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日々の贈り物(私の宇都宮生活)

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タグ:益子 ( 116 ) タグの人気記事

益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00205081.jpg
良く晴れた冬の日、陶芸家の和田直さんに益子参考館を案内していただきました。
ここを訪れるのは初めて。
入館料は大人800円、中高生400円、小学生以下無料。
館内は撮影OK。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00232935.jpg
最初の展示室にあるこの興味深い写真は、左から濱田庄司、柳宗悦、河井寛次郎。
日本の「民藝」について語る上で外せない3人。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00351769.jpg
ここに展示されている工芸品や民芸品は多岐にわたる。
縄文土器の形状の美しさに想像が膨らみますね。
実用品にデザイン性が加味されているのは生活にゆとりがあったからかしら。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00382077.jpg
一見、ヨーロッパの帽子をかぶった巻き毛の紳士の塑像のようだけれど、日本で出土した埴輪。
意外に大きいんですよ。帽子の模様はアーガイル?のような彩色がされています。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00411465.jpg
オランダのデルフトの陶器のタイル。
展示品に関する知識が豊富な和田さんの解説を聞きながら一つ一つじっくり見ていくと凄く面白い。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00482606.jpg
こういった品々を世界中飛び回って集めた濱田庄司氏のエピソードは、どこにも記載されていないのでもったいないような気もするわ。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00502440.jpg
これは木彫りの扉。こんなものまで?


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00510214.jpg
かなり昔に蒐集したものなので、今では国外持ち出し禁止になってしまっているものもあるんですって。
博物館にあるようなものが、さりげなくあちこちに置いてあるのが不思議ね。
展示品を全部ここに掲載できないのが残念だけれど、とにかく素晴らしいコレクション。
これらは全て濱田庄司氏が自らの作陶の参考のために蒐集したもので、広く一般の人々も参考にして欲しいとのことで自邸の一部を活用して「参考館」として開館。
そんな深い意味があるとは知りませんでした。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00574806.jpg
土壁の工房の中へ入ってみましょう。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_00590718.jpg
実際に使われていた轆轤などがあって、往時が偲ばれます。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_01011885.jpg
庭には道祖神まで!
他にも海外からどうやって運んだのかしらと思うような大きくて重そうな石の像もありました。


益子参考館 ~「参考館」であることの意味~_e0227942_01024901.jpg
何も知らずに訪れたら30分でまわってしまうようなところを、和田さんの解説のおかげで3時間もかけてじっくりまわれました。
これは私一人で聞くのは凄くもったいなかったわ。
この参考館の意義を広く知ってもらえたら良いなぁと思わずにはいられません。
皆さんも機会がありましたら足を運んでみてくださいね。

もちろん濱田庄司氏自身の作品も展示してありましたよ。

開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで) 月曜休館
益子町益子3388  TEL.0285-72-5300
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2019-12-14 22:04 | お出かけ・名所 | Comments(0)
これは少し前の記事。

益子 森のレストラン ~紅葉を見ながらランチ~_e0227942_22032128.jpg
この日、撮影会の下見で夫に付き合ってもらって公園へ行った後、益子でランチしたいとのリクエストで向かったのは森のレストランさん。


益子 森のレストラン ~紅葉を見ながらランチ~_e0227942_22045589.jpg
駐車場へ向かったらイベントを開催していたわ。森×ART。
イベントのテントを軽く眺めながらお店へ。


益子 森のレストラン ~紅葉を見ながらランチ~_e0227942_22064226.jpg
少し時間がずれたせいか待たずにすぐ入れたわ。ラッキー。


益子 森のレストラン ~紅葉を見ながらランチ~_e0227942_22073054.jpg
こちらのランチの特徴はこちらのブッフェ。
大き目のお皿に1回だけ好きなだけ盛り付けられます。
ここで欲張るとメインが食べられなくなるので、ほどほどにね。


益子 森のレストラン ~紅葉を見ながらランチ~_e0227942_22122437.jpg
自分で食べられそうな量を見栄え良く。
野菜中心のお惣菜は彩も良いし美味しいんですよ。


益子 森のレストラン ~紅葉を見ながらランチ~_e0227942_22173302.jpg
メインに選んだのは海老のスパイスカレー。ご飯は十五穀米。
マイルドなカレーにちょっと酸味をつけたごはんでさっぱりと。
ドリンクバーも付けたので、窓の外の紅葉を見ながらのんびり。
こんな休日も良いわね。
ごちそうさまでした。


益子 森のレストラン ~紅葉を見ながらランチ~_e0227942_22210531.jpg
営業時間 11:00~16:30 金曜定休
栃木県芳賀郡益子町益子4037  TEL.0285-70-2223
公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2019-11-22 22:24 | 休日ランチ | Comments(1)
今年も秋の陶器市が11月1日から5日まで開催されています。
混雑を避けて本日(4日目)に訪れてみました。

益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23313133.jpg
お昼過ぎに益子に到着。
駐車場はここ数年利用している民間の敷地を利用した臨時駐車場。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23331707.jpg
最初にご挨拶を兼ねて訪れたのは日下田藍染工房さん。
今年80歳になったんですよと穏やかに笑う日下田さんは未だチャレンジ精神旺盛で刺激になるわ。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23351621.jpg
見せていただいた色見本。どちらも藍染なんですよ。
この薄く淡いブルーも藍染で出した色だそうで「かめのぞき」と呼ばれるものだそう。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23381368.jpg
こちらの藍(タデアイ)から藍染の原料になる


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23394306.jpg
スクモを作れる職人さんは日本には四国にたった5人しかいないそうで、それはもう危機的状況ね。
職人が育ったとしても、今度は藍を育てる農家さんが減っているとか。
一度途絶えてしまった伝統を復活させるのはとても大変なこと。これはどうしたら良いのかしら。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23433319.jpg
さて、陶器を見に行きましょうか。今回は一人なので気の向くままに。
展示してある器と名前をチェックして、作家さんのテントを探しに行きます。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23453766.jpg
今回は路地裏テント?で、かおり陶房さんのプレートに一目ぼれ。
大きさも色合いもぴったり!
女性の作家さんで、下野市の自治医大近くの住宅地に窯を構えているんですって。
「良く使って、育ててください」と書かれた注意書きに好感が持てるわ。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23500687.jpg
陶器市4日目には当然のように作品が残っていなかった工房火の玉発動機さん。
飾ってあるのは見本か売約済みのものばかり。
因みにこれは来年の干支でもあるネズミのキャラクター「ラットマン」シリーズ。
強くなるようにと毛の生えた心臓を移植手術したので、左胸には手術痕!
芸が細かくて本当に好きだわ。
来年7月には東京で20周年を記念した個展を開催するとか。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23563819.jpg
前掛けと魔除けのキャラクターとで記念撮影。
少年のような田崎さんと話しているだけでも楽しい。
彼の作品を買うなら、やはり初日には行かないと…。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_23592066.jpg
陶器市の間は町中テントが並ぶので、一日で全部をまわるのは不可能ね。
今回はピンポイントでまわります。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00004529.jpg
こちらの展示をチェックしてから


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00014512.jpg
毎回必ず立ち寄る増渕明さんのテントへ。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00064603.jpg
器は今月22日から宇都宮のVANILLAで開催される個展の方へゆっくり見に行きましょう。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00100784.jpg
そしてアイアン作家の高橋洋直さんのテント。
働き虫のオブジェがカッコいいわ~!


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00110389.jpg
こちらのブックスタンドも気になるけれど、ちょっと重いからウチには合わないかしら。
その代わり、美しい脚を持つ一輪挿しを見つけたのでそれを購入。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00115975.jpg
城内坂で女子高生と一緒に募金活動をしていた猫。
私にできるのは募金くらいだから協力させていただくわね。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00154424.jpg
帰りにお昼ご飯がわりにこちらで米粉のクレープを。


益子 秋の陶器市2019 ~陶器市4日目~_e0227942_00162094.jpg
生地がモチモチであまり甘くないから食べやすかったわ。
さて、帰りの渋滞が始まる前に帰りましょうか。
次回は春の陶器市ね。


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by vivian-style | 2019-11-04 23:59 | Comments(0)
茶屋雨巻さんでランチをした後、せっかく近くまで来たのだからと向かったのは

益子 もえぎ本店 ~ギャラリーでコーヒーを~_e0227942_00033440.jpg
もえぎ本店さん。
ここへ向かう道は相変わらずの砂利道で、しかも入口の急な坂は私の車では登れないんじゃないかと毎回ドキドキするほど。


益子 もえぎ本店 ~ギャラリーでコーヒーを~_e0227942_00085129.jpg
ここでは益子産の商品を販売していたり


益子 もえぎ本店 ~ギャラリーでコーヒーを~_e0227942_00095821.jpg
個展をしていたり。


益子 もえぎ本店 ~ギャラリーでコーヒーを~_e0227942_00102355.jpg
使い勝手の良さそうな器たちもお洒落に並んで。


益子 もえぎ本店 ~ギャラリーでコーヒーを~_e0227942_00111354.jpg
そんな商品や作品を見ながらのんびりコーヒーをいただく。
窓の外は緑の森。野鳥は来ないかしらねぇ。

次回は紅葉の時期に訪れたいわ。
ごちそうさまでした。

営業時間 10:30~17:00 水曜定休
芳賀郡益子町上大羽堂ケ入2356  TEL.0285-70-8111


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by vivian-style | 2019-08-31 22:00 | ティータイム | Comments(2)
これも少し前の記事。

益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21114601.jpg
益子のヒマワリ畑で雨に降られたので、そろそろランチをしましょうと向かったのは


益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21150454.jpg
雨巻山登山口の近くにある茶屋雨巻さん。
久しぶりだわ~と思って過去の記事をチェックしたら約6年ぶり!
そうなると店内もちょっと変わっていて


益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21173828.jpg
以前はテラス席だったところがサンルーム席?になっていて気持ち良さそう。


益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21201131.jpg
ランチはメインとドリンクのセットにして前菜は追加で。
カプレーゼ、リエット、スープ。


益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21220428.jpg
友人とそれぞれ頼んでシェアすることにした。
これはひよこ豆スパイスコロッケ入りのパニーニ。
半分にしても結構なボリュームだわ。


益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21225726.jpg
こちらは定番のマルゲリータ。
熱々のうちに食べないと味が落ちてしまうので、のんびり写真を撮っている場合じゃないわね。
久々にここのピッツァを食べたけれど、美味しいわぁ。
赤ワインを合わせたら、きっともっと美味しく感じられるはず。
車だから飲まないけれど。

平日で天気も悪いし場所も分かりにくいのに、今回もお客さんが結構入っていたわ。
確かにわざわざ訪れたくなる雰囲気よね。
さて、そろそろ次の場所に移動しましょうか。
ごちそうさまでした。


益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21293938.jpg
栃木県芳賀郡益子町上大羽1234   TEL.0285-77-5354
公式サイトはこちら
営業日・時間は公式サイトで確認して下さいね。


益子 茶屋雨巻 ~石窯で焼くナポリピッツァ~_e0227942_21445851.jpg
途中、ノスリに出会った。
このところずっと野鳥に会いに行ってなかったのを思い出したわ。


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by vivian-style | 2019-08-30 22:02 | 平日ランチ | Comments(4)
今月10日から18日(日)まで益子の上山地区でひまわり祭りが開催されています。
本日(15日)、体調も良くなったのでカメラを持って見に行きました。

益子 ひまわり祭り2019 ~今がちょうど見ごろ~_e0227942_21370014.jpg
道の駅ましこの少し北側、約11ha(東京ドーム約2個分)の広い土地に広がるひまわり畑は見事!


益子 ひまわり祭り2019 ~今がちょうど見ごろ~_e0227942_21382148.jpg
西日本では台風が近づいて大変なことになっているけれど、私が訪れた午前中は青空も見えたんですよ。
(この写真だけヒマワリの色が違って見えますが、ピクチャースタイルを変えたからです)


益子 ひまわり祭り2019 ~今がちょうど見ごろ~_e0227942_21404880.jpg
展望台や駐車場もきちんと整備されて、その上インスタ映えを狙った撮影スポットもあちらこちらに用意してあって至れり尽くせり。


益子 ひまわり祭り2019 ~今がちょうど見ごろ~_e0227942_21420236.jpg
こちらではヒマワリを摘み取れるように有料でハサミの貸し出しも行っています。


益子 ひまわり祭り2019 ~今がちょうど見ごろ~_e0227942_21433603.jpg
ここのヒマワリは背が高くない小ぶりなタイプなので、こんな風に一面のヒマワリ畑に見えるんですよね。
今夜の風と雨でどうなったか心配ですけれど、見ごたえのある素晴らしい景色でした。


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by vivian-style | 2019-08-15 22:03 | 花を愛でる | Comments(0)
益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17380433.jpg
4月27日から始まった益子の陶器市4日目は朝から雨。
お昼過ぎに現地に到着したら早朝組が帰った後で、近くの駐車場にすんなり入ることができたわ。
雨のおかげで木々の新緑が美しい。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17405717.jpg
時折強く降る雨。
目的のところを中心にざっくりと見て行きましょう。
まず宇都宮で登り窯を構えている増渕明さんのところから。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17422280.jpg
私が窯焼き見学に行った時、思ったより高温になりすぎた部屋の一部がこちらに並ぶ。
7割引きという事もあり、意外に売れ行きが良いんですって。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17452015.jpg
失敗したものもあるけれど、こんな風に美しく仕上がったものも有り。
登り窯はなかなかに手ごわそう。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17464634.jpg
水もしたたる良い器。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17515778.jpg
陶芸メッセは下が土なので、足元がぬかるんで滑りやすいから要注意。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17543226.jpg
そうそう、お昼ご飯を食べないと。
カレイドコーヒーの店主さんおすすめ、城内坂交差点に出店しているオクトパ食堂さんの塩焼きそば!


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17571268.jpg
雨だから隣接している建物内で食べられるのも助かるわ。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_17582161.jpg
塩焼きそばと水餃子のセット。
しっかりした紙皿を使っていて、これならチープじゃなくて良いわ。
さて、お腹がいっぱいになったところで続きをまわりましょう。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18011253.jpg
雨だし午後だしお客さんも随分減ってきたかも?


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18022293.jpg
お天気だったら車も人ももっと一杯だったでしょうね。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18033412.jpg
最後に立ち寄ったのは岩下製陶さんのテント。
いつものバクに招き猫まで加わって楽しい空間になっているわ。
これは趣味の焼きもので、


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18053432.jpg
こんな美しい器も焼いているんですよね。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18062170.jpg
益子の陶器市は随分とオシャレで可愛らしい器も増えたけれど、私が心惹かれるのはちょっと違う。
そういう意味で、バラエティに富んだものが並ぶ益子の陶器市は楽しいのかも。

それにしても、今回は馴染みの作家さんが何人も個展の関係で出店していないから立ち寄るところが少なかったわ。
秋には会えますように。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18135455.jpg
因みに、これが私の購入した3点。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18142661.jpg
増渕明さんの花器と台。


益子 春の陶器市2019 ~陶器市4日目は雨~_e0227942_18150053.jpg
そして、岩下製陶さんの益子の原土100%の器。
釉薬を厚く何度もかけて焼いたもので、この景色の美しさに一目ぼれ。
手にしっくり馴染む感じもお気に入り。

益子の陶器市は5月6日まで開催中です。


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by vivian-style | 2019-05-01 22:05 | イベント・セミナー | Comments(0)
益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23455795.jpg
今年の秋の陶器市は期間が短くてたったの4日間。
期間中はスケジュールが詰まっていたので、本日無理やり都合をつけて行ってきました。

益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23180200.jpg
一番最初に向かったのは日下田藍染工房さん。
こちらの茶色、上品で美しいと思いませんか?


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23185998.jpg
茶綿を寝かせて色を安定させて使うと、一枚目の写真の織物の色になるんですって。
藍染した白綿との組み合わせが何とも良いですね。
因みにこの茶綿は日下田さんがご自分で育てたもの。
今年の気候が綿に合っていたようで、例年になく出来が良かったとか。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23242181.jpg
今月2日から12月24日まで栃木県立美術館で開催されている企画展「工芸の教科書」に日下田さんの作品が展示されているそうなので、興味がありましたら足を運んでみてくださいね。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23224853.jpg
岩下製陶の岩下宗晶さんのバクシリーズは、基本的に陶器市の時限定。
いつの間にか一層充実していて見ているだけで癒されるわ。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23300296.jpg
彼の本来の器はこちら。
同一人物の作品とは思えない…と言ったら、更に違う方向性の作品も作っているのだとか。
多面的で面白い作家さんだわ。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23320865.jpg
鉄の造形作家の高橋洋直さんのテントでみつけたブックスタンド。
なんて素敵なのかしら! 


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23333762.jpg
いつかウチに合う作品に出会えますように。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23382704.jpg
豆カレーを販売しているお店に彫刻家の古川潤さんの作品が飾ってあった。
作っていたのはまさかのご本人。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23403552.jpg
彼のアトリエで見て凄く気に入っていたサイが置いてあるテーブルで豆カレーを食す。
サイは見れば見るほど好きな色合い。
豆カレーも本格的。なんて贅沢なランチタイムなのかしら。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23430807.jpg
増渕明さんのテントのオキノドクコーナー。
今は半額になっているけれど初日は全品500円だったそうで、撮影ツアーさえなければ初日に訪れたかったわ。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23445849.jpg
色々と頼みやすい彼には、次の陶器市に向けて宿題を出してみた。
きっと素敵なものに仕上げてくれるはず。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23485365.jpg
遠くからパッと見て、火の玉発動機さんのテントに作品が残っていたので珍しいと思ったら、残っていたのは非売品の作品と予約のモノだけ。
やはりこちらの作品を購入しようと思ったら、初日でないと無理ね。


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23520066.jpg
もう何年も前から気になっていた日光下駄。
材料の竹の皮の価格が上がっているらしく、来年の陶器市からは値上げせざるを得ないんですよと言われて


益子 秋の陶器市2018 ~陶器市三日目~_e0227942_23532417.jpg
先生の作品よりは少しリーズナブルだし、一番弟子で仕事も丁寧な彼女のモノならと遂に購入。
着物を着る機会を増やさないとね。

駆け足で巡った陶器市。
若者向けのお洒落で可愛らしい器も随分増えていて、同時に客層も幅が広がったように思います。


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by vivian-style | 2018-11-04 23:59 | イベント・セミナー | Comments(2)
この日、益子での用事を済ませてランチをしましょうと向かったのは

益子 かぼ茶庵 ~平日はお得なドリンクバー付き~_e0227942_23430755.jpg
かぼ茶庵さん。ここの系列のお店はこれで全制覇。


益子 かぼ茶庵 ~平日はお得なドリンクバー付き~_e0227942_23451096.jpg
ランチセットにデザートとドリンクのセットを追加しておくと、選べる1ドリンクの他に平日限定のフリードリンク(コーヒー・紅茶・ビネガードリンク)が付くのでお得。
そこで、選べる1ドリンクは自家製ブルーベリーソーダを選択。
さっぱりして美味しいわね。


益子 かぼ茶庵 ~平日はお得なドリンクバー付き~_e0227942_23502517.jpg
季節の前菜3品のBランチセット。


益子 かぼ茶庵 ~平日はお得なドリンクバー付き~_e0227942_23494390.jpg
メインはポルチーニ茸クリームソース&デミグラスソースのオムライス。
こってりし過ぎずに食べやすい濃度で、二種類のソースのおかげで最後まで飽きずに食べられてしまったわ。


益子 かぼ茶庵 ~平日はお得なドリンクバー付き~_e0227942_23535261.jpg
食後にコーヒーとデザートを2種類。
デザートは自分の好きなものをデザートコーナーから選んでくるので、その日の気分で決められるのが良いわね。


益子 かぼ茶庵 ~平日はお得なドリンクバー付き~_e0227942_23552987.jpg
この日私が選んだのは栗のムースとフルーツタルト。
軽そうなものを選んだつもりだったけれど、お腹がいっぱい。
さて、これから次の予定があるから急いで宇都宮へ戻らないと。
ごちそうさまでした。


益子 かぼ茶庵 ~平日はお得なドリンクバー付き~_e0227942_23565589.jpg
営業時間 11:00~17:00 火曜定休
益子町益子3527-3  TEL.0285-70-3478


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by vivian-style | 2018-09-16 23:59 | 平日ランチ | Comments(0)
少し前の益子の遠足の時、ひょうたんランプが自分で作れる講座を開催していると教えていただいたので、日を改めて訪れたのは

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ひょうたんの灯りルームさんのアトリエ。


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私たちを歓迎してくれた猫ちゃん。
講座を申し込んだとき、真っ先に聞かれるのが「猫アレルギーはありませんか?」だったのよね。


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まず最初に、ひょうたんとスタイルを選びます。
私はスイッチの上に直接ひょうたんを置くタイプ、友人はスタンドタイプを選択。


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こちらが友人の選んだひょうたん。これがどんなランプになるのかお楽しみに。


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私の選んだひょうたん。
正面を決めると先生が鉛筆でしるしをつけてくれるので、指示に従ってひたすら穴を開けていく。
ひょうたんの皮は思ったより柔らかくて傷つきやすいので丁寧に扱う。


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一人ずつ渡される道具セットには目打ち、カッター、瞬間接着剤、紙やすり等。


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不器用ながらも穴が開きました。
次は、穴へ埋め込むビーズを選びます。これが意外に難しい。
肉眼で見た時と光を透かした時の色が違うので、光にかざしながら。
…ここでも問われるセンス。


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最後の仕上げは先生が。これは安心ね。


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これは友人の制作したランプ。
彼女の雰囲気そのものの優しい色合い。


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私の作ったランプはライトの色が変わるので、白色の時はこんな感じ


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緑になるとこんな風に。
ペンダントライトにも挑戦できますよと言われたけれど、うちは狭い賃貸だから難しいわ。

このワークショップは2時間半程度で3000円。
手軽なので、興味がありましたら問い合わせてみてくださいね。


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公式サイトはこちら


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by vivian-style | 2018-06-28 22:18 | イベント・セミナー | Comments(0)

誤解している人が多いので書いておきますが、このブログで収入は全く得ていません。むしろ毎月会費を支払っているんですよ。


by vivian