日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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さて、昨日の記事の続きです。

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今回私たちが乗ったのはこちらのバス。
参加人数が10名以下だとマイクロバスで、運転手さん一人。
友人7名での参加申し込みで、他に参加する人がいなかったので貸し切りです。

ろまんちっく村でお昼ご飯を食べてから向かったのは、


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那須烏山の島崎酒造さんの洞窟酒蔵。
凄いところを入っていくでしょう?


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ここは第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡。
この辺りは戦車の大きさに合わせて掘ってありますが、実際にこちらの地下工場では戦車を製造することなく終戦を迎えたそうで。
資料によると、山裾にある半地下工場では約20台の戦車が製造されていたとか。

それにしても、一年を通して約10℃の気温を維持しているこちらのトンネル内部はひんやりと寒い。
その特徴を生かして、昭和45年からお酒が貯蔵されるようになったそうです。


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こちらはオーナーズボトルのエリア。
子供の誕生記念等々、それぞれに思いの込められたボトルが静かに眠る。
料金は大吟醸代プラス保管代。
年数によって金額が変わるけれど、ワインに比べたらずっとリーズナブルだとソムリエの資格も持つ友人が教えてくれたわ。


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ここに眠るのは高級なお酒たちね、きっと。←写真を撮るのに夢中で、案内人さんの話をほとんど聞いてないし(大汗)

洞窟酒蔵見学の後、店舗へ移動。


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こちらが先ほど厳重に守られたところで眠っていたお酒「熟露枯」
ボトルもラベルも日本酒っぽくないわ。
そして、私にはちょっと手が出ない価格。贈答品には良いかも。


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もちろん、こちらでも試飲させていただいんですよ。
最初に訪れた蔵から、なるべくセーブしながら試飲しているから大丈夫だけれど、調子に乗って飲んでいたらかなりな量を摂取することになってしまいそうね。


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そして、こちらでもお土産をいただいて栃木パスポートにスタンプを押していただいた。
こんなに至れり尽くせりで良いのかしら…。

島崎酒造
那須烏山市中央1-11-18  TEL.0287-83-1221
公式サイトはこちら


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最後に向かったのは、益子の外池酒造さん。
こちらは色々な旅行社の観光コースに入っているらしく、広い駐車場が完備されている。


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説明も手慣れたもので、展示品も古い道具など様々。


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SNS対応のはんてんまで用意してあって、さすがだわ。


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ここは店舗が広く充実していて、奥にはお洒落なカフェまで!


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こちらで利き酒セットをいただきました。
使われている器はもちろん益子焼ですね。
さて、楽しい時間はそろそろ終了。
宇都宮駅へ向かいます。

外池酒造
芳賀郡益子町大字塙333-1  TEL.0285-72-0001
公式サイトはこちら


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とってもお得で楽しい一日でした。こういう大人の遠足も良いですね。
これで費用は一人4980円。
また友人達を誘って次回のツアーを企画してしまおうかと考えてしまうほど。
今回のツアーは益子町の旅行会社、はぎわら観光さんのツアーアラウンド栃木を利用させていただきました。


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by vivian-style | 2018-03-26 22:47 | お出かけ・名所 | Comments(0)
この日、友人達と誘い合わせてツアーアラウンド栃木さんの「栃木酒造めぐり」バスツアーに参加しました。
出発地はJR宇都宮駅東口。

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下今市駅で残りのメンバーと合流して合計7名でマイクロバスを貸し切り。
最初に渡された行程表と栃木パスポート。
私は元々持っていたけれど皆さん見るのは初めてのようで、これを機会に活用してくれたら良いわね。


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まず最初に日光市の片山酒造さんへ。


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明治13年創業の酒蔵。
この辺りは地下に水質の良い日光大谷川の伏流水が流れていることから初代が蔵を構えたそうで、こちらの井戸水は一般の方にも無料で提供しているとか。
古い建物は今なお現役。


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一番の驚きはサセ式の槽(ふね)しぼりで、4日かけてゆっくり絞るのだそう。
いまだにこの方法だけで絞っていては効率が悪いのでは?と思ったら、こちらでできたお酒はここで販売するだけなので大丈夫と。
家族経営の、小規模だけれど昔ながらの製法を守り続けている酒蔵なんですね。


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最後は6代目からこちらで作られたお酒を注いでもらって試飲。
それぞれ特徴のある日本酒で、早速皆さんお土産を選んでいました。


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さらにお土産で全員に配られた日本酒とぐい飲みのセット。
何だかとってもお得な気分~!
栃木パスポートにスタンプも押していただきましたよ。

片山酒造
営業時間 8:00~18:00
日光市瀬川146-2  TEL.0288-21-0039
公式サイトはこちら


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次に向かったのは、片山酒造からほど近い渡邊佐平商店さん。
天保13年創業の歴史ある酒蔵で、雨のせいか趣のあるたたずまい。


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こちらの酒蔵は外国人観光客にも配慮してか、英語での説明もあちらこちらに掲示してあるので便利ね。
まず、簡単に日本酒についての説明の後に蔵を案内していただいたのだけれど


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運良く火入れの様子を見ることができたんです。
65℃の日本酒がホースからタンクへと流れて行くのに、結構な距離なので流れて行く間に冷めてしまうのでは?と心配に。
うかがったら、このホースは断熱になっているので冷めないし、タンクに入れるときも下から入るようになっているので大丈夫と。
試しに貯蔵タンクを触ってみたら、確かに熱い!


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こちらも最後にお好きなだけどうぞと試飲を。
私は以前からここのにごり酒がお気に入りで、時々訪れていては買っていたんです。
ちょうど良かったわ、帰りにお土産で買って帰りましょう。


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帰る前に温かい甘酒をいただいて


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更にお土産でバウムクーヘンとサイダーをいただきました。
もちろん栃木パスポートにスタンプもいただきましたよ。

渡邊佐平商店
日光市今市450  TEL.0288-21-0007
公式サイトはこちら


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さて、次は那須烏山の酒蔵へ。
その前に宇都宮のろまんちっく村へ立ち寄ってお昼ご飯を食べましょう。
ちょっとゆっくりし過ぎて時間が押しているので、簡単にお蕎麦。

まだあと2軒も酒蔵めぐりが残っているので、明日に続きますね。


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by vivian-style | 2018-03-25 23:17 | お出かけ・名所 | Comments(0)
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美しいオシドリたちを愛でた後、ランチを食べないと…と車を走らせていて夫の目に留まった「スープ入り焼きそば」の看板。
どうしても食べてみたいと主張するので、付き合いましょう。


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道路際に分かり易い建物。そして行列。
駐車場には他県ナンバーの車が多い。ガイドブックか何かに載っているのかしら?
いずれにせよ、これまで食べたこともないし味も想像できないけれど美味しいものでありますように。


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メニューはこちら。
並んでいる間に注文を取っていただく。
ここはやはりスープ入り焼きそばの並でしょう。
おもて那須温泉手形、栃木パスポートの特典はスープ入り焼きそばとチャーハンをセットで頼んだ時に100円引きになるというもの。
さすがにそんなには食べられないので、栃木パスポートにスタンプだけ押していただく。


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行列していたけれど、意外に回転が速いので良かったわ。
あらかじめ注文しておいたので提供が早い。
一見ラーメン。上に乗っている具材は確かに焼きそばだけれど。


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やはり焼きそば。麺が主体で(私には)量が多い。
そこで夫に半分近く手伝ってもらった。
これで安心してゆっくり食べられるわ。
味は確かに焼きそば。スープになっている分、少し優しい味?
違和感なく食べられるわ。
紅ショウガがあったら良いのに…とテーブルの上を見たら


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トウガラシ酢を発見。
ニンニクも入ったこの酢を回しかけると、味にアクセントがついて最後まで飽きずに食べられそう。
スープ入り焼きそばは那須塩原の名物なのかしら?
未体験の方は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

さて、お腹もいっぱいになったし、外にはまだ待っている人もいるから急いで出ましょう。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~15:00 不定休
那須塩原市塩原795  TEL.0287-32-2371


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by vivian-style | 2018-02-12 22:10 | 休日ランチ | Comments(0)
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今日、夫と一緒に塩谷町の白鳥を撮ろうと訪れたら…いるはずの時間帯にも関わらず、一羽もいない。
せっかく撮影の練習をしようと思ったのに。


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仕方ないので、先週撮った写真をこちらにアップしておきますね。


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このまま捨ててしまうのも惜しい気もするので。

さて、せっかくここまで来たのだから日帰り温泉に立ち寄りましょうか。


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と言う訳で、訪れたのは東照温泉。

温泉の循環をせずに常に新湯を流し続ける「かけ流し式」で、大きな露天風呂が自慢とか。
アルカリ性天然高温泉、湯温50℃、湯量461リットル/分

カラン9、ドライヤー1、有料ドライヤー2、コンセント1

前回訪れた時よりシャワーの水圧が低くなっていたので、髪の長い私にはちょっと不便だったけれど節水の観点からは仕方ないのかも。
宿泊施設も併設しているので、のんびりできますね。


営業時間 10:00~22:00
入浴料金 大人600円(土日祝700円) ただし、曜日に関わらず17:00以降は500円
栃木パスポート提示で100円引き(ただし10:00~17:00大人のみ)

栃木県日光市大渡642-4  TEL 0288-21-8876


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by vivian-style | 2018-01-21 22:01 | 日帰り温泉 | Comments(0)
夏休みを利用して大阪から娘がやって来た。
彼女にとって栃木県は観光地。
どこへ行きたい?と聞いたら「いわむらかずお絵本の丘美術館」と。
私もそこは行ったことがないので、調べたら那珂川町。
では美術館めぐりをしましょう。

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「ネットの口コミ見てたら、ホンマにこの道の先にあるん?って場所らしいで」と娘。
本当にね、対向車が来たらどうしましょう。


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絵本の世界そのままの森の中に美術館はある。
8月頭の平日のせいか訪れる人も少なくてのんびりした雰囲気。

展示室は撮影禁止。
私達が訪れた時は、ネコの絵本、犬の絵本展が開催中。
絵本と共に展示されている原画を一つ一つ丁寧に見ていく。
気になる話がいくつかあったので


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併設されているショップへ。
こちらで絵本を購入することが出来るんです。しかもサイン入りの絵本も!
保育士をしている娘が真剣に選び始めたわ。
因みに、1000円以上の購入時に栃木パスポートを提示すると多少割引になるそうです。


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美術館の周辺も散策。
あちらこちらに巣箱が設置してある。この低さは誰のためかしら?


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あ、スケッチにあった里山ノーラ?

不意に鳥たちのさえずりが消えたので何事かと空を見上げていたら


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サシバが低空で飛行していった。近い~!

いわむらかずお絵本の丘美術館
入館料 大人900円 中高生700円 小学生500円 幼児300円
開館時間 10:00~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町小砂3097  TEL.0287-92-5514
公式サイトはこちら



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次に向かったのは、廃校になった小学校の校舎を再利用した「もうひとつの美術館」
ハンディキャップを持った人達の芸術活動をサポートしている。


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栃木パスポートを提示すると入館料が割引になる。
今回は展示物の撮影OKとのことで、ラッキー!


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展示リストを見ながら作品を鑑賞していきましょう。
これは安藤栄作氏の作品。


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あ、この木の造形は以前栃木県立博物館で見たわと、ちょっと嬉しくなり。


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丑久保健一さんの作品が好きなのだと再認識。
改めてチラシを見たらもう亡くなられていたのね。ショック・・・。


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こういう木造の校舎って趣があるわね。
栃木県内を車で走っていると、時折廃校となって放置されている校舎を見かけるけれど、こんな風に何らかの形で再利用できたら良いのになぁと思ってしまう。
いろいろと難しいのでしょうけれど。

もうひとつの美術館
入館料 800円(大人) 500円(大学生) 400円(小中高生、70歳以上、障碍者)
開館時間 10:00~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町小口1181-2  TEL.0287-92-8088
公式サイトはこちら



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最後に訪れたのは馬頭広重美術館。
確か3年前に訪れた時は、もっと建物が美しかった・・・と思う。
木の宿命なのか、風雨にさらされて変色したために美しさが半減したような。


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それでも構造の美しさは衰えず


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この辺りの景色は素晴らしい。


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今回こちらを訪れた一番の目的が、企画展のポスターにもなったこの絵を直に見たくて。
(画像は公式サイトより)
印刷では表現しきれない微妙な色使いは、やはり肉眼で見ないとね。
川村清雄氏の「なた豆に雀」
雀の胸の辺りのグラデーションの美しさに目を奪われたわ。
作品とは違うけれど、川村氏が花を活けている写真はカメラマンの技量の高さがうかがえて、これも必見。

こちらの美術館では入館時に栃木パスポートを提示するとポストカードがいただけます。

馬頭広重美術館
入館料 500円(大人) 300円(高大学生) 中学生以下無料
開館時間 9:30~17:00 月曜休館
那須郡那珂川町馬頭116-9  TEL.0287-92-1199
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-08-10 22:02 | お出かけ・名所 | Comments(0)
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朝から土砂降りだったこの日、カメラを始めたばかりの友人と撮影の練習をしようと訪れたのは日光の田母沢御用邸。
ここだったら建物内は撮影OKだし濡れずに済むから。


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入口で栃木パスポートを提示すると入園料が団体扱いとなり100円値引きされる。
雨のおかげで緑が濃い。


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普通だったら通り過ぎてしまうような通路も、写真を撮り始めるとなかなか進まない。


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音を立てて雨が降る。湿度を帯びた空気がひんやりとまとわり付く。


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そんな空気をよそに、嬉々として写真を撮りまくる私たち。


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古いガラスを通して見る景色は、ちょっと不思議な雰囲気。


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楽しそうに激写する友人も撮る。


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写真が良いかどうかは別にして、久しぶりにのんびり撮影できてリラックス。


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雨は止む気配もないわね。
気付けば2時間半も!建物内で撮影していたわ。
お昼もまわってしまったから、ご飯を食べに行きましょうか。


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開園時間 9:00~17:00(冬季~16:30) 火曜休園
入園料 高校生以上510円 小中学生250円
日光市本町8-27  TEL.0288-53-6767
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-06-26 22:02 | お出かけ・名所 | Comments(0)
この日、鳥を撮りに行こうと家を出たけれど、その前に腹ごしらえをと訪れたのは

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梁山泊さん。こちらで普通にお蕎麦を食べるのは初めて。


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入口にはこんな挨拶文が貼られていて、なるほどここはそういう場所なのね。


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メニューはこの4つだけ。
しかも栃木パスポートを提示すると、もりそばは300円、大もりは400円になるんですよ。激安。


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訪れた日は上手な方が当番?だったのか、とても美しい蕎麦。
きちんと水切りもされて仕事が丁寧だし、ワサビもちゃんとしたワサビで。
これで300円(税込)では申し訳ないくらいだわ。

最後にたっぷり蕎麦湯もいただいて。ごちそうさまでした。


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営業時間 11:00~14:00(都合により変更有り) 不定休
那須烏山市城東215-1  TEL.0287-83-8237


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by vivian-style | 2017-01-10 22:01 | 休日ランチ | Comments(0)
うつのみや花火大会の翌日、どうにもこうにも身体が思うように動かないので、夫に良さそうな日帰り温泉を調べてもらって向かったのは

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さくら市の、のどかな田園地帯にある


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松島温泉乙女の湯。ここはアトピーにも効くらしく、宿泊施設も併設している。

入館時に栃木パスポートを提示すると、バスタオルとタオルのセットを無料で貸し出してくれるので、手ぶらで行けるから便利。

内湯も露天風呂もカランから出るお湯も全て温泉。
アルカリ単純温泉で、疲労回復・筋肉痛にも効果があると書かれている。
洗い場に用意してある全身に使えるソープも特製。
とろみのある温泉だけれど、ほぼ無臭。
これなら髪を洗っても大丈夫ね。

男女共に、内湯と露天風呂が一つずつ。家族風呂もある。
施設は古いけれど、掃除が行き届いているので問題はない。
私は温度の低いお風呂じゃないと入れないので、この日の露天風呂のぬるい感じがちょうど良くて気が付けば40分もウトウトしながら半身浴。
おかげですっかり生き返った~!

(カラン10、ドライヤー3)


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入浴後、ようやく食欲も出てきたのでこちらの休憩所でご飯を食べましょう。


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温かい温卵うどん。
本当は、関東風のつゆのうどんは苦手なのだけれど、七味を効かせたせいかここの味が自分に合っていたせいか美味しく食べる事ができたわ。
もしかしたら、ただ単にお腹が空いていただけかもしれないけれど。
・・・前日のお昼に食べて以来だから、24時間以上食べていなかったし。


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営業時間 10:00~21:30 月曜定休(ただし月曜が祝日・振休の場合営業)
入館料 大人820円(16:00以降610円ハイシーズンを除く)
さくら市松島900  TEL.028-682-2266
公式サイトはこちら

日帰り温泉は久しぶりだったけれど、栃木県には沢山の日帰り温泉施設があるからまた温泉めぐりをしようかなぁ。

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by vivian-style | 2016-08-15 22:43 | 日帰り温泉 | Comments(2)
那須塩原へ行った時、ちょっと観光でもしましょうと立ち寄ったのは

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まだ咲き揃っていないヒマワリ畑の向こうに見える


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美しい洋館の旧青木家那須別邸。
入館料大人一人200円。


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栃木パスポートを提示すると、こちらのポストカードがいただける。


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入口のすぐ横の部屋で燦々と太陽の光を浴びながら佇むチェストの上に飾ってあるのは


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外交官・外務大臣をつとめた青木周蔵子爵の娘さんの写真。
ちょっと調べてみたら、青木子爵は日本で一番最初に国際結婚をされたそうで、森鴎外の「舞姫」のモデルとも言われているとか。
家族の写真の展示してある部屋があり、そこには美しい奥方エリザベートの写真もあるので必見。
(館内はストロボを使用しなければ写真撮影可能です)


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往時、この辺りには鹿の群れがいたらしく、鹿狩りの名残がこうして壁に。


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この建物の設計はドイツで建築技術を学んだ松ヶ崎萬長(つむなが)男爵によるもので、ドイツの建築で多用されている工法が用いられていると案内に書かれている。


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そのため、一部こうして壁の中が見られるように展示してあったりして。


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畳の部屋は、やはり欠かせなかった?
窓も壁も洋風なのに、床だけが和風。


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古いけれど美しいフォルムの家具も展示してあって目の保養。


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平成8年~10年の解体・復原工事により建物の内外装を青木周蔵氏の生きていた明治42年とおおむね同じ状態に戻し、平成11年には国の重要文化財に指定されたそう。
道の駅「明治の森・黒磯」に隣接していますので、訪れ易いと思います。

開館時間 9:00~17:30(冬期~16:30) 月曜休館
公式サイトはこちら


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偶然にも、今日(11日)の下野新聞朝刊にこの建物に関する記事が載っていました。
栃木県北部の4市町が連携して明治開拓期の建物で日本遺産認定を目指すのだそう。
2017年2月の申請を目指すとあったので、上手くいきますように。

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by vivian-style | 2016-08-11 22:05 | お出かけ・名所 | Comments(0)
一足早く夏休みを取った大阪に住む娘に合わせて息子も東京から来る事になり、夫が皆で温泉に行こうと張り切って予約したのが

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塩原温泉のホテルニュー塩原。
なぜここを選んだのか聞いたら、どうやら少し前に「マツコの知らない世界」という番組で取り上げられていて気になっていたからだそう。


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チェックインの時に栃木パスポートを提示するとスタンプが2個押してもらえて、尚且つ夕食時に使えるお酒のチケットが渡される。
そして、ここでも浴衣は一括してこちらに置いてあるので、自分でサイズと気に入った色柄のものを選んで持っていくシステム。


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部屋に向かう途中目に入ったマンガの棚。
後でどんなマンガが置いてあるのかチェックしたら、途中で読むのをやめてしまったハンターハンターやBLEACHや諸々が置いてあって凄く気になる・・・。
ここで読み始めてしまうと時間がいくらあっても足りなくなるので我慢。


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予約したのは、この「虹の架け橋」と名前の付けられた通路を通って行くリニューアル済みの部屋で、


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ベッドと畳の和洋室。
布団は既にセットして畳んであるので、寝るときに自分で広げるようになっている。


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一息ついたら皆でボーリング勝負。1ゲーム1人500円で靴代込み。
久しぶりにするボーリングでボロボロだったけれど、家族の中で私は夫に次いで2位。
現役大学生の息子にも勝って、ちょっといい気分。


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ボーリングですっかり盛り上がったので、次は卓球。
これは無料なんですよ。ラケット(シェイクハンド)とボールも用意してあって。
これも総当りで試合をした結果、高校時代に卓球部だった息子に次いでやはり私が2位。
バレエで鍛えているせいか、思ったより動けるわ。
いずれも最弱の娘は・・・いろいろ頑張れ。


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運動して汗をかいた後は温泉に入ってのんびり。
お夕飯の時間になったので、栃木パスポートでもらったサービスチケットを提示して


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いただいた日本酒。
うちの家族は私以外お酒が全く飲めないので独り占め。ふふふっ。


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お夕飯はバイキング形式。
安いホテルだから食事は全く期待していなかったのだけれど、思ったよりずっと内容が良くてビックリ。
採算が取れるのかとちょっと心配になってしまったほど。
薄利多売路線なのかしら?


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売店にはロボット君。子供達にも大人気だったわ。

この後、娘と二人でカラオケへ。1時間1人500円。
運動は全くダメだった娘だけれどカラオケは上手。どうやら歌い慣れているようね。


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翌朝早起きして、前日とは違うお風呂に入って朝食。
普段は朝からこんなに食べたりしないので完璧に食べすぎ。胃がビックリしてしまったみたい。 

それにしても、このホテルはテレビに取り上げられたのも納得なほどコストパフォーマンスが高い。
元々の期待値が低かったのも幸いしたのかな?
もしまた機会があるなら、是非再訪したいホテルだわ。

ホテルの公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2016-08-10 22:27 | お出かけ・名所 | Comments(2)

素敵な時間を過ごせますように


by vivian