日々の贈り物(私の宇都宮生活)

aprodite.exblog.jp
ブログトップ

タグ:栃木パスポート ( 35 ) タグの人気記事

せっかく那須烏山まで来たのだから、日帰り温泉施設へ立ち寄ろうと向かったのは

e0227942_21582052.jpg
栃木パスポートの使える烏山城温泉。
パスポート提示で一人500円のところ450円で利用できるんです。
お昼ご飯が400円だったから、一人たったの850円で一日楽しめることになるわね。
パスポートは1施設1回限りの利用だから次回は使えないけれども。


e0227942_22054226.jpg
(写真は公式サイトより)
泉質はナトリウム塩化物泉。
ここの温泉施設の良いところは、シャワーが勝手に止まらないところ。
私は髪が長いので、すぐに止まってしまうところだと凄く不便なんですよ。
カラン8、ドライヤー5
建物は古いけれど、洗面台や洗い場が清潔で気持ちいい。


e0227942_22041847.jpg
休憩所から見える景色。本当にのどかね。


e0227942_22111803.jpg
毎月第2土曜日は生ビールとおつまみ一品のセットが500円とのことで頼んでしまった。
この日お目当ての野鳥には出会えなかったけれど、他で充分楽しめたから良しとしましょう。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-06-13 22:18 | 日帰り温泉 | Comments(0)
e0227942_21144274.jpg
休日に那須烏山の落石へ。
緑が濃くなって川を渡る風が涼しい。


e0227942_21154541.jpg
ぼんやり川面を眺めていたら、目の前を餌をゲットしたトンビが横切って行った。
さて、私たちもご飯を食べに行きましょうか。


e0227942_21171078.jpg
向かったのは一年ぶりの梁山泊さん。駐車場には車がいっぱいで、相変わらず凄い人気ね。 


e0227942_21183261.jpg
外からも蕎麦を打つ様子が見える。
彼は一度も目線を上げることなく、黙々と蕎麦を打ち続けていたわ。


e0227942_21194758.jpg
こちらの蕎麦のメニューはこれだけ。もり蕎麦とかけ蕎麦のみ。
大盛のもり蕎麦が500円でもリーズナブルなのに


e0227942_21205840.jpg
栃木パスポートを提示すると400円になるんですよ。
びっくりでしょう?


e0227942_21222505.jpg
こちらがもり蕎麦大盛。美しく上品な蕎麦。
ワサビも練り物や粉じゃないちゃんとしたワサビなのもポイントが高い。
つゆは濃い目なので、蕎麦をほんの少しだけつけて食べる。
蕎麦湯もたっぷりいただけるので、お店を出るころにはお腹がパンパン。
今回もごちそうさまでした。


e0227942_21264923.jpg
営業時間 11:00~14:00(都合により変更有り) 不定休
那須烏山市城東215-1  TEL.0287-83-8237


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-06-12 22:00 | 休日ランチ | Comments(2)
この日は、個人的にお気に入りの場所へ友人を案内。

e0227942_22583773.jpg
まず、西明寺へ。
ここは紅葉の季節に来ると見事なんですけれど、新緑の季節も清々しくて気持ちいいわね。


e0227942_23032258.jpg
ここの名物「笑う閻魔大王」のお堂は鍵がかけられていて入れなかったので、外から覗く。
悪童子が真面目に仕事をこなしている風なのも面白い。


e0227942_23051017.jpg
境内には沢山の石仏が並んでいるのでついつい見入ってしまう。

e0227942_23062349.jpg
オールドレンズと石仏は相性が良いような気がするわ。
気温が上がってちょっとのどが渇いたので休憩所へ。


e0227942_23072380.jpg
栃木パスポートを提示すると、アイスコーヒーがサービスでいただけるんですよ。
有り難いわね。

独鈷山普門院(どっこさんふもんいん)西明寺
芳賀郡益子町益子4469


e0227942_23132925.jpg
西明寺を後にして向かったのは、もえぎ本店さん。
小高い丘の上にあるので、車で斜面を登るのもちょっと気合を入れて。
雪が降ったら無理な坂だわ。


