2月の撮影会 ~真岡井頭公園の花ちょう遊館~
2026年 03月 01日
私の所属する写真研究会の2月の撮影会は真岡市の井頭公園で。
最初に梅林の辺りを撮影します。
訪れた日はまだ満開ではありませんでしたが、今頃は咲き揃っているかも。
梅林から花ちょう遊館を目指すついでに当然野鳥も撮影しましょう。
ダイサギが魚を狙っているようです。
ダイサギの近くではカワセミも。
林の中では様々な野鳥達に出会えます。
何かの実をくわえて飛び立ったシジュウカラ。
木をつつく音のする方向を見たらコゲラ。
こちらはアカゲラ。
いかついけれど、オスよりはちょっとだけ優しい顔立ちのシメ。
この子たちも冬鳥なので、いつまで会えるかしら。
さて、目的地の花ちょう遊館到着です。
バサバサッと音を立ててオニオオハシが飛んできました。
まるで作り物のような配色と造形。
館内は温室になっているので真冬でも暖かいんですよ。
日本で一番大きな蝶々、オオゴマダラ。
卵を産み付けようとしているのかしら。
オオゴマダラのさなぎはメタリックな金色。
この色は、毒を持つことを示す警告色でもあるようです。
この色は、毒を持つことを示す警告色でもあるようです。
オオゴマダラの他にも沢山の蝶々が飛び交っていますが、花も咲いています。
覗いていたら、ご機嫌な顔を見つけたので撮っておきましょう。
覗いていたら、ご機嫌な顔を見つけたので撮っておきましょう。
更に目を凝らすと小さな小さな(約2mmほど)のアリを発見。
この子はマクロ撮影のモデルにピッタリなのですが、さすがにここから連れて帰る訳には行かないので断念。
この子はマクロ撮影のモデルにピッタリなのですが、さすがにここから連れて帰る訳には行かないので断念。
そんなこんなで、ダイサギから小さなアリまで被写体には事欠かない真岡井頭公園の撮影会。
皆さんはどんな作品が撮れたでしょうか。
お疲れ様でした。
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by vivian-style
| 2026-03-01 22:55
| お出かけ・名所
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