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日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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<   2018年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

これは少し前の記事。

日光 工房cafe鹿の子 ~中禅寺湖を眺めながらランチ~_e0227942_13555033.jpg
中禅寺湖周辺へ撮影会を兼ねて訪れた日に、こんな霧にまかれて身体が冷えてしまったので温かいものでも食べましょうと


日光 工房cafe鹿の子 ~中禅寺湖を眺めながらランチ~_e0227942_14000502.jpg
途中、サルの群れに遭遇して車の中から見送った後


日光 工房cafe鹿の子 ~中禅寺湖を眺めながらランチ~_e0227942_14010197.jpg
工房cafe鹿の子さんへ。


日光 工房cafe鹿の子 ~中禅寺湖を眺めながらランチ~_e0227942_14032854.jpg
ランチにつくサラダと、追加で頼んだコーヒー。
ここのサラダにはいつもリンゴが入っているような気がするわ。
…とは言え、年に一度この時期に訪れるからかもしれないけれど。


日光 工房cafe鹿の子 ~中禅寺湖を眺めながらランチ~_e0227942_14060934.jpg
熱々のポテトとチキンのグラタン。
ほくほくのジャガイモと柔らかいチキンで身体の中から温まる。

窓の外には霧にかすむ中禅寺湖。
季節が良くなったら、観光客で賑やかになるでしょうね。
メインの通りから一本山側に建つこのお店は、意外に穴場なんですよ。
ちょっと高台になっているので湖も良く見えるし。

日光 工房cafe鹿の子 ~中禅寺湖を眺めながらランチ~_e0227942_14123984.jpg
参考までに、これが昨年訪れた時のお店からの景色です。

さて、お腹もいっぱいになったし次の場所へ向かいましょうか。
ごちそうさまでした。


日光 工房cafe鹿の子 ~中禅寺湖を眺めながらランチ~_e0227942_14091792.jpg
営業時間 11:00~17:00(季節により変更あり) 不定休
日光市中宮祠2478  TEL.0288-55-1288
公式サイトはこちら







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by vivian-style | 2018-06-30 22:00 | 平日ランチ | Comments(0)
今月26日と27日に栃木市の大平山で紫陽花の撮影会が開催されました。
二日分をまとめてアップしますね。

栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21322635.jpg
早い時間に到着すると訪れる人もまばらで紫陽花たちも元気。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21331148.jpg
記念撮影用にこんな小物も用意してあるのも時代の流れかしらね。
さすがにこれを持っての自撮りはしないけれども。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21344407.jpg
これだけの人数が集まって写真を撮っていると、通りすがりの人たちは何を撮っているのか気になるよう。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21354584.jpg
ただの蜘蛛の巣ですけれど、光の角度や切り取り方によって面白い被写体になるんですよ。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21371995.jpg
こちらも何を?と思われるでしょうけれど


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21380873.jpg
小さな小さなカタツムリを見つけては撮っています。
あじさい坂へはなかなかたどり着きません。
通路が狭いので、なるべく他のお客さんの邪魔にならないようなところで撮っているので。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21391262.jpg
観光バスが到着するたびにあじさい坂はこんな風に混雑してしまうけど、少し待つと


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21401671.jpg
また静かになるんです。平日の午前中だからですね。
肝心の紫陽花は見事ですよ。
ただ、午後になると少し元気がなくなって来るので、訪れるなら午前中推奨。
駐車場も9時を過ぎると300円かかりますが、その前だと無料なんです。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21430366.jpg
玉ボケに前ボケ…と思ったら、前の葉っぱをかぶせすぎてしまって緑のフィルターをかけたみたい。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21443841.jpg
色々とあって、弁天さんのところで


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21453763.jpg
たまたま撮影に来ていたレイヤーさんの写真を撮らせていただくことになりました。
こんな機会はめったにないので、先生を始め皆さん真剣。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_21463729.jpg
私も遠くから一枚。
うかがったら、刀剣乱舞の鶴丸国永だそう。

さて、お昼も過ぎたので撮影会は終了。皆さんは素敵な写真が撮れたでしょうか。


栃木市 紫陽花の撮影会 in 大平山_e0227942_22112743.jpg
大平山神社
栃木市平井町659 TEL.0282-22-0227
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by vivian-style | 2018-06-29 22:03 | 花を愛でる | Comments(0)
少し前の益子の遠足の時、ひょうたんランプが自分で作れる講座を開催していると教えていただいたので、日を改めて訪れたのは

益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_21404408.jpg
ひょうたんの灯りルームさんのアトリエ。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_21434090.jpg
私たちを歓迎してくれた猫ちゃん。
講座を申し込んだとき、真っ先に聞かれるのが「猫アレルギーはありませんか?」だったのよね。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_21531368.jpg
まず最初に、ひょうたんとスタイルを選びます。
私はスイッチの上に直接ひょうたんを置くタイプ、友人はスタンドタイプを選択。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_21550447.jpg
こちらが友人の選んだひょうたん。これがどんなランプになるのかお楽しみに。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_21572755.jpg
私の選んだひょうたん。
正面を決めると先生が鉛筆でしるしをつけてくれるので、指示に従ってひたすら穴を開けていく。
ひょうたんの皮は思ったより柔らかくて傷つきやすいので丁寧に扱う。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_21595558.jpg
一人ずつ渡される道具セットには目打ち、カッター、瞬間接着剤、紙やすり等。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_22012863.jpg
不器用ながらも穴が開きました。
次は、穴へ埋め込むビーズを選びます。これが意外に難しい。
肉眼で見た時と光を透かした時の色が違うので、光にかざしながら。
…ここでも問われるセンス。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_22143229.jpg
最後の仕上げは先生が。これは安心ね。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_22051157.jpg
これは友人の制作したランプ。
彼女の雰囲気そのものの優しい色合い。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_22065573.jpg
私の作ったランプはライトの色が変わるので、白色の時はこんな感じ


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_22074100.jpg
緑になるとこんな風に。
ペンダントライトにも挑戦できますよと言われたけれど、うちは狭い賃貸だから難しいわ。

このワークショップは2時間半程度で3000円。
手軽なので、興味がありましたら問い合わせてみてくださいね。


益子 ひょうたんランプ作りのワークショップ in ひょうたんの灯りルーム_e0227942_22063519.jpg
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by vivian-style | 2018-06-28 22:18 | イベント・セミナー | Comments(0)
二荒山神社からまっすぐオリオン通りへ向かう道のパルコ側に、老舗のお寿司屋さんがあるのをご存知ですか?

逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22072243.jpg
それが逢初寿しさん。
周囲の看板が煌びやかなので、通りに面しているのにひっそりと隠れ家風。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22092767.jpg
外の幟に気が付いて栃木パスポートが使えるのかうかがったら、食事を注文で小鉢を一品サービスだそう。
それは素敵なサービスね。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22105389.jpg
この日は、私の朗読の先生との食事会。
握りずしの松(2500円)をお願いしたので、やはりここは日本酒で。銘柄は武勇。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22141338.jpg
最初に提供された小鉢。
お寿司の最後の頃にも小鉢が出たので、どちらが栃木パスポートのサービスかはちょっと分かりません。
とても蒸し暑かったので、さっぱりした酢のものは嬉しかったわ。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22161229.jpg
ちょうどいい量ずつ握りが出てくる。
店主さんと話をしながら和やかに。
今年三代目を継いだそうで、先代の味を受け継いでいると。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22180191.jpg
厚焼き玉子もちゃんと自分のところで焼いているのね。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22190157.jpg
混雑していなかったせいもあって出てくるタイミングもちょうど良いわ。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22204845.jpg
お味噌汁と香の物でおしまい…と思っていたけれど


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22212943.jpg
こちらの小鉢が出てきたので日本酒を追加。そうしたら


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22221962.jpg
握りも追加ね。小さな光物がお行儀よく並んで。
この魚、何だと思います?


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22230501.jpg
こちらです。たまたま入荷したとのことでラッキー。
東京あたりではとんでもない値段が付くようですね。宇都宮で良かった。


逢初寿し(あいぞめずし) ~三代目が切り盛りするお店~_e0227942_22240811.jpg
終始笑顔で対応してくれた若き三代目。
彼女は私の朗読の先輩でもあるんですよ。
ここなら女性一人でも訪れやすいかも。
ごちそうさまでした。

営業時間 18:00~22:00 不定休
宇都宮市二荒町1-14  TEL.028-633-1507


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by vivian-style | 2018-06-27 22:30 | 夜ごはん | Comments(6)
これは少し前の記事。
日光 やまなか茶屋 ~古民家で味わうランチ~_e0227942_21511011.jpg
日光へ向かった日のランチに、選んだのは日光有料道路の土沢ICから日光街道へ向かう途中にあるやまなか茶屋さん。
お久しぶりね。


日光 やまなか茶屋 ~古民家で味わうランチ~_e0227942_21524455.jpg
時間がずれていたせいか、空いていた店内。
ゆったりと配置されたテーブルのおかげで、他のお客さんの会話が気になることもないのは嬉しいわね。


日光 やまなか茶屋 ~古民家で味わうランチ~_e0227942_21545345.jpg
メニューはこちら。
いつも同じものを頼んでいるような気がするけれど、やはりまた今回も。


日光 やまなか茶屋 ~古民家で味わうランチ~_e0227942_21560030.jpg
因みにこちらは夫の頼んだカツカレー。
湯気が立って美味しそうなビジュアルね。


日光 やまなか茶屋 ~古民家で味わうランチ~_e0227942_21564607.jpg
私が頼んだのは温かいたらこうどん。
一見サラダうどんのようだけれど、温かいつゆがかかっている。
よくかき混ぜて食べるのがコツ。
さっぱりしているから、食欲が落ちている時でも食べられそうだわ。


日光 やまなか茶屋 ~古民家で味わうランチ~_e0227942_22000529.jpg
窓の外に見えるテラス席。
お天気のいい日には気持ちいいかも。
さて、目的地はまだ先。のんびりしている場合じゃないわね。
ごちそうさまでした。


日光 やまなか茶屋 ~古民家で味わうランチ~_e0227942_22011852.jpg
営業時間 11:00~15:30 木曜、第1第3水曜定休(冬季は水曜木曜定休)
日光市土沢1072  TEL.0288-30-3305


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by vivian-style | 2018-06-26 22:02 | 休日ランチ | Comments(0)
夫の両親の誕生日や諸々を兼ねての食事会に訪れたのは

奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21323047.jpg
奴寿司 華月さん。夫の両親のお気に入りのお店なので今回も。


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21331804.jpg
事前に食事も頼んでおいたので、席に着くと次々に出されるのは有り難い。
こちらは新じゅんさいの冷製茶わん蒸し。
ひんやりトロッとした食感でさらりと食べられてしまう。


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21345823.jpg
お膳で一気に運ばれてきたのは


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21353271.jpg
季節を感じさせるカレイの紫陽花焼き


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21361304.jpg
酒蒸し穴子と旬野菜のセイロ蒸し


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21370672.jpg
喜連川温泉茄子とソフトシュリンプの揚げ出し


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21380794.jpg
青梅の甘露煮、加賀太きゅうりと鶏の炊いたん


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21390351.jpg
そして、金時草と山芋を土佐酢ジュレと共に。
旬の食材と季節に合った味付けで箸が進むわね。


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21405340.jpg
お腹いっぱい…と言いながら食べてしまう握り寿司と赤だし。


奴寿司 華月 ~6月の華月御膳~_e0227942_21420910.jpg
最後にデザートとコーヒーで〆。
この内容で2200円(税別)なので、お財布に優しいのも嬉しいわね。

それにしても、夫の両親の食欲には目を見張るばかり。
いくつになっても美味しく食べられるのは大切なことなのだと改めて思うわ。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:30~14:30 17:30~22:00(日祝~21:30) 木曜定休
宇都宮市戸祭町3031-1  TEL.028-908-6530


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by vivian-style | 2018-06-25 22:00 | 休日ランチ | Comments(0)
記事が順不同になっていますが、期限のあるものから順番に紹介しています。

「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21130269.jpg
土砂降りの雨の日、用があって友人と共に益子へ。
せっかく益子まで来たのだから、近くで工房を構えている和田さんのオープンスタジオへも向かうことにしましょう。


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21154809.jpg
現在、和田さん宅のリビングがミニギャラリーとなって、作品の数々が飾られている。


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21165726.jpg
おもてなしセットの器もすべて和田さんの作品。
器の使い方は一つではないというお手本ね。
軽くお茶した後に、今回の目的である作品制作の様子を見せていただきましょう。


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21221079.jpg
きちんと整理整頓されている工房。


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21241069.jpg
道具は、市販のものを自分仕様にカスタムしたり手作りしたりしているそうで。


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21252436.jpg
制作するのは、9月末に宇都宮のギャラリー壷琳で開催される個展での発表作品。


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21373503.jpg
どんな風に作品を組み立てるかの工程を見て欲しいと。
因みにこの作品の仕上がりは


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21520986.jpg
こちらです。何をモチーフにしているか分かりますか?
パイプオルガンのパイプ部分だそうです。
これが林立すると美しい景色になるんですよね。


「和田直工房」オープンスタジオ_e0227942_21533029.jpg
独特の和田さんワールドを堪能して、小作品をお土産に購入して帰りましょう。
このオープンスタジオは7月8日まで。

問い合わせ先
和田直工房 0285-63-1825
栃木県芳賀郡茂木町天子540-5


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by vivian-style | 2018-06-24 22:00 | イベント・セミナー | Comments(2)
6月中の土曜、日曜、月曜のみ特別に公開されることとなったベルギー大使館別荘。
現在も現役の大使館別荘として使用中なので一部のみの公開だけれど、こんな機会はめったにないので友人と訪れることにした。
…同じように考える人はいっぱい。早い時間に大使館別荘前を通ったら長蛇の列。
時間がもったいないので、他のところからまわりましょう。

日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22060854.jpg
この時期は外せない華厳の滝。
エレベーターで下まで行かなくても無料の観瀑台からも迫力の滝を見ることができる。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22093948.jpg
水しぶきの中、イワツバメたちが飛び交うさまは絵になるわ。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22104817.jpg
半月山へ向かう途中の山の中腹から中禅寺湖を撮影。
雲が低く垂れこめて霧が湧き出している。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22122262.jpg
山の天気は侮れない。あっという間に霧に囲まれたので別荘方面へ戻りましょう。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22133014.jpg
時間がずれたせいか、待ちの行列もなくすんなり入場。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22153375.jpg
玄関を入って真っ先に目に入るランプと写真。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22172002.jpg
サロン1。別荘使用中は、こちらで食事をしているとか。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22190476.jpg
サロン1に飾ってあった美しい人形。
他の部屋にはリヤドロの人形も飾ってあって目の保養。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22210020.jpg
サロン2。石造りの暖炉もあって寛げそうな空間。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22223074.jpg
サロン2を別の角度で見るとこんな感じ。
明るくてシンプルなインテリア。ところどころの赤がアクセントになって。


日光 ベルギー王国大使館別荘特別公開 ~別荘建築90周年記念~_e0227942_22243679.jpg
建物の目の前に広がる中禅寺湖。
夕暮れ時には素敵な光景が見られそう。

案内によるとこの建物は「ホテルオークラ」の創業者大倉喜七郎男爵がベルギー王国大使館の夏季別荘とするために当時のアルベート国王に寄贈したものだそうで、湖畔に建つ他の大使館別荘が日本風の建築様式を取り入れているのに対し、唯一純洋風の建築様式であるとか。

こちらの公開は24日(日)、25日(月)で終了です。
見学を計画されている方は気を付けてくださいね。
詳しくはこちら


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by vivian-style | 2018-06-23 22:36 | お出かけ・名所 | Comments(2)
キスゲ平園地ですっかり身体が冷えてしまったので、お茶でもしましょうと向かったのは

日光 山のレストラン ~キーワードは「キリフリ谷」~_e0227942_20340135.jpg
山のレストラン。
雨に濡れた木立の新緑が美しい。


日光 山のレストラン ~キーワードは「キリフリ谷」~_e0227942_20354443.jpg
時間がずれたせいか、このお店の特等席の一つに通された。
何で特等席かと言うと、


日光 山のレストラン ~キーワードは「キリフリ谷」~_e0227942_20364456.jpg
席から霧降の滝が見えるんですよ。紅葉の季節にはきっと見事でしょうね。


日光 山のレストラン ~キーワードは「キリフリ谷」~_e0227942_20381496.jpg
キリフリ谷の藝術祭期間中、こちらで「キリフリ谷」とオーダーすると選べるデザート3種盛と飲み物のセット。
これがたったの1000円(税別)でいただけるんですよ。
凄くお得だと思いませんか?
因みに私が選んだデザートは、チーズケーキ・洋ナシのタルト・カボチャのプリン。
イーラちゃんのイラスト入りの旗付き!


日光 山のレストラン ~キーワードは「キリフリ谷」~_e0227942_20413742.jpg
因みにこちらは夫の頼んだ盛り合わせ。
カボチャのプリンの代わりにガトーショコラ。
デコレーションもお洒落ね。


日光 山のレストラン ~キーワードは「キリフリ谷」~_e0227942_20423428.jpg
スイーツとコーヒーですっかり生き返った後は、こちらの2階で開催されている絵本作家しまだともみ氏の「イーラちゃんとまじょのヤーダちゃん」展を見る。
この展示は24日(日)までですから気を付けてくださいね。

実は、この翌日も友人とここを訪れたのは内緒。
ごちそうさまでした。


日光 山のレストラン ~キーワードは「キリフリ谷」~_e0227942_20463392.jpg
営業時間 10:00~19:00(LO) 水曜定休
日光市所野1546  TEL.0288-50-1525


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by vivian-style | 2018-06-22 22:00 | ティータイム | Comments(0)
今月1日から30日まで、日光の霧降高原及び日光市街各所でアートなイベントが開催されている。
その全部を廻る余裕がないので、ほんの一部だけ。

日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_17460079.jpg
この日真っ先に訪れたのは、自然茶寮 廻さんの奥の邸。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_17471551.jpg
近くを通るたびに気になっていたこの建物にようやく入ることができるのね。
入場料200円。火曜定休。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_17484452.jpg
1階の広間では香川大輔さんの作品展。
製作途中の作品もあって、本当はここでライブで描いているところを見たかったのだけれど、残念なことにこの時は不在だったわ。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_17503288.jpg
その広間の中央には、先日鹿沼の常陸屋呉服店さんで見せていただいた見事な振袖。
実際にその呉服店の娘さんが成人式で着たそうで、個性的で目立ったでしょうねぇ。

さて、2階へ向かいましょう。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_17580560.jpg
こちらは香川さんのスケッチを基に上村真紀子さんが制作したガラス作品。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_18031559.jpg
LEDライトを持って薄暗い部屋に入る。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_18034603.jpg
ライトに照らされて浮かび上がるスケッチ。
グラススタジオ ポンテを主宰する上村活史氏と画家香川大介氏による共作インスタレーション。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_18071316.jpg
どう表現したらいいのか分からないけれど、2階の展示は言葉のない思考の世界を彷徨う感覚。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_18101245.jpg
次に向かったのは、大江戸温泉物語 日光霧降。
屋外展示されているのは村上直樹さんの「Poker face」
霧降の鹿をモチーフとした大きな彫刻作品。


日光 キリフリ谷の藝術祭 ~霧降る森にアート降る~_e0227942_18123971.jpg
そしてホテルロビーで開催されている北山建穂氏の写真展「日光の人も知らない日光」
目にしたこともない、美しい日光の姿を独自の感性で切り取った作品の数々は目の保養。


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こちらもご本人にはお会いできなかったので、かわりにマスコット人形を撮影しておきましょう。
笑ってしまうほどそっくりね。


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そして、せっかくここまで来たのだからとキスゲ平園地へ。


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霧なのか小雨なのか降りしきる中写真を撮っていたら、地面が揺れる。
「?」と思ったら、この時群馬県で強めの地震が起きていたのよね。


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さすが霧降高原と言うだけあって、どんどん霧が深くなる。


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身体も冷えてきたから、そろそろ戻りましょう。

キリフリ谷の藝術祭は今月末まで。公式サイトはこちら



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by vivian-style | 2018-06-21 22:00 | イベント・セミナー | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian