日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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この日、益子を訪れたついでにランチをしようと訪れた森のレストランさん。
早めに着いたつもりだったのに、一巡目が入って二巡目のウェイティングに。
急がないからのんびり待ちましょう。


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一時間近く待ってようやく店内へ。
ここのランチの特徴は、一回だけの前菜ビュッフェ。
美味しそうなお惣菜が並んでいるからと言って、決して欲張ってはいけませんよ!
因みに私は毎回この程度。そして…


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ネタにしかならない夫のプレート。いくら何でも取りすぎでは?
それでも食べ切ってしまうから構わないのだけれどね。
私たちの隣の席の女性は結構な量を残していたので、それはどうなのかなぁと。


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メインに頼んだのはワタリガニのカレーライス。
ご飯は十五穀米で、刻みトマトとレモンが添えられている。
この日はとっても暑かったので、さっぱり食べられて良かったわ。

ドリンクバーも付けてコーヒーを二杯。
夫もお腹いっぱいになって満足したようで良かった。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~16:30 金曜定休
栃木県芳賀郡益子町益子4037  TEL.0285-70-2223
公式サイトはこちら


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ランチの後、ほんの少しだけ陶器市へ。
火の玉発動機の田崎さんに今年の個展の予定をうかがったら、来年の笠間での個展の話をうかがってとても期待が膨らんでしまったわ。
どんな内容になるのか凄く楽しみ!


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普段冷たいものは極力食べないようにしているのだけれど、ネーミングにつられて買ってしまった「けずりいちご」
100%の冷凍苺。
これは良いアイディアね~と思ってうかがったら、これを考案して売り出したところ、あっという間にあちこちで真似されてしまったそうで。
守ってあげたいけれど、防ぐ手立てがないのはどうしようもないわね。
複雑な気分。


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by vivian-style | 2018-05-02 22:20 | 休日ランチ | Comments(0)
この日、益子へ向かったけれど目的地は陶器市ではなく

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藤原陶房さんで開催されている墨絵展。


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当初は藤原さんの息子さんが「BLACK & WHITE」展を企画していて、モノトーンだから墨絵展もしたらどうかとオファーしたそう。
で、1月から急いで描き始めて今回同時開催。なんて贅沢なんでしょう。


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元は日本画家だった藤原郁三さん。
一つ一つじっくりと見ていると、墨絵とはこんなにも奥が深いのかと改めて感じさせられる。
墨の濃淡、にじみ、かすれ等によって表現される世界。

中でも個人的に凄く気に入ったのは


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この空間で圧倒的な存在感を放つ風神雷神図。
この作品はどんなところに飾るのが一番良いのかしらと想像するだけで楽しい。
そして、そこで一日中眺めていられたら幸せ。


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こちらの天邪鬼は夫が妙に気に入ったもの。
自分を投影しているのかしら…?


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同じ天邪鬼でも、私の一押しはこちら。
矜持を感じるじゃない?


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墨絵も陶器も両方見られてお得な企画展。
益子の陶器市のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょう?

会期 4月28日(土)~5月7日(月) 13:30~17:30
栃木県芳賀郡益子町芦沼中70  TEL.0285-72-6373
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-04-30 22:41 | イベント・セミナー | Comments(2)
さて、昨日の記事の続きです。

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今回私たちが乗ったのはこちらのバス。
参加人数が10名以下だとマイクロバスで、運転手さん一人。
友人7名での参加申し込みで、他に参加する人がいなかったので貸し切りです。

ろまんちっく村でお昼ご飯を食べてから向かったのは、


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那須烏山の島崎酒造さんの洞窟酒蔵。
凄いところを入っていくでしょう?