e0227942_23203795.jpg
こんなところ(失礼)にお洒落な建物。


e0227942_23212798.jpg
ギャラリー展示兼販売もしている。
置いてある商品も素敵なものが多いんですよ。


e0227942_23224321.jpg
このテラス席でぼーっとしていたら、目の前を野鳥たちが横切って行ったわ。


e0227942_23234606.jpg
最後に敷地内のギャラリー棟へ。
スタッフさんがいなかったから中の写真は撮らなかったけれど、広い空間に置かれた作品たちを見ているだけで目の保養。

公式サイトはこちら


e0227942_23290183.jpg
カフェフーネでランチをした後に向かったのは、ひょうたんの灯りルームさん。


e0227942_23322979.jpg
ドアを開けると、幻想的な灯に囲まれて幸せな気分。


e0227942_23331010.jpg
店主さんに話をうかがったら、こちらのアトリエでひょうたんランプを作るワークショップを開催しているとか。
もしかしたら不器用な私でも作れるかも? 

公式サイトはこちら

最後にカフェでお茶をして帰りましょう。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-06-02 22:00 | お出かけ・名所 | Comments(2)
e0227942_22122799.jpg
この日、急遽友人とランチをすることになって待ち合わせをしたのは県庁15階。
見下ろせば、いつの間にか県庁の目の前にあった古いビルが取り壊されて綺麗に整地中。


e0227942_22150809.jpg
ランチはダイニング十五家さんで。
栃木パスポートを提示するとソフトドリンクがサービスになる。


e0227942_22165786.jpg
この日だけだったのか、それとも今はずっとそうなのか分からないけれど、ランチメニューは「おおるり」(税別1200円)のみ。
しばらく来ないうちに何か事情が変わってしまったのかしら。


e0227942_22214459.jpg
様々なお料理が少しずつ食べられるこちらのセットは女性向き。

外の景色を楽しみながら少しずつ食べ、用件も同時にこなす。
同席してくれた可愛らしい赤ちゃんもご機嫌でいてくれて良かったわ~。


e0227942_22292491.jpg
食後にはプチデザートとコーヒーで〆。
さて、彼女は無事にミッションをこなせるかしら。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~14:00 14:00~16:30 17:00~21:00 不定休
栃木県庁15階 TEL.028-643-1058


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-05-29 22:40 | 平日ランチ | Comments(0)
はなうつわ」を見る前にランチをしましょうと訪れたのは、ココファームワイナリーさん。

e0227942_10433030.jpg
足利でランチと言うと、ここしか思い浮かばないのよね。


e0227942_10444631.jpg
12時をまわっていたので、少し待つことになった。
ショップを見たり、写真を撮ったりのんびり。のどかだわ。


e0227942_10461318.jpg
凄く分かりにくいと思うんですけど、ぶどうの花です。


e0227942_10510011.jpg
テラス席に通されたら栃木パスポートを提示。
グラスワイン(赤、白、ロゼ)かぶどうジュースを特典でいただけるので、私はロゼ(こころぜ)、夫はぶどうジュース。


e0227942_10535315.jpg
ソーセージがメインのデッキランチ(税込1200円)
少しずつ色々乗っているので私には嬉しいわ。
それに意外にボリュームがあるし。
本当は友人達とワインのボトルをあけてゆっくり楽しみたいところ。


e0227942_10574931.jpg
目の前に広がるぶどう畑。
見るたびに、この斜面の開墾は大変だったでしょうねぇと思わずにはいられない。
さて、そろそろイベントに向かわないとね。
ごちそうさまでした。


e0227942_11010617.jpg
栃木県足利市田島町611  TEL.0284-42-1194
公式サイトはこちら


e0227942_11025444.jpg
おまけ。
「はなうつわ」でお会いした陶芸作家の小野澤さんに、足利織姫公園の蕎麦屋さんで市内を一望しながら朝蕎麦を食べたとうかがったので訪れてみた。
お蕎麦屋さんはもう閉店していたけれどこの景色。
そして、ここに向かう途中、目の前を横切って行った5~6頭のウリボウ達を引き連れたお母さんイノシシ。
とっさのことでカメラが間に合わなかったわ。
まさかこんな住宅地のすぐそばでイノシシを見るなんて。
って言うか、初めて野生のイノシシを見たので認識できなかったのよね。
次からはもう大丈夫。


e0227942_11093234.jpg
縁結びの織姫神社でお参りして帰りましょう。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-05-27 22:00 | 休日ランチ | Comments(0)
さて、昨日の記事の続きです。

e0227942_20015443.jpg
今回私たちが乗ったのはこちらのバス。
参加人数が10名以下だとマイクロバスで、運転手さん一人。
友人7名での参加申し込みで、他に参加する人がいなかったので貸し切りです。

ろまんちっく村でお昼ご飯を食べてから向かったのは、


e0227942_20070067.jpg
那須烏山の島崎酒造さんの洞窟酒蔵。
凄いところを入っていくでしょう?


e0227942_20080008.jpg
ここは第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡。
この辺りは戦車の大きさに合わせて掘ってありますが、実際にこちらの地下工場では戦車を製造することなく終戦を迎えたそうで。
資料によると、山裾にある半地下工場では約20台の戦車が製造されていたとか。

それにしても、一年を通して約10℃の気温を維持しているこちらのトンネル内部はひんやりと寒い。
その特徴を生かして、昭和45年からお酒が貯蔵されるようになったそうです。


e0227942_20193214.jpg
こちらはオーナーズボトルのエリア。
子供の誕生記念等々、それぞれに思いの込められたボトルが静かに眠る。
料金は大吟醸代プラス保管代。
年数によって金額が変わるけれど、ワインに比べたらずっとリーズナブルだとソムリエの資格も持つ友人が教えてくれたわ。


e0227942_20252166.jpg
ここに眠るのは高級なお酒たちね、きっと。←写真を撮るのに夢中で、案内人さんの話をほとんど聞いてないし(大汗)

洞窟酒蔵見学の後、店舗へ移動。


e0227942_20280762.jpg
こちらが先ほど厳重に守られたところで眠っていたお酒「熟露枯」
ボトルもラベルも日本酒っぽくないわ。
そして、私にはちょっと手が出ない価格。贈答品には良いかも。


e0227942_20330627.jpg
もちろん、こちらでも試飲させていただいんですよ。
最初に訪れた蔵から、なるべくセーブしながら試飲しているから大丈夫だけれど、調子に乗って飲んでいたらかなりな量を摂取することになってしまいそうね。


e0227942_20351913.jpg
そして、こちらでもお土産をいただいて栃木パスポートにスタンプを押していただいた。
こんなに至れり尽くせりで良いのかしら…。

島崎酒造
那須烏山市中央1-11-18  TEL.0287-83-1221
公式サイトはこちら


e0227942_20370305.jpg
最後に向かったのは、益子の外池酒造さん。
こちらは色々な旅行社の観光コースに入っているらしく、広い駐車場が完備されている。


e0227942_20403718.jpg
説明も手慣れたもので、展示品も古い道具など様々。


e0227942_20413785.jpg
SNS対応のはんてんまで用意してあって、さすがだわ。


e0227942_20435358.jpg
ここは店舗が広く充実していて、奥にはお洒落なカフェまで!


e0227942_20452205.jpg
こちらで利き酒セットをいただきました。
使われている器はもちろん益子焼ですね。
さて、楽しい時間はそろそろ終了。
宇都宮駅へ向かいます。

外池酒造
芳賀郡益子町大字塙333-1  TEL.0285-72-0001
公式サイトはこちら


e0227942_22361271.jpg
とってもお得で楽しい一日でした。こういう大人の遠足も良いですね。
これで費用は一人4980円。
また友人達を誘って次回のツアーを企画してしまおうかと考えてしまうほど。
今回のツアーは益子町の旅行会社、はぎわら観光さんのツアーアラウンド栃木を利用させていただきました。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-03-26 22:47 | お出かけ・名所 | Comments(0)
この日、友人達と誘い合わせてツアーアラウンド栃木さんの「栃木酒造めぐり」バスツアーに参加しました。
出発地はJR宇都宮駅東口。

e0227942_22372786.jpg
下今市駅で残りのメンバーと合流して合計7名でマイクロバスを貸し切り。
最初に渡された行程表と栃木パスポート。
私は元々持っていたけれど皆さん見るのは初めてのようで、これを機会に活用してくれたら良いわね。


e0227942_22053159.jpg
まず最初に日光市の片山酒造さんへ。


e0227942_22182849.jpg
明治13年創業の酒蔵。
この辺りは地下に水質の良い日光大谷川の伏流水が流れていることから初代が蔵を構えたそうで、こちらの井戸水は一般の方にも無料で提供しているとか。
古い建物は今なお現役。


e0227942_22300006.jpg
一番の驚きはサセ式の槽(ふね)しぼりで、4日かけてゆっくり絞るのだそう。
いまだにこの方法だけで絞っていては効率が悪いのでは?と思ったら、こちらでできたお酒はここで販売するだけなので大丈夫と。
家族経営の、小規模だけれど昔ながらの製法を守り続けている酒蔵なんですね。


e0227942_22342261.jpg
最後は6代目からこちらで作られたお酒を注いでもらって試飲。
それぞれ特徴のある日本酒で、早速皆さんお土産を選んでいました。


e0227942_22362600.jpg
さらにお土産で全員に配られた日本酒とぐい飲みのセット。
何だかとってもお得な気分~!
栃木パスポートにスタンプも押していただきましたよ。

片山酒造
営業時間 8:00~18:00
日光市瀬川146-2  TEL.0288-21-0039
公式サイトはこちら


e0227942_22475415.jpg
次に向かったのは、片山酒造からほど近い渡邊佐平商店さん。
天保13年創業の歴史ある酒蔵で、雨のせいか趣のあるたたずまい。


e0227942_22494585.jpg
こちらの酒蔵は外国人観光客にも配慮してか、英語での説明もあちらこちらに掲示してあるので便利ね。
まず、簡単に日本酒についての説明の後に蔵を案内していただいたのだけれど


e0227942_22515387.jpg
運良く火入れの様子を見ることができたんです。
65℃の日本酒がホースからタンクへと流れて行くのに、結構な距離なので流れて行く間に冷めてしまうのでは?と心配に。
うかがったら、このホースは断熱になっているので冷めないし、タンクに入れるときも下から入るようになっているので大丈夫と。
試しに貯蔵タンクを触ってみたら、確かに熱い!


e0227942_22561253.jpg
こちらも最後にお好きなだけどうぞと試飲を。
私は以前からここのにごり酒がお気に入りで、時々訪れていては買っていたんです。
ちょうど良かったわ、帰りにお土産で買って帰りましょう。


e0227942_22594516.jpg
帰る前に温かい甘酒をいただいて


e0227942_23013566.jpg
更にお土産でバウムクーヘンとサイダーをいただきました。
もちろん栃木パスポートにスタンプもいただきましたよ。

渡邊佐平商店
日光市今市450  TEL.0288-21-0007
公式サイトはこちら


e0227942_23060875.jpg
さて、次は那須烏山の酒蔵へ。
その前に宇都宮のろまんちっく村へ立ち寄ってお昼ご飯を食べましょう。
ちょっとゆっくりし過ぎて時間が押しているので、簡単にお蕎麦。

まだあと2軒も酒蔵めぐりが残っているので、明日に続きますね。


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-03-25 23:17 | お出かけ・名所 | Comments(0)
e0227942_21504120.jpg
美しいオシドリたちを愛でた後、ランチを食べないと…と車を走らせていて夫の目に留まった「スープ入り焼きそば」の看板。
どうしても食べてみたいと主張するので、付き合いましょう。


e0227942_21522625.jpg
道路際に分かり易い建物。そして行列。
駐車場には他県ナンバーの車が多い。ガイドブックか何かに載っているのかしら?
いずれにせよ、これまで食べたこともないし味も想像できないけれど美味しいものでありますように。


e0227942_21542766.jpg
メニューはこちら。
並んでいる間に注文を取っていただく。
ここはやはりスープ入り焼きそばの並でしょう。
おもて那須温泉手形、栃木パスポートの特典はスープ入り焼きそばとチャーハンをセットで頼んだ時に100円引きになるというもの。
さすがにそんなには食べられないので、栃木パスポートにスタンプだけ押していただく。


e0227942_21582360.jpg
行列していたけれど、意外に回転が速いので良かったわ。
あらかじめ注文しておいたので提供が早い。
一見ラーメン。上に乗っている具材は確かに焼きそばだけれど。


e0227942_22000788.jpg
やはり焼きそば。麺が主体で(私には)量が多い。
そこで夫に半分近く手伝ってもらった。
これで安心してゆっくり食べられるわ。
味は確かに焼きそば。スープになっている分、少し優しい味?
違和感なく食べられるわ。
紅ショウガがあったら良いのに…とテーブルの上を見たら


e0227942_22032407.jpg
トウガラシ酢を発見。
ニンニクも入ったこの酢を回しかけると、味にアクセントがついて最後まで飽きずに食べられそう。
スープ入り焼きそばは那須塩原の名物なのかしら?
未体験の方は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

さて、お腹もいっぱいになったし、外にはまだ待っている人もいるから急いで出ましょう。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~15:00 不定休
那須塩原市塩原795  TEL.0287-32-2371


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-02-12 22:10 | 休日ランチ | Comments(0)
e0227942_21211173.jpg
今日、夫と一緒に塩谷町の白鳥を撮ろうと訪れたら…いるはずの時間帯にも関わらず、一羽もいない。
せっかく撮影の練習をしようと思ったのに。


e0227942_21224002.jpg
仕方ないので、先週撮った写真をこちらにアップしておきますね。


e0227942_21231125.jpg
このまま捨ててしまうのも惜しい気もするので。

さて、せっかくここまで来たのだから日帰り温泉に立ち寄りましょうか。


e0227942_21251924.jpg
と言う訳で、訪れたのは東照温泉。

温泉の循環をせずに常に新湯を流し続ける「かけ流し式」で、大きな露天風呂が自慢とか。
アルカリ性天然高温泉、湯温50℃、湯量461リットル/分

カラン9、ドライヤー1、有料ドライヤー2、コンセント1

前回訪れた時よりシャワーの水圧が低くなっていたので、髪の長い私にはちょっと不便だったけれど節水の観点からは仕方ないのかも。
宿泊施設も併設しているので、のんびりできますね。


営業時間 10:00~22:00
入浴料金 大人600円(土日祝700円) ただし、曜日に関わらず17:00以降は500円
栃木パスポート提示で100円引き(ただし10:00~17:00大人のみ)

栃木県日光市大渡642-4  TEL 0288-21-8876


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)



by vivian-style | 2018-01-21 22:01 | 日帰り温泉 | Comments(0)
夏休みを利用して大阪から娘がやって来た。
彼女にとって栃木県は観光地。
どこへ行きたい?と聞いたら「いわむらかずお絵本の丘美術館」と。
私もそこは行ったことがないので、調べたら那珂川町。
では美術館めぐりをしましょう。

e0227942_14305868.jpg
「ネットの口コミ見てたら、ホンマにこの道の先にあるん?って場所らしいで」と娘。
本当にね、対向車が来たらどうしましょう。


e0227942_14331459.jpg
絵本の世界そのままの森の中に美術館はある。
8月頭の平日のせいか訪れる人も少なくてのんびりした雰囲気。

展示室は撮影禁止。
私達が訪れた時は、ネコの絵本、犬の絵本展が開催中。
絵本と共に展示されている原画を一つ一つ丁寧に見ていく。
気になる話がいくつかあったので


e0227942_14381311.jpg
併設されているショップへ。
こちらで絵本を購入することが出来るんです。しかもサイン入りの絵本も!
保育士をしている娘が真剣に選び始めたわ。
因みに、1000円以上の購入時に栃木パスポートを提示すると多少割引になるそうです。


e0227942_14412632.jpg
美術館の周辺も散策。
あちらこちらに巣箱が設置してある。この低さは誰のためかしら?


e0227942_14421710.jpg
あ、スケッチにあった里山ノーラ?

不意に鳥たちのさえずりが消えたので何事かと空を見上げていたら


e0227942_14431448.jpg
サシバが低空で飛行していった。近い~!

いわむらかずお絵本の丘美術館
入館料 大人900円 中高生700円 小学生500円 幼児300円
開館時間 10:00~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町小砂3097  TEL.0287-92-5514
公式サイトはこちら



e0227942_14440979.jpg
次に向かったのは、廃校になった小学校の校舎を再利用した「もうひとつの美術館」
ハンディキャップを持った人達の芸術活動をサポートしている。


e0227942_14534217.jpg
栃木パスポートを提示すると入館料が割引になる。
今回は展示物の撮影OKとのことで、ラッキー!


e0227942_14552630.jpg
展示リストを見ながら作品を鑑賞していきましょう。
これは安藤栄作氏の作品。


e0227942_14555841.jpg
あ、この木の造形は以前栃木県立博物館で見たわと、ちょっと嬉しくなり。


e0227942_14590694.jpg
丑久保健一さんの作品が好きなのだと再認識。
改めてチラシを見たらもう亡くなられていたのね。ショック・・・。


e0227942_15040306.jpg
こういう木造の校舎って趣があるわね。
栃木県内を車で走っていると、時折廃校となって放置されている校舎を見かけるけれど、こんな風に何らかの形で再利用できたら良いのになぁと思ってしまう。
いろいろと難しいのでしょうけれど。

もうひとつの美術館
入館料 800円(大人) 500円(大学生) 400円(小中高生、70歳以上、障碍者)
開館時間 10:00~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町小口1181-2  TEL.0287-92-8088
公式サイトはこちら



e0227942_15093685.jpg
最後に訪れたのは馬頭広重美術館。
確か3年前に訪れた時は、もっと建物が美しかった・・・と思う。
木の宿命なのか、風雨にさらされて変色したために美しさが半減したような。


e0227942_15183878.jpg
それでも構造の美しさは衰えず


e0227942_15191102.jpg
この辺りの景色は素晴らしい。


e0227942_15202521.jpg
今回こちらを訪れた一番の目的が、企画展のポスターにもなったこの絵を直に見たくて。
(画像は公式サイトより)
印刷では表現しきれない微妙な色使いは、やはり肉眼で見ないとね。
川村清雄氏の「なた豆に雀」
雀の胸の辺りのグラデーションの美しさに目を奪われたわ。
作品とは違うけれど、川村氏が花を活けている写真はカメラマンの技量の高さがうかがえて、これも必見。

こちらの美術館では入館時に栃木パスポートを提示するとポストカードがいただけます。

馬頭広重美術館
入館料 500円(大人) 300円(高大学生) 中学生以下無料
開館時間 9:30~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町馬頭116-9  TEL.0287-92-1199
公式サイトはこちら


いつも読んでくださってありがとうございます。
励みになっておりますので、応援ポチお願いしますね。


よろしかったら、こちらもポチしていただけると嬉しいです(*^^*)


by vivian-style | 2017-08-10 22:02 | お出かけ・名所 | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian