寿司割烹 喜多八 ~美味しい握りランチをいただきに~
2026年 07月 11日
光陰矢の如しとはよく言うけれど、前回喜多八さんを訪れてから1年経っていたことに自分でもびっくり。
事前に電話で予約したら、ひとりなら大丈夫とのことで訪れました。
1年ぶりかぁとしみじみしながら暖簾をくぐります。
大将も女将さんも全然変わらないのでブランクが信じられないくらいです。
事前に電話で予約したら、ひとりなら大丈夫とのことで訪れました。
1年ぶりかぁとしみじみしながら暖簾をくぐります。
大将も女将さんも全然変わらないのでブランクが信じられないくらいです。
ここは最初に出てくる小鉢のクオリティが高いんですよ。
香の物はさておき、ナスのオランダ煮を作る手順を聞いただけで眩暈がする思い。
素揚げして、お湯で軽く煮て油を落として、氷水で冷やして色を落ち着かせてから出汁で味付けって、この小さな一皿のためにそんなに手間暇をかけるとか。
家で再現するには工程が面倒で無理。職人さんの仕事って凄いなぁと改めて感動です。
素揚げして、お湯で軽く煮て油を落として、氷水で冷やして色を落ち着かせてから出汁で味付けって、この小さな一皿のためにそんなに手間暇をかけるとか。
家で再現するには工程が面倒で無理。職人さんの仕事って凄いなぁと改めて感動です。
あら汁はお代わりもできるんですって。
かつおだしベースのあら汁(この日はキンメダイ)は、美味しすぎて感動ものです。
かつおだしベースのあら汁(この日はキンメダイ)は、美味しすぎて感動ものです。
今回はカウンターに座ったので一貫ずつ大将に握ってもらいます。
まず最初は神津島のキンメダイ。
リーズナブルなランチで出して大丈夫なの?
大将によると、ランチ用で食材は仕入れてないから良いそうで。
この次に出てきたのは写真を撮り忘れた島根県産シロイカ(剣先イカ)
こちらも良い食材なんですよ。
こちらも良い食材なんですよ。
客の立場としては嬉しいけれど、原価計算するとどうなの?って心配になります。
カツオ。生臭みのないカツオ本来の旨味を楽しめる一貫。
島根県産どんちっち(アジ)
どんちっちと言うブランドになっているアジ。いい脂が乗っていて味は濃厚。
光物の魚だけれど、主役を張ってもらいたいくらいの存在感です。
天然エビは食べやすいように尻尾も取ってくれていて、絶妙な湯で加減。
本マグロの赤身。
えーっと、お任せ握りランチっておいくらでしたっけ。
自家製玉子。きれいな厚焼き玉子よね。
きゅうりの巻物。
かつら剥きしたきゅうりを細かい千切りにしたものを巻いているんですけど、きゅうりのかつら剥きねぇ。
大将にかつら剥きのコツを教えてもらいましたが、できる気がしません。
頑張ってもうちの家族は気付いてくれなさそうだし。
かつら剥きしたきゅうりを細かい千切りにしたものを巻いているんですけど、きゅうりのかつら剥きねぇ。
大将にかつら剥きのコツを教えてもらいましたが、できる気がしません。
頑張ってもうちの家族は気付いてくれなさそうだし。
最後はコーヒーで〆。
一年ぶりだから想像もつかないけれど、この内容だったら2000円くらい?と思うじゃないですか。
お会計の時に1650円と知って驚愕ですよ。
いくら家族経営でテナント料がかからないとは言え。
そんなこんなで久しぶりの喜多八さんをたっぷり堪能。
ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。
営業時間 12:00~13:30 17:30~21:00(LO) 水曜定休
宇都宮市瑞穂1-19-10 TEL.028-656-4611 予約必須
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by vivian-style
| 2026-07-11 22:57
| 平日ランチ
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