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ここは第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡。
この辺りは戦車の大きさに合わせて掘ってありますが、実際にこちらの地下工場では戦車を製造することなく終戦を迎えたそうで。
資料によると、山裾にある半地下工場では約20台の戦車が製造されていたとか。

それにしても、一年を通して約10℃の気温を維持しているこちらのトンネル内部はひんやりと寒い。
その特徴を生かして、昭和45年からお酒が貯蔵されるようになったそうです。


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こちらはオーナーズボトルのエリア。
子供の誕生記念等々、それぞれに思いの込められたボトルが静かに眠る。
料金は大吟醸代プラス保管代。
年数によって金額が変わるけれど、ワインに比べたらずっとリーズナブルだとソムリエの資格も持つ友人が教えてくれたわ。


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ここに眠るのは高級なお酒たちね、きっと。←写真を撮るのに夢中で、案内人さんの話をほとんど聞いてないし(大汗)

洞窟酒蔵見学の後、店舗へ移動。


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こちらが先ほど厳重に守られたところで眠っていたお酒「熟露枯」
ボトルもラベルも日本酒っぽくないわ。
そして、私にはちょっと手が出ない価格。贈答品には良いかも。


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もちろん、こちらでも試飲させていただいんですよ。
最初に訪れた蔵から、なるべくセーブしながら試飲しているから大丈夫だけれど、調子に乗って飲んでいたらかなりな量を摂取することになってしまいそうね。


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そして、こちらでもお土産をいただいて栃木パスポートにスタンプを押していただいた。
こんなに至れり尽くせりで良いのかしら…。

島崎酒造
那須烏山市中央1-11-18  TEL.0287-83-1221
公式サイトはこちら


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最後に向かったのは、益子の外池酒造さん。
こちらは色々な旅行社の観光コースに入っているらしく、広い駐車場が完備されている。


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説明も手慣れたもので、展示品も古い道具など様々。


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SNS対応のはんてんまで用意してあって、さすがだわ。


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ここは店舗が広く充実していて、奥にはお洒落なカフェまで!


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こちらで利き酒セットをいただきました。
使われている器はもちろん益子焼ですね。
さて、楽しい時間はそろそろ終了。
宇都宮駅へ向かいます。

外池酒造
芳賀郡益子町大字塙333-1  TEL.0285-72-0001
公式サイトはこちら


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とってもお得で楽しい一日でした。こういう大人の遠足も良いですね。
これで費用は一人4980円。
また友人達を誘って次回のツアーを企画してしまおうかと考えてしまうほど。
今回のツアーは益子町の旅行会社、はぎわら観光さんのツアーアラウンド栃木を利用させていただきました。


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by vivian-style | 2018-03-26 22:47 | お出かけ・名所 | Comments(0)
このところ人が集まりすぎるイベントは敬遠していたのだけれど、ちょっとだけ覗いてみようと訪れたのは

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美しく紅葉する木々に囲まれた森のレストランさん。


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敷地内には所狭しと移動販売カーやテントが並ぶ。


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ちょっと遅めの時間だったせいか、人出も落ち着いたところ。
森のパン屋さんもこの日はこちらで販売しているのね。


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レストランの中もちょっと覗いたらクリスマス雑貨のセールが始まっていて、そう言えばもう今年も残り少ないのだと実感。


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たまたま出会ったツルタハルさんが、このギタリストが素晴らしいのよ!と教えてくれたのでライブを聞くことにした。
ギタリストの田部井泰和(やすかずん)さん。


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靴にはマラカスがガムテープで貼り付けてあって、ギターに合わせて器用にリズムを取る。
飄々としたキャラクターだけど、演奏は凄い。今月25日には宇都宮のDAN Barでライブがあるそうですよ。


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最近私が買う物の殆どはカメラ関連。
こちらで売っていたポーチがカメラのグッズを入れるのにちょうど良くて購入。


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お洒落なアクセサリーや


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インテリア雑貨もいろいろあったけれど、今はモノを増やせないので見るだけにして・・・。


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こんな道を歩いて森のレストランと同じ系列の益子の茶屋方面へ。


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こちらにはかぼ茶庵、益子の茶屋、森のパン屋が並ぶ。


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益子の茶屋の前ではカラフルなオカリナや雑貨、


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陶芸体験のできる工房の前には、たった今できた作品が並ぶ。
初心者でもこんなに上手に?
スタッフさんにうかがったら、最初は手を貸すけれど、最後は皆さん一人でちゃんと作り上げると。
・・・凄いわぁ。


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帰ろうとしたら、こちらの張り紙が目に入った。
どんな内容か気になるわね。


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最後に夫がこちらのクレープを食べたいと言い出したので、


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たまには良いかもと。生地に豆乳とアーモンドプードルを混ぜ込んでモチモチにしてあるんですって。
カロリー高そう。でも美味しそう。


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宇都宮に戻る前に小高い山の見晴台へ。
沈む夕日に照らされて、町が紅に染まるのを感動しながら眺める。
一瞬の輝きに、なすすべもなくただ見とれるばかり。


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by vivian-style | 2017-11-20 23:17 | イベント・セミナー | Comments(0)
どちらも今週末が見ごろだと思いますので記事をアップしておきますね。

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今月7日から益子のコスモス祭りが始まりましたので、9日夕方訪れました。


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益子のコスモス畑の特徴は、何と言ってもその広さ!
見渡す限りのコスモス畑は圧巻です。


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駐車場もありますが、休耕田を利用しているので雨の日やその後数日はぬかるんでしまうので要注意。
また、午後4時で閉場となるのでそれも気をつけたいところ。


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夕焼けが綺麗~! と見とれながら


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時間を忘れて写真を撮っていたら、閉場時刻を過ぎてしまったのよ。
急いで駐車場に戻ったけれど、4時で閉まるって少し早くないかしら・・・?
おかげで辺りには路上駐車の車が増えているし、難しいところね。

益子コスモス祭りの公式サイトはこちら


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これは数日前に訪れた八方ヶ原。
展望台の辺りは標高が高いせいか、時折霧が出て幻想的な雰囲気になる。


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山の駅たかはらで周辺情報を仕入れてから向かったのは


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おしらじの滝。
滝つぼは「おしらじブルー」と呼ばれる神秘的な青。怖いくらいに美しい。

駐車場から滝までは20分程度の道のり。
ただし、途中足場が悪かったりするので運動靴推奨。
この日、駐車場へ戻ろうと歩いていたら東京からのツアー客とすれ違ったのだけれど、添乗員さんがタイトスカートにハイヒールで歩いていくのを見てなんて無謀な・・・と思ってしまったわ。
怪我をしていなければいいのだけれど。


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周辺には白い可憐な花も咲いていて被写体には事欠かない。


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滝を後にして次に向かったのは八方湖。もう既に紅葉が始まっていてびっくり。
今年は早いのかしら。


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今週末には見事でしょうね。
栃木県では日光や那須の紅葉が有名だけれど、八方ヶ原の紅葉も素敵。
何より渋滞していないし。
この日は、贅沢にもこの景色を独り占めだったんですよ。

という訳で、栃木県内のお出かけスポットを2箇所ご紹介しました。
今週末のお出かけの参考になりますように。


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by vivian-style | 2017-10-12 23:16 | 花を愛でる | Comments(2)
6月24日(土)から7月10日(月)まで益子のつかもとギャラリー作家館で藤原郁三さんの個展が開催されています。

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とある平日の午後2時頃、ようやくギャラリーにたどり着いたら藤原さんが帰ろうとしているところ。
急いで駆け寄ってうかがったら「誰も来ないから帰ろうと思って」と。こらこら。


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おかげでご本人の解説付きでゆっくり作品を見て歩くことができたからラッキー。


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会場入口で優しく来場者を見守る薬師如来。
細長くて繊細。立たせたまま焼くのは大変そう。


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薬師如来の反対側で来場者を睨みつける邪鬼。
いい面構え。そして手足の何と力強く生き生きとしていることか。


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塚原さんの邪鬼は粘土の塊から彫り出しているので、凄く重い。

釉薬を使わず、あえて焼き物の原点である復元させた穴窯に薪をくべて焼く。
熱で溶け始めた粘土の表面に灰がかかり反応してガラス質に変わる。


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焼き物は窯から出すまでどう変化するか分からないそうで、作品になるのは全体の約1/3とか。
これは3回焼いたもので、より一層黒く色づき表面が融け始めている。
それがまた良い風合いとなって。


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藤原さんが邪鬼にこだわるには理由がある。

彼によると鬼には3種類あって、鬼に生まれたもの、鬼になったもの、そして鬼にさせられたもの。
元は仏教が興る以前のインドの位の低い神様だったのに、いつの間にか四天王の眷属として踏み台にされ、しまいに鬼にされ。

その鬼にされてしまった彼らの「今に見ておれ!」という気概を表情に込め、そして


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いつか解放して元の神様の姿に戻してやりたいと。

藤原氏は大阪出身。大学時代は日本画を学び、あの平山郁夫氏の第1期生。
日本画を学ぶうちに日本画の原点はエジプトの壁画であるとフレスコ画やモザイクを学び、やがて日本の文化に根ざしたものをと探しているうちに出会った陶壁。
仕事としての陶壁、そしてその材料を使って自由に創作できる邪鬼。


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30年前、邪鬼を作り始めた頃大腸がんになり、その後胃がん前立腺がんと。
でも、本人がそうと言わなければ全く気付かないほどお酒もたしなみ普通に食べ。
「ラクして良いことなんてない。苦労と思わずやりがいと思えば大変じゃなくなるよ」と優しく微笑む。

ほんの少し話をうかがうつもりが、気付けば結構な時間になってしまっていて。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

彼の陶壁の作品は栃木県内の各所、鬼のオブジェは鬼怒川周辺、川治温泉ではかわじいが見られます。
今年8月4日には、鬼怒川温泉駅前の広場でSLの陶壁の除幕式があるそうですよ。


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実物の質感は写真ではなかなか伝わりにくいですね。
10日(月)まで個展が開催されていますので興味がありましたら足をお運びください。
木曜日はお休みです。

つかもとギャラリー
益子町益子4264  TEL.0285-72-6634
開館時間 9:00~17:00

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by vivian-style | 2017-07-03 22:02 | イベント・セミナー | Comments(2)
今年も春の陶器市が開催されていますね。
初日にアド街ック天国というTV番組で益子の陶器市が取り上げられたようで、初日に引き続き二日目も凄い人出だったとか。

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聞くところによると、どんどん出足が早くなっているそう。
そんな訳で、5月3日の朝8時半に益子着。
さすがに5日目ともなると、この時間なら余裕で近くの駐車場に止められるし、城内坂もこの通りまだ空いている。


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まず最初に日下田藍染工房さんへ。


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裏庭で日下田さんにお会いできたので、ちょっと立ち話。
鎌倉の東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間開催される個展の準備のこととか。
喜寿を迎えても今なお現役で、更にチャレンジしようとする姿勢は本当に見習わないと。


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どのルートで回りましょうと城内坂を歩いていたら目に止まったこちらの工房がわんさんの器。
ご夫婦で工房を構えているそうで、旦那様の器はこういったオブジェ的なもの、奥様の器は優しく元気になりそうなもの。
・・・という訳で、奥様の太陽の器(勝手に命名)を購入。珍しく一目惚れだったのよね。
後で経歴を見たら南米に住んでいたこともあるようで、道理であの文様と形状。


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工房火の玉発動機の田崎さん。
彼には熱烈なファンが沢山ついていて殆どの作品は完売となって棚は空っぽ。


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あまり何もないと申し訳ないからと、売却済みで後日発送する分を飾っている。
今年の11月29日から銀座三越で個展を開催するそうで、初日に銀座三越集合!とおっしゃっていましたよ。
ファンの方は是非集結して下さいね。
楽しそうだから私も都合がついたら行ってしまおうかしら。


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こちらも完売となっていた中村かりんさんのテント。
ご本人がいらっしゃったのでうかがったら、二日目で完売してしまったそうで。
目当ての作家さんがいる場合は、やはり初日じゃないとね。
私の友人達も初日の凄く早い時間からあちこち並んでいたみたいだし。


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益子の陶器市は、益子の作家さんのみならず全国から様々な作家さんたちも参加しているので、エリアごとにこんな紹介もあったりして気に入った作家さんを探し易い。


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こちらは毎回面白いアイディアのガラス作品を出してくる千葉から出店のPRATO PINOさん。
癒し系のお兄さんの作るガラスは、繊細でとても美しい。


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こちらは鹿沼の造形作家の高橋洋直さんの花瓶。
この形、完璧に私の好み! これも迷わず購入してしまったわ。
見れば見るほど何て素敵なのかしら。


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その高橋さんとお友達で歴史ある岩下製陶の岩下宗晶さんのバクシリーズ。
本人の人柄のようにほのぼのした作品だけれど、本当は


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こんなに美しい器も作るんですよ。
今回は予算オーバーで購入できなかったけれど、いつかきっと。
あ、因みにガイアの夜明けというTV番組にちょっと出ていて、その話をうかがったら、TVで煽るほどアメリカのTPP離脱は問題じゃないそうで。
海外進出も着々とのようです。


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宇都宮でリサイクルの着物のお店をしている荻原さんが陶器市の期間中出店すると言っていたので訪れたら、ご本人がいらっしゃらない。
残念ね。またお店のほうにうかがいましょう。


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いつも立ち寄る増渕明さんのテント。
あ! ヤサグレ蛙の親分が子分を従えてる~。
しかも、鹿沼の木工作家の大塚さんの作品を手にして・・・。
どうやらイベントで知り合って、大塚さんと仲良くなったそう。
因みに梯子は大塚さんのお弟子さんの作品とか。


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この日はお天気が良くて絶好のお散歩日和。


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さて、見て回るのも後少し。全部は回りきれないので、ざっくりと。


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ふと目に止まった美しい器は富山から出店の川西知沙さんのもの。
約4年、益子の製陶所で働いた後に磁器を勉強し直して故郷の富山に工房を構えたそう。


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私の見る限り、ずっと行列の絶えなかったハヤシラボさん。


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これが午後1時半頃の城内坂。
帰りの渋滞に巻き込まれないように、私たちはそろそろ出ましょうか。

もし益子の陶器市に行かれるのでしたら、範囲がとても広いので一日で全部を見て回るのは難しいです。
自分のペースで楽しみながら歩いてくださいね。


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帰り道、ちょっと遠回りして新しく出来た道の駅ましこへ。


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普段なら食べないのだけれど、この日はとっても暑かったのでイチゴミルクのジェラートを。
ちょっと買い方が分かりにくくて戸惑う人が多かったんですよ。
飲み物意外は券売機で購入してから列に並ぶんです。これ、もっと分かり易い案内があったほうが良いかも。


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by vivian-style | 2017-05-05 23:14 | イベント・セミナー | Comments(2)
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益子へは何度も足を運んできたけれど、路線バスに乗って訪れるのは初めて。
JR宇都宮駅西口から約1時間、運賃1150円。
益子町に近づくといきなり英語のアナウンスが入る。
この先はずっと英語バージョンの案内もあるのかと思いきや、それはない。
ともあれ、無事に城内坂に到着。
途中からずっと乗客は私一人だけになってしまったけれど、路線バスは意外に快適だったわ。


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今回の目的地は日下田藍染工房さん。
陶器市の時のような賑わいはなく、のんびり落ち着いた風情。


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入口に飾られている綿。
この意味がずっと分かっていなかったのだけれど・・・。


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訪れた時間には藍染の作業は行われていなかったので、工房内はとても静か。


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陶器市の時にはクローズされてしまうギャラリーに向かいましょう。


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2階の作業場では3人の女性が和気藹々と作業中。
邪魔にならないように、お話をうかがいながら写真を撮らせていただく。

こちらは、綿の実(コットンボール)から種を取っているところ。
ローラーを回すと、綿の部分だけ出てきて、種は手前に落ちる仕組み。
この道具はずっと昔からこの形だそう。
力は必要だけれど、良く出来てるわ~。

種を取った綿は打って繊維をほぐしたら


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紡ぎます。
コレがまるで魔法のよう。ただの綿から糸が出現してくるんですよ。
どうなっているのかしら?


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うかがったら、ほんの少しの手加減で糸の細さも変えられるんですって。
まさにプロフェッショナル!


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紡がれた糸は織られていきます。
リズミカルな音と共に。


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ここでは綿や麻、絹やウールも扱うそうで


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紡がれた糸は誰のものか分かるほど性格が出るそう。


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そう言えば、こちらは藍染工房。なのに綿から?


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日下田正(ひげた・ただし)さんに少しお話をうかがいましょう。

日本の綿の歴史は約400年。
江戸時代の頃に入ってきたそうで、それ以前は絹、麻、毛織物が中心だったとか。
綿は庶民の作業着として扱いやすいことからあっという間に広まり、真岡木綿のように素晴らしい布も生産されるようになる。
でも、機織が機械化され外国から安い綿が入ってくるようになると日本の綿文化が廃れてしまった。

その綿文化を後世に伝えようと、300坪の畑に綿の種を撒き、育て、収穫するところから始めて数十年。
夏の除草作業がきつくなってきたとおっしゃる日下田さんは77歳。
まだまだやりたい事がいっぱいあると語り、チャレンジを続けている姿勢に頭が下がるわ。


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日本の綿文化、知らない事ばかりで凄く勉強になりました。
因みに、福島県辺りが綿が採れる北限らしいです。


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うかがった日には、ちょうど鎌倉のギャラリーの方たちが打ち合わせに訪れていて、縁切り寺として有名な東慶寺のギャラリーで5月20日から1週間、日下田さんの個展が開催されるようです。


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by vivian-style | 2017-03-09 22:42 | お出かけ・名所 | Comments(0)
茨城での仕事の帰り、益子でランチをしようと訪れたのは久しぶりの森のレストラン。

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特にイベントのない平日だし寒い日なのに、駐車場には車がいっぱい。
店内にも結構お客さんがいてビックリ。


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席についてランチを頼んだら、一皿分だけお惣菜を好きなだけ持って来ることが出来る。


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野菜たっぷりのスープもあるし


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ドリンクバーもあるから


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ペース配分をきちんと考えてとらないと大変な事になるんです。


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スープとお惣菜は少しずつ。


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大皿なのでいくらでも盛れてしまうのだけれど、そんなことをするとメインのお料理が食べきれなくなってしまうので、このくらいで抑えておくほうが良いと思います。


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メインに頼んだグリーンカレー。


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ご飯は雑穀米。トマトをこんな風に添えるとさっぱりとした酸味でより一層カレーが美味しくなるのね。
見た目も可愛いし、家でもやってみましょう。


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ココナッツミルクの効いたグリーンカレーは具沢山。
こんな大きなイモも入っていてびっくり!
これはお腹が膨れるわね。


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紅茶とカプチーノ両方とも。たっぷり飲めて幸せだわ~。
食べ過ぎておなかは苦しいけれど。
さ、頑張って宇都宮へ戻りましょう。
ごちそうさまでした。

営業時間 11:00~16:30 金曜定休
栃木県芳賀郡益子町益子4037  TEL.0285-70-2223
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2017-02-18 23:01 | 平日ランチ | Comments(0)
これは少し前の記事。

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この日、朝から何も食べる暇がないまま益子へ。時間も14:30過ぎ。
ここでランチできないと、さすがにちょっと辛いなぁ・・・と、ダメ元で訪れたヒジノワさん。


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良かった、ランチ営業している日だった。しかもまだランチOKと。
この日の営業は手毬さん。
このカフェは7~8軒のお店が順番に営業しているので、訪れる日によって中身がガラッと変わるのよ。
それが面白いところでもあるのだけれど。
ランチしたいときに、食べ物がないと辛いかも。


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注文をして待つ間、店内の写真を撮らせていただく。
いつ見ても素敵なタイルアート。


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これが焼き色見本とは、近づかないと分からないわよね。
意外に色のバリエーションが豊富でしょう?


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コーヒー付きのお弁当ランチ1000円(税込み)
メインが秋刀魚の煮物かハンバーグか選べたので、旬の秋刀魚を。


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ビックリするほど具沢山の豚汁。これだけでお腹がいっぱいになりそう。


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生野菜サラダには、コリンキーも。彩りが綺麗ね。
山椒の実が爽やかな香の物。


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厚焼き玉子、煮物、ズイキ(ハスイモ)の天ぷら。


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骨まで柔らかいんですよ~とお店の人が勧めてくれた秋刀魚の生姜煮。
ちょっと強めの味付けだけれど、田舎のおばあちゃんの家でご馳走になっているような、そんな感じ。


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ご飯も旬の栗ご飯。
お腹が満たされて生き返った気分。


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食後のコーヒーは作家さんのカップで。
これも素敵ね。毎回、どんなカップで出て来るのかと・・・それも楽しみの一つ。
さて、次の用事があるからのんびりしてもいられないわ。
ごちそうさまでした。


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益子町大字益子1665  TEL.0285-81-7380
公式サイトはこちら
営業日・時間等は公式サイトでご確認くださいね


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by vivian-style | 2016-09-24 23:08 | 平日ランチ | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian