン」と読むそうで、栃木県さくら市で飼育している豚とか。
塩豚にして茹でて食べたけれど、肉質が良いのか脂の部分も変な味がしなくて美味しい~!
これは癖になりそうな味。
うちの近くで購入できるところがあったら良いのに。

営業時間 10:00~19:00
栃木市湊町8-7  TEL.0282-22-0705


さて、あと一軒行きたいお店があるから向かいましょう。


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by vivian-style | 2018-02-06 23:05 | お出かけ・名所 | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian